はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

住宅ローンは悪か

2017-02-23 09:40:57 | 日記
みなさんこんにちは。

週一日の休みでは疲れが抜けなくなってきたおじいちゃんのはちです

75歳まで働くことが義務ずけられそうな世代の真っただ中にいるのですが、どうやら私は50くらいで早期リタイアしないと体がもちません。

なにかいい対策ないですかね…

さて、日本人は借金に対して過剰に嫌悪感を抱く人が多いです。

借金には良い借金と悪い借金があります。

良い借金の一例として設備投資や事業資金、住宅ローンがあります(手放しで全て良いとは言いません

悪い借金はギャンブルや生活苦から目先の交遊費、生活費を借りる借金です。

良い借金は時間や収益をもたらし、悪い借金は過分所得を目減りさせるものですね。

さて、長年住宅ローンに対しても一定数否定的な見方をする人がいます。

「会社が倒産もしくはリストラされたらどうするんだ。」

逆です、会社員の今だから借りられるのです。

そういうことを言う人は会社が倒産、リストラされら仕事をリタイアするのでしょうか。

無職では借りられません。

「住宅ローン背負ったら会社やめられない」

いえいえ、普通にやめられます。

今の安定を放棄するだけです。

より条件のいい会社に転職ももちろんできますし、夢をかなえるための独立もできます。

生活の選択肢は何一つ狭まりません。

「35ねんもローンを組むなんて信じられない」

住宅ローンの平均完済年数は14年です。

そこはまぁおいておいてもそういうことを言う人は60年家賃を払い続けるというリスクはまるで考慮しないようです。

今回の例は「一生賃貸」VS「住宅取得」の公図ですので私もすべての方が住宅ローンを組んで家を取得した方がいいと言っているわけではありません。

相続で実家をあてにしている人、転勤などで引っ越しが多い人、社宅などで家賃負担が超格安な人、様々な条件で何がお得か変わってきます。

単純にお金の損得勘定以外にも心理的幸福感なども大きく影響してきます。

多分住宅ローンに否定的な人は、自身は一度も住宅ローンを組んだことがなかったり、周りに住宅ローン破綻者がいたりするのかと思います。

もちろん、リスクはあります。

投資もそうです。

元本保証が人気ですが、それでどうやって増やせと…

世の中を見渡すと幸せそうに見える家族像、お金持ちの人は住宅ローンとも上手に付き合ってますし、投資もしています。

お金は生き物です。

生きた使い方を学べばきっと余裕のある将来への手助けとなるはずです。
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