若妻印

いぶし銀の若妻のおいしい日常
食べることしか考えてません。

朝から死闘

2007年06月27日 14時45分29秒 | 闘ってます
昨日は起き掛けにオオイヌノオキミヤゲを掃除させられ、超ブルー。
が、今朝は更なる強敵が出現した。

虫類には寛容な若妻であるが
けっして共存出来ない種族が二つある。
一つは人類誰もが大好きなゴ○○リ、
そしてもう一つが、こやつドクガだ。
その♀(画像)が玄関に張り付いているではないの!
更なる高みには、♂までもが!!
どーする!?

こやつらは羽にも、毛むくじゃらの脚にも、おぞましい触角にも毒毛があり、
死んでもその毒毛を撒き散らすのだ。
殺虫剤で苦しめようものなら、毒毛を飛散させながら、こっちに向かって来るに違いない。
一撃でしとめなければ。

外猫とそのご飯を避難させ、
肌を出さないように長袖を羽織り、
踏み台で高さを調整し
はえたたきで
♀をバシィッ
♂もバシッ
案の定、毒毛の塊を舞わせながら落ちて来ましたよ。
被ばくしてなるものかと、団扇であおいで、毒毛をかわす。
危ない危ない。

さて、この死体である。
放置しようものなら、風に飛ばされて、とんでもないところに被害を及ぼすに違いない。
紙の封筒に厳重に包み、ゴミ箱の奥底へ。

ふうっ!
かくして平和は守られた...と思ったのもつかの間
う・ち・の・な・か・に・も・いるぅ!!!