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2月、如月(きさらぎ)、そして二十四番花信風とは・・・

2013年02月01日 11時16分54秒 | 独り言・社会・ニュース

今年も早、2月となりました。
2月1日は、プロ野球ファンならキャンプが始まり、今年もいよいよ始まるのだなぁと感じる日でもあります。
その事については、後日に回すとして、まず暦としての2月について考えてみました。

1月は「イ(1)ク」(行く)、2月は「ニ(2)ゲル」(逃げる)、3月は「サ(3)ル」(去る)と言われ、この3ヶ月はあっという間に過ぎてゆくようです。
というより、早く暖かい春が来てほしいという願望がそうさせているのかも知れませんね。

さて、この2月は、昔で言うと今の3月ごろですが、寒の戻りなどまだまだ寒く衣をさらに着込むことから「きぬさら」(衣更着)とも云われているそうです。
他に、梅見月、初花月とも云われているようです。

 

  

 

2月3日は、節分 ーーー 季節を分ける日ということから「節分」と呼ばれ、本来は、四季全て節分はあるのですが、現在は、立春前の日だけが”節分”と呼ばれます。

2月4日は、立春 ---冬至と春分の中間点「春立つ日」、立つとは始まりということで、春の始まり。

そして2月10日は、旧正月 (中国では「春節」といって祝日)  2月11日は、建国記念日
2月14日は、バレンタインデー 

また、この季節、二十四節気の小寒(1月5日)から穀雨(4月20日)までの間、花の開くのを知らせる風が吹き、その風を「二十四番 花信風」と呼ばれています。
「花信風」とだけに縮めて言うこともあり、「花信」といえば、花が咲いたという知らせの意味があります。

春は、花の季節、一風が吹くたびにその風にのった花の香りが、また一つ 花が咲いたと知らせてくれる、そんな季節なのです。

小寒 (1/5)  ・・・  梅、 山茶(つばき)、 水仙
大寒 (1/20) ・・・  沈丁花、 ラン、 灰木
立春 (2/4)   ・・・  黄梅(おうばい)、 桜桃(ゆずら)、 望春(こぶし)
雨水 (2/19) ・・・  菜の花、 杏(あんず)、 李
啓蟄 (3/6)   ・・・  桃、 山吹、 薔薇
春分 (3/21) ・・・  海棠、 梨、 木蓮
清明 (4/5)  ・・・  桐、 麦、 柳
穀雨 (4/20) ・・・  牡丹、 ときんいばら、 栴檀(せんだん)



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