本日三本目の更新です。一本目「ゲーム情報(PSO2編) /11/16 」はこちら。
二本目「ライヴガメラ /11/16 」にはこちらから。
「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。
前回更新の「 湯浅版視聴記 /11/08 」は、こちらより。
対大悪獣の思い出:
『 ケーキ屋けんぞの思いつくまま・・ 』
http://pub.ne.jp/trouveres/
さん、11月3日の更新。
映画館にて・・。
http://pub.ne.jp/trouveres/?entry_id=4605602
山口市内で唯一の映画館が先月で閉鎖され、県庁所在地から映画館が消えたとの報道を聞きつけて、改めて映画館の思い出について考えてみた。
その映画とは、ガメラ対ギロン。
「 宇宙人に連れ去られた二人の子供を助ける為に心優しいガメラが地球を飛び出して、そこで宇宙ギャオスや宇宙人が飼っている凶悪怪獣ギロンと戦うというものだったと・・記憶しているのだが・・多分そうだと思う。この映画を観た時から僕は地球で一番強い生物は間違いなく「亀」だ。と・・ 雨の日に小学校の登校途中で車に押しつぶされた亀の残骸を見るまでは固く信じていた。 亀の甲羅は最強だと・・。
おそらく、こうして子供は成長していくのだ。 」
非日常的な空間で過ごす静かなひとときを求めて、しばらく遠ざかっていた映画館にまた通うようになった。で…、
映画は時間が無い時に仕方なく観るものでなく、心と時間に余裕があるときに観たくなるものだとようやく気付いた。
前回「ガメラの風景 /01/30 」では、「後楽園ドーム」をご紹介しました。
大怪獣決闘の勧め:
『 生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ 』
http://ameblo.jp/jichoism/
さん、11月9日の更新。
突然、「ガメラ対バルゴン」が見たくなる 【写真あり】
http://ameblo.jp/jichoism/entry-11400708283.html
個人的な怪獣映画ベスト3。 一位は「三大怪獣 地球最大の決戦」、二位が「サンダ対ガイラ」。そして迷うところだが、三位には大映から「ガメラ対バルゴン」を推す。
大怪獣決闘、予告編タイトルのキャプチャ画像を掲載して、
「 ゴジラの音楽が秀逸なのは有名だが、ガメラの音楽も決して、負けてはいない。
大映映画はいちいちインパクトがある。「怪獣」だけでもわかるところを「大怪獣」だ。どれだけ大きいのか。
普通は怪獣が血を流すイメージがない。ところが、バルゴンは血を流し、それも赤い血ではなく、ムラサキ色である。
でも、その風貌には似つかわしくない、きれいな虹、レインボーを出す。いちいち発想がすごいのだ。 」
公開当時子どもだった私は、「バルゴンの断末魔だ!」というセリフを聞いて、「だんまつま、って何?」と調べました。
そんな大映ガメラが、Gyaoで見られるらしいぞ。
11月12日の更新。
「ガメラ対バルゴン」の特に印象的なシーン。悪役Cの存在
http://ameblo.jp/jichoism/entry-11402662509.html
悪役キャラに焦点をあてたストーリー解説とその感想。
「 大映の怪獣映画には、こんなふうに、わかりやすい「悪役」が登場する。
この役者さんは早川雄三(雄二とも)さん。2010年に85歳で亡くなっているが、この人、「ぶっこわし屋」クラッシャー・リソワスキーさんにそっくりなのだ。
そして、09年、私はこの役者さんを発見。それが映画「実録安藤組 襲撃篇」だった。話はこれだけ 」
「壊し屋」リソワスキーといへば、69年の札幌でBI砲を破ってインタータッグ王座についた試合や、72年の金網デスマッチ(&D・ブルーザー / ストロング小林&グレート草津)などで一部に名高いレスラーですな。懐かしい^^)
「特撮映画のシンカンセン」を先月25日の「10月の写真情報」でご紹介。
大怪獣に登場する「広告看板」論:
『 レイアウト趣味から見る特撮映画・「看板編」 』
http://skymax17.blog.fc2.com/
さん、11月12日の更新。
ホビーのごった煮 【写真あり】
http://skymax17.blog.fc2.com/blog-entry-416.html
初期の東宝怪獣映画に出演(?)した「森永ミルクキャラメルの球状広告塔」などを引き合いに出して、特撮映画の画面に観られる企業の看板や広告について考案されてます。
お写真は、自作の鉄道模型レイアウトにおけるビル街の広告類で3枚ほど。
「 特撮映画のミニチュアのリアリティやそれっぽさの演出でかなり印象に残るのが看板類だったりします。
実在の会社や店舗のそれが再現されていればもちろんですが中にはもじりやお遊びがミニチュアの看板に施されていると結構心の隅に引っかかったりします。
後者の例として大映の「大怪獣ガメラ」があります。
ガメラシリーズではバルゴン以後の殆どの作品では建物の看板類は実在の会社が使われる事が多いのですが第1作に限っては実在の看板のもじりが多く、それが意外に印象に残ったりします。
銀座のセットでそれは顕著なのですがたとえば「東芝(TOSHIBA)」が「TOWA」になったり「ミノルタカメラ」が「クラウンカメラ」になったりする類です(看板が実物どおりなのは今も残る「NEW TOKYO」位ではないでしょうか)
それが何故か印象に残っているのでレイアウトの電気街の看板にこっそり紛れ込ませています。 」
お写真みてると、ビル街に怪獣のフィギュアを置きたくなります。^^)ノシ
「金子版視聴記 /10/22 」での「北米版blu-ray BOX」ご紹介に続いて、
対深海怪獣のレビュー:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、11月13日の更新。
「ガメラ対深海怪獣ジグラ」 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/62207031.html
何度も見るような映画ではないのは確かww。
「 でも、結構「このシーンは素晴らしい」と思うシーンがあるのですよね。しかし・・「ジグラ」って海底でも陸上形態になったり、陸上でも水中形態になったりと 何だか不思議。陸上でも大丈夫ならバチスカーフの光にひるむなんてことは無いはずなのに・・不思議です。
「ジグラ」が水圧の影響で段々と巨大化するシーンは大好きです。低予算でなかったら 「ジグラ」の都市破壊シーンなんかも撮れたのに 「ジグラ」の造形が素晴らしいだけに残念です。 」
アバンタイトルから終幕まで、キャプチャ画像21枚をメインにしたストーリー解説記事が続きます。
湯浅版のレビュー集:
『 風こぞうのブログ 』
http://blogs.yahoo.co.jp/kaze2010_case_case/
さん、11月14日の更新。
大映映画「大怪獣ガメラ」 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/kaze2010_case_case/10445823.html
作品解説に続き、映画公開時のポスターを掲載。
最後に、TV画面を撮影したお写真7枚で「大怪獣ガメラ 予告編」をレビュー、という構成です。
「 昭和46年の大映映画倒産とともに幕を下ろしてしまったガメラ映画・・・。
平成に時代は移り、復活しましたが、"ゴジラ映画"の復活にまたもや、11年遅れた復活でした。 」
11月15日の更新。
大映映画「ガメラ対バルゴン」 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/kaze2010_case_case/10449921.html
「 私的には何度も観ていますがそ・れ・な・りに映画としては面白いとは思ってます。
映画斜陽化の頃に良く、健闘したとも言える。
1作目の興行成績に大満足した大映社長、永田雅一氏が余程の自信があったのかクレジットタイトルに堂々と名を載せている。
しかも、この作品の併映に"大魔神"と2大特撮作品で公開したことである。
特撮お家芸の東宝映画でも成し得なかった組み合わせでした。 」
作品解説と公開時のポスター、それから「映画予告編のお写真」という基本構成は、前項と同様です。
予告編を細かく紹介されてる記事は貴重です。
本日は、あと2本更新の予定です。
二本目「ライヴガメラ /11/16 」にはこちらから。
「大怪獣ガメラ」から「宇宙怪獣ガメラ」まで、昭和の大映ガメラシリーズ8作品の鑑賞記などを、まとめてご紹介しております。
前回更新の「 湯浅版視聴記 /11/08 」は、こちらより。
対大悪獣の思い出:
『 ケーキ屋けんぞの思いつくまま・・ 』
http://pub.ne.jp/trouveres/
さん、11月3日の更新。
映画館にて・・。
http://pub.ne.jp/trouveres/?entry_id=4605602
山口市内で唯一の映画館が先月で閉鎖され、県庁所在地から映画館が消えたとの報道を聞きつけて、改めて映画館の思い出について考えてみた。
その映画とは、ガメラ対ギロン。
「 宇宙人に連れ去られた二人の子供を助ける為に心優しいガメラが地球を飛び出して、そこで宇宙ギャオスや宇宙人が飼っている凶悪怪獣ギロンと戦うというものだったと・・記憶しているのだが・・多分そうだと思う。この映画を観た時から僕は地球で一番強い生物は間違いなく「亀」だ。と・・ 雨の日に小学校の登校途中で車に押しつぶされた亀の残骸を見るまでは固く信じていた。 亀の甲羅は最強だと・・。
おそらく、こうして子供は成長していくのだ。 」
非日常的な空間で過ごす静かなひとときを求めて、しばらく遠ざかっていた映画館にまた通うようになった。で…、
映画は時間が無い時に仕方なく観るものでなく、心と時間に余裕があるときに観たくなるものだとようやく気付いた。
前回「ガメラの風景 /01/30 」では、「後楽園ドーム」をご紹介しました。
大怪獣決闘の勧め:
『 生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ 』
http://ameblo.jp/jichoism/
さん、11月9日の更新。
突然、「ガメラ対バルゴン」が見たくなる 【写真あり】
http://ameblo.jp/jichoism/entry-11400708283.html
個人的な怪獣映画ベスト3。 一位は「三大怪獣 地球最大の決戦」、二位が「サンダ対ガイラ」。そして迷うところだが、三位には大映から「ガメラ対バルゴン」を推す。
大怪獣決闘、予告編タイトルのキャプチャ画像を掲載して、
「 ゴジラの音楽が秀逸なのは有名だが、ガメラの音楽も決して、負けてはいない。
大映映画はいちいちインパクトがある。「怪獣」だけでもわかるところを「大怪獣」だ。どれだけ大きいのか。
普通は怪獣が血を流すイメージがない。ところが、バルゴンは血を流し、それも赤い血ではなく、ムラサキ色である。
でも、その風貌には似つかわしくない、きれいな虹、レインボーを出す。いちいち発想がすごいのだ。 」
公開当時子どもだった私は、「バルゴンの断末魔だ!」というセリフを聞いて、「だんまつま、って何?」と調べました。
そんな大映ガメラが、Gyaoで見られるらしいぞ。
11月12日の更新。
「ガメラ対バルゴン」の特に印象的なシーン。悪役Cの存在
http://ameblo.jp/jichoism/entry-11402662509.html
悪役キャラに焦点をあてたストーリー解説とその感想。
「 大映の怪獣映画には、こんなふうに、わかりやすい「悪役」が登場する。
この役者さんは早川雄三(雄二とも)さん。2010年に85歳で亡くなっているが、この人、「ぶっこわし屋」クラッシャー・リソワスキーさんにそっくりなのだ。
そして、09年、私はこの役者さんを発見。それが映画「実録安藤組 襲撃篇」だった。話はこれだけ 」
「壊し屋」リソワスキーといへば、69年の札幌でBI砲を破ってインタータッグ王座についた試合や、72年の金網デスマッチ(&D・ブルーザー / ストロング小林&グレート草津)などで一部に名高いレスラーですな。懐かしい^^)
「特撮映画のシンカンセン」を先月25日の「10月の写真情報」でご紹介。
大怪獣に登場する「広告看板」論:
『 レイアウト趣味から見る特撮映画・「看板編」 』
http://skymax17.blog.fc2.com/
さん、11月12日の更新。
ホビーのごった煮 【写真あり】
http://skymax17.blog.fc2.com/blog-entry-416.html
初期の東宝怪獣映画に出演(?)した「森永ミルクキャラメルの球状広告塔」などを引き合いに出して、特撮映画の画面に観られる企業の看板や広告について考案されてます。
お写真は、自作の鉄道模型レイアウトにおけるビル街の広告類で3枚ほど。
「 特撮映画のミニチュアのリアリティやそれっぽさの演出でかなり印象に残るのが看板類だったりします。
実在の会社や店舗のそれが再現されていればもちろんですが中にはもじりやお遊びがミニチュアの看板に施されていると結構心の隅に引っかかったりします。
後者の例として大映の「大怪獣ガメラ」があります。
ガメラシリーズではバルゴン以後の殆どの作品では建物の看板類は実在の会社が使われる事が多いのですが第1作に限っては実在の看板のもじりが多く、それが意外に印象に残ったりします。
銀座のセットでそれは顕著なのですがたとえば「東芝(TOSHIBA)」が「TOWA」になったり「ミノルタカメラ」が「クラウンカメラ」になったりする類です(看板が実物どおりなのは今も残る「NEW TOKYO」位ではないでしょうか)
それが何故か印象に残っているのでレイアウトの電気街の看板にこっそり紛れ込ませています。 」
お写真みてると、ビル街に怪獣のフィギュアを置きたくなります。^^)ノシ
「金子版視聴記 /10/22 」での「北米版blu-ray BOX」ご紹介に続いて、
対深海怪獣のレビュー:
『 よっちゃんのマニアックなお部屋 』
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/
さん、11月13日の更新。
「ガメラ対深海怪獣ジグラ」 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/nsrpp579/62207031.html
何度も見るような映画ではないのは確かww。
「 でも、結構「このシーンは素晴らしい」と思うシーンがあるのですよね。しかし・・「ジグラ」って海底でも陸上形態になったり、陸上でも水中形態になったりと 何だか不思議。陸上でも大丈夫ならバチスカーフの光にひるむなんてことは無いはずなのに・・不思議です。
「ジグラ」が水圧の影響で段々と巨大化するシーンは大好きです。低予算でなかったら 「ジグラ」の都市破壊シーンなんかも撮れたのに 「ジグラ」の造形が素晴らしいだけに残念です。 」
アバンタイトルから終幕まで、キャプチャ画像21枚をメインにしたストーリー解説記事が続きます。
湯浅版のレビュー集:
『 風こぞうのブログ 』
http://blogs.yahoo.co.jp/kaze2010_case_case/
さん、11月14日の更新。
大映映画「大怪獣ガメラ」 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/kaze2010_case_case/10445823.html
作品解説に続き、映画公開時のポスターを掲載。
最後に、TV画面を撮影したお写真7枚で「大怪獣ガメラ 予告編」をレビュー、という構成です。
「 昭和46年の大映映画倒産とともに幕を下ろしてしまったガメラ映画・・・。
平成に時代は移り、復活しましたが、"ゴジラ映画"の復活にまたもや、11年遅れた復活でした。 」
11月15日の更新。
大映映画「ガメラ対バルゴン」 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/kaze2010_case_case/10449921.html
「 私的には何度も観ていますがそ・れ・な・りに映画としては面白いとは思ってます。
映画斜陽化の頃に良く、健闘したとも言える。
1作目の興行成績に大満足した大映社長、永田雅一氏が余程の自信があったのかクレジットタイトルに堂々と名を載せている。
しかも、この作品の併映に"大魔神"と2大特撮作品で公開したことである。
特撮お家芸の東宝映画でも成し得なかった組み合わせでした。 」
作品解説と公開時のポスター、それから「映画予告編のお写真」という基本構成は、前項と同様です。
予告編を細かく紹介されてる記事は貴重です。
本日は、あと2本更新の予定です。






