食品のカラクリと暮らしの裏側

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京都の五条通・堀川通が異様に広いのは戦争中の空襲対策だった/少数派

2019年05月14日 | 二度と戦争を繰り返すな
Ns170minoritytp 少数派シリーズ/二度と戦争を繰り返すな
京都の五条通・堀川通が異様に広いのは戦争中の空襲対策だった

Mind784470

そうだ京都、行こう。(笑)
京都はめっきり風情がなくなったとは言え、まだまだ古都らしさが残っています
路地も複雑に入り込む中、
五条通・堀川通だけが異様に広いことに違和感を持ったんです

かなり以前に、
1年半ぐらい京都で暮らしたことがあり当時から不思議に思っていました
京都の方に馬鹿にされそうだが、新聞の投書欄を読み初めて知った次第です


理由は、戦争中の空襲による類焼が懸念され、
強制的に家を取り潰し空間を作った
惨禍はなかったものの、戦後、跡地をそのまま道路整備したためだそうだ

野暮な役人の愚かな政策だが
今日の状況から見て、
後付けながら防災・火災予防・道路事情の先見の明とも言える・・・
とはいえ現在は渋滞が常態化していますね


個人的な見方を言えば、全体の街並みから見れば極めてバランスが悪い
これも“戦争の爪跡”の1つと言えます

なお京都には空襲がなかったとされることは誤りです
他都市のような大規模ではないものの、悲惨な記録が残っています

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