本日二本目の更新です。一本目「金子版視聴記 /02/04 」はこちら。
本項では、昭和(湯浅)版、平成(金子)版のガメラシリーズ12作品に関する、様々な資料系の情報を、まとめてご紹介しております。
先月17日の更新、「 1月の文献情報(その2) 」にはこちらから。
前回の「大怪獣決闘をBlu-rayで 」は、「湯浅版視聴記 13/03/04 」にてご紹介。
洋泉社刊、「別冊映画秘宝 新世代怪獣映画読本」のレビュー記事:
『 特撮フィギュア 館 』
http://blogs.yahoo.co.jp/baruzi1968/
さん、2月2日の更新。
別冊映画秘宝 新世紀怪獣映画読本 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/baruzi1968/54014744.html
題名を見ると、あたかも古今東西の怪獣映画を様々な角度から考察しているムックの如き印象なのですが、その実態はさにあらず!
なんと内容の八割以上は、件の快作「パシフィックリム」を様々な面から取り上げた、リムによるリムのためのリムだらけの内容とになっておるのであります。
古参の怪獣ファンである管理人さまとしては、本作「パシフィック・リム」をトリガーとして今年公開のハリウッド版「ゴジラ」に大爆発して貰い、世界的な(日本でも)kaijuブームの再来を期待したい所なんですが…
「 このゴジラを起爆剤として、本家日本でのゴジラ、、、または本格的な怪獣映画が製作される可能性があるか否かですが、、。
この本の最後の文章「怪獣映画を作るのには金が掛かる!」の6ページに渡る記事を読む限りでは、、、
もう、殆ど絶望的ですね。1961年の「モスラ」から「ガメラ対ギロン」までの製作費と興行収入を見比べたグラフなんかも載っていますが、
それを見ても「怪獣特撮映画」というのは、本体に金が掛かりすぎて映画会社は本当に儲かっていません。
怪獣映画の黄金期だった60年代だって良くてトントン、酷いと大赤字だったりしていますから(まあ物によりますが)
今の日本映画状況でしたら、まず、よほどの大富豪が趣味的に採算度外視、赤字覚悟で作ってくれるのなら可能性の少々ですが、この不毛化したコンテンツに、まずは日本でそんな人は今は居ないでしょうから、、。 」
と、なにやらトホホな話題に。^^;)
拙Blogでのご紹介は、「金子版視聴記 12/01/06 」での「GⅡ賛歌」以来で2年ぶり。
東京創元社刊の小説、「MM9」のレビュー記事です。
『 中身は同じです byMARUTO 』
http://ameblo.jp/maruto99/
さん、2月3日の更新。
『MM9』山本弘
http://ameblo.jp/maruto99/entry-11763751892.html
総合評価は、☆☆☆☆☆。
「 怪獣小説という観点でも、SFという観点でも面白いです。
というのも「怪獣はあの体重を自ら支えられない」というSFの常識を説明する理屈をきっちり仕込み、なおかつそれ自体がストーリーの核心になっているのです。
とはいえ、ゴジラ、ガメラ、ウルトラマンを愛した世代にはたまりませんね。
面白すぎる。 」
原作に忠実な実写ドラマも観てみたいなあ、との由。
平成ガメラパーフェクション関連情報:
発売日が2月8日へ変更となりました本書ですが、9日のワンダーフェスティバル2014[冬]にて実質的なお目見えとなりそう。
『 Gメモリーズブログ 』
http://wave.ap.teacup.com/hazawagumi/
さん、1月24日の更新。
ワンフェス2014冬に出店します
http://wave.ap.teacup.com/hazawagumi/2156.html
卓番、8-23-10 でワンフェスに出展。
「 また「平成ガメラ バーフェクション」の見本誌も用意する予定です。ご覧になりたい方はおっしゃって下さい。(こちらの本の購入は電撃ホビーマガジンブースでどうぞ!!) 」
―――ここから、2月6日の追加分です。―――
平成ガメラパーフェクションをご紹介:
『 楽珍チャンピオンまつり 』
http://rakuchincinema.blog.fc2.com/
さん、2月4日の更新。
平成ガメラ パーフェクション2月8日発売【電撃ホビーマガジン】 【写真あり】
http://rakuchincinema.blog.fc2.com/blog-entry-101.html
平成ガメラパーフェクションの発売日変更をフォロー。
「 発売が2月8日になりました。
以前ここで紹介したときから、いつのまにか発売日が変更になっていたようです・・・
紛らわしいから前の記事は削除しました。
下は本誌内容のサンプル(Amazonからの転載)です。 」
お写真はトレイラー(第二弾)と、本誌内容見本2頁分を転載。
引用元のAmazon当該頁では、表紙画像の他に内容見本5頁が閲覧可能です。
――― 追加分は、以上です。―――
『 電撃ホビーウェブ 』
>イベント情報 2014年1月25日の更新、
>ワンダーフェスティバル 2014[冬]電ホビブースの楽しみ方
http://hobby.dengeki.com/news/9924/
>ワンダーフェスティバル 2014[冬]電ホビブース販売商品リスト
http://hobby.dengeki.com/news/9893/
「 -パーフェクション 」シリーズ3冊(平成ゴジラ-、ガンヘッド-、平成ガメラ-)が販売リスト内にございます。
―――ここから、20日の追加分です。―――
「 1月後半の写真情報 」では、「ひとみさんのカードコレクション」をご紹介しました。
特撮系BGMのCD2枚をレビュー:
『 にゃんすけのオモチャ箱 』
http://ameblo.jp/nyansukeneko/
さん、2月6日の更新。
(そんなにマニアックでもない?!)特撮系BGM 【写真あり】
http://ameblo.jp/nyansukeneko/entry-11766449395.html
90年代にVAPから発売された企画モノの特撮系BGM楽曲集CD。今回のご紹介は、
東宝特撮映画を中心に、大映、松竹、日活といった特撮怪獣映画作品のジャズ系ダンスミュージックを集めた、『MONSTER CLUB COMPILE』(VAP:96年)、と
『 Q』から『 レオ』までのウルトラシリーズで、バトルシーンで流れるBGMで構成された、『ウルトラマン 決戦ミュージックファイル』(VAP:95年)の2枚です。
一枚目の感想が、
「 特に美樹克彦さんが歌う「大巨獣ガッパ」は、いかにも日活っぽいノリの、カッコいい曲で、
歌詞を替えたら石原裕次郎さんが歌っても、おかしくなさそうな楽曲。
あとは「ギララのロック」、「ガメラのマーチ」といった、若干脱力系の歌もはさみつつ(笑)、
なんともオシャレな楽曲の嵐ですね。
歌ものを抜かせば、一つのジャズアルバムとしても楽しめる一枚。 」
とお勧めの一枚なんだそうで。 ^^)
――― 追加分は、以上です。―――
本日は、あと1本更新の予定です。
本項では、昭和(湯浅)版、平成(金子)版のガメラシリーズ12作品に関する、様々な資料系の情報を、まとめてご紹介しております。
先月17日の更新、「 1月の文献情報(その2) 」にはこちらから。
前回の「大怪獣決闘をBlu-rayで 」は、「湯浅版視聴記 13/03/04 」にてご紹介。
洋泉社刊、「別冊映画秘宝 新世代怪獣映画読本」のレビュー記事:
『 特撮フィギュア 館 』
http://blogs.yahoo.co.jp/baruzi1968/
さん、2月2日の更新。
別冊映画秘宝 新世紀怪獣映画読本 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/baruzi1968/54014744.html
題名を見ると、あたかも古今東西の怪獣映画を様々な角度から考察しているムックの如き印象なのですが、その実態はさにあらず!
なんと内容の八割以上は、件の快作「パシフィックリム」を様々な面から取り上げた、リムによるリムのためのリムだらけの内容とになっておるのであります。
古参の怪獣ファンである管理人さまとしては、本作「パシフィック・リム」をトリガーとして今年公開のハリウッド版「ゴジラ」に大爆発して貰い、世界的な(日本でも)kaijuブームの再来を期待したい所なんですが…
「 このゴジラを起爆剤として、本家日本でのゴジラ、、、または本格的な怪獣映画が製作される可能性があるか否かですが、、。
この本の最後の文章「怪獣映画を作るのには金が掛かる!」の6ページに渡る記事を読む限りでは、、、
もう、殆ど絶望的ですね。1961年の「モスラ」から「ガメラ対ギロン」までの製作費と興行収入を見比べたグラフなんかも載っていますが、
それを見ても「怪獣特撮映画」というのは、本体に金が掛かりすぎて映画会社は本当に儲かっていません。
怪獣映画の黄金期だった60年代だって良くてトントン、酷いと大赤字だったりしていますから(まあ物によりますが)
今の日本映画状況でしたら、まず、よほどの大富豪が趣味的に採算度外視、赤字覚悟で作ってくれるのなら可能性の少々ですが、この不毛化したコンテンツに、まずは日本でそんな人は今は居ないでしょうから、、。 」
と、なにやらトホホな話題に。^^;)
拙Blogでのご紹介は、「金子版視聴記 12/01/06 」での「GⅡ賛歌」以来で2年ぶり。
東京創元社刊の小説、「MM9」のレビュー記事です。
『 中身は同じです byMARUTO 』
http://ameblo.jp/maruto99/
さん、2月3日の更新。
『MM9』山本弘
http://ameblo.jp/maruto99/entry-11763751892.html
総合評価は、☆☆☆☆☆。
「 怪獣小説という観点でも、SFという観点でも面白いです。
というのも「怪獣はあの体重を自ら支えられない」というSFの常識を説明する理屈をきっちり仕込み、なおかつそれ自体がストーリーの核心になっているのです。
とはいえ、ゴジラ、ガメラ、ウルトラマンを愛した世代にはたまりませんね。
面白すぎる。 」
原作に忠実な実写ドラマも観てみたいなあ、との由。
平成ガメラパーフェクション関連情報:
発売日が2月8日へ変更となりました本書ですが、9日のワンダーフェスティバル2014[冬]にて実質的なお目見えとなりそう。
『 Gメモリーズブログ 』
http://wave.ap.teacup.com/hazawagumi/
さん、1月24日の更新。
ワンフェス2014冬に出店します
http://wave.ap.teacup.com/hazawagumi/2156.html
卓番、8-23-10 でワンフェスに出展。
「 また「平成ガメラ バーフェクション」の見本誌も用意する予定です。ご覧になりたい方はおっしゃって下さい。(こちらの本の購入は電撃ホビーマガジンブースでどうぞ!!) 」
―――ここから、2月6日の追加分です。―――
平成ガメラパーフェクションをご紹介:
『 楽珍チャンピオンまつり 』
http://rakuchincinema.blog.fc2.com/
さん、2月4日の更新。
平成ガメラ パーフェクション2月8日発売【電撃ホビーマガジン】 【写真あり】
http://rakuchincinema.blog.fc2.com/blog-entry-101.html
平成ガメラパーフェクションの発売日変更をフォロー。
「 発売が2月8日になりました。
以前ここで紹介したときから、いつのまにか発売日が変更になっていたようです・・・
紛らわしいから前の記事は削除しました。
下は本誌内容のサンプル(Amazonからの転載)です。 」
お写真はトレイラー(第二弾)と、本誌内容見本2頁分を転載。
引用元のAmazon当該頁では、表紙画像の他に内容見本5頁が閲覧可能です。
――― 追加分は、以上です。―――
『 電撃ホビーウェブ 』
>イベント情報 2014年1月25日の更新、
>ワンダーフェスティバル 2014[冬]電ホビブースの楽しみ方
http://hobby.dengeki.com/news/9924/
>ワンダーフェスティバル 2014[冬]電ホビブース販売商品リスト
http://hobby.dengeki.com/news/9893/
「 -パーフェクション 」シリーズ3冊(平成ゴジラ-、ガンヘッド-、平成ガメラ-)が販売リスト内にございます。
―――ここから、20日の追加分です。―――
「 1月後半の写真情報 」では、「ひとみさんのカードコレクション」をご紹介しました。
特撮系BGMのCD2枚をレビュー:
『 にゃんすけのオモチャ箱 』
http://ameblo.jp/nyansukeneko/
さん、2月6日の更新。
(そんなにマニアックでもない?!)特撮系BGM 【写真あり】
http://ameblo.jp/nyansukeneko/entry-11766449395.html
90年代にVAPから発売された企画モノの特撮系BGM楽曲集CD。今回のご紹介は、
東宝特撮映画を中心に、大映、松竹、日活といった特撮怪獣映画作品のジャズ系ダンスミュージックを集めた、『MONSTER CLUB COMPILE』(VAP:96年)、と
『 Q』から『 レオ』までのウルトラシリーズで、バトルシーンで流れるBGMで構成された、『ウルトラマン 決戦ミュージックファイル』(VAP:95年)の2枚です。
一枚目の感想が、
「 特に美樹克彦さんが歌う「大巨獣ガッパ」は、いかにも日活っぽいノリの、カッコいい曲で、
歌詞を替えたら石原裕次郎さんが歌っても、おかしくなさそうな楽曲。
あとは「ギララのロック」、「ガメラのマーチ」といった、若干脱力系の歌もはさみつつ(笑)、
なんともオシャレな楽曲の嵐ですね。
歌ものを抜かせば、一つのジャズアルバムとしても楽しめる一枚。 」
とお勧めの一枚なんだそうで。 ^^)
――― 追加分は、以上です。―――
本日は、あと1本更新の予定です。






