本項では、昭和(湯浅)版、平成(金子)版のガメラシリーズ12作品に関する、様々な資料系の情報を、まとめてご紹介しております。
先月17日更新分、「 10月の文献情報 」はこちら。
GⅠ、写真資料系:
『 ◆金華の風◆ 』
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubiyuubi2/
さん、11月9日の更新。
しおり・ガメラ 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubiyuubi2/54175248.html
本屋さんで貰う「しおり」の紹介コーナーから、
大怪獣空中決戦のしおりと「特別優待割引券」。2枚のお写真をまとめて掲載。
「私はガメラシリーズはあまり知りませんが、
このギャオスは超遺伝子獣と書いて有ります。
遺伝子組み換え食物や動物(実験?)が言われて久しいですが、
映画はその前をいっていたんですね~
流石、映画人たちパイオニアですね。」
「9月第4週のフィギュア情報 」で、「キャスト製、対バイラスフィギュア」をご紹介。
平成(金子)版、文献資料系:
『 秘密基地 』
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/
さん、11月10日の更新。
極夜の出来事 と 平成ガメラの絵コンテ 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/63004503.html
個人的に幾度も見てしまう映画特集、として、
「30デイズ・ナイト(サム・ライミ)」、「渇き(パク・チャヌク)」、「吸血少女対少女フランケン」などを挙げたり、原口監督作品の通覧から樋口監督作品の読み込みへと至る。
「MM9を再見したのも、その過程のひとつだったわけだが、
映画の枠では飽き足らず、今度は樋口特技監督の絵コンテを読み始めた。
特にガメラ2とガメラ3の樋口特技監督の絵コンテ集は面白い。
↓
特撮部分以外のシーンは金子監督の幼い絵コンテもあるのだが、
樋口特技監督の絵コンテは宮崎アニメ風の人物で、躍動感があり、なによりもかっこいい。
↓
映画で見たシーンそのものという絵コンテも多い。
ああ、そうか、怪獣映画を撮りたいと思ったら
まずこれら絵コンテのように描いてみればいいんだな。
もっとも、樋口特技監督のような絵心があればの話だが……。 」
GⅡ、GⅢの絵コンテ集表紙に加えて、ガメラ登場シーンの樋口コンテ2枚を掲載。
コンテで見てみると、すごくエヴァっぽい…。^^;)
雑誌「宇宙船」のレビューを「10月後半の写真情報」でご紹介しました。
昭和(湯浅)版、資料系で二題:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、11月11日の更新。
「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」の生スチール写真!! 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61474087.html
本棚の整理中に、「LD特典(非売品)の生スチール写真」を発見。
「はてさて・・これは一体、誰に貰ったものか・・と、ずっと考えております。お心当たりの人はご一報ください。(笑)
でも 生写真のスチール・・本当に迫力があるものですねぇ・・。 」
大怪獣空中戦、ポスターと同じ構図のスチール写真みたいですね。
11月14日の更新。
「ガメラ」がハリウッドでリメイク!!今度の敵は「バイラス・ジグラ」!! 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61483053.html
こちらも本棚整理の成果。
以前、知人に頂いた「アメリカンコミックのガメラ」だそうです。
「 さて、この漫画の「ガメラ」ですが、英吾が理解できない僕はどんなストーリーなのか さっぱり判りません。(笑)でも、色や画はなかなかのものだと思います。どうか、ストーリーを想像しながら楽しんで頂けたら幸いです。
「バイラス」も「ジグラ」もあまりディフォルメされていないのが良いですね。 」
対宇宙怪獣バイラス、対深海怪獣ジグラの2作品のコミック化(?)。
表紙や内容を含め、21枚のお写真でご紹介を。
―――ここから、11月24日付けの追加分です。―――
上記の文献情報に続いて、
昭和(湯浅)版、文献紹介:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、11月19日の更新。
「ガメラ対大悪獣ギロン」のパンフレット。 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61495357.html
復刻版のパンフレットをご紹介。何故か手元に二冊あるのだそうで、
「一冊は、先出の「ガメラ・クロニクル」と言う本についていたものですが、もう一冊は何の特典についていたのか覚えていません。
東宝も真似の出来なかった「特撮映画」の2本立て。これは 子供が喜ぶ夢のようなプログラムでしたね。さて・・「東海道お化け道中」と言う映画・・。全二作の「妖怪」ものが良かっただけに この作品は、ちょっと・・・と言う感じは否めませんね。「妖怪」じゃなく「お化け」ですからねぇ・・。あえて、路線を変えたのでしょうか?それとも よくある「低予算」・・? 」
月刊大映グラフ、No.67(昭和44年4月発行)のカラー表紙と目次から後を転載。第十惑星宇宙大基地の図解とか、ガメラとギロンのウルトラC技解説とか、切り取りの親子優待券が付いてたりとか。
―――ここから、11月29日の追加分です。―――
前回のご紹介は、「(アメブロ反応版)金子版視聴記 11/05/30 」にて。
小さき勇者たち、書評:
『 ジュテーム人生 』
http://ameblo.jp/mako-doyasa/
さん、11月28日の更新。
ともだち/蕪木統文 【写真あり】
http://ameblo.jp/mako-doyasa/entry-11091311269.html
写真は本書の表紙で、Amazon.co.jpへのリンク付きです。
エンターブレインより映画の公開に併せて発売された、「小さき勇者たち~GAMERA~」のノべライズ版、脚本を担当された龍居 由佳里さんの「僕とトトの物語」が、映画のプロットに沿った展開であるのに対して、よりオリジナル色の強いストーリーとなっております。
「ワタシ思うんです。この「小さき勇者たち」って不幸な作品なんじゃないかって。
「平成ガメラシリーズ」を観てしまったオトナは「なんでガメラ4じゃないのさ」だし。
かと言って子供にとっては「ガメラ?なにそれ」だし。
確かに「怪獣映画」としての「小さき~」は、あまり良い出来だとは思えない部分もたくさんあります。
ガメラの造形が愛らしすぎて、人と慣れ合う事のない「怪獣」ではなくなってしまっている。
ジーダスがUSAゴジラにそっくり。
などなど。
でも「ジュブナイル」として観れば、これは珠玉の作品なのです。
少年の、母を失った喪失感、友情、勇気、周囲の人達の思いやりと大きな愛と信頼。
一つ一つ丁寧に紡ぎあげられて行く人間関係。
ガメラというビッグネームを背負ってしまったがゆえに、大人と子供どちらのファンも取り込めず、どっちつかずで失敗しちゃって(興行的に)勿体無いなぁと思ってしまう。 」
と前半は「小さき勇者たち~」自体の評価を置いて、その後に書評。
直接の言及は避けますが、さくっと読めるのでお勧めだそうです。
――― 追加分は、以上です。―――
本日は、あと2本更新の予定です。
先月17日更新分、「 10月の文献情報 」はこちら。
GⅠ、写真資料系:
『 ◆金華の風◆ 』
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubiyuubi2/
さん、11月9日の更新。
しおり・ガメラ 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubiyuubi2/54175248.html
本屋さんで貰う「しおり」の紹介コーナーから、
大怪獣空中決戦のしおりと「特別優待割引券」。2枚のお写真をまとめて掲載。
「私はガメラシリーズはあまり知りませんが、
このギャオスは超遺伝子獣と書いて有ります。
遺伝子組み換え食物や動物(実験?)が言われて久しいですが、
映画はその前をいっていたんですね~
流石、映画人たちパイオニアですね。」
「9月第4週のフィギュア情報 」で、「キャスト製、対バイラスフィギュア」をご紹介。
平成(金子)版、文献資料系:
『 秘密基地 』
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/
さん、11月10日の更新。
極夜の出来事 と 平成ガメラの絵コンテ 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/monster_papa/63004503.html
個人的に幾度も見てしまう映画特集、として、
「30デイズ・ナイト(サム・ライミ)」、「渇き(パク・チャヌク)」、「吸血少女対少女フランケン」などを挙げたり、原口監督作品の通覧から樋口監督作品の読み込みへと至る。
「MM9を再見したのも、その過程のひとつだったわけだが、
映画の枠では飽き足らず、今度は樋口特技監督の絵コンテを読み始めた。
特にガメラ2とガメラ3の樋口特技監督の絵コンテ集は面白い。
↓
特撮部分以外のシーンは金子監督の幼い絵コンテもあるのだが、
樋口特技監督の絵コンテは宮崎アニメ風の人物で、躍動感があり、なによりもかっこいい。
↓
映画で見たシーンそのものという絵コンテも多い。
ああ、そうか、怪獣映画を撮りたいと思ったら
まずこれら絵コンテのように描いてみればいいんだな。
もっとも、樋口特技監督のような絵心があればの話だが……。 」
GⅡ、GⅢの絵コンテ集表紙に加えて、ガメラ登場シーンの樋口コンテ2枚を掲載。
コンテで見てみると、すごくエヴァっぽい…。^^;)
雑誌「宇宙船」のレビューを「10月後半の写真情報」でご紹介しました。
昭和(湯浅)版、資料系で二題:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、11月11日の更新。
「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」の生スチール写真!! 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61474087.html
本棚の整理中に、「LD特典(非売品)の生スチール写真」を発見。
「はてさて・・これは一体、誰に貰ったものか・・と、ずっと考えております。お心当たりの人はご一報ください。(笑)
でも 生写真のスチール・・本当に迫力があるものですねぇ・・。 」
大怪獣空中戦、ポスターと同じ構図のスチール写真みたいですね。
11月14日の更新。
「ガメラ」がハリウッドでリメイク!!今度の敵は「バイラス・ジグラ」!! 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61483053.html
こちらも本棚整理の成果。
以前、知人に頂いた「アメリカンコミックのガメラ」だそうです。
「 さて、この漫画の「ガメラ」ですが、英吾が理解できない僕はどんなストーリーなのか さっぱり判りません。(笑)でも、色や画はなかなかのものだと思います。どうか、ストーリーを想像しながら楽しんで頂けたら幸いです。
「バイラス」も「ジグラ」もあまりディフォルメされていないのが良いですね。 」
対宇宙怪獣バイラス、対深海怪獣ジグラの2作品のコミック化(?)。
表紙や内容を含め、21枚のお写真でご紹介を。
―――ここから、11月24日付けの追加分です。―――
上記の文献情報に続いて、
昭和(湯浅)版、文献紹介:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、11月19日の更新。
「ガメラ対大悪獣ギロン」のパンフレット。 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61495357.html
復刻版のパンフレットをご紹介。何故か手元に二冊あるのだそうで、
「一冊は、先出の「ガメラ・クロニクル」と言う本についていたものですが、もう一冊は何の特典についていたのか覚えていません。
東宝も真似の出来なかった「特撮映画」の2本立て。これは 子供が喜ぶ夢のようなプログラムでしたね。さて・・「東海道お化け道中」と言う映画・・。全二作の「妖怪」ものが良かっただけに この作品は、ちょっと・・・と言う感じは否めませんね。「妖怪」じゃなく「お化け」ですからねぇ・・。あえて、路線を変えたのでしょうか?それとも よくある「低予算」・・? 」
月刊大映グラフ、No.67(昭和44年4月発行)のカラー表紙と目次から後を転載。第十惑星宇宙大基地の図解とか、ガメラとギロンのウルトラC技解説とか、切り取りの親子優待券が付いてたりとか。
―――ここから、11月29日の追加分です。―――
前回のご紹介は、「(アメブロ反応版)金子版視聴記 11/05/30 」にて。
小さき勇者たち、書評:
『 ジュテーム人生 』
http://ameblo.jp/mako-doyasa/
さん、11月28日の更新。
ともだち/蕪木統文 【写真あり】
http://ameblo.jp/mako-doyasa/entry-11091311269.html
写真は本書の表紙で、Amazon.co.jpへのリンク付きです。
エンターブレインより映画の公開に併せて発売された、「小さき勇者たち~GAMERA~」のノべライズ版、脚本を担当された龍居 由佳里さんの「僕とトトの物語」が、映画のプロットに沿った展開であるのに対して、よりオリジナル色の強いストーリーとなっております。
「ワタシ思うんです。この「小さき勇者たち」って不幸な作品なんじゃないかって。
「平成ガメラシリーズ」を観てしまったオトナは「なんでガメラ4じゃないのさ」だし。
かと言って子供にとっては「ガメラ?なにそれ」だし。
確かに「怪獣映画」としての「小さき~」は、あまり良い出来だとは思えない部分もたくさんあります。
ガメラの造形が愛らしすぎて、人と慣れ合う事のない「怪獣」ではなくなってしまっている。
ジーダスがUSAゴジラにそっくり。
などなど。
でも「ジュブナイル」として観れば、これは珠玉の作品なのです。
少年の、母を失った喪失感、友情、勇気、周囲の人達の思いやりと大きな愛と信頼。
一つ一つ丁寧に紡ぎあげられて行く人間関係。
ガメラというビッグネームを背負ってしまったがゆえに、大人と子供どちらのファンも取り込めず、どっちつかずで失敗しちゃって(興行的に)勿体無いなぁと思ってしまう。 」
と前半は「小さき勇者たち~」自体の評価を置いて、その後に書評。
直接の言及は避けますが、さくっと読めるのでお勧めだそうです。
――― 追加分は、以上です。―――
本日は、あと2本更新の予定です。






