goo blog サービス終了のお知らせ 

鮎釣人の日々

 退職後の人生をどう生きるか。鮎釣りを中心とした今後の生活設計模索の日々を綴ります。

鮎釣人の日々(12/26)

2024-12-26 08:30:00 | 日記

 料理を作る意欲が無くなってきました。いつもは作り置きの総菜で満たされる冷蔵庫は空っぽです。とは言っても、何かを作って食べなければなりません。

 安易なメニューは丼物です。中華丼、五目餡かけ焼きそば、親子丼、牛丼、カツ丼、カレー、オムライス、お好み焼きを思い浮かべます。後は、大根の甘酢漬け、簡単シュークルートでも作っておけば何とかなります。

 牛肉、豚肉、鶏肉、冷凍エビ(むき身)、ハクサイ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、シイタケ、水煮タケノコ、鶏卵、うずら卵水煮等を買い込んでおきます。これだけの準備があれば、後は縁起物の買い足しで年末・年始は凌げます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鮎釣人の日々(12/22)

2024-12-22 08:30:00 | 日記

 我家周辺の家屋は昭和40年代に建てられたものが多く、そこの居住者は核家族化し、若い世代は家を去り、今残っている住人は高齢化し、夫婦の片方が亡くなり独居化したり、施設入居のため空き家状態になっています。

住人が亡くなり、誰も住まなくなった家は相続されますが、その後、家屋の古さから不動産屋に売却され、新築工事のため解体、更地化されます。最近、その様な事例が我家の周りに多くなりつつあります。

広い敷地の家屋は、解体後、アパートに建て替えられたり、駐車場になったりしています。狭い敷地の家屋は、取り敢えず解体・更地化され、次の買い手を待って新築です。

今、我が家への進入路入口の家が解体されていますが、狭い通路にダンプを停めての迷惑な工事が続いています。家を建てるなら、壊す時のことを考えて計画する必要がありそうです。それは、売値にも影響します。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鮎釣人の日々(12/20)

2024-12-20 08:30:00 | 日記

 家内の介護に時間を取られます。家内が家で過ごす時間は私の時間では無くなります。平日、家内は施設で過ごします。朝、家内を施設に送り出してからが私の時間です。とは言っても、家事全般はあります。

 アユ釣シーズンは大変です。午前10時前に家内を施設に送り出し、それから1時間かけて川に向かいます。午後3時過ぎたら家内が施設から帰ってきます。出迎えて手助けをしてやらないと、家内は家に上がれません。私は、午後1時過ぎには川から上がり、帰路につきます。充たされない釣りになります。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鮎釣人の日々(12/17)

2024-12-17 08:30:00 | 日記

 家内は二十数年前の「くも膜下出血の後遺症で、両下肢に麻痺が残りました。それでも、踏み段と手摺を使い麻痺のある足で玄関の段差を越えていました。しかし、その段差が越えられなくなってきました。その困難さは日を追うごとにその程度を増してきました。

 これまで、人の手を借りながら、家の中での伝い歩きは出来ていました。ところが最近になって、数歩の移動は出来るものの、途中、椅子が必要になりました。

 それでも、最低限の用は足せるので最悪の状況は免れていますが、起立と数歩の移動、これが出来なくなると寝たきりになります。加齢による身体機能の低下もあるでしょうが、やる気を無くしたらお終いです。奮起を期待します。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鮎釣人の日々(12/13)

2024-12-13 08:30:00 | 日記

 家に籠りがちな最近、昔の事を思い出します。嬉しかったこと、悲しかったこと、色々あります。誰にも言えず心にしまった後味の悪い事もあります。

 何故、今頃になってそんなことを思い出すのか、それは気持ちが前を向かず、後ろを振り返りがちになるからなのでしょう。前を向いていれば道は開けます。心身に活力がみなぎってきます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鮎釣人の日々(12/11)

2024-12-11 08:30:00 | 日記

 これといった記事も書かずに、師走も半ば近くになってしまいました。家事と家内の介護だけの日々は、精神的に満たされないものがあります。やはり、それ以外の刺激が必要です。

 刺激の無い日々を送っていると、本人は気付かなくても他人が見れば老化の速度が速く見えます。ぼんやり、のどかな暮らしは決して良いものではありません。適度な仕事と刺激が、老いを生きる秘訣なのです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする