回転寿司の真相と偽装魚の実態

回転寿司は偽装魚・深海魚だらけ・・・
レーンから下げたネタも使い回す不衛生さ
知ったら2度と店に行けなくなる!?

回転寿司ネタは怪しい?闇ルートまで様々な仕入れ筋で成り立っている/回転寿司の真相122皿目

2017年05月02日 | 暗躍する水産業者
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Pointminin8 回転寿司の真相シリーズ122皿目 第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND8-A 暗躍する水産業者・水産加工業者
回転寿司ネタは怪しい?闇ルートまで様々な仕入れ筋で成り立っている
酷い品質と分かっていながら黙認し仕入れるので食の安全面が懸念される

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簡単に、水産物の流通ルートをご案内します。一般的には、築地市場や地方の卸売市場などの「市場取引」の形態で行わます。参考として、市場取引の流れを下図に表しました。しかし全ての魚介類が、市場取引されている訳ではありません。もちろん市場取引が多くても、段々と漁師・漁業会社からの直送など、セリを通さない「市場外取引」が増えています。それ以外に、怪しい?「闇ルート」も多いのです。そのうちの回転寿司業界における、主な仕入れ6ルートを説明致します。

回転寿司店の主な仕入れ6ルート
(1)市場外取引品の仕入れルート
(2)特定ネタだけを市場取引から仕入れるルート
(3)産直ネタ専門業者からの仕入れルート
(4)奇形魚・キズモノ魚専門業者からの仕入れルート(闇ルート)
(5)深海魚・不明魚専門業者からの仕入れルート(闇ルート)
(6)大手回転寿司店チェーン店などが活用する海外水産加工業者からの仕入れルート(一部、闇ルート)
※回転寿司店は下図のような市場取引をせず、規模や仕入量によって様々かつ複雑なルートを維持しています。

回転寿司店は如何わしい“特殊な組識”との関係が深く、酷い品質と分かっていながら目をつぶる(黙認)する現状があるのです。食肉産業のでたらめさと同様に、一部の水産業者は信頼度が低く、食の安全性を懸念せざるを得ません。後号の仕入れルートの実態説明の中で、ますます酷さ分かってくると思います。

▽市場取引・一般的な魚介類の流通経路
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※ごく基本的な流れであり、実際はさらなる仲介業者を経由するなどの場合があります。
図表/回転寿司の真相ブログ

酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。

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