前回更新分の「 /04/05 」に続きまして、
「大怪獣空中戦」から「邪神<イリス>覚醒」まで、平成(金子版)ガメラ三部作の鑑賞記事などを、まとめてご紹介しております。
関連で、「 新文芸坐の平成三部作オールナイト上映会レポ /03/22 」はこちら。
関連で、「 女優の木村文乃さん、舞台挨拶でガメラ愛を語る /03/29 」にはこちらから。
「 湯浅版視聴記 04/12 」での「ガメラのお巡りさん」と、ご紹介順が前後しましたが、
鳥類学者、長峰真弓役の中山忍さん、手裏剣戦隊ニンニンジャー新作に登場:
『 ぬるい特オタの備忘録 』
http://blogs.yahoo.co.jp/hknnwj/
さん、4月8日の更新。
帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー 【動画・写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/hknnwj/20824172.html
6月に発売予定のVシネマ「帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー」の予告ムービーをご紹介。
YouTubeより『 「帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS」予告 通常版(60秒) 』
https://www.youtube.com/watch?v=aTlVBkgW5Po
45秒前後に挿入される“アニメパート”が強烈! 「プリキュアFirst」ではないかッ
「 ちなみにアニメパートの作画監督は「映画スマイルプリキュア!」のキャラデザイン&作画監督の小松こづえさん、原画は「フレッシュプリキュア!」のキャラデザイナー香川久さんが担当されたそうです・・・まんまじゃないか(笑)
なんかね、平成ガメラやゴジラで活躍した中山忍さんがお母さん役で出演されてるのも霞んじゃってるし、最後の方でハリケンブルーやニンジャホワイトがチラッと映る頃には頭がクラクラ 」
天晴と風花の母・桜子役で、中山忍さんが出演。動画では開始後10秒前後で麗しきご尊顔を拝することができますよ。
DVD&Blu-rayの発売日は、6月22日(水)予定との事。
前回の「 GⅠレビュー」は、「 14/06/17 」にてご紹介 しました。
GⅡをレビュー&考案:
『 WANTED 』
http://blogs.yahoo.co.jp/wanted27777/
さん、4月9日の更新。
ガメラ2 レギオン襲来 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/wanted27777/71137960.html
写真はデジタルリマスター版DVDのカバーが1枚。作品データとallcinema ONLINEのあらすじを転載して、作品評。
GⅢの公開時が6歳頃だったそうでうっすらと「トラウマになった」記憶が… ^^;)
作品細部までの設定の細かさ、怪獣映画を子供だましにしない各所のディテールへの拘りには感心。
その他の見所としたら水野美紀の可愛らしさ。観てて癒されたな~
小さいレギオンに襲われる際の流血の描写とか、「ガメラ」が飛び立つ時に、緑色の血がビルに飛び散ったりとかする描写とか、細かいけど凄いリアリティと見せ方のこだわりを感じたり。
初期のゴジラシリーズや「ゴケミドロ」など東宝映画の旧作群にと同様の、怪獣映画の原点にある「先の戦争の影」を感じさせる奥の深い作品でもあるなあ、とのご感想があり、
ラストシーンの帯津と穂波の会話がまた深い。
「 何とも余韻のあるセリフって言うか、これ笑顔で言ってるから、冗談に聞こえるかもしれませんけど、考えてみると、かなり意地悪な余韻ですよね笑。単に「一件落着」ではなく、軽く「戒め」として見せてしまうこの高度な作風。こうやって考えると、本当に色々な角度から見ることができて、今見ても楽しめましたね。
おすすめ度☆☆☆☆ 」
明記されてはおりませんがこちらはおそらく5点満点じゃないでしょうか。^^;)ゞ
拙Blogでのご紹介は、「 湯浅版視聴記 11/03/31 」での「対大悪獣視聴記」以来となります。
漫画家のかずみ義幸さん、映画論の呟きで平成三部作を語る:
『 松本ドリル研究所・かずみ義幸さんの日記 』
http://blog.goo.ne.jp/doriken2/
さん、4月12日の更新。
4月11日(月)のつぶやき その1
http://blog.goo.ne.jp/doriken2/e/747a573215e1496f2f0148767b67ce0c
「 11:47
「お金をかけないとなかなか面白くできないタイプの映画」 というのがあると思いますが、最近、お金がないのに無理にそれに挑戦してる日本映画があるように思えます。 その挑戦は誰が音頭を取ってはじめるのでしょうか。 という質問を誰に投げれば答えが聞けるだろう?
11:53
まあでも、だいたい邦画のつまらないとか酷評される映画って、なんだかんだ言っても気が付くと何十億も興行収入あったりするみたいだし、別に映画人が褒め称える素晴らしい映画が作れなくてもいいんじゃないかな。
12:07
日本の映画で自分が面白かった映画あげろって言われたら、今でもガメラ2・レギオン襲来を必ずあげるんだけど、アレより技術も予算もかかってるだろうなというガメラ3は絶対に面白い映画に入れないw スタッフも同じだけど絶対に入れない。 だからお金の問題って言われると違和感。
12:16
2は凄い面白かった。3はホントにつまらんかった。 でも新作のガメラには期待してる。 超期待してる。 楽しみ。
12:18
映画作る側には、「お金が・・」とかそんな言い訳とかしないで欲しい。 愚痴のような裏話なんて聞きたくない。 胸を張って作って欲しい。 でも、自信を持って作ったモノの「苦労話」は聞いてもいい。 」
クリエイターであるかずみ義幸さんらしいご意見、かと。
GⅡレビュー:
『 前向き駐車で突っ走れ! 』
http://ameblo.jp/7bio62615/
さん、4月13日の更新。
映画DVD『ガメラ2 レギオン襲来』 【写真あり】
http://ameblo.jp/7bio62615/entry-12148921866.html
映画本編からタイトル込みのキャプチャ画像19枚を転載されて、作品を評価。
昭和版の"子どもの味方" から、平成版では"地球の守護神" に。 随分とランクアップしたね。
「 人間もかなり自然や生態系を破壊しているわけで、これ以上やり過ぎちゃったらガメラが許さないよ!人間の味方じゃないんだよ!というちょっと怖いメッセージを、当時まだ22歳くらいで超カワイイ水野美紀さんにニッコリ笑顔でしゃべらせちゃっているので、イマイチ怖さが伝わってこないラストシーンが印象的です! [〓]
思えば!
スティーヴン・キングの『ダークタワー・シリーズ』では、世界の十二の守護者の中でも "亀" は特別に格の高い存在とされていて、『IT』には神にも等しい巨大な亀が出てきますホイヨー [〓][〓] 」
(文中の絵文字を、[〓] で代用しました @ガメラ医師)
GⅡみて『IT』を再読したくなる人もあんまり居ないんだろうな… って。 ^^;)
金子修介監督推し:
『 【アイドル日記】JJぶろむがんぷ【たまに呑み】 』
http://ameblo.jp/psaunsique/
さん、4月15日の更新。
好きな映画監督らんきんぐぅ
http://ameblo.jp/psaunsique/entry-12150571910.html
日本人は映画を監督で選ばない、 って記事を見たので反論の意味を込めて、
新作が公開されたら必ず観に行く、個人的に好きな監督をランキングしてみた。
「 第1位
金子修介
平成ガメラシリーズ
咬みつきたい
デスノート
1999年の夏休み など
最新作は『スキャナー』
最高傑作は
ガメラ2 」
以下、2位は『ハッピーフライト』の矢口史靖氏、3位は『スタートレック』のJJエイブラムズ氏、4位は『第9地区』のニール・ブロムカンプ氏、最後の第5位はネタ監督ながら大好きなローランド・エメリッヒ氏、とのラインナップを発表。
「 /04/05 」でご紹介した「GⅠレビュー」に続きまして、
GⅡのご感想:
『 映画の生活 』
http://ameblo.jp/lifeofmovie/
さん、4月15日の更新。
ガメラ2レギオン襲来 【写真あり】
http://ameblo.jp/lifeofmovie/entry-12150657820.html
公開時のポスター、2枚のお写真を掲載し、主要キャスト・EDテーマについてのチェック、あらすじ紹介の後に作品評、という構成のレビュー記事。
前作GⅠと同様、怪獣同士の決戦は楽しんで見られた、との事で、
「 ただ、今回の作品は、
結構、出演以外の他のキャストに力をいている所が
観て思いました。(俺は!!)
あと、光を使って、迫力を出している事が
凄かったと思います。
だから、評価が高いのかな!?
俺としては、
北海道の札幌を舞台にしている所に
ちょっと面白かったですね!! 」
総合評価は、5点満点で3.5点くらい! ^^)
映画監督、旦(だん) 雄二 さんのBlogから、
『 映画監督danchanのブログ 』
http://ameblo.jp/danchan55/
さん、4月17日の更新。
金子修介監督 特別講義 【写真あり】
http://ameblo.jp/danchan55/entry-12151323342.html
東放学園映画専門学校 で担当講師をされている『特別ゲスト講座』、本年度の開講をお知らせ。
4月16日(土)の第一講目のゲストは、最新作『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』の公開が29日(金・祝)に迫った金子修介監督で、特別講義のなかでは興味深い映画談義が繰り広げられたようです。講座中のゲスト写真を複数掲載されておられます。
映画「スキャナー」の特色は、最近の邦画作品ではめったにお目にかかれなくなった完全オリジナル脚本による新作である、という点から出発。
「 そこで、金子さんのご提案で、おなじように珍しくもオリジナル脚本ものである『ガメラ2 レギオン襲来』(金子修介監督、伊藤和典 オリジナル脚本)を、ご講義に先立って生徒一同で鑑賞しました。それを受ける形で、金子さんのお話は、まずは「映画におけるオリジナル・シナリオの重要性」というところから。 」
更にそのGⅡについて、金子・樋口コンビ共作の絵コンテを元に『オリジナルがオリジナルであるいちばん大切なキモの部分を、それではどのように映像化していったのか』、を詳細に解説されたのだそうです。これは何と羨ましい講座であったことか!
本日は、あと3本更新の予定です。
「大怪獣空中戦」から「邪神<イリス>覚醒」まで、平成(金子版)ガメラ三部作の鑑賞記事などを、まとめてご紹介しております。
関連で、「 新文芸坐の平成三部作オールナイト上映会レポ /03/22 」はこちら。
関連で、「 女優の木村文乃さん、舞台挨拶でガメラ愛を語る /03/29 」にはこちらから。
「 湯浅版視聴記 04/12 」での「ガメラのお巡りさん」と、ご紹介順が前後しましたが、
鳥類学者、長峰真弓役の中山忍さん、手裏剣戦隊ニンニンジャー新作に登場:
『 ぬるい特オタの備忘録 』
http://blogs.yahoo.co.jp/hknnwj/
さん、4月8日の更新。
帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー 【動画・写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/hknnwj/20824172.html
6月に発売予定のVシネマ「帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー」の予告ムービーをご紹介。
YouTubeより『 「帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS」予告 通常版(60秒) 』
https://www.youtube.com/watch?v=aTlVBkgW5Po
45秒前後に挿入される“アニメパート”が強烈! 「プリキュアFirst」ではないかッ
「 ちなみにアニメパートの作画監督は「映画スマイルプリキュア!」のキャラデザイン&作画監督の小松こづえさん、原画は「フレッシュプリキュア!」のキャラデザイナー香川久さんが担当されたそうです・・・まんまじゃないか(笑)
なんかね、平成ガメラやゴジラで活躍した中山忍さんがお母さん役で出演されてるのも霞んじゃってるし、最後の方でハリケンブルーやニンジャホワイトがチラッと映る頃には頭がクラクラ 」
天晴と風花の母・桜子役で、中山忍さんが出演。動画では開始後10秒前後で麗しきご尊顔を拝することができますよ。
DVD&Blu-rayの発売日は、6月22日(水)予定との事。
前回の「 GⅠレビュー」は、「 14/06/17 」にてご紹介 しました。
GⅡをレビュー&考案:
『 WANTED 』
http://blogs.yahoo.co.jp/wanted27777/
さん、4月9日の更新。
ガメラ2 レギオン襲来 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/wanted27777/71137960.html
写真はデジタルリマスター版DVDのカバーが1枚。作品データとallcinema ONLINEのあらすじを転載して、作品評。
GⅢの公開時が6歳頃だったそうでうっすらと「トラウマになった」記憶が… ^^;)
作品細部までの設定の細かさ、怪獣映画を子供だましにしない各所のディテールへの拘りには感心。
その他の見所としたら水野美紀の可愛らしさ。観てて癒されたな~
小さいレギオンに襲われる際の流血の描写とか、「ガメラ」が飛び立つ時に、緑色の血がビルに飛び散ったりとかする描写とか、細かいけど凄いリアリティと見せ方のこだわりを感じたり。
初期のゴジラシリーズや「ゴケミドロ」など東宝映画の旧作群にと同様の、怪獣映画の原点にある「先の戦争の影」を感じさせる奥の深い作品でもあるなあ、とのご感想があり、
ラストシーンの帯津と穂波の会話がまた深い。
「 何とも余韻のあるセリフって言うか、これ笑顔で言ってるから、冗談に聞こえるかもしれませんけど、考えてみると、かなり意地悪な余韻ですよね笑。単に「一件落着」ではなく、軽く「戒め」として見せてしまうこの高度な作風。こうやって考えると、本当に色々な角度から見ることができて、今見ても楽しめましたね。
おすすめ度☆☆☆☆ 」
明記されてはおりませんがこちらはおそらく5点満点じゃないでしょうか。^^;)ゞ
拙Blogでのご紹介は、「 湯浅版視聴記 11/03/31 」での「対大悪獣視聴記」以来となります。
漫画家のかずみ義幸さん、映画論の呟きで平成三部作を語る:
『 松本ドリル研究所・かずみ義幸さんの日記 』
http://blog.goo.ne.jp/doriken2/
さん、4月12日の更新。
4月11日(月)のつぶやき その1
http://blog.goo.ne.jp/doriken2/e/747a573215e1496f2f0148767b67ce0c
「 11:47
「お金をかけないとなかなか面白くできないタイプの映画」 というのがあると思いますが、最近、お金がないのに無理にそれに挑戦してる日本映画があるように思えます。 その挑戦は誰が音頭を取ってはじめるのでしょうか。 という質問を誰に投げれば答えが聞けるだろう?
11:53
まあでも、だいたい邦画のつまらないとか酷評される映画って、なんだかんだ言っても気が付くと何十億も興行収入あったりするみたいだし、別に映画人が褒め称える素晴らしい映画が作れなくてもいいんじゃないかな。
12:07
日本の映画で自分が面白かった映画あげろって言われたら、今でもガメラ2・レギオン襲来を必ずあげるんだけど、アレより技術も予算もかかってるだろうなというガメラ3は絶対に面白い映画に入れないw スタッフも同じだけど絶対に入れない。 だからお金の問題って言われると違和感。
12:16
2は凄い面白かった。3はホントにつまらんかった。 でも新作のガメラには期待してる。 超期待してる。 楽しみ。
12:18
映画作る側には、「お金が・・」とかそんな言い訳とかしないで欲しい。 愚痴のような裏話なんて聞きたくない。 胸を張って作って欲しい。 でも、自信を持って作ったモノの「苦労話」は聞いてもいい。 」
クリエイターであるかずみ義幸さんらしいご意見、かと。
GⅡレビュー:
『 前向き駐車で突っ走れ! 』
http://ameblo.jp/7bio62615/
さん、4月13日の更新。
映画DVD『ガメラ2 レギオン襲来』 【写真あり】
http://ameblo.jp/7bio62615/entry-12148921866.html
映画本編からタイトル込みのキャプチャ画像19枚を転載されて、作品を評価。
昭和版の"子どもの味方" から、平成版では"地球の守護神" に。 随分とランクアップしたね。
「 人間もかなり自然や生態系を破壊しているわけで、これ以上やり過ぎちゃったらガメラが許さないよ!人間の味方じゃないんだよ!というちょっと怖いメッセージを、当時まだ22歳くらいで超カワイイ水野美紀さんにニッコリ笑顔でしゃべらせちゃっているので、イマイチ怖さが伝わってこないラストシーンが印象的です! [〓]
思えば!
スティーヴン・キングの『ダークタワー・シリーズ』では、世界の十二の守護者の中でも "亀" は特別に格の高い存在とされていて、『IT』には神にも等しい巨大な亀が出てきますホイヨー [〓][〓] 」
(文中の絵文字を、[〓] で代用しました @ガメラ医師)
GⅡみて『IT』を再読したくなる人もあんまり居ないんだろうな… って。 ^^;)
金子修介監督推し:
『 【アイドル日記】JJぶろむがんぷ【たまに呑み】 』
http://ameblo.jp/psaunsique/
さん、4月15日の更新。
好きな映画監督らんきんぐぅ
http://ameblo.jp/psaunsique/entry-12150571910.html
日本人は映画を監督で選ばない、 って記事を見たので反論の意味を込めて、
新作が公開されたら必ず観に行く、個人的に好きな監督をランキングしてみた。
「 第1位
金子修介
平成ガメラシリーズ
咬みつきたい
デスノート
1999年の夏休み など
最新作は『スキャナー』
最高傑作は
ガメラ2 」
以下、2位は『ハッピーフライト』の矢口史靖氏、3位は『スタートレック』のJJエイブラムズ氏、4位は『第9地区』のニール・ブロムカンプ氏、最後の第5位はネタ監督ながら大好きなローランド・エメリッヒ氏、とのラインナップを発表。
「 /04/05 」でご紹介した「GⅠレビュー」に続きまして、
GⅡのご感想:
『 映画の生活 』
http://ameblo.jp/lifeofmovie/
さん、4月15日の更新。
ガメラ2レギオン襲来 【写真あり】
http://ameblo.jp/lifeofmovie/entry-12150657820.html
公開時のポスター、2枚のお写真を掲載し、主要キャスト・EDテーマについてのチェック、あらすじ紹介の後に作品評、という構成のレビュー記事。
前作GⅠと同様、怪獣同士の決戦は楽しんで見られた、との事で、
「 ただ、今回の作品は、
結構、出演以外の他のキャストに力をいている所が
観て思いました。(俺は!!)
あと、光を使って、迫力を出している事が
凄かったと思います。
だから、評価が高いのかな!?
俺としては、
北海道の札幌を舞台にしている所に
ちょっと面白かったですね!! 」
総合評価は、5点満点で3.5点くらい! ^^)
映画監督、旦(だん) 雄二 さんのBlogから、
『 映画監督danchanのブログ 』
http://ameblo.jp/danchan55/
さん、4月17日の更新。
金子修介監督 特別講義 【写真あり】
http://ameblo.jp/danchan55/entry-12151323342.html
東放学園映画専門学校 で担当講師をされている『特別ゲスト講座』、本年度の開講をお知らせ。
4月16日(土)の第一講目のゲストは、最新作『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』の公開が29日(金・祝)に迫った金子修介監督で、特別講義のなかでは興味深い映画談義が繰り広げられたようです。講座中のゲスト写真を複数掲載されておられます。
映画「スキャナー」の特色は、最近の邦画作品ではめったにお目にかかれなくなった完全オリジナル脚本による新作である、という点から出発。
「 そこで、金子さんのご提案で、おなじように珍しくもオリジナル脚本ものである『ガメラ2 レギオン襲来』(金子修介監督、伊藤和典 オリジナル脚本)を、ご講義に先立って生徒一同で鑑賞しました。それを受ける形で、金子さんのお話は、まずは「映画におけるオリジナル・シナリオの重要性」というところから。 」
更にそのGⅡについて、金子・樋口コンビ共作の絵コンテを元に『オリジナルがオリジナルであるいちばん大切なキモの部分を、それではどのように映像化していったのか』、を詳細に解説されたのだそうです。これは何と羨ましい講座であったことか!
本日は、あと3本更新の予定です。






