本日四本目の更新です。
一本目「 ゲーム情報(MHF編) /10/22 」はこちら。
二本目「 特撮博物館でガメラ /10/22 」にはこちらから。
三本目「 第3週のフィギュア情報(その2) 」は、こちらより。
「大怪獣空中戦」から「邪神<イリス>覚醒」まで、平成(金子版)ガメラ三部作の鑑賞記事などを、まとめてご紹介しております。
前回の更新分「金子版視聴記 /10/13 」には、こちらからどうぞ。
前回「10月の文献情報 」では、「「強いぞ!ガメラ」のレビュー」をご紹介。
北米版Blu-ray BOXのお勧め記事です:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、10月16日の更新。
驚愕!!「平成ガメラ・三部作」ブルーレイボックスが低価格リリース!! 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/62156359.html
アマゾンで色々と物色していたら、平成三部作のBlu-ray BOXを発見。
「 何と・・!!2160円でリリースされていました。これは海外版なんですが ちゃんと日本語で観れるそうで まだ 買っていない方は 買われた方の感想がたくさん入っていますから それを参照にして買うのを検討されては・・?
ジャケットもカッコイイよ!! 」
Amazon.co.jpの当該項目へのリンク付きです。
平成三部作のレビュー記事を連載:
『 日本映画と時代の大切な記憶のために 』
http://ameblo.jp/runupgo/
さん、10月16日の更新。
ガメラ 大怪獣空中決戦(1995) 【写真あり】
http://ameblo.jp/runupgo/entry-11381009349.html
個人的なもやもやがとれず、なにか特撮を見ようと思い本作を選択。
ストーリーの概説とご感想、の構成です。
「 怪獣映画を愛するものが書いた脚本が素晴らしい。そして、造形と監督の怪獣の描き方がぴたりとはまった一作である。ギャオスが東京タワーを折り、そこにとまっている夕陽をバックにした画は日本怪獣映画史に残る画である。
最後に続編をにおわすような展開も監督が怪獣映画が好きで仕方がないことを感じさせ、実に好感がもてる終わり方である。
まあ、批判的な事をいえば、藤谷がガメラに同化する部分がよくわからないところくらいか?中山はこの年の映画賞で結構ほめられていたようだったし、役者たちにも特に不満はない。 」
日テレの永井美奈子や大神いづみなどが出てくるのは貴重。
写真はデジタルリマスター版のカバーで、Amazonへのリンク付きです。
10月17日の更新。
ガメラ2 レギオン襲来(1996) 【写真あり】
http://ameblo.jp/runupgo/entry-11381840004.html
構成、写真は前項と同一です。
「 レギオンとう個体の形がいまいち気持ち悪いのだが、怪獣として形が認識できないのはストレスが残る。甲殻類のような形状はハリウッド的なものであり、日本の怪獣としてはユーモラスな部分が足りない気がする。それにガメラが徹底的に苦戦するのもわかりかねる部分はある。
そして、ドラマ部分は一作目よりは面白みに欠ける。一作目の中山忍に対して水野だったのだろうが、当時の水野はまだまだかなりの大根であり、ちょっとそのあたりはレベルダウンである。そして、こんなお嬢さんが何故に自衛隊にかかわっていくのかもちょっと不自然である。
舞台を九州から札幌にかえるも、まだ札幌ドームはできていない時であり象徴的に壊すものがないのは少し残念。だが、ビルの上から花が咲く構図は、絶対的にウルトラQのマンモスフラワーへのオマージュであろう。そう言う部分はわかりやすくてとてもよい。 」
プロレスと同じで、怪獣映画はいかにタフなショーを見せられるかという観点も重要、との結語。
10月18日の更新。
ガメラ3邪神覚醒(1999) 【写真あり】
http://ameblo.jp/runupgo/entry-11382349614.html
「 監督及びスタッフは、完全に世界を崩壊させるラストを描いている。つまり、言葉こそ出てこないが、ひとつの世紀末を描こうとしたのだろう。そのキーワードがギャオスであり、ガメラなのだ。その基本設定は一作目でできたものであり、それは鋭いのだが、ここまでダークな終わらせ方もなかなかすごい。私的には、「吸血鬼ゴケミドロ」を彷彿させるブラックなラストだと感じる。
そして、監督の世紀末の予言はみごとに10数年後に本当の事になってしまっているのだ。兵器であれ、発電であれ、原子力は邪悪なギャオスであり、それを封じ込める最後の希望のガメラを待っているのが現在だろう。今更ながら、この三部作を見ると怖くなる。この三作目は特に全体が暗いトーンの中にあり、山咲や手塚のような何を考えてるのかわからん輩もリアルで気持ち悪い。実際、国の中枢にもこういう考えもあるのだろうと思ってしまう。 」
最後に、若松孝二監督の訃報にふれて、
彼は日本にいる最後の希望(ガメラ)のひとりであったことは確かだと思う、とコメント。
ご冥福をお祈り致します。(―人―)
「 第3週のフィギュア情報(X-PLUS編) 」中でご紹介した「BDレコーダご購入」の続編で、
GⅠ視聴記:
『 パットマンXのウルトラ怪獣徒然日記 』
http://blogs.yahoo.co.jp/fdbnr3483/
さん、10月21日の更新。
ブルーレイディスクレコーダーと平成ガメラ第1作目鑑賞 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/fdbnr3483/31168853.html
ご購入のBD機器をシステムに接続。
「 早速平成ガメラの第1作目を鑑賞しました。
2作目、3作目はまだ観ておりませんので推測ですが、ガメラの頭がまだ大きめなのかな?
物語としては割と平凡だったような気がします。
CGもところどころ安っぽさが目に付きました。
ギャオスの迫力が相当なものでしたね [〓]
巨大化した後よりも小さい頃の方が生物感があって怖かったかも。 」
(文中の絵文字を、[〓] で代用しました @ガメラ医師)
ギャオス東京タワーに営巣の図、のお写真が1枚。
GⅢの視聴記:
『 へぇーっ! 』
http://magi-system1979.blog.so-net.ne.jp/
さん、10月21日の更新。
眼瞼の痙攣 【写真あり】
http://magi-system1979.blog.so-net.ne.jp/2012-10-21
10月15日から20日までの日記まとめです。
19日にAmazonでおすすめられて、平成ガメラのBD-BOXを購入。
3本2000円弱「ブルーレイがきれい」、との由。
で、20日。
「 平成ガメラシリーズ3本目のイリスなんとかをみてしまう もう15年近く前の映画だが
細部の作り込みがオタク受けすると思う
この時期だと,F15とかだし,空自のレーダー画面もかなり忠実なんじゃないかと
中山忍さんもよろし 」
北米版Blu-ray BOXカバーのお写真が1枚。
一本目「 ゲーム情報(MHF編) /10/22 」はこちら。
二本目「 特撮博物館でガメラ /10/22 」にはこちらから。
三本目「 第3週のフィギュア情報(その2) 」は、こちらより。
「大怪獣空中戦」から「邪神<イリス>覚醒」まで、平成(金子版)ガメラ三部作の鑑賞記事などを、まとめてご紹介しております。
前回の更新分「金子版視聴記 /10/13 」には、こちらからどうぞ。
前回「10月の文献情報 」では、「「強いぞ!ガメラ」のレビュー」をご紹介。
北米版Blu-ray BOXのお勧め記事です:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、10月16日の更新。
驚愕!!「平成ガメラ・三部作」ブルーレイボックスが低価格リリース!! 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/62156359.html
アマゾンで色々と物色していたら、平成三部作のBlu-ray BOXを発見。
「 何と・・!!2160円でリリースされていました。これは海外版なんですが ちゃんと日本語で観れるそうで まだ 買っていない方は 買われた方の感想がたくさん入っていますから それを参照にして買うのを検討されては・・?
ジャケットもカッコイイよ!! 」
Amazon.co.jpの当該項目へのリンク付きです。
平成三部作のレビュー記事を連載:
『 日本映画と時代の大切な記憶のために 』
http://ameblo.jp/runupgo/
さん、10月16日の更新。
ガメラ 大怪獣空中決戦(1995) 【写真あり】
http://ameblo.jp/runupgo/entry-11381009349.html
個人的なもやもやがとれず、なにか特撮を見ようと思い本作を選択。
ストーリーの概説とご感想、の構成です。
「 怪獣映画を愛するものが書いた脚本が素晴らしい。そして、造形と監督の怪獣の描き方がぴたりとはまった一作である。ギャオスが東京タワーを折り、そこにとまっている夕陽をバックにした画は日本怪獣映画史に残る画である。
最後に続編をにおわすような展開も監督が怪獣映画が好きで仕方がないことを感じさせ、実に好感がもてる終わり方である。
まあ、批判的な事をいえば、藤谷がガメラに同化する部分がよくわからないところくらいか?中山はこの年の映画賞で結構ほめられていたようだったし、役者たちにも特に不満はない。 」
日テレの永井美奈子や大神いづみなどが出てくるのは貴重。
写真はデジタルリマスター版のカバーで、Amazonへのリンク付きです。
10月17日の更新。
ガメラ2 レギオン襲来(1996) 【写真あり】
http://ameblo.jp/runupgo/entry-11381840004.html
構成、写真は前項と同一です。
「 レギオンとう個体の形がいまいち気持ち悪いのだが、怪獣として形が認識できないのはストレスが残る。甲殻類のような形状はハリウッド的なものであり、日本の怪獣としてはユーモラスな部分が足りない気がする。それにガメラが徹底的に苦戦するのもわかりかねる部分はある。
そして、ドラマ部分は一作目よりは面白みに欠ける。一作目の中山忍に対して水野だったのだろうが、当時の水野はまだまだかなりの大根であり、ちょっとそのあたりはレベルダウンである。そして、こんなお嬢さんが何故に自衛隊にかかわっていくのかもちょっと不自然である。
舞台を九州から札幌にかえるも、まだ札幌ドームはできていない時であり象徴的に壊すものがないのは少し残念。だが、ビルの上から花が咲く構図は、絶対的にウルトラQのマンモスフラワーへのオマージュであろう。そう言う部分はわかりやすくてとてもよい。 」
プロレスと同じで、怪獣映画はいかにタフなショーを見せられるかという観点も重要、との結語。
10月18日の更新。
ガメラ3邪神覚醒(1999) 【写真あり】
http://ameblo.jp/runupgo/entry-11382349614.html
「 監督及びスタッフは、完全に世界を崩壊させるラストを描いている。つまり、言葉こそ出てこないが、ひとつの世紀末を描こうとしたのだろう。そのキーワードがギャオスであり、ガメラなのだ。その基本設定は一作目でできたものであり、それは鋭いのだが、ここまでダークな終わらせ方もなかなかすごい。私的には、「吸血鬼ゴケミドロ」を彷彿させるブラックなラストだと感じる。
そして、監督の世紀末の予言はみごとに10数年後に本当の事になってしまっているのだ。兵器であれ、発電であれ、原子力は邪悪なギャオスであり、それを封じ込める最後の希望のガメラを待っているのが現在だろう。今更ながら、この三部作を見ると怖くなる。この三作目は特に全体が暗いトーンの中にあり、山咲や手塚のような何を考えてるのかわからん輩もリアルで気持ち悪い。実際、国の中枢にもこういう考えもあるのだろうと思ってしまう。 」
最後に、若松孝二監督の訃報にふれて、
彼は日本にいる最後の希望(ガメラ)のひとりであったことは確かだと思う、とコメント。
ご冥福をお祈り致します。(―人―)
「 第3週のフィギュア情報(X-PLUS編) 」中でご紹介した「BDレコーダご購入」の続編で、
GⅠ視聴記:
『 パットマンXのウルトラ怪獣徒然日記 』
http://blogs.yahoo.co.jp/fdbnr3483/
さん、10月21日の更新。
ブルーレイディスクレコーダーと平成ガメラ第1作目鑑賞 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/fdbnr3483/31168853.html
ご購入のBD機器をシステムに接続。
「 早速平成ガメラの第1作目を鑑賞しました。
2作目、3作目はまだ観ておりませんので推測ですが、ガメラの頭がまだ大きめなのかな?
物語としては割と平凡だったような気がします。
CGもところどころ安っぽさが目に付きました。
ギャオスの迫力が相当なものでしたね [〓]
巨大化した後よりも小さい頃の方が生物感があって怖かったかも。 」
(文中の絵文字を、[〓] で代用しました @ガメラ医師)
ギャオス東京タワーに営巣の図、のお写真が1枚。
GⅢの視聴記:
『 へぇーっ! 』
http://magi-system1979.blog.so-net.ne.jp/
さん、10月21日の更新。
眼瞼の痙攣 【写真あり】
http://magi-system1979.blog.so-net.ne.jp/2012-10-21
10月15日から20日までの日記まとめです。
19日にAmazonでおすすめられて、平成ガメラのBD-BOXを購入。
3本2000円弱「ブルーレイがきれい」、との由。
で、20日。
「 平成ガメラシリーズ3本目のイリスなんとかをみてしまう もう15年近く前の映画だが
細部の作り込みがオタク受けすると思う
この時期だと,F15とかだし,空自のレーダー画面もかなり忠実なんじゃないかと
中山忍さんもよろし 」
北米版Blu-ray BOXカバーのお写真が1枚。






