本項では、「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。
前回更新の「 湯浅版視聴記 /09/28 」はこちら。
怪獣映画にハマる:
『 蒼い宙域 』
http://blogs.yahoo.co.jp/bandanaaoi333/
さん、10月2日の更新。
借りようと思ってつい借りられず
http://blogs.yahoo.co.jp/bandanaaoi333/39747370.html
レンタルDVDで昔の怪獣映画でも見ようかと思っているのですが
何を借りればいいのかで、かなり悩んでいます。
「 ゴジラは「VSへドラ」以外は全部見たい勢いですし(へドラは最近見ました)
ここは思い切って「宇宙大怪獣ギララ」を見てみたいかなとも思ってます(あればね)
ガメラも昭和版平成版含めて両方みたいですし
とどのつまり全部見たい!
しかし、時間がなー 」
時間は創るもの、とか申しますが。 ^^;)ゞ
対深海怪獣のレビュー:
『 元祖ブイスリャーから来たクラタ 』
http://0oku1van.ldblog.jp/
さん、10月7日の更新。
ガメラ対深海怪獣ジグラ
http://0oku1van.ldblog.jp/archives/271921.html
上野国科博の特別展「深海」が10月6日、入場者60万人という大盛況のうちに閉幕したそうで。
とうとう会えなかったダイオウイカの代替で、深海怪獣を堪能しようと本作をチョイス。
作品の概要(公開年の特撮状況)やストーリーの解説(ツッコミ入り)の後に総評。
「 「ゴジラ対へドラ」は当時社会問題とされていた公害をテーマに、サイケでアバンギャルドな映像が満載の作品でした。
それに対し、この「対ジグラ」も公害という単語は出てきますが、ジグラ星人の「美しい海のある星を、公害で汚す地球人に代わって支配する」的なセリフにとどめてあります。動機こそ宇宙猿人ゴリに似てますが、この映画に限って言えばメッセージ性をそこそこに控え、見やすいエンターテイメントに仕立ててありましたね。 」
ツッコミどころ満載の半端ない珍作とされているけど、ジグラのデザインがかっこいいのでいろいろ割り切ってみればなんとかいけます、との総評。^^;)
章末の、「こんな方には是非お勧め!」コーナーが傑作でし。
人生初の映画レビューは大怪獣:
『 DORA麻雀のブログ 』
http://zzk32t2r.seesaa.net/
さん、10月14日の更新。
映画「大怪獣ガメラ」の感想 & DORA麻雀の役「一盃口」
http://zzk32t2r.seesaa.net/article/377477107.html
映画のレビューをしてみたよ。
「 東宝の「ゴジラ」に対抗して生み出したということが
ありありと伺える。
亀の大怪獣「ガメラ」というキャラクター性と発想は
、その時すでにスーパースターとなっていた「ゴジラ」のそれと極めて類似は
しているが、ユニークではある。
でも、ストーリーという部分において、
安直だというか工夫がない気がする。
特に第一弾となる今作は、ガメラの設定自体に
腑に落ちない点が多い。 」
ガメラの立ち位置は良くわからんし、特撮はゴジラよりチープだし、切り札たる「Z計画」の強引さも評しがたい。とまあそんな感じ。
昭和ガメラの女優さん、その1:
『 アンチアグネス同盟 』
http://ameblo.jp/xzxzowooo/
さん、10月17日の更新。
原始家族とシークレット部隊と渥美マリ ~スカパーで見た番組~
http://ameblo.jp/xzxzowooo/entry-11592160499.html
10月の「スカパー!」無料開放デーで視聴された、上記2番組のご感想。
「シークレット部隊」('72 TBS系放映)の紹介中に、
「 70年代に活躍されたセクシー女優で、「ガメラ対バイラス」のヒロイン役の渥美マリさんがゲスト出演された回の本作も拝見してみたいです。本作は、「ザ・ガードマン」の姉妹編的な作品ですが、マリさんがゲスト出演された回の「ザ・ガードマン」が拝見できた時は、本当に嬉しかったです。その回には、マリさんのビキニ姿のシーンもありますし、その回のマリさんもフェロモンムンムンです。スカパー!無料開放デーの日に渥美マリ特集もやっていただきたいです。 」
第17話「結婚の夜!消えた花嫁」に出演されているらしいですね。
原始家族っていうのはハンナ・バーベラ・プロ製作の60年代TVアニメ「原始家族フリントストーン」の事。今時の若い衆は多分知らんと思いますが、US本国では未だにハロウィーンの定番コスプレである位メジャーな作品なのよ。ヤバ・ダバ・ドゥー!
前回の「湯浅版への想い」は、「 10/05/01 」にてご紹介。
昭和ガメラの女優さん、その2:
『 時間の外 』
http://blog.goo.ne.jp/banbo1706/
さん、10月18日の更新。
「ザ・ガードマン」の怪談DVDを観て
http://blog.goo.ne.jp/banbo1706/e/3ec806fd50c8dd49df220556a4731d5e
TVドラマ「ザ・ガードマン」の怪談話6編をセレクトして復刻したDVD、
「ザ・ガードマン 恐怖とサスペンス編 セレクション2」というボックスセットを見る機会があったのでレビューしてみた。
今見るとサスペンス・ミステリー物の体裁であり、怖がらせ方もクラシックスタイルだけど、子供の頃見たときは心底怖かったんだそうです。^^)
「 この復刻版に収録されたエピソードを見ていて、印象に残ったのは、笠原玲子さんという女優さん。ドラマ中で、狼女という設定で出てくるのだが、この人がゾクゾクするほど魅力的。
どこかで見たことがあるな・・・と思って調べてみたら、怪獣映画の「ガメラ」シリーズに出ていた女優さんだったんだね。しかも、ガメラシリーズには何本も出ており、ガメラシリーズでは看板的・象徴的存在だった・・と言えるかもしれない。
ガメラ映画での笠原さんは妖しい魅力にあふれていたが、このガードマンでもその妖しい魅力は健在。 」
75年にご結婚され、映画界を引退されたそうで、確かに最近の情報はございませんね。
本日は、あと2本更新の予定です。
前回更新の「 湯浅版視聴記 /09/28 」はこちら。
怪獣映画にハマる:
『 蒼い宙域 』
http://blogs.yahoo.co.jp/bandanaaoi333/
さん、10月2日の更新。
借りようと思ってつい借りられず
http://blogs.yahoo.co.jp/bandanaaoi333/39747370.html
レンタルDVDで昔の怪獣映画でも見ようかと思っているのですが
何を借りればいいのかで、かなり悩んでいます。
「 ゴジラは「VSへドラ」以外は全部見たい勢いですし(へドラは最近見ました)
ここは思い切って「宇宙大怪獣ギララ」を見てみたいかなとも思ってます(あればね)
ガメラも昭和版平成版含めて両方みたいですし
とどのつまり全部見たい!
しかし、時間がなー 」
時間は創るもの、とか申しますが。 ^^;)ゞ
対深海怪獣のレビュー:
『 元祖ブイスリャーから来たクラタ 』
http://0oku1van.ldblog.jp/
さん、10月7日の更新。
ガメラ対深海怪獣ジグラ
http://0oku1van.ldblog.jp/archives/271921.html
上野国科博の特別展「深海」が10月6日、入場者60万人という大盛況のうちに閉幕したそうで。
とうとう会えなかったダイオウイカの代替で、深海怪獣を堪能しようと本作をチョイス。
作品の概要(公開年の特撮状況)やストーリーの解説(ツッコミ入り)の後に総評。
「 「ゴジラ対へドラ」は当時社会問題とされていた公害をテーマに、サイケでアバンギャルドな映像が満載の作品でした。
それに対し、この「対ジグラ」も公害という単語は出てきますが、ジグラ星人の「美しい海のある星を、公害で汚す地球人に代わって支配する」的なセリフにとどめてあります。動機こそ宇宙猿人ゴリに似てますが、この映画に限って言えばメッセージ性をそこそこに控え、見やすいエンターテイメントに仕立ててありましたね。 」
ツッコミどころ満載の半端ない珍作とされているけど、ジグラのデザインがかっこいいのでいろいろ割り切ってみればなんとかいけます、との総評。^^;)
章末の、「こんな方には是非お勧め!」コーナーが傑作でし。
人生初の映画レビューは大怪獣:
『 DORA麻雀のブログ 』
http://zzk32t2r.seesaa.net/
さん、10月14日の更新。
映画「大怪獣ガメラ」の感想 & DORA麻雀の役「一盃口」
http://zzk32t2r.seesaa.net/article/377477107.html
映画のレビューをしてみたよ。
「 東宝の「ゴジラ」に対抗して生み出したということが
ありありと伺える。
亀の大怪獣「ガメラ」というキャラクター性と発想は
、その時すでにスーパースターとなっていた「ゴジラ」のそれと極めて類似は
しているが、ユニークではある。
でも、ストーリーという部分において、
安直だというか工夫がない気がする。
特に第一弾となる今作は、ガメラの設定自体に
腑に落ちない点が多い。 」
ガメラの立ち位置は良くわからんし、特撮はゴジラよりチープだし、切り札たる「Z計画」の強引さも評しがたい。とまあそんな感じ。
昭和ガメラの女優さん、その1:
『 アンチアグネス同盟 』
http://ameblo.jp/xzxzowooo/
さん、10月17日の更新。
原始家族とシークレット部隊と渥美マリ ~スカパーで見た番組~
http://ameblo.jp/xzxzowooo/entry-11592160499.html
10月の「スカパー!」無料開放デーで視聴された、上記2番組のご感想。
「シークレット部隊」('72 TBS系放映)の紹介中に、
「 70年代に活躍されたセクシー女優で、「ガメラ対バイラス」のヒロイン役の渥美マリさんがゲスト出演された回の本作も拝見してみたいです。本作は、「ザ・ガードマン」の姉妹編的な作品ですが、マリさんがゲスト出演された回の「ザ・ガードマン」が拝見できた時は、本当に嬉しかったです。その回には、マリさんのビキニ姿のシーンもありますし、その回のマリさんもフェロモンムンムンです。スカパー!無料開放デーの日に渥美マリ特集もやっていただきたいです。 」
第17話「結婚の夜!消えた花嫁」に出演されているらしいですね。
原始家族っていうのはハンナ・バーベラ・プロ製作の60年代TVアニメ「原始家族フリントストーン」の事。今時の若い衆は多分知らんと思いますが、US本国では未だにハロウィーンの定番コスプレである位メジャーな作品なのよ。ヤバ・ダバ・ドゥー!
前回の「湯浅版への想い」は、「 10/05/01 」にてご紹介。
昭和ガメラの女優さん、その2:
『 時間の外 』
http://blog.goo.ne.jp/banbo1706/
さん、10月18日の更新。
「ザ・ガードマン」の怪談DVDを観て
http://blog.goo.ne.jp/banbo1706/e/3ec806fd50c8dd49df220556a4731d5e
TVドラマ「ザ・ガードマン」の怪談話6編をセレクトして復刻したDVD、
「ザ・ガードマン 恐怖とサスペンス編 セレクション2」というボックスセットを見る機会があったのでレビューしてみた。
今見るとサスペンス・ミステリー物の体裁であり、怖がらせ方もクラシックスタイルだけど、子供の頃見たときは心底怖かったんだそうです。^^)
「 この復刻版に収録されたエピソードを見ていて、印象に残ったのは、笠原玲子さんという女優さん。ドラマ中で、狼女という設定で出てくるのだが、この人がゾクゾクするほど魅力的。
どこかで見たことがあるな・・・と思って調べてみたら、怪獣映画の「ガメラ」シリーズに出ていた女優さんだったんだね。しかも、ガメラシリーズには何本も出ており、ガメラシリーズでは看板的・象徴的存在だった・・と言えるかもしれない。
ガメラ映画での笠原さんは妖しい魅力にあふれていたが、このガードマンでもその妖しい魅力は健在。 」
75年にご結婚され、映画界を引退されたそうで、確かに最近の情報はございませんね。
本日は、あと2本更新の予定です。





