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スマホ版ラングリッサー(中国版)第1回レビュー

2018-08-26 23:51:50 | ラングリッサー
今日はラングリッサーのレビュー書くよ!


ラングリッサーと言えば家庭向けで過去に複数シリーズを出しているSRPGです。
主要キャラが傭兵を雇って戦うなど、普通のものとは毛色が違う作品だったりします。
主にキャラクターデザインのうるし原 智志氏の絵柄が独特で、そっち方面に目が行きがちな作品とも言えたかもしれません。
余談ですが、自分はこのシリーズがセガサターンに移植されるってんで、プレステ購入を諦め、セガサターンの道を進んだ覚えがある。

▼まず最初に思った点
絵が独特である。控え目に言って日本人受けはあまりしないであろう絵柄。

知り合い曰く、昔のエロアニメみたいな絵柄とのこと。なんとなくわかるw
とはいえ、下手に最近流行の絵柄にするよりはまだこっちのがラングリッサーしてる気はする。
ベストはうるし原氏のイラストなのだが、大人の事情などがあると思われるので仕方が無いですね。

▼開幕から嬉しい要素
開幕はラングリッサーお馴染みの問いかけもあり。この結果で主人公が進むjobが決まるのだ!


気に入らなかったら問いかけはやり直せるのでご安心を

・・・これ後々変更できるんだろうか?

スマホゲーでこれやっちゃうんだ...とも思うが、元々ラングリッサーシリーズをプレイしているファンには嬉しい点だろう。

▼戦闘
戦闘に関しては、傭兵を複数雇うわけではなく、1ユニットに統合されている。

とはいえ、シリーズをプレイしていても違和感無く遊べた。

また、マップはかなり広大なステージなどもあり、FEHのように狭いMAPで戦うわけではない。

当然1画面ではマップは収まらないのでスワイプする必要はある。
個人的にマップが広いのは非常に嬉しい。

それと戦闘のレスポンスは極めて良く、まったくストレスを感じないレベルである。
また、お馴染みのMAPの隠し宝箱も存在するぞ!

▼過去作を知らない人も大丈夫!
今作はなんと過去のシリーズもダイジェストではあるが、ストーリーの流れが分かるようにしっかりと収録されている。

しかも戦闘などもしっかり用意されている。ちょっと信じられないレベルのクオリティである。

▼課金要素
課金要素に関してだが、キャラガチャや武器ガチャが存在する。
ただ、キャラは低レアリティや主人公達も非常に強く、課金必須とは思えなかった。
また、かなり石やガチャチケも配っているのでストレスが序盤は発生しない。
とはいえ、やり込むとどうなるかわからないので、この辺りはまた次回レポートできればしようと思う。

▼とりあえず2日やった所感
非常に面白いです。ただ、面白さで言うとダンジョンメーカーに近い感覚です。
この面白さが最大瞬間風速なのか、しっかりと持続するかはまだわかりません。

そんな訳で、とりあえずシリーズを知らない知り合いにもプレイさせてみました。、
・・・しっかりと遊んでるやんけぇ。
すぐ飽きたりせず、割と楽しみならがやってるので、序盤の面白さは旧作を知ってる自分の懐古的なものではなさそうです。

スマホゲーのSRPGは割と触っていて、今でもセルラン上位のFEHや、最近だとアークザラッドなどもやりました。
ですが、個人的にこれらは特に面白いとは感じませんでしたが、ラングリッサーのハマり具合は本当にやばい。
キャラゲーとしてではなく、純粋にゲームが面白い!
それでいて、過去のシリーズをプレイした人にも嬉しい要素がたくさんあったりと、これ本当に中国産なの?
正直中国の方々のほうがラングリッサー理解してない??と思ったそうな。

とりあえず日本に来ても個人的に序盤は間違いなくセルラン上位に食い込むと思います。(広告の出し方次第ではあるが)
まぁSRPGは煮詰まると急に勢いが落ちたりするので1~2ヵ月後どうなるかは不明ですが。

そんな訳で、またやり込んだらまた記事を書こうと思います。
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