本日三本目の更新です。一本目「7月前半のケヅメ情報 」はこちら。
二本目「石ガメラ 11/07 」にはこちらから。
本項では、昭和(湯浅)版、平成(金子)版のガメラシリーズ12作品に関する、様々な資料系の情報を、まとめてご紹介しております。
先月18日更新の、「 6月の文献情報 」は、こちらより。
先月のご紹介「怪獣漫画を語りたい 」に続いて、
昭和版、(雑誌)文献情報:
『 秘密基地 』
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/
さん、7月9日の更新。
図書館 『怪獣特撮記事』 古雑誌探索の旅 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/62665946.html
「毎日グラフの1967年2月週刊号の1つ「怪獣を解剖する」の表紙が欲しくなったので、ついでに怪獣記事が掲載されている古雑誌を図書館で模索してみた。
過去の雑誌類でしらみつぶしに怪獣映画公開年前後の雑誌を借りて見まくるというのもいいのかもしれないが、それは老後の楽しみとして、まずは、ネットでそのような特集があるかどうか調べてみた。
「ウルトラQ全記録」のHPにて掲載誌一覧を発見。
そのなかで新聞を除いた雑誌で、図書館にある雑誌種のものをピックアップしてみた。
全部で6種ある。
掲載日 掲載誌 掲載誌内見出し
昭和40年12月12日 サンデー毎日 二十二種類の怪獣が登場
初の特撮テレビ映画「ウルトラQ」
昭和41年5月15日 キネマ旬報 怪獣ブームの底辺/磯山浩
昭和41年5月27日 アサヒグラフ 怪獣工房
昭和41年5月31日 週刊朝日 テレビ界に特撮ブーム
昭和41年7月号 SFマガジン 特撮テレビ映画繁盛記/大伴昌司
昭和42年2月26日 毎日グラフ 怪獣を解剖する
この中で、週刊朝日は昭和41年5月31日の号は間違いのようで、その日の発刊号は存在しなかった。 」
各雑誌の表紙と、掲載内容の感想を列記。
こういう地道な発掘情報は、とても素晴らしいと思います。
―――ここから、7月25日付けの追加分です。―――
上記の「古雑誌探索の旅」に続いて、
怪獣漫画を文献から考察:
『 秘密基地 』
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/
さん、7月19日の更新。
怪獣漫画 及び 怪獣漫画周辺 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/62692741.html
怪獣漫画を2編、怪獣漫画ではないが怪獣漫画同等SF作品を2編、怪獣漫画ではないが怪獣漫画同等エログロナンセンス作品を3編のレビュー集。
怪獣漫画は「ハカイジュウ」4巻までと、てんとうむしコミックスペシャルの「ガメラ 大怪獣空中決戦」「ガメラ2 レギオン襲来」です。各々のカバー写真を掲載。
「 前者は作画はたかや健二で1995年2、4月号に掲載、後者は作画はてしろぎたかしで、1996年4、6、8月号ということは映画公開時のタイアップ漫画かな。
「コロコロコミックス」となると、やはりわたしの意にそぐわない作品なのだろうと思いながらもやはり気になる。
が、意にそぐうもそぐわぬも読んでみなけりゃ始まらないので、アマゾンUSEDで低価格で入手。
作画は、まあ、好みが色々あるんでしょうが、わたしが普段買う漫画の画風とは全然違います。
最近の児童漫画はこのような画風が流行ってるのかな?
但し、怪獣はよく描けてます。
「ガメラ 大怪獣空中決戦」では歯を剥き出しに滑空するギャオスはなかなか美しいし、「ガメラ2 レギオン襲来」ではガメラ、レギオンが硬質なタッチで斬新です。 」
Moo.念平さん作、『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』(1999年、未単行本化)にも言及。
7月24日の更新。
懐かしき怪獣漫画 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/62703779.html
「特捜最前線 ベストセレクション」をDVDでレンタル。
登場人物の「特撮成分濃度の高さ」に感動して、
そう云えば、大滝秀治さん出演の怪獣映画ってないかなあ、と考えてみたり…。
「図書館で借りた「特撮ヒーロー大全集」(講談社 1988年発刊)の中で、昭和四十年代の怪獣映画漫画の一部が取り上げられてました。
↓
「ガンマー3号 宇宙大作戦」や「吸血ゴケミドロ」まで漫画化されている。
「大怪獣ガッパ」の漫画まであるぞ。きっと「宇宙大怪獣ギララ」もあるに違いない。
さらに「妖怪百物語」「妖怪大戦争」の漫画まである。
これらの怪獣漫画の再読を望んでいる人がこの地球上にどれだけいるかわからないけれど、
漫画原稿も遺失してるだろうから、キレイな形での復刊は望めないまでも海賊版同人誌で得れないだろうか? 」
ゴジラ系を中心に、怪獣漫画を幾つかご紹介されてます。
ところで、大滝秀治さんといえば「劇団 民芸」の創設期からのメンバーで新劇界の重鎮であるせいか、「怪獣映画」への出演は確かにございません。
こちらの記事で取り上げておられる「呪いの館 血を吸う眼」や「惑星大戦争」「ブルークリスマス」「帝都物語」の他に、
CASSHERN(2004年、松竹)の上条将軍ってのもあったんですけどね。
前回の「湯浅版視聴記 /07/04 」では、「シリーズ中最強怪獣の考案」をご紹介。
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、7月20日の更新。
「ガメラ 完全化読本」と言う本。 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61164075.html
2001年発行。カバー写真が一枚。
「「昭和ガメラシリーズ」「平成ガメラシリーズ」の11作品を解説している本です。写真は全く無くて、小さいイラストがあちこち入っているだけ。殆どが文です。ま・・読み応えがあると言うか なかなか面白かったです。こう言う本によくある「この作品のここが変!!」みたいなのもバンバン出てきて笑いました。ま、特撮モノに矛盾は つきものですからね。」
時代背景などを論じた「第二章・ガメラの時代」が、特にお勧め。
――― 追加分は、以上です。―――
本日は、あと1本更新の予定です。
二本目「石ガメラ 11/07 」にはこちらから。
本項では、昭和(湯浅)版、平成(金子)版のガメラシリーズ12作品に関する、様々な資料系の情報を、まとめてご紹介しております。
先月18日更新の、「 6月の文献情報 」は、こちらより。
先月のご紹介「怪獣漫画を語りたい 」に続いて、
昭和版、(雑誌)文献情報:
『 秘密基地 』
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/
さん、7月9日の更新。
図書館 『怪獣特撮記事』 古雑誌探索の旅 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/62665946.html
「毎日グラフの1967年2月週刊号の1つ「怪獣を解剖する」の表紙が欲しくなったので、ついでに怪獣記事が掲載されている古雑誌を図書館で模索してみた。
過去の雑誌類でしらみつぶしに怪獣映画公開年前後の雑誌を借りて見まくるというのもいいのかもしれないが、それは老後の楽しみとして、まずは、ネットでそのような特集があるかどうか調べてみた。
「ウルトラQ全記録」のHPにて掲載誌一覧を発見。
そのなかで新聞を除いた雑誌で、図書館にある雑誌種のものをピックアップしてみた。
全部で6種ある。
掲載日 掲載誌 掲載誌内見出し
昭和40年12月12日 サンデー毎日 二十二種類の怪獣が登場
初の特撮テレビ映画「ウルトラQ」
昭和41年5月15日 キネマ旬報 怪獣ブームの底辺/磯山浩
昭和41年5月27日 アサヒグラフ 怪獣工房
昭和41年5月31日 週刊朝日 テレビ界に特撮ブーム
昭和41年7月号 SFマガジン 特撮テレビ映画繁盛記/大伴昌司
昭和42年2月26日 毎日グラフ 怪獣を解剖する
この中で、週刊朝日は昭和41年5月31日の号は間違いのようで、その日の発刊号は存在しなかった。 」
各雑誌の表紙と、掲載内容の感想を列記。
こういう地道な発掘情報は、とても素晴らしいと思います。
―――ここから、7月25日付けの追加分です。―――
上記の「古雑誌探索の旅」に続いて、
怪獣漫画を文献から考察:
『 秘密基地 』
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/
さん、7月19日の更新。
怪獣漫画 及び 怪獣漫画周辺 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/62692741.html
怪獣漫画を2編、怪獣漫画ではないが怪獣漫画同等SF作品を2編、怪獣漫画ではないが怪獣漫画同等エログロナンセンス作品を3編のレビュー集。
怪獣漫画は「ハカイジュウ」4巻までと、てんとうむしコミックスペシャルの「ガメラ 大怪獣空中決戦」「ガメラ2 レギオン襲来」です。各々のカバー写真を掲載。
「 前者は作画はたかや健二で1995年2、4月号に掲載、後者は作画はてしろぎたかしで、1996年4、6、8月号ということは映画公開時のタイアップ漫画かな。
「コロコロコミックス」となると、やはりわたしの意にそぐわない作品なのだろうと思いながらもやはり気になる。
が、意にそぐうもそぐわぬも読んでみなけりゃ始まらないので、アマゾンUSEDで低価格で入手。
作画は、まあ、好みが色々あるんでしょうが、わたしが普段買う漫画の画風とは全然違います。
最近の児童漫画はこのような画風が流行ってるのかな?
但し、怪獣はよく描けてます。
「ガメラ 大怪獣空中決戦」では歯を剥き出しに滑空するギャオスはなかなか美しいし、「ガメラ2 レギオン襲来」ではガメラ、レギオンが硬質なタッチで斬新です。 」
Moo.念平さん作、『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』(1999年、未単行本化)にも言及。
7月24日の更新。
懐かしき怪獣漫画 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/62703779.html
「特捜最前線 ベストセレクション」をDVDでレンタル。
登場人物の「特撮成分濃度の高さ」に感動して、
そう云えば、大滝秀治さん出演の怪獣映画ってないかなあ、と考えてみたり…。
「図書館で借りた「特撮ヒーロー大全集」(講談社 1988年発刊)の中で、昭和四十年代の怪獣映画漫画の一部が取り上げられてました。
↓
「ガンマー3号 宇宙大作戦」や「吸血ゴケミドロ」まで漫画化されている。
「大怪獣ガッパ」の漫画まであるぞ。きっと「宇宙大怪獣ギララ」もあるに違いない。
さらに「妖怪百物語」「妖怪大戦争」の漫画まである。
これらの怪獣漫画の再読を望んでいる人がこの地球上にどれだけいるかわからないけれど、
漫画原稿も遺失してるだろうから、キレイな形での復刊は望めないまでも海賊版同人誌で得れないだろうか? 」
ゴジラ系を中心に、怪獣漫画を幾つかご紹介されてます。
ところで、大滝秀治さんといえば「劇団 民芸」の創設期からのメンバーで新劇界の重鎮であるせいか、「怪獣映画」への出演は確かにございません。
こちらの記事で取り上げておられる「呪いの館 血を吸う眼」や「惑星大戦争」「ブルークリスマス」「帝都物語」の他に、
CASSHERN(2004年、松竹)の上条将軍ってのもあったんですけどね。
前回の「湯浅版視聴記 /07/04 」では、「シリーズ中最強怪獣の考案」をご紹介。
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、7月20日の更新。
「ガメラ 完全化読本」と言う本。 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61164075.html
2001年発行。カバー写真が一枚。
「「昭和ガメラシリーズ」「平成ガメラシリーズ」の11作品を解説している本です。写真は全く無くて、小さいイラストがあちこち入っているだけ。殆どが文です。ま・・読み応えがあると言うか なかなか面白かったです。こう言う本によくある「この作品のここが変!!」みたいなのもバンバン出てきて笑いました。ま、特撮モノに矛盾は つきものですからね。」
時代背景などを論じた「第二章・ガメラの時代」が、特にお勧め。
――― 追加分は、以上です。―――
本日は、あと1本更新の予定です。






