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ガメラ:映画「パシフィックリム」でガメラ(1/2) 2013/08/13

2013-08-13 16:15:00 | ガメラ
 前項「 (1/2) 」に続く、
ギレルモ・デル・トロ監督のVFX 映画
パシフィック・リム』、
http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/index.html
12日更新分の鑑賞記まとめの後編です。


 「WF2012[冬]情報(その5) 12/02/10 」での怪獣レポご紹介以来となります。
事前の期待に違わぬグレートな作品:
LBXフロンティア
http://tinyorbit.blog39.fc2.com/
さん、8月12日の更新。
太平洋
http://tinyorbit.blog39.fc2.com/blog-entry-390.html
「 ゴジラもガメラも終了して久しい現在、最新の技術をもって作られた怪獣が思いっきり暴れまわる映画というだけでも見る価値はあると思います。
しかし今作に出てくるKAIJUがビルを派手に破壊し、イェーガーに何発殴られてもピンピンしてるのを見ると、ミサイル如きでやられた米国版ゴジラ(通称ジラ)はホントに弱かったんだなとしみじみ思いました。 」


 分析的な感想:
シネマ冷蔵庫
http://ameblo.jp/cinemareizouko/
さん、8月12日の更新。
パシフィック・リム
http://ameblo.jp/cinemareizouko/entry-11591340500.html
「 敵は「Kaiju(怪獣)」と呼ばれ随所に日本の怪獣やロボット物の影響が見て取れる。だがこれを伝統的な「怪獣映画」と呼ぶのは個人的に少し抵抗がある。日本の怪獣映画といえば「ゴジラ」や「ガメラ」が真っ先に挙げられるが、これらは獰猛で脅威であると同時に魂を持った生命体であり、人間からも感情移入が可能なキャラクターとして描かれていた。それに比べるとあくまでも無慈悲な侵略者である本作の怪獣はむしろ「モンスター」という言葉の方が相応しく、駆除されるべき絶対悪の対象として描かれる。 」


 2D吹き替え版でご鑑賞:
帰ってきた TAMAの独り言倶楽部
http://ameblo.jp/tama-sh-21/
さん、8月12日の更新。
パシフィック・リム 【動画あり】
http://ameblo.jp/tama-sh-21/entry-11591374858.html
「 とにかく監督さんの、日本の特撮&アニメへの造詣の深さには驚く。
「ボトムズ」や「ガリアン」の要素も見受けられるし、「ヱヴァ」は勿論「Z」もしかり、近年の「機龍@メカゴジラ」etc.
VFXではあるものの「平成ガメラ三部作」を思わせるディティール。
日本で「怪獣」映画が製作されなくなって久しいんだけど、観てて悔しかったね!
なんで日本で作れん!! 」
 ここは巨神兵を長尺で!


 予備知識なしでご鑑賞:
はっちのブログ【快適版】
http://hageuz.exblog.jp/
さん、8月12日の更新。
パシフィック・リム 【写真あり】
http://hageuz.exblog.jp/20192655/
「 監督は日本のロボット特撮やアニメに傾倒しているのか? ガメラ映画に出てきたデストロイヤーそのもののような怪獣。
イェーガーは元祖鉄人28号からロボット戦隊系とそっくり。 」
 突っ込みどころ満載だがなぜかしら真剣に作られていることで笑えないシリアス感もあり評価しづらい、とのご意見。


 本作の製作者と自分とでは、「怪獣映画のツボ」が微妙にズレてた:
three million cheers.
http://d.hatena.ne.jp/LJU/
さん、8月12日の更新。
ギレルモ・デル・トロ “パシフィック・リム” 【写真あり】
http://d.hatena.ne.jp/LJU/20130812/p1
「 俺としては『平成ガメラ』とか『エヴァ』とか『トップをねらえ!』というのが怪獣映画のリビルドとしての成功例だと思うんだけど、そういう方向での前進がなくて。重量感あるロボットが怪獣とただただ格闘するだけっていうその一点においてはたしかによくできてる。でも今、ほんとうにそれだけでいいのか?っていう。
テーマ性やプロットの複雑さなんてなくてもいいんだけど、「ロボットと怪獣の戦闘」というそれ自体の描写としても何か新しさがあってほしかった。 」


 対話形式でのレビュー:
Flyte Tyme -Minority Report-
http://blogs.yahoo.co.jp/bus0hsensen/
さん、8月12日の更新。
『パシフィック・リム』 2013年 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/bus0hsensen/45018746.html
「 J「日本のアニメや特撮モノを見て育ったギレルモ・デル・トロ監督の日本へ対する愛を感じましたね」
Z「ゴジラやガメラはもちろん、ウルトラマンに登場する怪獣をはじめ、鉄人28号やマジンガーZなどのロボットアニメまで幅広く見ていたらしいけど、メキシコでそんなに日本のテレビがやってたなんて知らなかったよ」
J「確かに驚きですよね、たぶん僕らより詳しいんじゃないですか(笑)」
Z「ウルトラセブンなら俺も負けないけどね・・・」 」


 「フランケンウィニー視聴記 12/12/18 」でのレビュー記事以来のご紹介。
詳細な作品分析:
映画のブログ
http://movieandtv.blog85.fc2.com/
さん、8月12日の更新。
『パシフィック・リム』が守った映画のルール 【写真あり】
http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-432.html
「 イェーガーにはこんな懐かしい設定が満載だが、本作の魅力はむしろ怪獣にこそある。
 冒頭に挙げたギロンそっくりの怪獣ナイフヘッドはもとより、翼を持つ怪獣オオタチは『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』のギャオスのようだし、電磁パルスを発生させる怪獣レザーバックが全身に青白い筋を浮き上がらせたところは『ウルトラマン』の彗星怪獣ドラコを連想させる。頭部が裂けて本当の顔が出てくる怪獣ライジュウは、やはり『ウルトラマン』のウラン怪獣ガボラのようだ。
このような怪獣個々のデザインだけでなく、怪獣の描き方もまた往年の怪獣映画を思わせる。
本作は、物語の進行につれて怪獣の生物的な特徴が解き明かされる過程が見どころになっている。
なぜ、これほど巨大で、多様な怪獣が出現するのか。その共通点と相違点は何なのか。本作では怪獣の存在そのものが謎であり、そこに切り込む科学者たちのアプローチが、イェーガーの戦闘以上にスリリングだ。
 そのワクワクする作りは、「伝説の怪獣が降臨しました」というゴジラシリーズよりも、怪獣の動物らしさにこだわったガメラシリーズの精神に近い。
 怪獣の体内を探索し、子供怪獣を発見してしまうくだりなどは、『ガメラ対大魔獣ジャイガー』の最大の見せ場と共通する。 」


映画「パシフィックリム」 公式サイトはこちら
 http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/
公式Facebookにはこちらから。
 https://www.facebook.com/pacificrim.jp
 ギロンに似てないこともない、
公式ゆるキャラ「ないふへっど君」のTwitterは、こちらより。
 https://twitter.com/knifeheadkun
Xbox 360版ゲーム「パシフィック・リム」公式サイトにはこちらからどうぞ。
 http://pacificrimgame.jp/

 本日は、あと3本更新の予定です。

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