暮らしの裏側

社会の矛盾や理不尽さ、認知症や介護問題、家庭用品が及ぼす
有害物質、医療費控除の申告などを分かりやすく説明します!

家庭用品の危険シリーズ/用途別リンク表紙 [美容]

2016年03月09日 | 美容|使うと危ない製品
Nyouhintp

家庭用品の危険シリーズ 用途別リンク表紙  ■美 容

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Sindy9gift21_3 ■美 容

口紅の成分はあの黒くてネバネバしたコールタール
 ◇食品で禁止されているタール色素が使われている
UVカット製品は発ガンやアレルギー・突然変異性が強い
 ◇猛毒が使われているので妊娠女性は絶対厳禁です
妊娠中・出産・病気の人はヘアカラーをやめよう
 ◇誰もが発ガン性・ぜんそく、近い将来アレルギーに

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口紅の成分はあの黒くてネバネバしたコールタール/家庭用品の危険・美容3

2012年05月29日 | 美容|使うと危ない製品
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■口紅/美容
口紅の成分はあの黒くてネバネバしたコールタール
食品で禁止されているタール色素が使われている

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■コールタールは石炭からコークスを作る際の副産物
「口紅」やリップグロスのほとんどが、タール色素を使ってあの艶やかな色を出しています。その美しさとは裏腹に、タール色素は危険性のある物質です。タール色素は、英語でコールタール・カラーズと言います。あのネバネバした真っ黒のコールタールは、石炭からコークスを作る際の副産物です。

かつては電柱・塀・屋根などの防腐剤として使われ、分留の仕方によってはベンゼン・ナフタリン・クレゾールにもなるのです。口紅とは、そんな物質から作られているのです。タール色素の赤色202号は、ほとんどの口紅に使われています。この赤色202号は、触れると皮膚炎を起こすのです。

タール色素の使用は、食品には12種類しか許可されていないにもかかわらず、おかしなことに化粧品は84種類も認められているのです。言わば化粧品メーカーの“自主規制”に任されているだけで、実際は放任に近い状態です。こんな実態に、本当に女性は怒らなければいけないのです。

■落ちない口紅は危険物質も落ちない
さらには口紅には、色素を安定させるための合成界面活性剤や酸化防止剤などが混ぜて使われています。界面活性剤は、一般的に水分と油を溶融するために使われるもので、色素が身体に吸収されやすくなり、結果的に毒性が強くなってしまいます。酸化防止剤は、たいてい発ガン性があります。

“落ちない口紅”は、超高分子アルギン酸塩が含まれており、唇の表面を薄いベールで覆い口紅を落ちにくくしているのです。口紅自体が落ちてしまってからも、この薄いベールが唇に張り付いて、タール色素を延々と唇に吸収させているのです。“落ちない口紅”は女性には魅力的であっても、こんな恐ろしいことはありません。唇が乾燥して、荒れやすくなったという声が少なくないと聞きます。

天然系色素を使った“自然派口紅”は、安全そうに思えても腐りやすいことから、結局は保存料を多く使うのです。現在のところ、安心・安全な口紅はないと考えるべきです。男性諸氏も女性自身のことと片付けずに、ご自分のことと真剣に考えて頂きたい。くちづけする時は、呉々もご注意を!

■■危険への対策■■
現時点では根本的な対策はなく、基本的には短時間だけ付けることしかありません。
食事の時は、落とすように心掛けることです。

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UVカット製品は発ガン性やアレルギー・突然変異性が強い/家庭用品の危険・美容2

2012年05月28日 | 美容|使うと危ない製品
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■UVカット製品/美容
UVカット製品は発ガン性やアレルギー・突然変異性が強い
猛毒が使われているので妊娠女性は絶対厳禁です

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■UVカット製品は想像以上に危険品なことを知っておく
5月は、陽射しが強まる季節です。今年もまたギラギラと太陽が輝き、異常な暑さがやって来るのでしょうか?以前からオゾンホールが破壊されて紫外線量が増加している、また紫外線を浴び続けると皮膚ガンや視覚障害を起こすと、皆さんはヒヤヒヤされているかも知れません。

お肌を紫外線から守る?「UVカット製品」に頼り過ぎると、いくつもの危険や問題点があるので注意(認識)が必要です。気を付けることは、日焼け防止指数と言われるSPF値(サン・プロテクション・ファクター)です。数値が50の日焼け止めは、紫外線の影響は何も塗らなかった時の1/50に抑えてくれます。

数値は、高ければ高いほど良いと思うのが人情です。このタイプのUVカット製品は、塗った膜によって陽射しを遮断する単純な仕組みではありません。使われている紫外線吸収剤は、紫外線のエネルギーを吸収して、熱に変えて放出するのです。そこに危険性があります。

SPF値が高いほどUVカット効果があっても、その分熱量が多くなり、肌へのトラブルが起こりやすくなるのです。結果は危険性が高まり、またアレルギーや突然変異性も強まります。

■UVカット製品任せにして却って紫外線に無防備になっている
紫外線吸収剤には、4メチルベンジリデンカンフルが使われており、使用した量が多いほど生まれた子供の体重が軽かったり、思春期が遅れるなどの報告があります。妊娠した女性は胎児への悪影響が指摘されているので、UVカット製品は避けるべきです。別の方法で、紫外線を遮りましょう。

別のタイプのUVカット製品は、有害物質に指定された亜鉛化合物やクロム化合物などの成分が含有しています。クロム化合物を扱う工場で働く人の粘膜に穴があいたり、皮膚炎や潰瘍(かいよう)を引き起こしました。国際ガン研究機関が、発ガン性が強いとしている猛毒です。

さらにはパラベンなどの合成保存料や酸化防止剤も使われており、肌が荒れていれば、より皮膚から吸収されやすいのです。UVカット製品そのものの危険性の他に、全てUVカット製品任せにして却って紫外線に無防備になっていることです。根本的なことは、下記の対策のような単純な方法で陽射しを防ぐことです。

■■危険への対策■■
基本は、UVカット製品に頼らずに長袖シャツ・帽子・日傘で紫外線を遮ること。
アレルギー体質な人は、純度の高いワセリン(製品名サンホワイト)を塗ってからUVカット製品を
   使えば、悪影響が少ない。
夜遅い帰宅や社内勤務で、紫外線不足の人も多いようです。過剰でなければ、紫外線は身体に
   必要なことも忘れてはなりません。

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妊娠中・出産、病気の人はヘアカラーをやめよう/家庭用品の危険・美容1

2012年05月28日 | 美容|使うと危ない製品
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■ヘアカラー/美容
妊娠中・出産、病気の人はヘアカラーをやめよう
誰もが発ガン性・ぜんそく、近い将来アレルギーに

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■女性が髪染め中に意識を失い、後日、死亡の例も
「ヘアカラー」は、かなり身体にインパクトが大きく恐ろしい薬剤なのです。取説には生理中、妊娠中、または妊娠の可能性がある人、出産後、病気中、病気の回復期、腎臓病、血液疾患(既往症も含む)の人は、使用禁止になっています。ヘアカラーは、毎年全国の消費者センターの被害報告のベスト10にランキングされるほどの製品です。

特に1液と2液を混ぜて使う「酸化型」と呼ばれるタイプの染毛剤は、以前から強いアレルギーを起こすと指摘されています。ヘアカラーによる症状は、アレルギーの他に、造血障害が起こる事例が報告されています。アトピー性のアレルギーを患っていたある女性は、過去に何度も染毛剤を使っては軽い発作を起こし、髪染め中に意識を失い、病院に運ばれた時は既に心肺停止状態で、後日死亡しました。

花粉症と同様に、アレルギー反応は初めて接した時ではなく、何度も繰り返ししているうちに拒否反応を起こす仕組みなのです。1度使ってみて大丈夫、あるいはいつも使っていて何でもないから問題ないは通用しません。安心の根拠は、何もありません。

北里研究所臨床環境医学センターの大手メーカー3製品の実験結果は、乳ガン細胞にヘアカラーを薄めた液を添加して培養したところ、3製品とも乳ガン細胞が増殖しました。中には1,000億倍に薄めた場合でも、1.5倍も乳ガン細胞が増えた製品さえあったそうです。濃度が高くなれば作用も高まることから、説明書通りの濃度で使うことさえ極めて危険なのです。

■今は何でもなくても近い将来に国民皆アレルギーの恐れ
ヘアカラーは美容品の中で、最も危険性の高い薬品が数多く使われています。成分のオルトアミノフェノール、パラフェニレンジアミンは、皮膚に対して強い刺激があり、アレルギーや発熱、ぜんそくを誘発します。また強い突然変異性による、発ガン性も疑われています。

さらにはレゾルシンは防腐剤として使われる医薬品で、昏睡や致命的な腎臓障害を起こすのです。アルキルベンゼンスルホン酸塩は、昔は合成洗剤に大量に含まれ、皮膚に湿疹また催奇形性(さいきけいせい)があり、現在は合成洗剤には使われていません。しかしどういう訳か、この有毒物質がヘアカラーには生き残っているのです。

花粉症は、長い年月を経て、私達に重大な症状をもたらしています。同様にヘアカラーは若い人の大半が使用しており、今後、年月の経過とともにアレルギーが蔓延するといった“第2の花粉症化”が懸念されます。ヘアカラーは、今後、死や重大な障害に発展する危険が伴います。これほど危険な化学物質で、髪を染めていることを認識して下さい。

数年から数十年後の近い将来、日本中の女性だけでなく、男性も含め多くの人がアレルギーになる恐れが指摘されています。専門家は、食品添加物・携帯の電磁波・ヘアカラーによって、“国民皆アレルギー”の時代になるだろうと予測しています。これからの若い世代が年齢を経るにつれ、“アレルギー化” “ガン化”が進み、辛い中高年になると考えられます。

■■危険への対策■■
髪を染めるのが当たり前の時代ですので、危険でもやめることは難しいでしょう。しかしせめて妊
   娠中や授乳中だけは、使うことはやめるべきです。
どうしても使いたい人は「天然染料」にして下さい。
茶色以外なら、ヘアカラーより、まだヘアマニキュアのほうが安全が高いと言われています。

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