本項では、滋賀県長浜市の「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館 」、
高知県高岡郡の四万十町打井川の「海洋堂ホビー館四万十」、
その他、各地で不定期に開催されている、
「海洋堂ミュージアム」展示内などにおけるガメラ関連情報をご紹介しております。
先月27日の、「海洋堂フィギュアミュージアムレポ 15/07 」はこちら。
関連で14日の更新「特撮リボルテック情報 15/07 」にはこちらから。
兵庫県淡路島の「淡路夢舞台」にて9月まで開催中の「 海洋堂劇場 フィギュア×ジオラマの世界 」
は前回「 15/07」でご紹介 いたしましたが、
夏休みの海洋堂ミュージアムは、東北地方でも開催されておりました。
「 仙台経済新聞 」
http://sendai.keizai.biz/
2015年07月31日付け記事、
夢メッセみやぎで「海洋堂フィギュアワールド」 設立50周年記念、2300点展示 【写真あり】
http://sendai.keizai.biz/headline/1928/
海洋堂の設立50周年を記念して、同社の歴史や変遷にスポットを当て、
これまでに手掛けてきたアニメキャラ・動物・恐竜・妖怪・戦車・人形など約2300点のフィギュアを展示。
会場内は次のようなエリアで構成。
・1964(昭和39)年の創業から現在までを初期作品群を交えて紹介する「海洋堂50年の軌跡」、
・80年~90年代のガレージキットを中心に展示する「ガレージキットの草創期」、
・「おまけフィギュア」シリーズを一堂に展示する「おまけフィギュアミュージアム」、
・古典の名作アニメから最新アニメまで多様な作品を展示する「精緻なるヴィネット・フィギュアの世界」、
・全国の水族館・動物園・美術館限定販売のミュージアムフィギュアを展示する「ミュージアムフィギュアの世界」、
・可動フィギュアの魅力をジオラマで表現する「海洋堂流・アクションフィギュアへの挑戦」、
・同社を代表する5人の造形作家を作品や映像などで紹介する「海洋堂造形作家列伝」。
「 フィギュアファンの男性を中心にカップルや家族連れが来場。会場内は撮影自由で、お気に入りの作品を見つけては写真に収める姿も多く見られた。
「フィギュア文化をけん引してきた海洋堂が50年にわたって作り出してきた多彩で精緻なフィギュアの世界を幅広く紹介している。
多くの方々に来場いただき、精巧で躍動感あふれる造形作品を楽しんでいただければ」と呼び掛ける。 」
開催期間: 7月31日~8月17日
会場: 夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)、西館ホール
開催時間: 10時~18時(土曜・日曜・8月12日~14日は19時まで)
入場料: 一般・大学生=1,000円、高校生=800円、小・中学生=500円。未就学児無料。
前回の「海洋堂製、GⅢソフビレビュー」は、「 4月第4週のフィギュア情報 」でご紹介。
SDP.さま、フィギュアワールド[仙台]を詳細レポ:
『 White Crow(Road to 特撮王?) 』
http://blogs.yahoo.co.jp/tigaa01/
さん、8月3日の更新。
海洋堂設立50周年記念 海洋堂フィギュアワールドin仙台 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/tigaa01/32229647.html
山形から車を飛ばして、夢メッセみやぎ西館ホールの「海洋堂設立50周年記念 海洋堂フィギュアワールド」に行ってきましたよ。 ^^)
会場の夢メッセの様子や入場チケットのお写真から、会場内の展示を写真付きでレポ。
初期のレジンキット(海底軍艦や風の谷のナウシカなど)より、レジン・ソフビの各種フィギュアの展示、食玩やミニヴィネットのコーナー、アクションフィギュアとディオラマの展示、とコーナー毎のご紹介が。
「 箱を覗くタイプのジオラマは二点
↓
トランスフォーマー(実写版)と
↓
ガメラ2、しかもこのシーンは仙台市の霞目飛行場での対決シーンですね(笑) 」
GⅡ霞目飛行場シーンのディオラマ展示写真がございます。
この後は、造形作家の紹介特集や、等身大のケンシロウとの記念撮影コーナーなどを見学。
物販コーナーのガチャも非常に充実していた由。^^)ノシ
仙台のレポ、もう一件:
『 神太郎のRPG+α 』
http://ameblo.jp/krailgun2501/
さん、8月5日の更新。
海洋堂50年の軌跡を体感して来たー。 【写真あり】
http://ameblo.jp/krailgun2501/entry-12058350055.html
2日(日曜日)にご観覧。はじめに出現する巨大ゴジラにまずびっくり!
印象に残ったフィギュア写真を中心に。イワシのトルネードディオラマはインパクトがあった。
「 エヴァのジオラマもあったんだけれども、
↓
仙台を消滅させたこのレギオン襲来の方が個人的には思い入れが深かったので、こちらを撮りました。平成ガメラシリーズは良いよなぁ~と改めて思うのです。 」
結構素通りされてて、ちょっと悲しかったな… ^^;)ゞ
かつて集めてた食玩のシリーズを見つけて懐かしくなったり、
物販コーナーでは、件のウッディの売れ行きがかなり良くてちょっと笑えた。
「 1月第1週の小ネタ 」で、「東京新聞元旦の怪獣総選挙 」をご紹介しました。
しら様、仙台のフィギュアワールドレポをアップ:
『 こんなんみっけ 』
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/
さん、8月9日の更新。
海洋堂フィギュアワールド 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/27385075.html
本イベントの正式名称は、
『祝 仙台うみの杜水族館 7月1日オープン記念 海洋堂50周年記念 海洋堂フィギュアワールド』
なんだそうです。こちらは大量のお写真中心に一言コメント、という構成。
「 メーサー車っ!!
↓
水面の表現がスバラシイ!
↓
鬼太郎の家
↓
ガメラ対レギオン 」
初めて海洋堂のガレージキットを買ったのは、茅場町にお店ができた1982年ころ。
86年頃、渋谷のギャラリーがオープンしたときも出かけてったな~、
とノスタルジーに浸る件。
こちらもお写真がたくさん:
『 not2bad:悪くはない。たぶん。 』
http://not2bad.blog.fc2.com/
さん、8月12日の更新。
海洋堂フィギュアワールド@仙台 【写真あり】
http://not2bad.blog.fc2.com/blog-entry-1162.html
まるで「通」ではない、と仰るこもの様にも、フィギュア通にはたまらないイベントだ、という事はひしひしと伝わってきたそうで。
チョコエッグの展示を見ては、和気藹々としてたかつての職場を思い出して感涙に咽ぶ。 ^^;)
会場内は撮影OKとの事で、気になったものを撮りまくってきました。
エヴァンゲリオンとかあった!
「 頭蓋骨の山が悲哀感を強めている。
↓
戦いの緊張感と高揚感、そして無情さが感じられるような。
↓
ガメラ(だよね)。本当の撮影シーンみたい。 」
霞目飛行場ディオラマ、のお写真が1枚。
物販コーナーでは「進撃の巨人ガチャ」を回しました。
姪っ子用なので未開封、の状態をパシャリ。
開封してもし中身がリヴァイ兵長だったら、姪と争うかも知れない。 ^^;)
本日は、あと2本更新の予定です。
高知県高岡郡の四万十町打井川の「海洋堂ホビー館四万十」、
その他、各地で不定期に開催されている、
「海洋堂ミュージアム」展示内などにおけるガメラ関連情報をご紹介しております。
先月27日の、「海洋堂フィギュアミュージアムレポ 15/07 」はこちら。
関連で14日の更新「特撮リボルテック情報 15/07 」にはこちらから。
兵庫県淡路島の「淡路夢舞台」にて9月まで開催中の「 海洋堂劇場 フィギュア×ジオラマの世界 」
は前回「 15/07」でご紹介 いたしましたが、
夏休みの海洋堂ミュージアムは、東北地方でも開催されておりました。
「 仙台経済新聞 」
http://sendai.keizai.biz/
2015年07月31日付け記事、
夢メッセみやぎで「海洋堂フィギュアワールド」 設立50周年記念、2300点展示 【写真あり】
http://sendai.keizai.biz/headline/1928/
海洋堂の設立50周年を記念して、同社の歴史や変遷にスポットを当て、
これまでに手掛けてきたアニメキャラ・動物・恐竜・妖怪・戦車・人形など約2300点のフィギュアを展示。
会場内は次のようなエリアで構成。
・1964(昭和39)年の創業から現在までを初期作品群を交えて紹介する「海洋堂50年の軌跡」、
・80年~90年代のガレージキットを中心に展示する「ガレージキットの草創期」、
・「おまけフィギュア」シリーズを一堂に展示する「おまけフィギュアミュージアム」、
・古典の名作アニメから最新アニメまで多様な作品を展示する「精緻なるヴィネット・フィギュアの世界」、
・全国の水族館・動物園・美術館限定販売のミュージアムフィギュアを展示する「ミュージアムフィギュアの世界」、
・可動フィギュアの魅力をジオラマで表現する「海洋堂流・アクションフィギュアへの挑戦」、
・同社を代表する5人の造形作家を作品や映像などで紹介する「海洋堂造形作家列伝」。
「 フィギュアファンの男性を中心にカップルや家族連れが来場。会場内は撮影自由で、お気に入りの作品を見つけては写真に収める姿も多く見られた。
「フィギュア文化をけん引してきた海洋堂が50年にわたって作り出してきた多彩で精緻なフィギュアの世界を幅広く紹介している。
多くの方々に来場いただき、精巧で躍動感あふれる造形作品を楽しんでいただければ」と呼び掛ける。 」
開催期間: 7月31日~8月17日
会場: 夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区)、西館ホール
開催時間: 10時~18時(土曜・日曜・8月12日~14日は19時まで)
入場料: 一般・大学生=1,000円、高校生=800円、小・中学生=500円。未就学児無料。
前回の「海洋堂製、GⅢソフビレビュー」は、「 4月第4週のフィギュア情報 」でご紹介。
SDP.さま、フィギュアワールド[仙台]を詳細レポ:
『 White Crow(Road to 特撮王?) 』
http://blogs.yahoo.co.jp/tigaa01/
さん、8月3日の更新。
海洋堂設立50周年記念 海洋堂フィギュアワールドin仙台 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/tigaa01/32229647.html
山形から車を飛ばして、夢メッセみやぎ西館ホールの「海洋堂設立50周年記念 海洋堂フィギュアワールド」に行ってきましたよ。 ^^)
会場の夢メッセの様子や入場チケットのお写真から、会場内の展示を写真付きでレポ。
初期のレジンキット(海底軍艦や風の谷のナウシカなど)より、レジン・ソフビの各種フィギュアの展示、食玩やミニヴィネットのコーナー、アクションフィギュアとディオラマの展示、とコーナー毎のご紹介が。
「 箱を覗くタイプのジオラマは二点
↓
トランスフォーマー(実写版)と
↓
ガメラ2、しかもこのシーンは仙台市の霞目飛行場での対決シーンですね(笑) 」
GⅡ霞目飛行場シーンのディオラマ展示写真がございます。
この後は、造形作家の紹介特集や、等身大のケンシロウとの記念撮影コーナーなどを見学。
物販コーナーのガチャも非常に充実していた由。^^)ノシ
仙台のレポ、もう一件:
『 神太郎のRPG+α 』
http://ameblo.jp/krailgun2501/
さん、8月5日の更新。
海洋堂50年の軌跡を体感して来たー。 【写真あり】
http://ameblo.jp/krailgun2501/entry-12058350055.html
2日(日曜日)にご観覧。はじめに出現する巨大ゴジラにまずびっくり!
印象に残ったフィギュア写真を中心に。イワシのトルネードディオラマはインパクトがあった。
「 エヴァのジオラマもあったんだけれども、
↓
仙台を消滅させたこのレギオン襲来の方が個人的には思い入れが深かったので、こちらを撮りました。平成ガメラシリーズは良いよなぁ~と改めて思うのです。 」
結構素通りされてて、ちょっと悲しかったな… ^^;)ゞ
かつて集めてた食玩のシリーズを見つけて懐かしくなったり、
物販コーナーでは、件のウッディの売れ行きがかなり良くてちょっと笑えた。
「 1月第1週の小ネタ 」で、「東京新聞元旦の怪獣総選挙 」をご紹介しました。
しら様、仙台のフィギュアワールドレポをアップ:
『 こんなんみっけ 』
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/
さん、8月9日の更新。
海洋堂フィギュアワールド 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/27385075.html
本イベントの正式名称は、
『祝 仙台うみの杜水族館 7月1日オープン記念 海洋堂50周年記念 海洋堂フィギュアワールド』
なんだそうです。こちらは大量のお写真中心に一言コメント、という構成。
「 メーサー車っ!!
↓
水面の表現がスバラシイ!
↓
鬼太郎の家
↓
ガメラ対レギオン 」
初めて海洋堂のガレージキットを買ったのは、茅場町にお店ができた1982年ころ。
86年頃、渋谷のギャラリーがオープンしたときも出かけてったな~、
とノスタルジーに浸る件。
こちらもお写真がたくさん:
『 not2bad:悪くはない。たぶん。 』
http://not2bad.blog.fc2.com/
さん、8月12日の更新。
海洋堂フィギュアワールド@仙台 【写真あり】
http://not2bad.blog.fc2.com/blog-entry-1162.html
まるで「通」ではない、と仰るこもの様にも、フィギュア通にはたまらないイベントだ、という事はひしひしと伝わってきたそうで。
チョコエッグの展示を見ては、和気藹々としてたかつての職場を思い出して感涙に咽ぶ。 ^^;)
会場内は撮影OKとの事で、気になったものを撮りまくってきました。
エヴァンゲリオンとかあった!
「 頭蓋骨の山が悲哀感を強めている。
↓
戦いの緊張感と高揚感、そして無情さが感じられるような。
↓
ガメラ(だよね)。本当の撮影シーンみたい。 」
霞目飛行場ディオラマ、のお写真が1枚。
物販コーナーでは「進撃の巨人ガチャ」を回しました。
姪っ子用なので未開封、の状態をパシャリ。
開封してもし中身がリヴァイ兵長だったら、姪と争うかも知れない。 ^^;)
本日は、あと2本更新の予定です。






