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ガメラ:昭和(湯浅)版視聴記など 2011/05/06

2011-05-06 16:20:00 | ガメラ
 本日二本目の更新です。一本目「ライヴガメラ /05/06 」はこちら

「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。
前回の更新「 湯浅版視聴記 /04/21 」にはこちらから。


 前回「 2月の写真情報 」では、「対深海怪獣の秘蔵写真集」をご紹介しました。
大怪獣決闘の思い出:
よっちゃんのマニアックなお部屋
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、4月21日の更新。
「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」VS「プロ野球」 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/60907653.html
 お写真は、映画からガメラ&バルゴンのシーンを3枚掲載。
「僕が生まれて初めてみた怪獣映画がこの作品でした。新聞の一面をまるごと使った広告が子供心に衝撃を与えたのです。親にせがんで映画館に連れて行ってもらったものの、怪獣に染まると言うことはなかったのです。大人向けの作品でしたから ドラマ部分が嫌だったのかも・・。」
 ビデオやHDレコーダーのなかった頃は、野球放送の雨天用映画(雨傘番組って云いました)でガメラ対バルゴンなんかやるのを心待ちにしてたんです。
「テレビはNHKしか見せない!」なんてお家もありました。


 対大魔獣の思い出:
こだわり野郎のブログ
http://ma39.blog75.fc2.com/
さん、4月28日の更新。
ゴールデンウィーク 【写真あり】
http://ma39.blog75.fc2.com/blog-entry-295.html
 GWは、大映の永田社長が正月やお盆以外の映画動員を増やそうとキャッチコピーを考えたのが始まり。
「私が初めて観た映画が、その大映の「ガメラ対ジャイガー」なんです。大阪万博を題材にしてたんで1970年の作品です。今はパチンコ屋になっている京都駅前のステーションシネマで観ました。
主人公・弘の父役に大村昆、万博の関係者役に若き日の平泉征が出演しています。
今は無き、京一会館で「ガメラ対ジャイガー」のポスターが200円で売られていた時は、懐かしさのあまり2枚買ってしまいました。」
 お写真は、(多分)そのポスター。


 「金子版視聴記 /05/02 」で「GⅠの鑑賞記」をご紹介させていただいております。
ガメラ論議:
二階堂の日記
http://plaza.rakuten.co.jp/nikaidononikki/diary/
さん、4月27日の更新。
なのに 【写真あり】
http://plaza.rakuten.co.jp/nikaidononikki/diary/201104270000/
 平成のガメラは格好良いと思うんだけど、昭和のガメラは亀が直立しただけなんでどうしても好きになれないんだそうです。ゴジラなら、昭和版も平成版もアリなんだけど、って。
「で、平成のガメラもどっしりしてて、でも何処かシャープで格好良いと思うんです。
ガメラ3には「トラウマガメラ」っていう造形物も登場しますが、
あそこまで醜悪になってても格好良い、魅力あるガメラだと思うんです。
でも昭和のガメラだけは、あいつだけはどうしても…。
お腹んとこの投げやりな感じの交差の溝の模様とか…。
いえ、もちろん投げやりなんじゃないことは重々承知です。
その時代その時代の作り手の魂が籠もった熱意の塊。
そんなことは百も承知です。
でもダメなんだよー。ごめんな、ガメラ。 」
 好き嫌いは嗜好の問題ですから、しょうがないですね。


 同じく「 /05/02 」での「GⅠ視聴記」ご紹介に続いて、
大怪獣決闘の視聴記:
二丁目の鉄人29号
http://tetsujin29.exblog.jp/
さん、5月2日の更新。
大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン 【写真あり】
http://tetsujin29.exblog.jp/15905339
 お写真はBlu-ray版のカバー。
「現在のCG合成技術と比較すれば文字通り「トクサツ」というレベルなのは仕方のないところ。
まん丸のお目々。胴体と同じくらい長いバルゴンの顔は好きになれないし、着ぐるみによる四足歩行の限界も露わ。
ガメラとバルゴンがお互い這いつくばって戦うシーンは、子どもの頃でさえ目を覆いたくなるほど痛々しい気分になったものです。
でも、バルゴンに襲われる建物の中で逃げ惑う人々の影、道路をスムーズに動くミニチュア車など、当時の東宝ゴジラ映画よりハイレベルな部分も多く、全体の完成度は決してひけをとりません。 」
 災害の恐怖がしっかり描かれている本作は今観ても迫力充分、とのご意見です。


 前回の「UFOキャッチャーでGetしたガメラ」は、「4月第4週のフィギュア情報(その1) 」でご紹介
大怪獣決闘から、湯浅版ガメラ論議:
こーじ苑
http://blog.goo.ne.jp/ue-kj/
さん、5月4日の更新。
ガメラ対バルゴンと水戸黄門 【写真あり】
http://blog.goo.ne.jp/ue-kj/e/695c5edc5b79fe63f933ed6a25074d52
 TV東京系では11:30AMから、水戸黄門の第1部がOA中だそうです。
有名な主題歌「あゝ人生に涙あり」やBGMを作曲した木下忠司は、ガメラ対バルゴンの音楽を担当していたのだそうです。
「シリーズで唯一子供が登場しないガメラ対バルゴン。
 木下忠司のBGMは妙に重厚で大阪でバルゴンの冷凍ガスで凍結させられたガメラの氷が融けて復活し、回転ジェットで飛翔するシーンの曲などは神が舞い降りるようなムードの曲だった。
実際に意識して聞いてみると水戸黄門で使われたBGMと似たような曲が多いのに気付いたし、どう考えても子供向け作品のムードではない。
もし昭和のガメラが完全な大人向けに作られていたら音楽も木下忠司になっていたのかもしれないと思ってしまう。 」
 そんなガメラシリーズも、見てみたかった気がします。


 湯浅版の、シリーズ短評記事です:
koji2317さんのブログ
http://ameblo.jp/koji2317/
さん、5月4日の更新。
初期のガメラシリーズ 【写真あり】
http://ameblo.jp/koji2317/entry-10881412115.html
「ガメラ対ギャオスが最高傑作かも。
ガメラ対ギロンというのあり、騙されたと思って見て下さい。きっと感心?する。
ギロンは頭が出刃包丁のような怪獣です。
見たくなった?」
 なるなる。


 本日は、あと2本更新の予定です。

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