ガメラ医師のBlog

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ガメラ:GYAOで昭和ガメラ配信 2007/08/30

2007-08-30 17:36:44 | ガメラ
 8月1日正午より9月1日正午まで、パソコンテレビGYAOにて、昭和ガメラが無料配信されております。
GYAO
>昭和TV
>>ガメラ対大魔獣ジャイガー
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0031822/
>>ガメラ対深海怪獣ジグラ
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0031823/

 本項は、GYAO視聴記のまとめとなります
前回の「昭和ガメラ配信 08/24」はこちらから。
終了真近になると視聴記が増える、というのは興味深いものでございます。


徒然草むしり
http://reviken.blog6.fc2.com/
さん、8月25日の更新。
夏祭り
http://reviken.blog6.fc2.com/blog-entry-1362.html
 日常記録の記事、かな。
「GyaOで映画『ガメラ対大魔獣ジャイガー』、観る。
あいかわらずいいかげんなもんで、だいたい前足のジェット噴射は対バイラス戦で故障していした筈だが。それ以前に、姿勢制御用の補助ロケットがないと、あの体型で飛べる筈もないのだが、まあいいか。
それはいいんだけど、ガメラもジャイガーも自由に飛び回るのはいいのだが、着地がものすごく下手。というか単に落ちるしか能がなくて、打撃には強そうだなあと思ったことでした。そういえば、敵役のジャイガーがムー大陸出身という設定になっていることが、後の平成ガメラがアトランティス出身になったことの伏線、なのだろうか。」
 となかなか通な突っ込みぶりでございます。

 蛍雪太郎さんについてお尋ねですけど、
当時大映の映画俳優さんで、昭和(湯浅)ガメラシリーズ中、対ギャオスと対ジャイガーに出演されています。雪次郎さんは雪太郎さんの弟子筋だそうで、芸名も師匠にあやかってつけたのだそうな。
(出典:Wikipediaより蛍雪次郎


Are you nuts about The Nuts?
http://yaplog.jp/hanathenuts/
さん、8月28日の更新。
ガメラ対大魔獣ジャイガー
http://yaplog.jp/hanathenuts/archive/12
「途中まで観たよ。
舞台は1970年、万博開催前の大阪。
出てくるものが興味深い。
ゴジラは観たことあるけど、ガメラは初めて観た気がするな~
ガメラについて、沢山色々と知りました。」

 8月29日の更新。
続・ガメラ対大魔獣ジャイガーhttp://yaplog.jp/hanathenuts/archive/13
 映画を観てると、途中で寝ちゃう方だそうで。
「ガメラの戦い方って、口から火を吹くだけじゃないのね~
相手の角持って、地面に叩きつけたり、棒でガンガン叩いたりするのね~
むしろ、そっちの方が多かった…
ちょっとこどもたちが観るにはよくないんじゃないかと思ったり、
つじつまの合わないところとかあったりしたけど、
全般的に面白かった! 」
 それはそれは。


おぉ!次郎ブログ
http://blog.so-net.ne.jp/ohjiro/
さん、8月28日の更新。
映画『ガメラ対深海怪獣ジグラ』
http://blog.so-net.ne.jp/ohjiro/2007-08-28
「登場人物の自宅の居間にあるテレビのチャンネルがロータリー式なのが懐かしい。
 月面基地や海底のセットがB級的で面白い。現在の違和感の無いCGのセットも良いが、いかにもミニチュアを頑張って作り込んだ昔の映像も楽しい。」

 8月29日の更新。
映画『ガメラ対大魔獣ジャイガー』
http://blog.so-net.ne.jp/ohjiro/2007-08-29
「ジャイガーの卵を産み付けられたガメラの体内を『ミクロの決死圏』のように子供が潜水艇で探検するのが面白い。」
 どちらも、さくっと短評。


9月17日NEO女子プロレス後楽園ホール
http://blog.livedoor.jp/jrallstar/
さん、8月30日の更新。
オーストラリア館【写真あり】
http://blog.livedoor.jp/jrallstar/archives/64777480.html
 対ジャイガーの感想ですね。
「Gyaoでついついガメラを見てしまう。大阪万博の年のやつみたいで、万博の建物がちらりちらり紹介されていましたが、その中でオーストラリア館が映っていて感動! 四日市のプロレス会場で有名なオーストラリア記念館は万博のオーストラリア館を移したものだとのことでしたが、本当にあの四日市の会場の外観だったんですよ。」
 いろんな切り口があるものなんだなあ、と。


where did we come from? where will you go?
http://ameblo.jp/wheredidwecomefrom/
さん、8月30日の更新。
ガメラ対大魔獣ジャイガー【写真あり】
http://ameblo.jp/wheredidwecomefrom/entry-10045206552.html
 写真はDVDのカバー。
「お子様向け怪獣映画としても、作りが甘い様な気がする。 
(当時の大映は経営状態が悪く、予算が十分無い中で製作された事は推察される。)
 怪獣の着ぐるみのシーンが多く、特撮と言える場面が少ない様な気がした。街などのセットが破壊される場面も少なかった。
同時期の円谷プロ製作のテレビ番組・ウルトラシリーズの方がクオリティが高いと思う。
昭和ガメラシリーズの何れにも共通して言えるのだが、敵怪獣が格好良くない。(個性的と言えば、個性的なのだが・・・。)
今回のジャイガーも、頭でっかちで、とても格好いいとは言えない。怪獣映画に限らず、特撮モノやアニメでも、主役キャラが格好良いのは当然として、敵キャラが格好良くないと、面白みに欠ける。」
 手厳しいご評価です。ご尤もなんですけどね。
対ジグラを視聴するかどうかお迷いのご様子。更にグダグダな出来ですので、そこを楽しめるかどうかがミソですが。
 できればご感想を承りたいものです。(^_^;)ゞ

―――ここから、9月1日の追加分です。―――
 8月31日の更新。
ガメラ対深海怪獣ジグラ【写真あり】
http://ameblo.jp/wheredidwecomefrom/entry-10045359487.html
 写真はDVDのカバー。
第1作目『大怪獣ガメラ』(1965年)を除けば、昭和ガメラシリーズの中では一番好きな作品かもしれない、と高い評価でした。
「楽しめた一番の要素は、敵怪獣・深海怪獣ジグラの造形の格好良さでしょう。
この点は、見る人の好みによって、大きく印象も変わるでしょう。
(宇宙から来たのに深海怪獣?。異星にも深海が有るのでしょう。)
 深海怪獣だからガメラとの格闘シーンも海の中の設定になる。
海中のシーンを作り出した結果、映像的には、空間的な安っぽさを出さずに済んでいると思う。
(一部で水槽を使ったと思われる映像も効果的に使われている。)」
 でも地上型の変形?には突っ込んでみえます。
手厳しいご意見、とは思いの外。
怪獣好きの面目躍如といったところでしょうか。ジグラ(海中型)は確かに、他に類例を見ない独自の魅力を持った怪獣に違いありませんし、ね ^_^)。


―――ここから、9月4日の追加分です。―――
徒然草むしり
http://reviken.blog6.fc2.com/
さん、9月1日の更新。
映画『ガメラ対深海怪獣ジグラ』 【写真あり】
http://reviken.blog6.fc2.com/blog-entry-1369.html
 写真はDVDのカバー、楽天へのリンク付きです。
こちらは、絨毯爆撃による殲滅戦、的な批評記事となっております。
「ここまですごい映画が作られてしまった経緯についてはよく判らないのだが、予算と時間がなかったことだけはひしひしとよく伝わってくる。
作り手側の態度としては、「子ども向けだから」とか「プログラム・ピクチャーだから」とかいう問題ではないよな。」
 憤りはご尤もかと思いますが、「現代社会においてそれよりヒドいことが云々」の部分については、昭和40年代(40年前)の作品を現代と評するのはチョット無理があるのではないか、等と思いましたです。


―――ここから、9月6日の追加分です。―――
 前回は7月に、「対バイラス」をご紹介させて頂きました。
泉獺のどうでも映画批評
http://izumikawauso.cocolog-nifty.com/blog/
さん、9月6日の更新。
ガメラ対大魔獣ジャイガー
http://izumikawauso.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_b46c.html
 とほほ、な短評です。
「まあ、ジャイガーの幼生が異常なまでにゆっくり・のっそりしていたせいもありますが(中の人が四つん這いで移動しなければならないから、速度が遅くなるのはやむを得ません)。」


―――ここから、10月16日の追加分です。―――
 前回は「GYAOで昭和ガメラ 07/07」にて、「対ギロン」、「対バイラス」の視聴記をご紹介させて頂いております。

映画と本(タイトル募集中。
http://ojipuna.blog7.fc2.com/blog-entry-1702.html
さん、10月12日の更新。
ガメラ対大魔獣ジャイガー(gyao)1970年
http://ojipuna.blog7.fc2.com/blog-entry-1702.html
「鼻水が刺さったり頭が白くなったりひっくり返ったまま何日も放置されたりと弄られっ放しのガメラですがそれ以上に敵のジャイガーが萌え!です。いやーこのやる気のない目つきも素敵ですがすげえ弱そうなんですよこれが!それでぴょんと飛んで届かずにおちてったりトランシーバーから逃げ回ったりとめちゃかわゆい、いや技的には結構強いんだけどねジャイガー。」
 行動原理がいまひとつ不明な登場キャラにも突っ込みまくり。
話しが安いのはガメラのデフォ、というご意見には同感です。
 pointは、5点満点で3.2。 ジャイガー萌え><!との由。
 ――― 追加分は、以上です。―――


 本日は、あと一本更新の予定です。

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3 コメント

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昭和ガメラ には、ついつい手厳しいです。 (wheredidwecomefrom)
2007-08-30 20:06:26
こんにちは。
ついつい昭和ガメラには、手厳しくなるwheredidwecomefromです。
実は、子供の頃はガメラに憧れがあったのですが。
色々、屈折している為に、手厳しくなる傾向に有る様です。まあ、その辺も私のブログで明らかに(?)したいと考えています。
『ガメラ対深海怪獣ジグラ』は是非とも9月1日正午までには見たいと思っています。
毎度のコメント、有難うございます。 (ガメラ医師)
2007-08-31 18:46:43
>wheredidwecomefrom様。
 いつも丁寧なコメントを頂き、恐れ入ります。
 昭和ガメラの方向性に異を唱えた金子・樋口・伊藤各氏の思いが平成G三部作を産んだと考えると、多少は溜飲がさがるかも、
とか申し上げても詮無い事ですが。
 『対ジグラ』の感想、楽しみにお待ちしております。
それでは。
Unknown (おじぷな)
2007-10-19 12:12:42
にちわー。TB&コメどもです。
いつも公開終了から1ヶ月後くらいにエントリしてるのにどうやって見つけてるんだろうとふとした疑問だったりしまーす。
ガメラもっと色々特集やればいいのにー。

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