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ガメラ:昭和(湯浅)版関連情報 2008/02/29

2008-02-29 16:57:29 | ガメラ
 前回の「昭和(湯浅)版視聴記 02/18」はこちら


 ご紹介が遅れました。視聴記:
泉獺のどうでも映画批評
http://izumikawauso.cocolog-nifty.com/blog/
さん、2月19日の更新。
ガメラ対大悪獣ギロン(1969年、日本)
http://izumikawauso.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_dd6e.html
 GyaOにて視聴。
「「大悪獣」とありますが、ギロンは宇宙人に飼いならされていて、やっていることといえば宇宙人の命令で怪獣と戦っているだけです。ギャオスの死体を不必要に切断するなど残虐なところもありますが、別に「大悪」というほどではない。「大悪」ならば自主的に他の怪獣たちを従えて地球を侵略するぐらいのことをしなくてはなりますまい。
 ちなみに、ギロンを操る宇宙人もどこか間抜けです。」
 このへんのゆるゆる具合を、不真面目だと怒るか昭和の風味だと楽しむかが、評価の分かれ目でございましょう。


 写真ネタ系:
もうなんかいやってもできない
http://tosutoisu.exblog.jp/
さん、2月23日の更新。
一心不乱に地面蹴ってる お姉さん時代とワルツしてんだね  ぺッ! 【写真あり】
http://tosutoisu.exblog.jp/7327791
「ヘイユー!ワッチャネーム?俺はドイだぜ トドじゃないぜ!!
さあ〜勝負だぜ!! 凶悪怪獣ギロン(ガメラ)VSツインテール(ウルトラマン)
ン〜 個人的にはギロンが勝つと思うんだが
相撲をした場合完全にツインテールが勝つと思う。
ツインテールはむてきだぜ!」
 ええそりゃもうむてきむてき。
写真は対峙するギロン vs ツインテールの二枚でございます。


 写真資料系:
よっちゃんのマニアックなお部屋
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、2月25日の更新。
昭和ガメラシリーズ・名場面集① 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/52143195.html
「懐かしい「昭和ガメラシリーズ」の迫力あるシーンの数々です。ギャオスの超音波メスで手を切り裂かれたガメラ・・痛々しいですね。ガメラの火炎放射を受けた ギャオスも熱そうです。
バイラスに突き刺されたガメラ・・凄く残酷なシーンですね。巻き起こる砂塵が迫力を増しています。段々と部下を吸収して巨大化するバイラスのこの不気味なシーンはなかなかのものですね。
洞窟で 足を再生するギャオス・・不気味で、また 生物感がよく出ていた名場面でしたね。」
 5カット分を掲載。痛いイタイいたい…。


 昭和(湯浅)版、ガメラスーツ論議:
ちょび之助ノアルキカタ~雑記帖~
http://cyobinosuke.blog34.fc2.com/
さん、2月27日の更新。
昭和ガメラの顔(回答編) 【写真あり】
http://cyobinosuke.blog34.fc2.com/blog-entry-1233.html
「昭和ガメラについては、生前の湯浅憲明監督に少々お伺いした事がありますが、初ガメは試行錯誤しながらの制作だったそうですが、よく動く眼がすでに取り付けられていました。
バルガメは頭部は初ガメの流用っぽい感じもしますが、大作の予算が付いていたので、ほぼ新規にエキスプロに発注して制作したそうです。
ギャオガメからギロガメまでの顔の違いは、撮影による傷みの補修で生じた差異だったそうです・・・ギャオガメはバルガメと違い、温和な表情に作られました。眼の上に、ちょっとした段差があるのが特徴ですね。」
 以後、対バイラスから対ギロンでは下瞼のシワとトサカが強調され、対ジャイガーから対ジグラでは逆にトサカが低くなっていくのだそうです。
もっともっとお勉強しなきゃ。


 昭和(湯浅)版関連情報:
前回は作年10月に、「関連情報 2007/10/18」にてガメラの咆哮(なき声)の秘話をご紹介。
 かの大映社長永田雅一さんのご子息、永田秀雅さんのBlogです。
永田秀雅の『映画のあれこれ。』
http://ameblo.jp/4114/
さん、2月29日の更新。
監督さん達の立場
http://ameblo.jp/4114/entry-10069712711.html
「大きなセットでクレーンに監督とキャメラマンが乗って俯瞰撮影の最中、クレーンの長さに限度があり、バランスが危険な状況、そこで私が1案を提供しました、
昨日入所したばかりの助監督の卵、太ってること、太ってること約100キロ、日活時代からの脇役の息子さんで大学を出たばかり、
“君、君このクレーンのこっちの端に座り込んで、監督さんのOKがでるまで絶対に離れないよう”
かれは訳も分からず,デーンと座り込みました。おろしてくれ!助けてくれ!監督とキャメラマンの悲鳴に近い声。その部分の撮影を終了の合図も彼は知らず、座り込んで。
こんな珍プレイが在りました、」
 この新人さんが、後の湯浅憲明監督に成長するのでありました、と。


 本日は、あと二本更新の予定です。

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