食品のカラクリと食べ物語

食品の安全・安心が総崩れし、成分不明な食材・商品ばかりです。
その酷さやマヤカシ、危険性・不健全さに迫ります!

商品はネーミングが命17・ローソン|ロゴのように米オハイオ州ローソン氏の牛乳販売店が始まり/食品のカラクリ

2018年11月21日 | ネーミングが命|食品記事
Ntpkarakuri

食品のカラクリシリーズ 商品はネーミングが命
ローソン|ロゴのように米オハイオ州のローソン氏の牛乳販売店が始まり

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◆日本だけがローソン氏の遺志を受け継いだオハイオの青空と白いミルク缶
言うまでもなく、国内3位のコンビニ。でも社名のいわれを知らない方が多いようですが、そのヒントはロゴマークの「牛乳缶」です。起源は、1939年に始めた米オハイオ州のJ.J.ローソン氏の牛乳販売店です。後に日用品なども売るローソンミルク社を設立、1959年には米食品大手の傘下に入りました。日本ではダイエーがコンサルティング契約を結び、1975(S50)年に大阪・豊中市に1号店を開店。青地に白いミルク缶をあしらったロゴマークは、米国ローソンと同じです。オハイオの青空をイメージしていると言います。しかし米国ローソンは、1985(S60)年に別の小売業者に買収され、消滅してしまいました。従って今でもローソン氏の遺志を受け継いでいるのは、国内のローソンということになります。氏は恐らく故人と思われますが、自分の名前が異国の地・日本で、それも12,500以上の店(投稿時)で使われるとは思わなかったでしょう。

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