ガメラ医師のBlog

「小さき勇者たち~GAMERA~」名古屋ロケにエキストラで参加
 ガメラ情報なんでも紹介Blog、ネタばれ満載!

ガメラ:6月第一週のフィギュア関連情報 (その2)

2009-06-06 16:00:00 | ガメラ
 昨日更新分の、「第一週の (その1) 」に続いて、今週後半に拝見したガメラ関連フィギュア記事を、まとめてご紹介致します。
先週分の「5月第5週の (その1) 」はこちら
「 同 (その2)」にはこちらから。


 前回は、「3月第三週の (その1) 」にて「イワクラHG宇宙ギャオスのレビュー」をご紹介しました、
怪獣フィギュア コレクター日記
http://blogs.yahoo.co.jp/tirusonia/
さん、6月3日の更新。
「トト」 製作委員会&コナミ【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/tirusonia/48464284.html
 トトガメラのフィギュアレビュー記事です。
KONAMIの二種類と、「フェバリット」のポリストーン製品3種類をあわせて。
「どちらも出来はいいです。たぶんコナミは、持ってる人多いと思うけど。製作委員会を持ってる人は少ないのでは。実は私も持ってなく、最近ネットで見つけ購入。素材は、ポリストーン製で重量あり。ガメラのイラストと映画タイトルが入っただけの赤い箱に入っており、店頭販売用でない感じ。」
 魚や恐竜、お城などのポリストーン製品を扱ってるモデルメーカーみたいなので、あまりなじみはないはずですね。
 各個のフィギュア撮影に加えて、トト孵化ボールペンや「vs包丁シーンの再現」、「特撮エース」から関連記事の転載とお写真も豊富。
トトガメラを比較した写真からは、フィギュア造形についての感覚の相違がよくわかります。KONAMIが「怪獣」としての印象を前面に押し出しているのに対して、フェバリットのフィギュアは撮影に使用されたスーツを忠実にモデル化している感じです。
 四足歩行のトトについては、KONAMIの方は甲長1mのロボットを、フェバリットの方は孵化直後のケヅメリクガメを各々モデルに造形されています。

 6月4日の更新。
「ジーダス」 コナミ【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/tirusonia/48478973.html
「紫色の長い舌を持ちバルゴンを連想させます。しかし、冷凍光線のような特殊能力が無く光線技も無いので今一印象が薄いです。劇中では大暴れし人を襲う凶暴さも見せるけど、以前の平成ガメラ怪獣が、レギオン・イリスという超怪獣だっただけに、どうしてもそれらと比較すると見劣り。成長過程のガメラ・トト相手なので強さのバランスを考慮した結果とも思われます。」
 写真はフィギュア自体の他にも多数。(確か)「少年エース」の付録に付いてた開田裕治氏のイラストポスター(透&1mトト vs ジーダスという構図)や、前回のトトに組み合わせた「パールブリッジ戦の再現」、「特撮エース」誌上特集頁の掲載など。
 フェバリットのシリーズ中にもジーダスはございました。
ってか、ソフビや超合金にならなかったので、ジーダスのコマーシャルモデルはこれら二種類しか発売されてません。GKも「アトリエG-1」の一種類しかないんじゃないかなあ。


関口麻美の『あなたの為にネタを書く事がこんなにもツライ事だなんて…』
http://ameblo.jp/action2tape/
さん、6月4日の更新。
前回まででご紹介した、ジグラちゃんシリーズの番外編:
イケメン揃い【写真あり】
http://ameblo.jp/action2tape/entry-10274250286.html#main
「しまった!! ゴジラがいない!! 」
出演:ガメラ、ガイガン、ギロン、ジグラ(順不同)

 もう一編。
久々の手乗りガメラ【写真あり】
http://ameblo.jp/action2tape/entry-10274254025.html#main
 手のりガメラの写真が一枚。小さいけど可愛いよ。
「昭和ガメラさんは可愛いです。
リアルでも愛嬌あります」


 造形系:
亀平ブログ
http://blog.livedoor.jp/kippei_weblog/
さん、6月5日の更新。
進化するグッズ【写真あり】
http://blog.livedoor.jp/kippei_weblog/archives/65269710.html
 木彫製の「頭骨ガメラ」、お写真二枚でご紹介。
「ツゲって種類の木で
硬くて丈夫やねん
昔から髪を梳くクシや簪(かんざし)なんかに
使われとったみたい
量産しょうかな(^▽^笑) 」
 ぜひ! ^^)ノシ


 本日は、あと二本更新の予定です

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« ガメラ:6月第一週のフィギ... | トップ | ガメラ:09年6月第一週の小... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (tirusonia)
2009-06-06 23:03:28
ガメラ投稿のトラバありがとうございます。「小さき勇者たちガメラ」は、新しいガメラを創ろうとした意欲作で好きな作品。残念ながら興行的には、かんばしくなかったみたいですが、怪獣映画に新たなファンを開拓するに値する名作だと思ってます。いつか続編が出来るのを待ってます。
tirusonia様、いらっしゃいませ。 (ガメラ医師)
2009-06-09 19:00:23
 コメント御礼申し上げます。
 平成三部作から新しい方向性への展開を図ろうという製作意図と熱意は理解できますし、怪獣対決で実在の風景に合成したロングの構図を多用した事やアヴァンを除いて全てが昼間の場面で構成されていた事など、怪獣映画としては革新的な点もあったかと思います。
「良い脚本だが怪獣映画にはなっていなかった」のが、一番の問題だったのではないでしょうか。実に勿体無かったなあ。

コメントを投稿

ガメラ」カテゴリの最新記事