前回更新の「 湯浅版視聴記 /06/09 」に続いて、
「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。
「 上旬の文献情報 」でのご紹介、「CD「ガメラ メモリアルBOX」を聞いて」に続いて、
深海怪獣を語る:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、6月11日の更新。
ジグラの不思議! 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/64404064.html
対深海怪獣より、陸上格闘シーンのスチール写真1枚を掲載して、
映画本編中のジグラの造形について考案。
「 水中では、サメのような姿。陸上では、二本足歩行の姿。
が、ガメラとのラストバトルでは、二本足歩行になったり、水中モードになったりと、姿を変えています。これって、何で?二本足歩行のキグルミが 撮影途中で破損したとか…?(笑)
が、低予算の大映…この作品で、二本足歩行、水中モード用と2体の「ジグラ」を作ったのは 凄いですよね。 」
スーツ一体分の予算を廻して、都市破壊のシーンが観たかったなあ… って。 ^^;)ゞ
こちらのご紹介は、「 ラブ&ピースでガメラ 15/07/07 」以来となります。
対公害怪獣、の鑑賞記事中に:
『 Mr.Bation 』
http://blog.goo.ne.jp/imapon1960/
さん、6月14日の更新。
「ゴジラ対ヘドラ」 【写真あり】
http://blog.goo.ne.jp/imapon1960/e/54316e5783bfa5c5ed216f64d2457c15
ストーリー紹介からのレビュー記事。公開当時は既に小学校高学年だったので本作には全く興味が湧かなかったのだけど、今見るとそのアヴァンギャルドな作風が凄いっ!
印象的なカットのスチール写真を挟んで、作品評。
「 東宝怪獣映画といえば伊福部サウンドだが、それとは違って眞鍋理一郎の音楽、これも決して悪くない。
とくにゴジラ登場の脱力なテーマは、案外好きですよ♪
↓
問題の空中飛行シーンを見ていると、制作サイドの大映ガメラシリーズへの羨望が垣間見えて微笑ましい。 [〓]
当時だったら、やらかした感が強くてとても受け入れる事はできなかったと思うが、今となっては歴史的なカルト・シーンとして認めても良い心情。[〓] 」
(文中の絵文字を、[〓] で代用しました @ガメラ医師)
と、好意的に評価。
『ゴジラ対ヘドラ』は1971年(昭和46年)7月24日公開のシリーズ第11作目で、
同年7月17日に公開されたのが、実質的なシリーズ最終作『ガメラ対深海怪獣ジグラ』。
並べてみると、当時の怪獣映画の立ち位置がみえて参りますねえ。
「 映画のガメラ15/03 」での「Godzilla 2014レビュー」以来のご紹介で。
演劇集団キャラメルボックス 代表、成井豊さん のBlogから、
昭和ガメラの思い出:
『 成井豊の公式ブログ 』
http://narui.blog.so-net.ne.jp/
さん、6月18日の更新。
望郷 【写真あり】
http://narui.blog.so-net.ne.jp/2016-06-18-1
湊かなえ作『望郷』(文春文庫)の書評と、1066年の特撮映画の思い出。
66年の邦画特撮作品と云うと、何と云っても『大魔神』三部作が4月、8月、12月と一年に3作も公開されたというのが話題となるが、当時の小さな子供にとっては時代劇は馴染めなかった。
「 僕のお気に入りはガメラでした。
ガメラ・シリーズは1965年に『ガメラ』で始まり、1966年は2本目の『ガメラ対バルゴン』。
これもおそらく、テレビじゃないかな。
とにかく、ガメラ・シリーズは、テレビでやるたびに必ず見ていました。
ガメラの姿がカッコよくて、かわいくて、大好きでした。 」
66年のゴジラは「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」。このあとミニラが出てきた頃から
怪獣映画への興味が薄れていくのだそうで。
ガメラ徒然:
『 こげ鍋のHAPPYブログ 』
http://blogs.yahoo.co.jp/coffeeetcfdlove/
さん、6月18日の更新。
ガメラとFOREVER21 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/coffeeetcfdlove/28071011.html
大悪獣のDVDジャケットとか、GⅢのポスターとか、渋谷崩壊シーンのスチールとかガメラ関連のお写真詰め合わせにコメント。
「 そういえば、
私の大好きな彼が
ガメラに似ていますッ、
ビバ!昭和ッ。
昭和のガメラ!設定は、
「悪の怪獣を
打ち倒す正義の怪獣」
だったとか。
平成!のガメラも、
登場したんですねェ! 」
火の海と化す渋谷!
大阪ならさしずめ「道頓堀のFOREVER21」あたりかッ!?
って事で、道頓堀の風景写真も掲載。 ^^)
前回の「 冷凍怪獣のお話 」は、「 15年7月第4週の小ネタ 」にてご紹介。
今年もそろそろ「猛暑日のニュース」が聞かれるようになりましたので:
『 M.M.A~Motti's Multiple Attack 』
http://ameblo.jp/crz-65ars3cjx/
さん、6月21日の更新。
納涼企画 冷凍怪獣&怪人の話 【写真あり】
http://ameblo.jp/crz-65ars3cjx/entry-12172943111.html
冷気を操る怪獣、をまとめてみよう、と思ふ。
ペギラ in ウルトラQ。
ガンダー in ウルトラセブン。
スノーゴン&バルダック星人 in 帰ってきたウルトラマン。
と、ウルトラシリーズ初期から4体をご紹介後に
「 大映の映画『ガメラ』シリーズからはバルゴンもなぁ。
↓
(o^-')b バルゴンは大阪市内を凍結してましたね。
通天閣を舌で押し倒していたような記憶が… 」
虹色殺人光線を発射する冷凍怪獣、のスチール写真を掲載。
本日は、あと2本更新の予定です。
「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。
「 上旬の文献情報 」でのご紹介、「CD「ガメラ メモリアルBOX」を聞いて」に続いて、
深海怪獣を語る:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、6月11日の更新。
ジグラの不思議! 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/64404064.html
対深海怪獣より、陸上格闘シーンのスチール写真1枚を掲載して、
映画本編中のジグラの造形について考案。
「 水中では、サメのような姿。陸上では、二本足歩行の姿。
が、ガメラとのラストバトルでは、二本足歩行になったり、水中モードになったりと、姿を変えています。これって、何で?二本足歩行のキグルミが 撮影途中で破損したとか…?(笑)
が、低予算の大映…この作品で、二本足歩行、水中モード用と2体の「ジグラ」を作ったのは 凄いですよね。 」
スーツ一体分の予算を廻して、都市破壊のシーンが観たかったなあ… って。 ^^;)ゞ
こちらのご紹介は、「 ラブ&ピースでガメラ 15/07/07 」以来となります。
対公害怪獣、の鑑賞記事中に:
『 Mr.Bation 』
http://blog.goo.ne.jp/imapon1960/
さん、6月14日の更新。
「ゴジラ対ヘドラ」 【写真あり】
http://blog.goo.ne.jp/imapon1960/e/54316e5783bfa5c5ed216f64d2457c15
ストーリー紹介からのレビュー記事。公開当時は既に小学校高学年だったので本作には全く興味が湧かなかったのだけど、今見るとそのアヴァンギャルドな作風が凄いっ!
印象的なカットのスチール写真を挟んで、作品評。
「 東宝怪獣映画といえば伊福部サウンドだが、それとは違って眞鍋理一郎の音楽、これも決して悪くない。
とくにゴジラ登場の脱力なテーマは、案外好きですよ♪
↓
問題の空中飛行シーンを見ていると、制作サイドの大映ガメラシリーズへの羨望が垣間見えて微笑ましい。 [〓]
当時だったら、やらかした感が強くてとても受け入れる事はできなかったと思うが、今となっては歴史的なカルト・シーンとして認めても良い心情。[〓] 」
(文中の絵文字を、[〓] で代用しました @ガメラ医師)
と、好意的に評価。
『ゴジラ対ヘドラ』は1971年(昭和46年)7月24日公開のシリーズ第11作目で、
同年7月17日に公開されたのが、実質的なシリーズ最終作『ガメラ対深海怪獣ジグラ』。
並べてみると、当時の怪獣映画の立ち位置がみえて参りますねえ。
「 映画のガメラ15/03 」での「Godzilla 2014レビュー」以来のご紹介で。
演劇集団キャラメルボックス 代表、成井豊さん のBlogから、
昭和ガメラの思い出:
『 成井豊の公式ブログ 』
http://narui.blog.so-net.ne.jp/
さん、6月18日の更新。
望郷 【写真あり】
http://narui.blog.so-net.ne.jp/2016-06-18-1
湊かなえ作『望郷』(文春文庫)の書評と、1066年の特撮映画の思い出。
66年の邦画特撮作品と云うと、何と云っても『大魔神』三部作が4月、8月、12月と一年に3作も公開されたというのが話題となるが、当時の小さな子供にとっては時代劇は馴染めなかった。
「 僕のお気に入りはガメラでした。
ガメラ・シリーズは1965年に『ガメラ』で始まり、1966年は2本目の『ガメラ対バルゴン』。
これもおそらく、テレビじゃないかな。
とにかく、ガメラ・シリーズは、テレビでやるたびに必ず見ていました。
ガメラの姿がカッコよくて、かわいくて、大好きでした。 」
66年のゴジラは「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」。このあとミニラが出てきた頃から
怪獣映画への興味が薄れていくのだそうで。
ガメラ徒然:
『 こげ鍋のHAPPYブログ 』
http://blogs.yahoo.co.jp/coffeeetcfdlove/
さん、6月18日の更新。
ガメラとFOREVER21 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/coffeeetcfdlove/28071011.html
大悪獣のDVDジャケットとか、GⅢのポスターとか、渋谷崩壊シーンのスチールとかガメラ関連のお写真詰め合わせにコメント。
「 そういえば、
私の大好きな彼が
ガメラに似ていますッ、
ビバ!昭和ッ。
昭和のガメラ!設定は、
「悪の怪獣を
打ち倒す正義の怪獣」
だったとか。
平成!のガメラも、
登場したんですねェ! 」
火の海と化す渋谷!
大阪ならさしずめ「道頓堀のFOREVER21」あたりかッ!?
って事で、道頓堀の風景写真も掲載。 ^^)
前回の「 冷凍怪獣のお話 」は、「 15年7月第4週の小ネタ 」にてご紹介。
今年もそろそろ「猛暑日のニュース」が聞かれるようになりましたので:
『 M.M.A~Motti's Multiple Attack 』
http://ameblo.jp/crz-65ars3cjx/
さん、6月21日の更新。
納涼企画 冷凍怪獣&怪人の話 【写真あり】
http://ameblo.jp/crz-65ars3cjx/entry-12172943111.html
冷気を操る怪獣、をまとめてみよう、と思ふ。
ペギラ in ウルトラQ。
ガンダー in ウルトラセブン。
スノーゴン&バルダック星人 in 帰ってきたウルトラマン。
と、ウルトラシリーズ初期から4体をご紹介後に
「 大映の映画『ガメラ』シリーズからはバルゴンもなぁ。
↓
(o^-')b バルゴンは大阪市内を凍結してましたね。
通天閣を舌で押し倒していたような記憶が… 」
虹色殺人光線を発射する冷凍怪獣、のスチール写真を掲載。
本日は、あと2本更新の予定です。






