食品のカラクリと暮らしの裏側

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暮らしの裏側の酷さやまやかし、危険性・不健全さに迫る!

時事川柳◆新元号|安っぽい 忖度するな 考案者 ⇒まさか「安晋」ではないでしょうね?/少数派

2019年04月12日 | 環境・気象・暦
少数派シリーズ/時事川柳  【2019.3.27放送分】
川柳は、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」より
説明部分は、投稿者による見解です。

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ブログを移転したため、投稿日と記事の日時・状況と整合性がありません。

安っぽい 忖度するな 考案者

毎日のように、メディアの“平成最後の~”フレーズは耳障り
今の時期なら、「平成最後のお花見」
お花見が永久に見られなくなるのならともかく、平成最後だからどうした?って感じ

私は大の元号反対派、既投稿で述べてきた通り(下記リンク参照)で
西暦にすればいいものを、元号化で多くの国民がどれだけ迷惑を被ったか

さて句は、元号を決める先生方が安倍首相を忖度して
「安」が付く元号を選ぶのでは?と懸念している様を言っている

安易な忖度による“安っぽさ”と、「安」が付く“安倍っぽさ”を掛けている
まさか決定元号は「安晋」(あんしん)~安倍晋三の略称ではないでしょうね?

「安晋元年」 少しも安心に暮らせない
安倍嫌いの私にとって、生涯、暗い生活に  死んでも死にきれない


平成改元時は、小渕官房長官(後に首相)が発表した
"平成おじさん"として、今でも度々TV画面に出てくる

オブチ君とは異なり、今回は菅官房長官だ
木で鼻を括(くく)った、人を馬鹿にした、冷徹な人間だ
この人間の顔が、ことあるごとに画面に出てくると思うとゾッとする
まして今後、数十年も見なきゃならないと考えると憂鬱だ


同じく、元号猛反対派のラジオパーソナリティ・久米宏氏
巷で案が飛び交っているが、誰もが思い付かない元号として
どうしても付けるなら、秘策の『西暦』が良いと皮肉を披露
これを聞いて、私は大笑いした  誰も想像し得ない

「西暦元年」は、西暦2019年
「西暦2年」は、西暦2020年・・・
日本中が大混乱を起こし、元号は廃止される~と思いを巡らす

昭和の先輩が、新元号(この場合・平成)に変わると、
「1~2年はしっくりこないよ」と言っていたが、やはりそうだった
今度は私が、若い方にそのまま申し上げたい

若い方に頑張ってもらい、今度の新元号が最後の元号にして欲しい
次は久米さんが言う西暦ではなく、本物の西暦に・・・

Sankoub 西暦・平成・昭和の元号の置き換えは面倒なので西暦に統一を

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