我家周辺の家屋は昭和40年代に建てられたものが多く、そこの居住者は核家族化し、若い世代は家を去り、今残っている住人は高齢化し、夫婦の片方が亡くなり独居化したり、施設入居のため空き家状態になっています。
住人が亡くなり、誰も住まなくなった家は相続されますが、その後、家屋の古さから不動産屋に売却され、新築工事のため解体、更地化されます。最近、その様な事例が我家の周りに多くなりつつあります。
広い敷地の家屋は、解体後、アパートに建て替えられたり、駐車場になったりしています。狭い敷地の家屋は、取り敢えず解体・更地化され、次の買い手を待って新築です。
今、我が家への進入路入口の家が解体されていますが、狭い通路にダンプを停めての迷惑な工事が続いています。家を建てるなら、壊す時のことを考えて計画する必要がありそうです。それは、売値にも影響します。






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