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鮎釣人の日々

 退職後の人生をどう生きるか。鮎釣りを中心とした今後の生活設計模索の日々を綴ります。

鮎釣人の日々(10/27)

2024-10-27 08:30:00 | 日記

 一昨日、妻の弟夫婦が普段空き家している家に帰ってきた。事前に連絡があったので、昨夜は一緒に夕食を食べた。

 調理人は私一人、朝から買い物に走ります。カンパチ、マダイ、サーモンのサク切りと大振りの朝獲れカマス、「おおまさり」等を買ってきました。

 大根を桂剥きにし、ケンを作り大葉を添える。そこに魚を切って盛り付ける。大振りの脂の乗ったカマスは塩焼き、小松菜は浸し、キノコはカツオと昆布から取った出汁で吸い物に、「おおまさり (大粒の落花生) 」は塩茹で、キンピラゴボウには一夜干しのシロイカを刻み込んだ。酒は「ひやおろし」と超辛の地酒、贅沢過ぎるご馳走だ。客人は大喜びでした。

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鮎釣人の日々(10/21)

2024-10-21 08:30:00 | 日記

 先週は2泊3日のドライブ旅行、久しぶりのお出掛けでした。初日は徳島まで行き宿泊、二日目は鳴門の大塚美術館の作品鑑賞後、丸亀に向かいました。丸亀では猪熊弦一郎現代美術館の企画展鑑賞後ホテルに入りました。3日目はひたすら家路を急ぐだけでした。

 ホテルは道路沿いのドライブインホテルのバリアフリーの部屋を予約しました。同じ系列のホテルですが、一つはバリアフリーの部屋にソファーベッドを据えた2人利用可能な部屋、もう一つは障害者一人でしか利用できない部屋でした。

2人利用可能な部屋は障害者の介護が夜間も可能なのですが、もう一つはバリアフリールームの隣にシングルルームを確保し、障害者にトラブルがあった時にすぐいける態勢で泊まらなければなりません。障害者が一人で泊まるバリアフリールーム、障害者に対する思いやりの無さを感じます。

 久々の旅行で気分転換になった面もありましたが、車椅子利用の家内との旅は齢を取るにつれて負担に感じる様になりました。それでも、動けるうちに動いておかないと、そのうち動けなくなるのは目に見えているのですから。

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鮎釣人の日々(10/10)

2024-10-10 08:30:00 | 日記

 さすがに、川のことを考えなくなりました。朝晩の肌寒さがそうさせるのでしょう。考えるのは「この冬をどう過ごすか」だけです。今まで考えてもみなかった「冬越し」、これから先を生きていく上のハードルです。「躓かず、転ばず」乗り越えたいと思います。

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鮎釣人の日々(10/4)

2024-10-04 08:30:00 | 日記

 アユを産卵場に誘う冷たい雨が降ります。シーズンを生き残ったアユ達は、日長の変化と水温の低下を肌で感じ、産卵の準備に入ります。下流の小石に産み付けられた卵は10日から2週間ほどで孵化し、河口から海へと向かいます。孵化仔魚は来春まで沿岸で育ち、河口から川を遡りはじめます。そして、来シーズンの資源となり、釣り人を楽しませてくれます。

私は、このサイクルが限りなく続くことを願い、また来春も元気で川に行けることを目指し、つらい冬を過ごします。

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