本日四本目の更新です。
一本目「 ライヴガメラ /06/13 」はこちら。
二本目「 海ガメラ /06/13 」にはこちらから。
三本目「 海ほおずきのトト 11/06 」は、こちらより
本項では、「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。
前回の更新「 湯浅版視聴記 /06/10 」には、こちらからどうぞ。
日東科学の怪獣プラモ話から「大怪獣決闘の思い出」:
『 海底軍艦 倶楽部 』
http://blogs.yahoo.co.jp/guy1961617/
さん、6月9日の更新。
思ひ出のワニガマ 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/guy1961617/36722937.html
主題はオリジナルの「ワニゴン」「ガマロン」についてですが、そもそも事の始まりが…、
「両親と、父の会社の同僚と何人かの集団で『ガメラ対バルゴン』(併映は大魔神)という映画に同行させられた記憶があります。私がまだ5歳頃のことでありました。
↓
その映画を見てから何日か後、父が会社帰りに買って来てくれたのがバルゴンのプラモデルでした。
なぜ、主役ガメラではなくバルゴンなのかそれは単純にガメラは売り切れだったからでした。そして、おそらくこのバルゴンこそが、私が最初に手にした‘怪獣’であると記憶します。
(怪獣図鑑等の書籍を除く)
↓
更に何日か経て、ガメラも無事に私のコレクションに加わり、組み立て説明図上で紹介されているような闘いを実現させることが出来たのでした。プラモデルという決して頑強ではない代物が5歳児の好き勝手に玩ばれるという劣悪な環境下で大破することもなく持ち堪え、この闘いを実現させることが出来たところから察するに二体の怪獣プラモは、それほど日数を空けず揃ったと思われます。」
という、三丁目の夕日的な思い出話でございました。 ^^)ノシ
湯浅版の思い出:
『 厨房日記 』
http://blogs.yahoo.co.jp/uminoneko1221/
さん、6月10日の更新。
6月8日(水) 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/uminoneko1221/64709445.html
厨房機器の中古品を仕入れに、千葉市までお出かけ。
帰り道にリサイクルショップに立ち寄り、ソフビの山でガメラ&大魔神を発見。
「店を出るまで、ガメラと大魔人の話で盛り上がり、地元に到着して、
どっちから誘ったわけじゃないのにレンタル屋に向かってしまった。
借りたのは、新しい方だけど、ガメラ2本に、大魔人1本。
大魔人は当時の3本があったが、ガメラは新しい方2本しかなかった。
見たかったのは、小学校のときに見たガメラだったのに・・・。
記憶が曖昧かもしれないけど、ガメラがギャオスと戦うのを映画館で見てたんだけど、
ギャオスが電車の中の人を食べるシーンが強烈に残っているのだ。
あと、どのシリーズかも曖昧だけど、ガメラが大阪に上陸し、万博の横を歩いた・・・というのも覚えている。
ただしこれは、ゴジラかもしれないのだが・・・何せ幼い時に見たんで、どっちか分からないのだ。 」
帰宅後にガメラ二本を一気見して、どうしてソフビ買わなかったのか、と激しく後悔。 ^^;)
「キャスト」の公式Blogに、イベント関連の情報が二編:
『 特撮大百科最新情報 』
http://tdcast.exblog.jp/
さん、6月9日の更新。
先ずは2011年6月4日(土)、キャスト内のイベントスペースにて開催された「大怪獣サミット大阪8」のアフターレポから。
大怪獣サミット大阪8 ご来場ありがとうございました!【写真あり】
http://tdcast.exblog.jp/12804837
「今回の特別ゲストは、元祖ゴジラ俳優の中島春雄さん。
80歳を越えてなお、ますますお元気な中島さんが仰るには、大阪に来られるのは1970年の万博か、同時期に梅田の百貨店屋上で開催された怪獣ショー以来との事。
当時万博会場で行われた特別イベントは、中島さん演じるゴジラと、ガメラやジャイガーが共演したという伝説のショーで、中島さんはその経験を買われて、殺陣等の指導も行われたそうです。 」
参加人員も多く、特撮話で非常に盛り上がりを見せたイベントだっだそうです。
お写真は、トーク中の中島春雄さんのお姿です
続いて、新宿ロフトワンのイベント開催予告記事です:
6月25日(土)大怪獣サミット13「怪獣まんがまつり」開催のお知らせ 【写真あり】
http://tdcast.exblog.jp/12805421
こちらのお写真は、まんがまつりのポスターです。
「 新宿歌舞伎町ロフトプラスワンにて、久々の大怪獣サミットを開催させていただきます!
今回のテーマは、怪獣映画のコミカライズ!!
怪獣映画の楽しみは映画そのものだけではありません。
オモチャやサントラCD、ノベライズ…そして漫画になった怪獣映画!
今回は、怪獣映画のコミカライズなど、漫画を通して怪獣映画に関わって来られた漫画家さんをお招きして、その「怪獣漫画」独特の魅力について語っていただきます。」
特別ゲスト
漫画家・一峰大二先生
(「ゴジラ対ヘドラ」「メカゴジラの逆襲」「ガメラ対大魔獣ジャイガー」「スペクトルマン」他)
漫画家・坂井孝行先生
(平成ゴジラシリーズ、平成モスラシリーズ他)
漫画家・西川伸司先生
(「日本特撮映画師列伝・ゴジラ狂時代」、平成・ミレニアムシリーズ怪獣デザイン他)
毎度の限定品発売とか、サイン会の開催もあるそうで。
前回の「 /06/10 」では、「対大悪獣の思い出」をご紹介しました、
「大怪獣」のひみつ:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、6月11日の更新。
「昭和ガメラ」シリーズ撮影秘話・・「大怪獣ガメラ」の巻。 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61054037.html
大怪獣撮影時のエピソードを、クランクインから時系列順にまとめた記事です。
しられざるエピソードが満載。
お写真は、「GAMERA the BOX」とタイトルのある大怪獣のスチール(?)が一枚。
「この時の「ガメラ」のキグルミは高さ2メートル、体重47キロ・・。ガメラの火炎はプロパンガスとガソリンを混ぜたものを吹かして点火して撮影されたと言うことです。 」
東京タワー破壊シーンの秘話なども。 ^^)
大怪獣の視聴記:
『 Albertoのマイドキュ!! 』
http://ameblo.jp/mydocument/
さん、6月12日の更新。
20110612 映画「大怪獣ガメラ」を視聴。
http://ameblo.jp/mydocument/entry-10921076166.html
WOWOWでご視聴。大怪獣は初見だったそうです。
「今回チェックした「大怪獣ガメラ」には、空想科学読本的につっこめばありえない設定だらけだったかもしれない。子役で登場する俊夫くんにガメラは何故優しく接したのか、その根拠を読み取ることもできない。あらゆるところであれれ?と思うところがあった。
そのあれれ?と思う自分は、どの立ち位置から作品を解釈しているのかが気になりだした。作品の製作そのものが当時としては素晴らしいものではあるものの、現代から言えば設定やストーリー、セリフのツメが甘いというのもあるのかもしれない。しかし、なんか不自然に思える人々の言動が、当時しては自然だったのかもしれない。 」
コンビニがなかったり、ケータイが電話しかできなかったり、自動車がガソリンでしか動かなかったり、原発は絶対安全だったりする時代が確かにありました。 ^^;)
6月13日の追加。
11日の更新、「 第2週のフィギュア情報 」に、「マニアになれない怪獣好きのブログ」さんの更新を追加しました。
上記の「キャスト」大阪イベントに参加され、ギロンフィギュアをGet。
一本目「 ライヴガメラ /06/13 」はこちら。
二本目「 海ガメラ /06/13 」にはこちらから。
三本目「 海ほおずきのトト 11/06 」は、こちらより
本項では、「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。
前回の更新「 湯浅版視聴記 /06/10 」には、こちらからどうぞ。
日東科学の怪獣プラモ話から「大怪獣決闘の思い出」:
『 海底軍艦 倶楽部 』
http://blogs.yahoo.co.jp/guy1961617/
さん、6月9日の更新。
思ひ出のワニガマ 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/guy1961617/36722937.html
主題はオリジナルの「ワニゴン」「ガマロン」についてですが、そもそも事の始まりが…、
「両親と、父の会社の同僚と何人かの集団で『ガメラ対バルゴン』(併映は大魔神)という映画に同行させられた記憶があります。私がまだ5歳頃のことでありました。
↓
その映画を見てから何日か後、父が会社帰りに買って来てくれたのがバルゴンのプラモデルでした。
なぜ、主役ガメラではなくバルゴンなのかそれは単純にガメラは売り切れだったからでした。そして、おそらくこのバルゴンこそが、私が最初に手にした‘怪獣’であると記憶します。
(怪獣図鑑等の書籍を除く)
↓
更に何日か経て、ガメラも無事に私のコレクションに加わり、組み立て説明図上で紹介されているような闘いを実現させることが出来たのでした。プラモデルという決して頑強ではない代物が5歳児の好き勝手に玩ばれるという劣悪な環境下で大破することもなく持ち堪え、この闘いを実現させることが出来たところから察するに二体の怪獣プラモは、それほど日数を空けず揃ったと思われます。」
という、三丁目の夕日的な思い出話でございました。 ^^)ノシ
湯浅版の思い出:
『 厨房日記 』
http://blogs.yahoo.co.jp/uminoneko1221/
さん、6月10日の更新。
6月8日(水) 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/uminoneko1221/64709445.html
厨房機器の中古品を仕入れに、千葉市までお出かけ。
帰り道にリサイクルショップに立ち寄り、ソフビの山でガメラ&大魔神を発見。
「店を出るまで、ガメラと大魔人の話で盛り上がり、地元に到着して、
どっちから誘ったわけじゃないのにレンタル屋に向かってしまった。
借りたのは、新しい方だけど、ガメラ2本に、大魔人1本。
大魔人は当時の3本があったが、ガメラは新しい方2本しかなかった。
見たかったのは、小学校のときに見たガメラだったのに・・・。
記憶が曖昧かもしれないけど、ガメラがギャオスと戦うのを映画館で見てたんだけど、
ギャオスが電車の中の人を食べるシーンが強烈に残っているのだ。
あと、どのシリーズかも曖昧だけど、ガメラが大阪に上陸し、万博の横を歩いた・・・というのも覚えている。
ただしこれは、ゴジラかもしれないのだが・・・何せ幼い時に見たんで、どっちか分からないのだ。 」
帰宅後にガメラ二本を一気見して、どうしてソフビ買わなかったのか、と激しく後悔。 ^^;)
「キャスト」の公式Blogに、イベント関連の情報が二編:
『 特撮大百科最新情報 』
http://tdcast.exblog.jp/
さん、6月9日の更新。
先ずは2011年6月4日(土)、キャスト内のイベントスペースにて開催された「大怪獣サミット大阪8」のアフターレポから。
大怪獣サミット大阪8 ご来場ありがとうございました!【写真あり】
http://tdcast.exblog.jp/12804837
「今回の特別ゲストは、元祖ゴジラ俳優の中島春雄さん。
80歳を越えてなお、ますますお元気な中島さんが仰るには、大阪に来られるのは1970年の万博か、同時期に梅田の百貨店屋上で開催された怪獣ショー以来との事。
当時万博会場で行われた特別イベントは、中島さん演じるゴジラと、ガメラやジャイガーが共演したという伝説のショーで、中島さんはその経験を買われて、殺陣等の指導も行われたそうです。 」
参加人員も多く、特撮話で非常に盛り上がりを見せたイベントだっだそうです。
お写真は、トーク中の中島春雄さんのお姿です
続いて、新宿ロフトワンのイベント開催予告記事です:
6月25日(土)大怪獣サミット13「怪獣まんがまつり」開催のお知らせ 【写真あり】
http://tdcast.exblog.jp/12805421
こちらのお写真は、まんがまつりのポスターです。
「 新宿歌舞伎町ロフトプラスワンにて、久々の大怪獣サミットを開催させていただきます!
今回のテーマは、怪獣映画のコミカライズ!!
怪獣映画の楽しみは映画そのものだけではありません。
オモチャやサントラCD、ノベライズ…そして漫画になった怪獣映画!
今回は、怪獣映画のコミカライズなど、漫画を通して怪獣映画に関わって来られた漫画家さんをお招きして、その「怪獣漫画」独特の魅力について語っていただきます。」
特別ゲスト
漫画家・一峰大二先生
(「ゴジラ対ヘドラ」「メカゴジラの逆襲」「ガメラ対大魔獣ジャイガー」「スペクトルマン」他)
漫画家・坂井孝行先生
(平成ゴジラシリーズ、平成モスラシリーズ他)
漫画家・西川伸司先生
(「日本特撮映画師列伝・ゴジラ狂時代」、平成・ミレニアムシリーズ怪獣デザイン他)
毎度の限定品発売とか、サイン会の開催もあるそうで。
前回の「 /06/10 」では、「対大悪獣の思い出」をご紹介しました、
「大怪獣」のひみつ:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、6月11日の更新。
「昭和ガメラ」シリーズ撮影秘話・・「大怪獣ガメラ」の巻。 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/61054037.html
大怪獣撮影時のエピソードを、クランクインから時系列順にまとめた記事です。
しられざるエピソードが満載。
お写真は、「GAMERA the BOX」とタイトルのある大怪獣のスチール(?)が一枚。
「この時の「ガメラ」のキグルミは高さ2メートル、体重47キロ・・。ガメラの火炎はプロパンガスとガソリンを混ぜたものを吹かして点火して撮影されたと言うことです。 」
東京タワー破壊シーンの秘話なども。 ^^)
大怪獣の視聴記:
『 Albertoのマイドキュ!! 』
http://ameblo.jp/mydocument/
さん、6月12日の更新。
20110612 映画「大怪獣ガメラ」を視聴。
http://ameblo.jp/mydocument/entry-10921076166.html
WOWOWでご視聴。大怪獣は初見だったそうです。
「今回チェックした「大怪獣ガメラ」には、空想科学読本的につっこめばありえない設定だらけだったかもしれない。子役で登場する俊夫くんにガメラは何故優しく接したのか、その根拠を読み取ることもできない。あらゆるところであれれ?と思うところがあった。
そのあれれ?と思う自分は、どの立ち位置から作品を解釈しているのかが気になりだした。作品の製作そのものが当時としては素晴らしいものではあるものの、現代から言えば設定やストーリー、セリフのツメが甘いというのもあるのかもしれない。しかし、なんか不自然に思える人々の言動が、当時しては自然だったのかもしれない。 」
コンビニがなかったり、ケータイが電話しかできなかったり、自動車がガソリンでしか動かなかったり、原発は絶対安全だったりする時代が確かにありました。 ^^;)
6月13日の追加。
11日の更新、「 第2週のフィギュア情報 」に、「マニアになれない怪獣好きのブログ」さんの更新を追加しました。
上記の「キャスト」大阪イベントに参加され、ギロンフィギュアをGet。







ブログ内でのコメント、恐れ入ります。
私の記憶に間違いはなかったと驚き、コメントを読んだ後であわててレンタル屋をハシゴした結果、ブルーレィでなら全巻あった店が1軒のみで、後は新シリーズばかりでした。
見つけたときは嬉しかったけど、ブルーレィだと分かったとたん、一気に脱力です。
実は、私は元々大阪出身で、万博からそう遠くない場所に住んでいました。
ガメラが万博に来たあのシリーズを見たとき、一緒に見ていた父親が『あ~ぁ、ガメラが万博の駐車場壊してしもうた。もぅ万博に行かれへんな~』と言ったのを子供心に覚えていたんです。
幼いために本気にしてしまい、『いつ万博に行けるのん?』と聞くと『まだあかんらしいで』というのも覚えていたんで、インパクトとしてはそっちで記憶してたんです。
しかし成長していくとそれが父の冗談だと分かり、実際に潰れていないことに安心しましたが、あれがガメラだったのかゴジラだったのかと記憶が曖昧になってしまいました。
父はすでに亡くなり、記憶も本当に曖昧になり、今回のお返事で父の面影と共に思い出すことが出来ました。
近々ブルーレィ購入を予定し、父と見たあの映画を、今度は夫と息子と3人で見たいと思います。
又来させていただきます。
本当にありがとうございました。