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ガメラ:昭和(湯浅)版視聴記など 2013/11/28

2013-11-28 16:00:00 | ガメラ
 前回更新の「 湯浅版視聴記 /11/19 」に続いて、
「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。


 湯浅版ガメラを(ついでに)語る:
宮崎中央接骨院~なす院長のブログ
http://ameblo.jp/miyazaki-tyuuou/
さん、11月17日の更新。
ライオン
http://ameblo.jp/miyazaki-tyuuou/entry-11698510850.html
 昔の本に良く載っていた問答集で、
設問:虎とライオンはどちらが強いのですか?
回答:「虎はユーラシア、ライオンはアフリカに生息しているので闘う事がない」
答えになっとらんやないかいっ!
院長的には絶対、虎が優勢だと思う。動物で一番強いのは虎か白熊!
 また、ゴジラとガメラのどっちが強いか、というのもよくある質問だったけど、
これはゴジラの勝ちだと思う。
「 体の大きさがまるで違うし
ガメラは毎回半殺しにやられて逆転する戦いだったから、根性はガメラのほうがあると思うけど!(^_^;)
今はどうか知らんけど、自分が子供の頃ゴジラは相手の怪獣を仲間大勢でやっつけて なんか汚いな~と思ってた
その点ガメラは、いつも相手に仮死状態まで目茶苦茶やられて血だらけになるんだけど 根性で逆転して男らしかった
ギャオスとかギロンをくわえて飛んで空中から叩き落としたのはもう座右の銘ですよ~
なんだかよくわからんけど 」
 ぐだぐだで終了。 ^^;)


 怪獣映画上映会の思い出:
イーハトーブUMIMUKO店長日記
http://blogs.yahoo.co.jp/manae2/
さん、11月23日の更新。
怪獣映画と大判焼きと夕焼けの思い出 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/manae2/63992102.html
 それはumiさまが小学校6年生だった頃のこと…
「 友人とバスに乗り、隣町まで怪獣映画を見に行きました。
山奥で暮らしていましたので、隣町まで30分もバスに乗っていくなんて、それはもう大冒険のような気がしてワクワクドキドキしながら出発したのを覚えています。
山奥村と比較しますと、隣町は大船渡線も通っていますので、それはもう、りっぱな街に見えました。
公民館のほこりっぽいコンクリートの上に椅子が並べられていました。小さな舞台の白いカーテンに画像が映し出されています。
ゴジラとモスラとキングギドラが戦っていました。あ、ガメラもいたかなぁ。なんだか、どれが人間の味方なのかよくわからなかったなぁ。 」
 多分、ガメラはいなかったと思います。^^;)
大判焼きと夕焼けとそれからすぐの引越しと来ると、まるで少年映画のようなノスタルジー。


 映画関連でBest10もの:
クリスタルの断章
http://crfragment.blog81.fc2.com/
さん、11月25日の更新。
私家版オールタイム・裏ベスト(映画)
http://crfragment.blog81.fc2.com/blog-entry-1948.html
「 光あるところに影がある。まこと戦国の世にはおびただしい「えー、あれ好きなのー?」という映画があった。命をかけて歴史を作った影の映画たち。だが人よ、名を問うなかれ。闇に生まれ闇に消える、それがちょっと人に話すと恥ずかしい映画の定めなのだ。 」
と云う訳で、『なんとなく何度も見ているとか、なんとなく印象深いとか、妙に腐れ縁な映画という、そういった意味での「邦画、洋画の各々裏ベスト10」を挙げてみた、の記事。
 邦画の第二位に、「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」がランクイン。 ^^)ノシ

 11月27日の更新。
邦画裏ベスト2「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」
http://crfragment.blog81.fc2.com/blog-entry-1950.html
 裏ベスト1の「ゴジラ対メガロ」ご感想に続いて、対宇宙怪獣をレビュー。
当時の大映の困窮ぶりから説き起こして、
「 小学生のわたしは、まさかこのどきどきして面白い怪獣映画が、そんな低予算で撮られているのだとは思いもしなかったのだから、スタッフ陣、よくがんばったものである。
 しょっぱなに登場するバイラス星人の円盤のかっこいいこと。あのデザインはなかなかできるものではない。
 バイラスのデザインもいい。ぶっちゃけ、ただのイカなのだが、その頭をバナナの皮のように裂くことで、あれほどまがまがしい怪獣になるとは誰が想像しただろうか。
 そしてなによりも、タイトルがどーん! と出てきたとたんに大音響で鳴り出すガメラ・マーチ! 気分は最高である。社長がいきおいで書いたあんなバカ歌詞があれほどノリノリな歌になるのだから、作曲家は讃えられてしかるべきであろう。しかも歌っているのは、スタッフが適当にかき集めてきたそこらへんの子供、というのだから徹底している。予算を湯水のように使えて「ゴジラ対メガロ」みたいな映画を撮ってしまう東宝の……いや、いうまい。 」
 同じく低予算の壁をぶち破った「平成ガメラ」についても言及。


 本日は、あと3本更新の予定です。
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