若妻印

いぶし銀の若妻のおいしい日常
食べることしか考えてません。

物干し竿を修理する

2017年02月12日 20時25分08秒 | 闘ってます

ご家庭を築いたときに購入した、金属製の伸縮竿、雨ざらしになること早四半世紀。
腐食が進んで、サビ粉が落ちてくる始末。
もはや寿命!と思ったら…
ネットで見つけましたのよ、救世主!


竿にすっぽり被せるチューブ!
熱でぴったり密着とな。
このノウハウ自体は半世紀くらい前からあったらしい。
そういえば…実家の竹竿、青い樹脂でコーティングされてたわ。


さぁ、やりますわよ。
サビででこぼこしてた部分をはがしてみたら、あらら、予想以上の重症。
接続の本体の方がほとんど朽ちている。


伸縮機能は諦めて、一体型にビニールテープできれいに養生。
ビニテを巻くのは初めてだけど、才能あるわと喜んだのもつかの間


チューブが通らない!
接続部分がビミョーに太い!


仕方ない、ビニテをちょっとはがし、接続部品を削りましたよ。


めでたく開通!

次はいよいよ加熱だ。

ドライヤー、オン!
が、安全設計のキョービのドライヤーでは温度が低過ぎたみたい。
チューブは全然縮んでくれません。

仕方ない、夜の暗いベランダに出て、やかんのお湯をちるちるかけましたよ。
あらお見事!
やかん2杯のお湯でぴったりフィット。


翌朝確認の図。
サビサビ竿は、見事真っ白に生まれ変わりました。
まだ数年は頑張ってくれそうです。
めでたし。

しかし
長くて重い金属竿の扱いは、場所もとるし、力も必要。
計画的な作業が寛容ね。

チューブ君の性能はバッチリでした。
良いお買い物。

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