暮らしの裏側

社会の矛盾や理不尽さ、認知症や介護問題、家庭用品が及ぼす
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家庭用品の危険シリーズ/用途別リンク表紙 [家電]

2016年04月28日 | 家電|使うと危ない製品
Nyouhintp

家庭用品の危険シリーズ 用途別リンク表紙  ■家 電

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Nindex

Sindy14soziki ■家 電

電気ストーブは火を使っていない安心感からストーブ火災の7割にも及ぶ
 ◇過去5年間のストーブ火災全般の死者は80代が最も多く70代と続く
家庭用シュレッダーに潤滑剤スプレーを吹き掛けると爆発・発火する
 ◇1mもの炎が吹き出し髪の毛や顔に軽い火傷を負う

ドラム型洗濯乾燥機を使うと衣服が縮んで駄目にする
 ◇洗濯容量を少なくしないと乾燥まで全自動運転できない
ぜんそく対策掃除機のカタログを信用するな
 ◇却って空気を汚しダニの死骸や糞を部屋中に撒き散らすだけ 
マイナスイオン製品のリフレッシュ効果に科学的根拠なし
 ◇こんな製品よりも観葉植物を置いたほうがリラックスする
妊娠女性や子供が電気毛布や電気カーペットで寝ると強烈電磁波の危険性
 ◇電磁波の影響で流産や異常出産が数倍になるなど悪影響が明らかに
ハロゲンヒーターは欠陥製品、販売禁止にすべき
 ◇火傷事故の多発やリモコンの誤動作で火災の危険性

Nkikentp 誠に勝手ながらコメントのやりとりは致しておりません

Nfamitop

電気ストーブは火を使っていない安心感からストーブ火災の7割にも及ぶ/家庭用品の危険・家電7

2015年02月02日 | 家電|使うと危ない製品
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■電気ストーブ/家電
電気ストーブは火を使っていない安心感からストーブ火災の7割にも及ぶ
過去5年間のストーブ火災全般の死者は80代が最も多く70代と続く

Y172270517 管理不備な石油ストーブ

■寝る時やその場から離れる際はスイッチを切る習慣を
東京消防庁管内(東京都)で、2009~2013年まで過去5年間に起きたストーブ火災の7割が、「電気ストーブ」だったことです。ストーブ火災の内訳は、電気ストーブが538件(72%)、石油ストーブ・151件(20%)、ガスストーブ・59件(8%)でした。死者数は48人、年齢別では80代が最も多く、次いで70代など高齢者が多く亡くなっています。

一方、東京都が都民2万人を調査した結果、「最も火災の危険が高い暖房器具は?」の問いに、約80%が石油ストーブと回答し、電気ストーブはたった4.2%でした。また石油ストーブは1m未満の距離で使用しているとの回答3割に対し、電気ストーブは6割を越えています。このことから、生活者の意識とストーブ火災の実態にギャップがあることが明確になったようです。

電気ストーブの火災を見ると、寝具類や衣服、洗濯物がストーブに触れて出火したケースが多いと言います。ストーブの前で洗濯物を干していながら、他のことに気を取られてしまう、あるいはストーブを点けたまま寝てしまい、布団が接触して火災を起こすことが挙げられます。また電気こたつの中に衣服を暖める・乾かすつもりで入れた場合でも、発火したケースが見られました。

東京消防庁は、電気ストーブは「火を使っていない安心感」からややもすると注意が疎かになり、火災が多く発生していることを注意喚起しています。特に高齢者は、どうしても注意緩慢なところが見られヒヤヒヤします。東京都の担当も、ストーブを物から十分に離し、寝る時やその場から離れる際は、スイッチを切る習慣を付けるよう呼び掛けています。

■■危険への対策■■
電気ストーブへの“安心感”は、払拭しましょう。
被服などに近付け過ぎたら、どんなタイプのストーブでも同じです。
高齢者は、本人を始め家族で見守りましょう。

Sankoub
ハロゲンヒーターは欠陥製品、販売禁止にすべき
湯たんぽは年間100万個も売れ未だ根強い人気も低温やけどに注意

Nfamitop

家庭用シュレッダーに潤滑剤スプレーを吹き掛けると爆発・発火する/家庭用品の危険・家電6

2014年09月16日 | 家電|使うと危ない製品
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■家庭用シュレッダー/家電
家庭用シュレッダーに潤滑剤スプレーを吹き掛けると爆発・発火する
1mもの炎が吹き出し髪の毛や顔に軽い火傷を負う

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■紙詰まりしてもけっしてエアスプレー・潤滑剤スプレーは吹き掛けないこと
「家庭用シュレッダー」は、すぐに刃に紙が挟まり切れが悪くなってしまいます。そのため、PCの埃を取るエアダスターや自転車の回転をよくする潤滑剤スプレーを、家庭用シュレッダーの挿入口に吹き掛けて、爆発・発火する事故が起きています。ある火傷をした方は、突然、挿入口から1mもの炎が吹き出し、髪の毛や顔に軽い火傷を負ったそうです。NITE(ナイト・製品評価技術基盤機構)によると、7年間で15件の爆発・発火事故が発生しています。

家庭用シュレッダーはすぐ熱を持つのでサーモが働き、どうしても短時間でモーターストップする欠点があります。そのため、ついついスプレーを吹き掛けてしまうのです。しかししばらくして、突然、炎が吹き出すので避(よ)け切れないようです。爆発・発火の直接の原因は、何枚も紙を重ねて裁断する、あるいは紙詰まりして逆回転ボタンを押した際に負荷が掛かるため、モーターから火花が出て、裁断ボックス内に溜まったスプレーの可燃性ガスに引火するためです。

続けて使いたい気持ちは分かります。しかしNITEは、絶対、スプレーを掛けるなどの誤った使い方をしないよう呼びかけています。家庭用シュレッダーは、使わない時はコンセントから抜いておく、子供の手が届かない所に置くなどの普段の対策が必要です。さらには事務所用シュレッダーでも被服を挟まれる、自営業宅で子供さんの指が巻き込まれるなど、過去から重大な事故が続いているからです。

■こまめに「シュレッダーばさみ」を使う手もアリかな?
家庭用シュレッダーは使いづらいため、我が家でも億劫がって書類を溜め込んで、後日、後悔します。こんなものより、まめに「シュレッダーばさみ」を利用したらいかがでしょうか。安いものなら、百均ショップで買えます。柄(え)は全くはさみと同じなのですが、刃の部分が3~5枚程度、層状に重なっています。普通のはさみと同じく柄を握ると、ザクザクと“紙ソーメン”ができ上がります。レシート、領収書、はがき程度なら、簡単に切れます。

因みに、シュレッダーはさみは、元々は「刻み海苔」用に開発したものだそうです。しかしあまり売れず、方向転換・用途変更して「シュレッダーはさみ」として再販売したところ、“バカ売れ”、以前の30倍ほどの売れ行きになったようです。現在は、いかにプライバシーを守る、プライバシーが漏れない対策をしている人が多いということです。何がヒット製品になるか、分からない時代ですね。

あなたは、郵便物などの処理はどうしていますか。封筒、送り状など、自分の住所・宛て名、差出人(個人)が記された書類を無造作に捨てるのは、自分だけではなく相手も危険に陥れることになってしまいます。ところで家庭用シュレッダーはすぐ容量が満杯になり、取り出し時に回りに切れ端が散らかって面倒です。個々の家庭に1台ずつ家庭用シュレッダーを置くより、コンビニに業務用を設置して有料使用させれば、両者が助かるのですが。

■■危険への対策■■
家庭用シュレッダーには、絶対、スプレー類を吹き掛けないこと。
使わない時はコンセントから抜いておく、子供の手が届かない所に置く。

Nfamitop

ドラム型洗濯乾燥機を使うと衣服が縮んで駄目にする/家庭用品の危険・家電5

2012年05月03日 | 家電|使うと危ない製品
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■ ドラム型洗濯乾燥機/家電
ドラム型洗濯乾燥機を使うと衣服が縮んで駄目にする
洗濯容量を少なくしないと乾燥まで全自動運転できない

Y157028997 写真はイメージです

■何のためのフルオート洗濯乾燥機なのか分からない欠陥製品
今も人気が続く「ドラム型の洗濯乾燥機」は、売れている割りに欠陥性があまり知られていません。買って後悔する人も多いようです。最大の欠陥は、何と言っても衣類が縮むことです。靴下は、3cmも縮むことが報告されています。ほとんどの方が、衣服を駄目にしているようです。

やむなく乾燥温度を下げ時間を長くとって、縮みを少なくするコースで使っているのです。考えれば、横型や斜めドラムは、数時間に渡り衣服を持ち上げては落とすことを繰り返しており、衣服の耐久実験をしているようなものです(笑)。残念ながら縮みを抑えたコースに切り替えても、衣服の縮みは止まらないのです。

欠陥はまだ続き、全自動運転と言いながら、洗濯と乾燥ができる最大容量が違うのです。洗濯乾燥機に衣服を容量値まで入れるとそのままでは乾燥できず、乾燥段階ではやむなく洗濯衣類を減らさなければなりません。あるいは予め、洗濯容量を少な目にしなければ乾燥まで全自動にならないのです。何のためのフルオート洗濯乾燥機なのか、よく分からない欠陥設計です。

■乾燥の電気代も高く乾燥するのに水道代も掛かる
節電の折り電気代もバカにならず、洗濯の電気代は1回2円でも、乾燥は55円もします。また湿気と塵の排気を出さない設計にしているため、乾燥時も内部を冷すため長時間に渡り洗濯と同じくらいの水を流し続けています。そのため共働きで時間が貴重な方を除き、多くの主婦は乾燥をやめてしまう方が多いのです。

高齢者には日頃の洗濯の負担が大きいため、従来型から全自動洗濯乾燥機に買い替えています。しかし却って、失敗するケースが続出中です。それは洗濯コースや個々の設定操作が難しく、購入しても簡単に洗濯できない欠陥も待ち受けています。

音や振動も、思ったより静かではありません。消費者が本末転倒なことを余儀なくされるが、この欠陥洗濯乾燥機なのです。問題は、メーカーは完全・全自動ばかりを強調し、問題点をカタログに記載していないことです。書いてあっても字が小さかったり曖昧な表現をしているため、消費者には分かりません。買って使用して、初めて欠陥が分かる製品なのです。

海外や国内でも、子供が中に入る窒息死事故が続いています。現在は、内側からも開く設計に変更されました。しかし古いタイプは、扉が開かない設計のため重大危険の恐れがあります。好奇心旺盛な小さな子供がいるお宅は、念の為、ドアロック機能やゴムバンド・紐を掛けるなどの安全対策が必要です。半世紀前、家庭に冷蔵庫が普及した際、同じように子供が中で閉じ込められる死亡事故が多発しました。その教訓から、冷蔵庫は中からも開けられる設計になっています。

■■危険への対策■■
従来タイプの全自動洗濯機と乾燥機のセットで使用したほうがよい。
節電の折り、やはり乾燥は天日主体にする。梅雨時は、昔ながらのエアコン・換気扇・扇風機な
   どの作戦に限る。
生活上、どうしても買いたい方は、既に購入したご近所・知り合いの方に感想(オヤジギャグ)を
   聞いてからにしましょう。

Nfamitop

ぜんそく対策掃除機のカタログを信用するな/家庭用品の危険・家電4

2012年05月02日 | 家電|使うと危ない製品
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■ぜんそく対策掃除機/家電
ぜんそく対策掃除機のカタログを信用するな
却って空気を汚しダニの死骸や糞を部屋中に撒き散らすだけ

Y14soziki

■排気口から出なくても車輪部分からチリを出すまやかし
ぜんそく・アレルギーの観点からの、「ぜんそく対策掃除機」の実態です。掃除機は、概ね排気口から細かいチリを大量に吐き出します。ぜんそくが起きないようにと、せっかく夜寝る前に布団に掃除機を掛けることによって、逆にチリを撒き散らし却って症状を悪化させています。布団の中にあったダニの死骸や脱皮殻・糞を、掃除機が吸い出し排気口から部屋中にばらまいてしまうことになるのです。

掃除機メーカーはぜんそく対策と言っても、実態は吸引力や空気の量の多さを競っているからです。そのためフィルターの目を粗(あら)くしたり、細かいチリは吐き出させています。排気が汚いのが掃除機の実態なのに、あたかも健康に良いかのようなキャッチコピーで販売されています。酷いですね!

親として、ぜんそくの我が子のためにと飛びつきます。しかし特に悪質な製品は、カタログに“排気が出ない!”と大きく書いてあっても、実際は小さな字で「後ろの部分からは…」との注釈や、モーターの冷却風と称して“堂々”と車輪部分から出しているのです。ぜんそくに悩む人や家族が、すがる思いで購入した結果がこの有り様です。

ある製品試験では、車輪部分から0.3ミクロン(1ミクロン=1/1000mm)のチリが、273万個も吹き出していたそうです。しかもこの製品は、ハウスダストで悩む家族向けに排気循環方式と呼ぶ製品を販売していました。しかし吸い込む以上は排気しなければならず、空気を掃除機の中でグルグル回すことはできません。車輪部分から大量のチリを出している、インチキ製品だったのです。

■フィルターは高性能でもフィルターを通さない排気が多い
別のメーカーでは、日本アレルギー協会のガイドラインをクリアする0.3ミクロンの粒子を99.7%を取るフィルター搭載とカタログに書かれたものの、実験では20%しか取れませんでした。なぜならカタログをよく読むと、「フィルター性能」と書かれていたからです。つまり性能が良いのは、このフィルターそのものだけなのです。

つまり高性能フィルターを搭載すると、逆に目詰まりをおこし排気のために切れ込みを入れたり、あえてフィルター部分を通過させない空気が相当あるのです。メーカーが販売のためによく使う手で、個々の部品の性能を並べても実際は機能していない“意図的”な欠陥品が多いのです。

多くの家電製品は、1つの部品の性能をうたい高性能と売り出した割に、実際には消費者があまり使わない機能だったりするケース多いのです。また洗濯機などは、使う水が半分になる新製品も、実は電気量が倍になる(そこだけカタログに小さな字で書いてある)場合もあります。確かにメーカーはウソはついていませんが、「まやかし」の範ちゅうに入るものは日常茶飯事です。イメージや思い込みでは、けっして買わないようにして下さい。

■■危険への対策■■
「食品と暮らしの安全基金」の団体では、実験の結果スウェーデンの家電メーカー・エレクトロラッ
   クス社の「オキシジェン」を勧めています(同社はTV/CMのダイソンとは違います)。価格が高く
   ても、ぜんそくの方は使ったほうがよいとのことです。 
ゴミ吸引時、0.3ミクロンの排気チリはゼロだったそうです。
※なお同団体・同社とは一切利害関係はありません。

Nfamitop

マイナスイオン製品のリフレッシュ効果に科学的根拠なし/家庭用品の危険・家電3

2012年05月02日 | 家電|使うと危ない製品
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■マイナスイオン製品/家電
マイナスイオン製品のリフレッシュ効果に科学的根拠なし
こんな製品よりも観葉植物を置いたほうがリラックスする

Y13ion

■自然の中にいるのと同じ効果が得られるのか?騙されるな!
エアコン・空気清浄機・冷蔵庫・洗濯乾燥機・掃除機など多くの家電製品には、「マイナスイオン製品」と書かれています。カタログには「マイナスイオンは、マイナスの電気を帯びた酸素と空気中の微量な水が結合したもの」としています。このマイナスイオンは学術的な言葉ではなく、誰かが作り出した“造語”に過ぎません。

肝心の効果も、実のところハッキリしていないのです。滝や噴水、森林や高原の場所で水が破砕されると、微少な水滴とマイナスイオンが発生します。メーカー側の論理は、自然の場所では快適で健康に良い感じがするので、マイナスイオンを人工的に作れば自然の中にいるのと同じリフレッシュ効果が得られるとしています。これに対し学者からは、あまりにも短絡過ぎるとの批判が強く出ています。

家電製品で作り出された微細な水滴とともに発生したマイナスイオンと、自然の中で作られたマイナスイオンとの相関関係が全く分かっていないからです。またメーカー自体が、マイナスイオンの定義・効果・発生量そのものの科学的根拠の提示がありません。大自然のイメージと言うか情緒的なPRにひかれて、こんな製品を高いお金を払って買ってはいけません。

■■危険への対策■■
マイナスイオン製品と書けば、高くても売れるメーカーの販売戦略に乗せられないことです。
マイナスイオンにとらわれずに、製品そのものの価値によって選びましょう!むしろ観葉植物を置
   いた方がリラックスできます。

Nfamitop

妊娠女性や子供が電気毛布や電気カーペットで寝ると強烈電磁波の危険性/家庭用品の危険・家電2

2012年05月01日 | 家電|使うと危ない製品
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■電気毛布・電気カーペット/家電
妊娠女性や子供が電気毛布や電気カーペットで寝ると強烈電磁波の危険性
電磁波の影響で流産や異常出産が数倍になるなど悪影響が明らかに

Y1245020060129231818672 写真は一般の毛布

■流産・異常出産だけでなく小児ガン・小児白血病も
寒い日が続いても、妊娠中の女性や小さなお子さんは「電気毛布」や「電気カーペット」の上で寝てはいけません。中高年の皆様も始め、なかでもお子さんやお孫さんに配慮してあげて下さい。電気毛布や電気カーペットの上で、身重の奥さんや我が子を寝かすのは本当の愛情ではありません。

火傷の恐れではありません。身体に“密着”して使うだけに、電磁波の危険性が高いのです。妊娠中に16ミリガウス以上の電磁波にさらされると、流産の可能性が1.8倍になり、特に10週以内の妊娠初期は最大5.7倍になることが分かってきました。

別の調査でも、妊娠中に電気毛布を使うと生まれた子供が脳腫瘍になる確率が2.5倍も高まることが指摘されています。電気毛布の測定では最大55ミリガウス、電気カーペットでは410ミリガウスというとんでもない数値を示す製品もあるそうです。これらの米国の報告から、電気毛布を使うと電磁波によって流産や異常出産など、胎児や子供への悪影響が次々と明らかになってきたのです。

16ミリガウスの数値は、IH調理器から30cmの距離で使った場合と同じです。IH調理器の危険性も、指摘したいと思います。出産後に4ミリガウス以上を浴び続けた子供の場合は、小児白血病に2.63倍、急性リンパ性白血病は4.73倍、8歳未満の子供だけに限定すると7.25倍にも増える結果が出ています。それだけに、先程の55ミリガウスの悪影響は計り知れません。電磁波の影響は、細胞分裂が盛んな時期ほど大きくなるため、妊娠中の女性を始め幼児や子供に悪影響を及ぼすのです。

■体温調節にも影響、メラトニンが作られない
電気こたつの内部も例外ではありません。外側のテーブルに頭を乗せて居眠りしただけでも、脳が強い電磁波にさらされ思わぬ危険性があります。しかし何と言っても危険なのが、身体に密着して長時間使う電気毛布や電気カーペットです。別の見地からも、電気毛布で寝ていると人工的に体温が上げられ、体温の調節機能に影響を受けることも指摘されています。

つまり寝ている間に作られる大切なホルモンのメラトニンが作られなくなり、その結果、免疫力がなくなり、発ガンの可能性が高まります。妊娠女性や子供だけに限らず一般・中高年の方でも、身体のすぐ側で電磁波が流れる家電や携帯電話などの影響は大きいのです。

長期間に渡り電磁波を浴び続けると、ガン・白血病・脳腫瘍などのリスクが高まります。最近は防犯上で、小さな子供に携帯電話を持たせていますが、脳への影響が懸念されます。携帯電話の電磁波は大人にも影響が大きく、連載でアップしていますので、ご参照下さい。

■■危険への対策■■
電気毛布は使わないようにしましよう。家電メーカーは、電磁波をカットした製品を出す気配はあ
   りません。
どうしても使う場合は、寝る前に十分暖めておいて電源を切ってから寝るようにします。あるいは
   短時間の使用にとどめる。

Sankoub
IH調理器を使うと妊娠女性は流産の危険性が高いので禁止を
湯たんぽは年間100万個も売れ未だ根強い人気も低温やけどに注意

Nfamitop

ハロゲンヒーターは欠陥製品、販売禁止にすべき/家庭用品の危険・家電1

2012年05月01日 | 家電|使うと危ない製品
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Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■ハロゲンヒーター/家電
ハロゲンヒーターは欠陥製品、販売禁止にすべき
火傷事故の多発やスイッチの不良から火災が発生

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■根本的な製品欠陥が指摘されており部屋が暖まらず買って失敗する製品
「ハロゲンヒーター」は、パラボラ型の首を振る電気式暖房器具のことで、通販や量販店で見掛けます。石油ストーブやガスファンヒーターの火事、酸欠の危険性、部屋の汚れなどの理由によって、ハロゲンヒーターに切り替える人が多くなっています。しかし根本的な製品欠陥があり、火傷事故が多く火災も発生しています。

死者が出ていないことからニュースでは報じられなくても、買うことを避けたほうがよいと考えます。パラボラアンテナの反射板が回転することから、一見部屋全体を暖めているように見えます。でも電気ストーブが本当に暖かくするのは眼に見えない赤外線なので、回転すれば“無駄なエネルギー”になってしまいます。向いている方向以外は、全然暖かくないことと同じです。大半の方が買って失敗する、欠陥製品です。

危険性以外に、そもそも暖房効率が悪い点が指摘されています。
(1)電気代が掛かり過ぎて、不経済。
(2)電気ストーブよりも、さらに部屋全体が暖まらない。
(3)熱を発しながら首を振るので、壁や燃えやすいものから離すなど設置場所が限定される。
(4)製品全体の評価は相当低い。

■火災の発生や火傷事故が多発している
メーカーが乱立・低価格、中国製・韓国製など、かなり粗悪品が出回っています。消費者センターには多数の苦情が寄せられ、実態は相当に酷いと言われています。
(1)パラボラ型が災いし、熱が特定の箇所に集中することから低温ヤケドの危険性がある。
(2)前面のメッシュガードがかなり高温になっていても、首を振り扇風機のイメージがあるので、意識が安易になり接触して火傷をする(特に子供さん)。
(3)形状が頭デッカチで、転倒の危険性がある。
(4)一番恐いのは、他の機器のリモコンで誤動作する製品がある。TVやエアコンのリモコンでスイッチが入ってしまえば、火災の危険性がある。強い電波が外から入って来た場合もスイッチオンされるので、不在時が怖い。
(5)電球割れがあり、怪我や火災の危険性がある。
(6)強弱スイッチが作用せず、火災事故に繋がった事例が数件発生している。

■■危険への対策■■
リモコン誤動作の危険性から、使っていない時は必ず電源プラグを抜いて置く。
置き場所によっては、非常に危険な製品と言えます。特にお年寄りや小さなお子さんがいる家
   庭では、使用禁止にしたほうが良い。

Sankoub 電気ストーブは火を使っていない安心感からストーブ火災の7割にも及ぶ

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