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富田元治のブログ

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前原誠司が行った高校授業料の無償化は地方を滅ぼします。

2025年04月11日 | 前原誠司を国会から追放しましょう!
全ての高校授業料無償化は、地方の公立高校を消滅させる悪法です。
前原誠司が行った高校授業料の無償化は地方を滅ぼす悪法です。


衆議院で過半数割れしている与党自民党は、予算案の審議と並行して、
「前原誠司」が主張する高校授業料の無償化について3党で協議し、
合意を得たため、日本維新は来年度予算案に賛成しました。


立憲民主党の岡田氏は、高校授業料の無償化について、
「国会で議論していれば、このようなことはきちんと議論されていたはずだ」
「政党間協議で与党と日本維新(前原誠司)の間だけで決めたため、
問題がそのまま残っていて、もやもや感がある」と述べました。






もやもや感どころか、56.5%の国民が反対している法案です。
全ての高校の授業料無償化に反対が56.5%です!!
56.5%の反対がある法律ですよ!!
「前原誠司よ」なんで、こんな法律を創る!!
多くの国民が反対している「高校授業料無償化」を、
総理の器では無い石破総理が決めてしまいました。世も末です!!

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「前原誠司」は、日本をつぶす気です!!
日本がつぶれる前に、「日本維新の会」がつぶれます。
日本維新の会は、「前原誠司」を共同代表にしたのが間違いでした。

全ての高校の授業料を無償化されると、郡部の県立高校は定員割れになります。
つまり、郡部の県立高校は廃校になります。

郡部の県立高校が廃校になると、郡部の商店街はさびれてしまいます。
「小泉改革・竹中平蔵」が創り出したシャター商店街が増えるだけです。
シャター商店街が消滅、消えて無くなります。







「前原誠司」が創った高校授業料の無償化で、
郡部の公立高校は廃校に追い込まれます。
もちろん、郡部の商店街もさびれてしまいます。
「高校授業料無償化」こんな馬鹿な法律はありません。


全ての高校授業料無償化は、地方の公立高校を消滅させる悪法です。
日本維新の会の「前原誠司」が、全ての高校の授業料を無償にしました。





貧しい家庭で育った「前原誠司」は、高校、大学の授業料で苦労したそうです。
そこで、少数与党の自民党を巻き込んで、全ての高校の授業料無償化を行いました。
議論も審議もなく、こんなとんでもない法律を「前原誠司」の一存で造りました。









義務教育の無償化拡充を!
全ての高校の授業料無償化に反対が56.5%です。
こんな馬鹿な法律が「前原誠司」の一存で決まりました。

全ての高校の授業料無償化より、義務教育の「無償化」拡充を!
中学校までの給食費や教材費、制服代などを無償化する方が先です。


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衆院は4月7日(月)、国会議員資産公開法に基づき、
2024年10月の総選挙で当選した全議員465人の資産を公開した。
党首で全議員の平均資産額を上回ったのは、
日本維新の会の前原共同代表で¥3,818万円でした。




市町村の議員は、資産を使い果たしますが、国会議員は資産が倍増します。
高校、大学の授業料の支払いに苦労した無一文だった「前原誠司」も、
国会議員になりあっという間に¥3,818万円もの資産を築きました。
その他に、公表されない資産が5~6倍あります。
そんな奴です。前原誠司という人間は!!



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島根県の丸山知事は2025年3月14日オンラインで開かれた全国知事会の常任委員会で、
国の「高校無償化」の方針について「地方の公立高校の衰退を招き、
地方創生に逆行するもの」だと厳しく批判しました。
== 2025/3/15(土)   配信  TSKさんいん中央テレビ ==


大阪府が、国に先がけて高校授業料を無償化しました。
結果は、大阪公立2番手校で、まさかの倍率1倍割れです。 
== 205/3/9(日)  配信  産経新聞 ==

「異常事態ですよ…」。3月12日に学力試験が実施される大阪府内の
令和7年度公立高校一般選抜で、
伝統校で倍率が相次いで1倍を下回る事態になった。
大阪府民はこれまでは公立志向が強いともいわれていただけに、
教育関係者を中心に衝撃が広がる。


私立高校の授業料無料化による「公立校離れ」を懸念。 
愛知県・大村知事
== 2025/3/18(火)  配信  中京テレビ ==


先細る通学の足、高まる私学人気 68校中60校が2次募集の現実。
鹿児島の教育行政は、高校無償化や再編の潮流にあらがえるのか?
== 2025/3/17(月) 配信  南日本新聞 ==


熊本市以外の県立高校は、すべて定員割れになります。
熊本市以外の県立高校は2校を除いて、すべて廃校になります。
生き残るのは、
漫画科のある県立高森高校とサッカー科がある県立大津高校です。




我が母校県立菊池高校は、定員135人に対して受験生は29人でした。
2次募集で定員135名に対して、90名弱は生徒がいるそうです。


全ての高校の授業料が無償化になると、菊池市内から熊本市内へ
通学する高校生ばかりになります。
県立菊池高校を筆頭に、熊本市以外の県立高校は廃校になります。


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