食品のカラクリと暮らしの裏側

食品の安全・安心が総崩れ、また政治・社会の矛盾や理不尽さも増大  暮らしの裏側の酷さやまやかし、危険性・不健全さに迫る!

食べないように!セロリ・パセリ・しそは最悪の汚染野菜/食品のカラクリ・野菜9

2014年03月26日 | 果 物・野 菜
Ntpkarakuri

食品のカラクリシリーズ セロリ・パセリ・しそ/野菜
食べないように!セロリ・パセリ・しそは最悪の汚染野菜
一番健康的と思われていた野菜が残留農薬のワースト独占

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■セロリは多くの殺菌剤や殺虫剤が使われる
「セロリ・パセリ・紫蘇(しそ)」と言えば、健康食品の代名詞のような野菜です。しかし残留農薬は最悪で、野菜のワースト1~3位を独占する残念な事実があります。苦い・青臭いと言いながら、健康だからと食してきた人には相当にショックな結果と思われます。

セロリはヨーロッパが原産で、暑く雨が多いと病気に罹りやすく、害虫も付きやすいのです。そのため、多種多様な殺菌剤や殺虫剤が収穫直前まで使われます。発ガン性のある有機塩素系殺菌剤・TPN(クロロタロニル)が多量に含まれていて、一切れ食べただけで1日の摂取許容量を越えそうなセロリも見つかっています。

さらに神経毒性がある有機リン系殺虫剤のサリチオン・ピリミホスメチル・フェントエート・プロチオホス・ホサロン・マラチオンなど、あまり聞きなれないものを含めて多くの薬剤種類が、それもppmレベルで見つかる野菜は他にないと言われます。また加工食品のセロリ原料ペーストや野菜ジュースの原料汁からも様々な農薬が検出され、全く油断のならない野菜なのです。

■健康イメージに隠されたパセリと青紫蘇には多量の農薬が残留する
パセリも同様にヨーロッパ原産で、害虫が発生しやすい野菜です。収穫期間が長く収穫の度に茎を傷付けるので、そこから様々な殺虫剤が入り込み農薬がよく残留するのです。パセリの乾燥粉末が入っている加工食品も、選ばないほうがよいようです。

パセリは料理の彩り用にも使われ、店側もお客が食べないこと前提で出すので“使い回し”が多い食材とも言われています。衛生の面からも、オードブル・刺身や外食に添えられるパセリには手を出さないことです。一方、青紫蘇は、枯れることはなくても虫が付きやすい野菜です。家庭菜園では、紫蘇の葉は全て虫に食われて穴があきます。従って、紫蘇の栽培は虫を避けるためにハウス栽培が多いのです。無人のハウスで農薬が自動散布されるので、考えられないほどの高濃度の残留が見つかるそうです。

梅干に使う赤紫蘇や赤紫蘇のジュース原料からも、農薬が検出されています。健康ブーム~健康イメージに隠された、“落とし穴”の1つと言えるのではないでしょうか。これら3つの野菜の栄養素は当然他の野菜からも摂れるので、この3種類に限りできるだけ食べないことです。

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