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ガメラ:京都みなみ会館6月の大怪獣大特撮大全集鑑賞記 2014/06/26

2014-06-26 17:00:00 | ガメラ
 本日三本目の更新です。一本目「ライヴガメラ /06/26 」はこちら
二本目「ガメラレーダー情報 14/06 」にはこちらから。

前回の「 /06/23 」でご紹介しましたように、
先週末の21(土)、22(日)の2日間、京都みなみ会館で開催された企画上映会、
『 大怪獣大特撮大特集 』、6月のプログラムは、
大映特撮映画特集で「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」と「大魔神逆襲」の2本立てでした。
大怪獣決闘を中心に、鑑賞記をまとめ。


 前回の「 塚口サンサン劇場鑑賞後のGⅢ論議」は、「金子版視聴記 13/12/31 」にてご紹介。
大魔神逆襲・大怪獣決闘を鑑賞して: 
映画じゃなくても語れるよ?
http://blog.livedoor.jp/basedonfacts/
さん、6月23日の更新。
『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(’66、大映東京 101分) 【動画・写真あり】
http://blog.livedoor.jp/basedonfacts/archives/68167686.html
 前項「大魔神逆襲のレビュー記事」に続いて、大怪獣決闘のご感想を。
「 怪獣特撮映画を読み解くカギは、大きく二つ。これで今日からあなたも立派な怪獣オタク。
1.怪獣は神である・・・怪獣は神聖にして侵すべからざる存在。神棚に祀って御神酒を供えましょう。
2.南方への野心 ・・・「武装放棄」した日本人の見果てぬ夢。ジャパンマネーで世界征服。 」
 ストーリーの展開に沿って展開される「高度経済成長期に育った日本怪獣映画論」です。
動画はYouTube経由で「ガメラ 対 バルゴン (Gamera Vs. Barugon) Japanese Trailer(02:36) 」1本を転載。参考文献やDVDのお写真もございます。
「 昭和の特撮は当たり外れが大きい代わり、どの作品にも作り手の志がある。中途半端なものは世に出すまいとする意気込みが、スクリーンの向こう側に見える。映画に込められた魂を、技術の進歩をもって測ることはできない。 」とのご意見があり。ううむ。


 特撮映画2本の短評:
おじゃもんくん、映画のブログ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ojamooon/
さん、6月23日の更新。
懐かしの、「大魔神」「ガメラ」鑑賞。(6/21) 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/ojamooon/69062479.html
 土曜日のお仕事終了後、京都みなみ会館で二本立てを見てきました。
「 休憩後に「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」。
シリーズ2作目で初カラー作品。
宝石や虹等、色にこだわった設定も面白い。
ガメラ対バルゴンなのだが、ほぼバルゴン中心に話が進み。
また、本作は人間ドラマが中心ですね。ガメラ作品で、子供が殆どでないのも珍しい。 」
 舞台が関西で、知ってる土地が出てきたのが嬉しかったり、とも。
満足したのかその晩は、ぐっすり寝られたそうですよ。 ^^)


 「 1月前半の写真情報 」での「 海外版の怪獣映画ポスター特集 」ご紹介以来となります。
作家の馬場卓也さん(@Amazon.co.jp)、二本立てをご鑑賞:
ばばたく屋
http://babataku.blog.shinobi.jp/
さん、6月23日の更新。
◎禁忌の土地に入ってはいけない二つのお話 【写真あり】
http://babataku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E2%97%8E%E7%A6%81%E5%BF%8C%E3%81%AE%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1
 みなみ会館に行くたびに怪獣人脈が広がり、嬉しい限り ^^)
そして当日みなみ会館のロビーでは、客の持ちよりによる怪獣人形の展示が慣例化しつつあるのだそうな。卓上のガメラ&大魔神連のお写真を掲載されてます。ほのぼのいい感じ。
「 いずれも何度も見た作品でありますが今回、久々に大スクリーンで見て、その緻密さ、怪獣映画ならではの説得力のある大ぼらを堪能することができました。
 奇しくも、先日『大魔神』はじめ大映映画で活躍された名カメラマン森田富士郎先生が逝去された。大学時代の教授である。まさか、これが追悼上映になろうとは。 」
 今回の二本立てはどちらも、『行ったらあかんちゅうとこに行ったらアカン』というお話で、魔神のお山に入るな、虹の谷に入るな。という忠告を無視したことで生まれる悲劇が通低。そして二本とも雪と氷の特撮映画なのでした、と。
記事最後のオチの一言が時事映画ネタで、非常に秀逸だったの。 ヘ(^^ヘ ノ^^)ノ


 Twitterから1件:
モモンガ ‏@momongasos
https://twitter.com/momongasos/
さん、6月21日のTweetから、
https://twitter.com/momongasos/status/480370659113975808
「 『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』で人工雨を浴びてしんなりしているバルゴンの可愛さは筆舌に尽くし難い。
pic.twitter.com/a2dAZXM3qp 」
 証拠のお写真1枚を掲載。
ををを! 確かにしんなりしておりますっ


 Twitterからもう1件(連投まとめ):
ジャイガンテス
https://twitter.com/gigantis548
さん、 2014年6月23日 05:33 のTweet、
https://twitter.com/gigantis548/status/481052489874042880
「 『大魔神逆襲』は全くの初見。『対バルゴン』は子供の頃からたらふくVHSで観て、10年程前にテアトル梅田で観た覚えがあります。 」

 06:05 のTweet、
https://twitter.com/gigantis548/status/481060535295696896
「 『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』@京都みなみ会館 四足怪獣は膝ついてるじゃんと馬鹿にされがち・・・ 特に大映は頭でけーよとより卑下されがち・・・でも、私は四足怪獣が好きだ。愛してる。バルゴンももちろん愛でている。 」

 06:14 のTweet、
https://twitter.com/gigantis548/status/481062731462623234
「 四足怪獣対四足怪獣! 地味って言わないで。大映スコープという、横長の画面だと、この二頭の決闘が映えるのです。 」

 06:26 のTweet、
https://twitter.com/gigantis548/status/481065719610605568
「 個人的にはバルゴンの、観音開きする瞼が好きです。どこかいっちゃってる感じがする、狂気をはらんだ目の表情とかも。 」

 06:34 のTweet、
https://twitter.com/gigantis548/status/481067864032411648
「 大阪城決戦にて、バルゴンの冷凍液攻撃で、半分冷凍されつつあるガメラが両足立ちから、ふらふらと前傾するところとかも好きです。ふらふら。 」

 06:49 のTweet、
https://twitter.com/gigantis548/status/481071448597876736
「 ガメラが冷凍されて、ごろんごろんされて、そのままバルゴンが馬乗りになって見え切りするのは、かっこいいです。とにかくスタジオが広いですね。 」
と、バルゴンさん大好きらしいご意見の数々が清清しいっす。 ^^)ノシ
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