本日二本目の更新です。一本目「 ライヴガメラ /10/06 」はこちら。
前回更新分の「 /09/18 」に続きまして、
昨年9月より、デアゴスティーニ(GeAGOSTINI)から発行中の分冊DVD集、
「隔週刊:大映特撮映画DVDコレクション」に関する、レビュー記事など関連情報のまとめです。
http://deagostini.jp/det/
「 /06/25 」での「 第22号が届いたよ」ご紹介から4ヶ月。
第29号が到着:
『 Pochi's Diary 』
http://green.ap.teacup.com/pochi/
さん、9月29日の更新、
釈迦 【写真あり】
http://green.ap.teacup.com/pochi/818.html
29日に到着した、「大映特撮映画DVDコレクション 29号」をご紹介。
本体カバーのお写真1枚に作品紹介、主要スタッフ・キャストのリストを掲載されてます。
一言感想は、
「 インドラの大魔像が崩壊するシーンは、7千万円の巨費を投じたオープンセットで撮影され、とても迫力のある映像に仕上がっています。 」
こちらは先月のご紹介 に続き、
第29号の詳細レビュー:
『 ぬるい特オタの備忘録 』
http://blogs.yahoo.co.jp/hknnwj/
さん、10月5日の更新。
大映特撮映画DVDコレクション29 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/hknnwj/20390435.html
こちらはパッケージとブックレット表紙のお写真から、折り込み分の展開を含めたブックレット全頁分のお写真と内容解説付き。
いつもなら巻末に置かれる「資料館」が4頁目にきてて、制作ニュースやプレスシートの他に「大映あなうんす」という社内報も掲載されてるんですって。
「 65年生まれの私がこの映画の存在を知ったのは、1980年頃に買ったガメラが表紙の(たぶん大映作品の)本で、初めて鑑賞したのも同じ頃でした。
ちょうど「自分でも特撮が撮りたい」と写真や8ミリフィルムでいろいろやってた時期だったので、70mmフィルムが映画としては化け物だというのを肌で感じていて、どんなにすごいんだろうと楽しみにしていたら、上手い具合にTVで放映されたんです。
ただ当時は、正直なとこ「がっかり」でした。20型の小さいTVでの鑑賞だったことと、頻繁にCMが入ったことで、画面の迫力に圧倒されることもないまま、ベタな展開と勝新太郎の不敵で素敵な悪役ぶりばかりが目立ってしまったんですね。
それから35年、あらためて40型のハイビジョンTVで鑑賞すると、画面の凄さや計算された絵作りがかなり伝わってきて、なるほどこれは「映画」なんだなと納得しました。 」
当時の小さなテレビ画面ではなく、映画館(並み)の大画面で見て初めて良さがわかる映画でした、との由。
ちょっとしたやりとりから、コメント欄が『神をも畏れぬ冗談大会』になっとる… ^^;)ノノ
ちなみに公式サイトの既刊・次号予告(創刊-20号分、21-40号分) による発行リストは、
9月02日 創刊号;大怪獣ガメラ ('65)
9月16日 第2号;大魔神 ('66)
9月30日 第3号;ガメラ 大怪獣空中決戦 ('95)
10月14日 第4号;ガメラ2 レギオン襲来('96)
10月28日 第5号;大魔神 怒る('66)
11月04日 第6号;ガメラ対ギャオス 大怪獣空中戦('95)
11月18日 第7号;ガメラ3 邪神<イリス>覚醒(‘99)
12月02日 第8号;ガメラ対バルゴン 大怪獣決闘('66)
12月16日 第9号;大魔神逆襲('66)
12月30日 第10号;妖怪大戦争(昭和版) ('68)
1月13日 第11号;ガメラ対大悪獣ギロン('68)
1月27日 第12号:小さき勇者たち~GAMERA~(‘06)
2月10日 第13号:宇宙人東京に現わる(‘56)
2月24日 第14号:ガメラ対宇宙怪獣バイラス(‘69)
3月17日 第15号:首都消失(‘87)
3月31日 第16号:ガメラ対大魔獣ジャイガー(‘70)
4月14日 第17号:妖怪百物語(‘68)
4月28日 第18号:ガメラ対深海怪獣ジグラ(‘70)
5月12日 第19号:赤胴鈴之助 第一部 赤胴鈴之助/第二部 月夜の怪人(‘57)
6月09日 第21号:透明人間と蝿男(‘57)
6月23日 第22号:赤胴鈴之助 新月塔の妖鬼(‘57)
7月07日 第23号:日蓮と蒙古大襲来(‘58)
7月21日 第24号:妖怪大戦争(2005年版) (‘05)
8月04日 第25号:怪談佐賀屋敷 (‘53)
8月18日 第26号:赤胴鈴之助 一本足の魔人 (‘57)
9月01日 第27号:東海道お化け道中 (‘69)
9月15日 第28号:蛇娘と白髪魔 (‘68)
9月29日 第29号:釈迦 (‘62)
今後の刊行予定は、
10月13日 第30号:秦・始皇帝 (‘62)
本日は、あと1本更新の予定です。
前回更新分の「 /09/18 」に続きまして、
昨年9月より、デアゴスティーニ(GeAGOSTINI)から発行中の分冊DVD集、
「隔週刊:大映特撮映画DVDコレクション」に関する、レビュー記事など関連情報のまとめです。
http://deagostini.jp/det/
「 /06/25 」での「 第22号が届いたよ」ご紹介から4ヶ月。
第29号が到着:
『 Pochi's Diary 』
http://green.ap.teacup.com/pochi/
さん、9月29日の更新、
釈迦 【写真あり】
http://green.ap.teacup.com/pochi/818.html
29日に到着した、「大映特撮映画DVDコレクション 29号」をご紹介。
本体カバーのお写真1枚に作品紹介、主要スタッフ・キャストのリストを掲載されてます。
一言感想は、
「 インドラの大魔像が崩壊するシーンは、7千万円の巨費を投じたオープンセットで撮影され、とても迫力のある映像に仕上がっています。 」
こちらは先月のご紹介 に続き、
第29号の詳細レビュー:
『 ぬるい特オタの備忘録 』
http://blogs.yahoo.co.jp/hknnwj/
さん、10月5日の更新。
大映特撮映画DVDコレクション29 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/hknnwj/20390435.html
こちらはパッケージとブックレット表紙のお写真から、折り込み分の展開を含めたブックレット全頁分のお写真と内容解説付き。
いつもなら巻末に置かれる「資料館」が4頁目にきてて、制作ニュースやプレスシートの他に「大映あなうんす」という社内報も掲載されてるんですって。
「 65年生まれの私がこの映画の存在を知ったのは、1980年頃に買ったガメラが表紙の(たぶん大映作品の)本で、初めて鑑賞したのも同じ頃でした。
ちょうど「自分でも特撮が撮りたい」と写真や8ミリフィルムでいろいろやってた時期だったので、70mmフィルムが映画としては化け物だというのを肌で感じていて、どんなにすごいんだろうと楽しみにしていたら、上手い具合にTVで放映されたんです。
ただ当時は、正直なとこ「がっかり」でした。20型の小さいTVでの鑑賞だったことと、頻繁にCMが入ったことで、画面の迫力に圧倒されることもないまま、ベタな展開と勝新太郎の不敵で素敵な悪役ぶりばかりが目立ってしまったんですね。
それから35年、あらためて40型のハイビジョンTVで鑑賞すると、画面の凄さや計算された絵作りがかなり伝わってきて、なるほどこれは「映画」なんだなと納得しました。 」
当時の小さなテレビ画面ではなく、映画館(並み)の大画面で見て初めて良さがわかる映画でした、との由。
ちょっとしたやりとりから、コメント欄が『神をも畏れぬ冗談大会』になっとる… ^^;)ノノ
ちなみに公式サイトの既刊・次号予告(創刊-20号分、21-40号分) による発行リストは、
9月02日 創刊号;大怪獣ガメラ ('65)
9月16日 第2号;大魔神 ('66)
9月30日 第3号;ガメラ 大怪獣空中決戦 ('95)
10月14日 第4号;ガメラ2 レギオン襲来('96)
10月28日 第5号;大魔神 怒る('66)
11月04日 第6号;ガメラ対ギャオス 大怪獣空中戦('95)
11月18日 第7号;ガメラ3 邪神<イリス>覚醒(‘99)
12月02日 第8号;ガメラ対バルゴン 大怪獣決闘('66)
12月16日 第9号;大魔神逆襲('66)
12月30日 第10号;妖怪大戦争(昭和版) ('68)
1月13日 第11号;ガメラ対大悪獣ギロン('68)
1月27日 第12号:小さき勇者たち~GAMERA~(‘06)
2月10日 第13号:宇宙人東京に現わる(‘56)
2月24日 第14号:ガメラ対宇宙怪獣バイラス(‘69)
3月17日 第15号:首都消失(‘87)
3月31日 第16号:ガメラ対大魔獣ジャイガー(‘70)
4月14日 第17号:妖怪百物語(‘68)
4月28日 第18号:ガメラ対深海怪獣ジグラ(‘70)
5月12日 第19号:赤胴鈴之助 第一部 赤胴鈴之助/第二部 月夜の怪人(‘57)
6月09日 第21号:透明人間と蝿男(‘57)
6月23日 第22号:赤胴鈴之助 新月塔の妖鬼(‘57)
7月07日 第23号:日蓮と蒙古大襲来(‘58)
7月21日 第24号:妖怪大戦争(2005年版) (‘05)
8月04日 第25号:怪談佐賀屋敷 (‘53)
8月18日 第26号:赤胴鈴之助 一本足の魔人 (‘57)
9月01日 第27号:東海道お化け道中 (‘69)
9月15日 第28号:蛇娘と白髪魔 (‘68)
9月29日 第29号:釈迦 (‘62)
今後の刊行予定は、
10月13日 第30号:秦・始皇帝 (‘62)
本日は、あと1本更新の予定です。






