ギャラリープルシアンブルーからのご紹介

ギャラリーでの展示作品とカフェコーナーでのお薦めの甘いもののご紹介など。

今日も作家さんと作品のご紹介を

2013年01月30日 | 今日のプルシアンブルー

今日、ご紹介させていただく作家さんは、昨年11月にギャラリープルシアンブルー
で画家(と言ってもCGで画の制作を行う)デビューをされた大学同級生の林マサオ
さんです。

ご紹介の画2枚は大変人気を博しました。
次回の個展が楽しみなところです。





そしてもうお一人は昨夏に病で他界された牧田善晴さんの木彫2作品です。
本人の写真は、一昨年末に長野で、芸大大学院に在学のお嬢様の油彩画との
二人展をされた時の会場でのスナップです。
もうお話しすることも個展を拝見することもないのは寂しい限りではあります。



小さな菩薩像は購入された方からお借りして展示させていただいております。
大きいほうの「春の宴」はご相談を承ります。



以上、作家さんのご紹介でした。
鍛金等工芸作品から絵画までいろいろなジャンルの作品をご覧いただけます
ので是非足をお運びください。
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今日もセレクションでの作家さんのご紹介です

2013年01月28日 | 今日のプルシアンブルー
今日は3名をご紹介させていただきます。

玄関を入ってすぐのところに掛けてあるのは佐々木祐而さんの
日本画。富士山2景です。彼の画に魅せられて長い付き合いになります。



現在、川越の有名なお菓子屋さん・料亭の「いも膳」さん敷地内にある
蔵のひとつのギャラリーにて個展をされております。50点ほどが展示
されており圧巻です。是非ご覧ください。この本人の写真は会場内で撮影
した1枚です。




佐々木さんの今年のカレンダーがプルシアンブルーにも置いてあります。





「陶水彩」を展示いただいているのは、内藤六郎さんです。
小さな小さな額の仲の陶板に描かれた鳥やリスをご覧ください。
写真では不鮮明でご確認いただけないと思います。
来月にも赤坂ホテルニューオータニのギャラリーで個展が予定
されておりますので、そちらも後日ご紹介させていただきます。






去年秋の六郎さんとのお二人での作品展では大変好評で
またこの11月にはご夫婦での二人展の予定もお願いしている
奥様の登志江さんの銀彫金です。早速のオーダーもいただいて
おります。


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今日も作家さんのご紹介を

2013年01月25日 | 今日のプルシアンブルー

午後からは大変寒くなってきた東京です。
ではご紹介の続きを。

今日ご紹介させていただく作家さんは、プルシアンブルーではお馴染のお二人です。

面象嵌という作陶手法で作風を確立されている土居恭司さんと
ガラス作品を制作されている倉本陽子さんです。

土居さんは4月に日本橋三越で、倉本さんは4月下旬にここプルシアンブルー
で個展を予定させていただいております。












追加、カフェコーナーから
カフェコーナーでは毎日、日替わりで甘いものをご用意させていただいて
おりますが、トッピングのリクエストがあり、その中でパウンドケーキが
笑っておりましたので記載させていただきました。
おいでになった時には、挽きたてコーヒーとご一緒にオーダーをお待ち
しております。




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「新春セレクション」の引き続きのご紹介とギャラリー休みの日の外のご紹介

2013年01月24日 | 今日のプルシアンブルー

雪がちらほらと落ちてくる古い建物の1階に灯りがともり、ホッとした温かさを見せて
くれるのは小林征治さんの水彩画です。
「春もよい」 日本橋小網町  この作品は非売品です。
ずっと長く東京にある古い建物を描き続けてこられましたが、ここ数年はは左のような
静物画も描き始められ、これがまた人気です。 
「やわらかな刻」 45,000円






次は長尾英久さんです。今回のご案内はがきでも作品を背景に使わせていただき
ました。
鍛金作品でありながら、柔らかい曲線を基調とした心和むレリーフや、
個性豊かな花器を、昨年個展でもご紹介していただきました。







今日はプルシアンブルーは定休日。と、言う訳で外へ。
場所は小田急百貨店10Fのギャラリー。
上杉吉昭さんという15年ほどの大先輩の作品を拝見させていただきました。
秦野に長くお住まいとのことで、丹沢や小田原の風景がモチーフとなって
おります。
心地の良い清々しい空気を感じる初夏の画や浅井忠さんの水彩画を思い出す
秋の色がありました。
是非ご覧いただく機会があればと思います。






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今日もプルシアンブルーでの新春セレクション出展作家さんのご紹介を

2013年01月23日 | 今日のプルシアンブルー
今日は鍛金制作家の野口裕史さんと奥様で漆芸作家の野口洋子さんを
ご紹介させていただきます。

展示いただいている作品は「水の気憶 風」12万円と「水の気憶 萌」
12万円です。山にかかる雲に見えますね。






野口洋子さんの作品は、年末にも日本橋三越での伝統工芸展や個展の様子を
ご紹介させていただきましたが、本当に心豊かな気持ちにさせてくれる
素晴らしい漆芸昨品です。洋子さんへの取材が先日行われたようで、1・25
発売の「アートコレクターズ」と2・1発売の「和楽」とのことです。
こちらも楽しみです。





まだまだご紹介は続きます。プルシアンブルーへどうぞお出でください。
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p.bの仲間

鈴木りょうこ http://blog.goo.ne.jp/ryouko-tougei