食品のカラクリと暮らしの裏側

食品の安全・安心が総崩れ、また政治・社会の矛盾や理不尽さも増大
暮らしの裏側の酷さやまやかし、危険性・不健全さに迫る!

家庭用品の危険シリーズ/用途別リンク表紙 [風呂・美容・子供母親]

2019年06月04日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

家庭用品の危険シリーズ 用途別リンク表紙  ■風呂 美容 子供・母親

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いつも家庭用品の危険シリーズにお越し頂き、誠にありがとうございます。
「風呂・美容・子供母親」の内容を、用途別・最新投稿順に掲載しております。
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Nindex

Sindy806b ■風 呂

洗浄力が強いシャンプーはアトピー性皮膚炎を起こす
 ◇合成界面活性剤など化学合成物質と酷い毒性の塊
24時間風呂はシステム的に今後も細菌繁殖の恐れ
 ◇風呂ぐらいは新鮮な湯で身体を清潔に保ちませんか

シャワーはトリハロメタンを大量発生させ神経や内臓に影響
 ◇風呂場が映画のような怖いシャワーシーンにならないように
塩素系カビ取り剤が化学反応して主婦が清掃中に死亡
 ◇酸性タイプ洗浄剤と一緒に使うと猛毒の塩素ガスが発生
ボディシャンプーは皮膚炎・アレルギー・発ガンのもと
 ◇うるおい成分が却って皮膚の老化を早める
モイスチャーミルク製品の主成分はグリセリン
 ◇牛乳は入っておらず化学物質でぬるぬるさせているだけ
入浴剤を入れると化学物質の風呂に
 ◇日本の名湯シリーズより、我が家の名湯で身体を癒そう


Sindy9gift21_3 ■美 容

口紅の成分はあの黒くてネバネバしたコールタール
 ◇食品で禁止されているタール色素が使われている
UVカット製品は発ガンやアレルギー・突然変異性が強い
 ◇猛毒が使われているので妊娠女性は絶対厳禁です
妊娠中・出産・病気の人はヘアカラーをやめよう
 ◇誰もが発ガン性・ぜんそく、近い将来アレルギーに


Sindy10kid0022009_s ■子供・母親

乳幼児がボタン電池を誤飲すると最悪は気管や食道に穴が開く恐れ
 ◇子供が飲み込んだと思ったらすぐ病院でレントゲンを撮ること
子供を3人以上出産した女性は長生きが証明されている、けれど…
 ◇妊娠時・授乳時に毒性が赤ちゃんに移動し有害物質が減るから
母乳や臍帯を介して我が子へと危険物質が移動し蓄積することを知る
 ◇女性は普段から化学物質の多い食事や生活用品の使用を控えよう
歯がためで赤ちゃんのうちから危険物質を摂り込む
 ◇赤ちゃん用品は価格やデザインでなく安全性で選ぼう
プラスチック製ほ乳びんは脳神経を乱す化学物質が溶出
 ◇排除の中で未だに市販されている危険なポリカーボネート製
Nkikentp 誠に勝手ながらコメントのやりとりは致しておりません

Nfamitop

洗浄力が強いシャンプーはアトピー性皮膚炎を起こす/家庭用品の危険・風呂7

2019年06月03日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■シャンプー/風呂
洗浄力が強いシャンプーはアトピー性皮膚炎を起こす
合成界面活性剤など化学合成物質と酷い毒性の塊

Y872003020 泡のイメージ

■シャンプーは皮膚や髪の毛の油を過剰に取り除いてしまう
女性の気持ちをくすぐる「シャンプー」のTV/CMには、イメージとは異なり、怖い実態が隠されているのです。植物性由来を強調しても、大部分の成分は化学合成物質であり、酷い毒性も持っています。まずは、下記のシャンプーの成分表をご覧下さい。

なかでもラウリル硫酸トリエタノールアミンは、強力な合成界面活性剤なので、洗浄力が強いことです。また、酷い毒性があります。妊娠したマウスの実験では、シャンプーの濃度を20%に薄めた液を塗ると、80%のマウスが死亡したそうです。

その原因が、この合成界面活性剤です。もちろんマウスと人間では違いますが、一般のシャンプーには強力な合成界面活性剤が50~60%も含まれており、皮膚にダメージを与える成分なのです。

▽シャンプーの成分
・ラウリル硫酸トリエタノールアミン(界面活性剤) ・安息香酸塩(殺菌防腐剤)
・エデト酸塩(金属イオン封鎖剤) ・塩化ベンザルコニウム(殺菌防腐剤)
・オキシベンゾン(紫外線吸収剤) ・トリエタノールアミン(中和剤)
・プロピレングリコール(保湿剤) ・緑色3号 黄色203号 緑色204号~色素 ・香料 など

■アトピー性皮膚炎の一因はシャンプーやリンス
最近はシャンプーやリンス、ボディシャンプーが、アトピー性皮膚炎を起こす原因と分かっています。このような合成シャンプーは洗浄力が強いために、皮膚や髪の毛の油を過剰に取り除いてしまうからです。そのため却って、頭皮や髪を傷めてしまいます。

ある調査では、アトピー性皮膚炎患者のうち、シャンプーとリンスをやめ固形石鹸で髪を洗うようにしたところ、大多数の方の症状が良くなったと言います。もちろん身体に良いとされる石鹸シャンプーでも、注意が必要です。主成分は間違いなく石鹸でも、添加物に合成界面活性剤を使っているケースがあります。

またアロエ、植物成分配合のシャンプーも、結局、主成分が合成界面活性剤だったりします。表示やCMのイメージに、騙されないことです。

■■危険への対策■■
シャンプーは髪を綺麗にする液体と思わず、髪や皮膚にダメージを与えるものとお考え下さい。
できれば合成界面活性剤が主体の一般のシャンプーより、石鹸シャンプーを使いましょう。
髪と頭皮を守るには、石鹸シャンプーでも使い過ぎないことです。

Sankoub ボディシャンプーは皮膚炎・アレルギー・発ガンのもと

Nfamitop

24時間風呂はシステム的に今後も細菌繁殖の恐れ/家庭用品の危険・風呂6

2019年06月03日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■24時間風呂/風呂
24時間風呂はシステム的に今後も細菌繁殖の恐れ
風呂ぐらいは新鮮な湯で身体を清潔に保ちませんか

Y863940639 一般のバスルーム

■24時間風呂のジェット噴流で5歳の女の子が溺死した
「24時間風呂」は、給湯や追い炊きの手間もなく、それこそ思いたったら24時間・いつでも入浴できます。また浴槽の掃除の手間が省け、同じ湯を何度も使うので水道代が節約できることもあって人気を集めています。しかし溺死事故が発生し、また湯を何度も循環させるためレジオネラ菌やマイコバクテリウム・アビウム菌など感染トラブルを幾度も起し続けているのです。

24時間風呂が発売された初期の頃は、フィルターによる浄化や紫外線・オゾン殺菌装置を内蔵していたが、レジオネラ菌の対策はしていませんでした。そのため24時間風呂の大半からレジオネラ菌が検出され、社会的な大問題になった経緯があります。レジオネラ菌は、発熱・悪寒や肺炎・意識障害などを起します。

死亡事故は、ジェット噴流によってかなり強い力で吸い上げるため、5歳の女の子の髪が湯船の脇にある吸入口に絡み付き溺死したのです。家族が異常に気付いたが、吸引力が凄まじくどうにもならず、ハサミで髪の毛を切って必死で浴槽から抱き上げたものの助からなかったのです。その他にも、幸い死亡に結び付かない同様の事故が4件以上も起きているのです。

■今後も新たな細菌の繁殖・感染の恐れが予想される
温泉でも新鮮な湯の掛け流しではなく、洗い湯を何度も殺菌循環して使い回す方式のインチキ温泉が、各地の温泉場で驚くほど多いのです。温泉客295人がレジオネラ菌に感染し、うち7人が死亡する大惨事が起きたのです。メーカーはレジオネラ菌の恐ろしさに驚き、24時間風呂の販売を一時中止してまで対策を取りました。このように当時から、メーカーの対策の甘さが指摘されていたのです。

その後も、今度はマイコバクテリウム・アビウム菌(慢性気管支炎や潰瘍などの原因になる)が検出されるなど、メーカーの対策は後手後手に回るだけです。つまり根本的に、24時間風呂のシステムによる感染の危険性を抱かざるを得ません。24時間風呂は使用した湯を循環する以上、どんな対策を取っても他の菌が密かに繁殖する恐れは拭い切れません。

高齢者や小さな子供、成人でも体力や免疫性が落ちていれば、いつ新たな病原体に感染するか分かりません。手間が掛からない・水道代が安いといっても、忘れられているのが電気代の高さと感染の可能性です。そもそも身体をリラックス・身体を清潔に保つお風呂ぐらいは、新鮮な湯を使ったらどうでしょうか!

■■危険への対策■■
わざわざレジオネラ菌、マイコバクテリウム・アビウム菌、今後も新たな細菌の繁殖の恐れが
   ある湯に浸かることもないと考えます。
清潔な身体を保つには、新鮮な湯を使うことです。

Nfamitop

シャワーはトリハロメタンを大量発生させ神経や内臓に影響/家庭用品の危険・風呂5

2019年06月03日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■シャワー/風呂
シャワーはトリハロメタンを大量発生させ神経や内臓に影響
風呂場が映画のような怖いシャワーシーンにならないように

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■一番風呂は気持ち良くても塩素の悪影響を受ける
お風呂は、一日の仕事の疲れやストレスを取り除き、ありがたいものです。「シャワー」だけで済ます方もいますが、気を付けないとあなたの風呂場は映画「サイコ」のような怖い“シャワーシーン”になってしまいます(ギャグです)。昔からお年寄りには、“一番風呂”に入らせてはいけないと言われてきました。誰かが入った後の風呂の湯が柔らかいのは、最初の人が文字通り“献身的に?”塩素を取り除いていたのです。

塩素は、飲み水の場合は病原菌に汚染されないために必要な成分です。しかし新しい風呂湯やシャワーでは、毒物を浴びているように肌や髪にダメージを与えているのです。塩素によって、皮膚の弱い方はヒリヒリしたり髪の毛がキシキシします。しかし問題はそれだけでなく、トリハロメタンが発生することです。

水道水の水源の汚染がひどくなると、浄水場では大量に塩素が投入され、その塩素が有機物と反応して発ガン物質のトリハロメタンが発生します。トリハロメタンは、中枢神経や腎臓・肝臓にダメージを与え、トリハロメタンが入った水を毎日飲んでいると流産の恐れが異常に高まるデータがあります。

もっと怖いのは化学物質全般に言えることで、飲むより気体で肺から摂り込むと、分解することなく全身へ血液と一緒に回るので危険性が高いのです。トリハロメタンを吸うことは、飲むより毒性は1,000倍も高いのです。そのトリハロメタンを大量に吸い込む場所が風呂場であり、中でも怖いのがシャワーなのです。

■風呂場の窓を大きく開けたり換気扇を回すこと
シャワーによってお湯(水道水)は拡散し、トリハロメタンが一挙に風呂場に揮発して、大量に吸い込むことになるからです。シャワーは、トリハロメタンを多く発生させる中で、1回に100Lもの水道水が使われます。また毎日のことだけに、吸引量も多くなります。でも根本的な対策となると、数十万円以上も掛かってしまいます。危険とは分かっていても、それだけの費用は掛けられません。

そこで一番簡単で安上がりな方法は、できるだけ窓を開けたり換気扇で風呂場の空気を外に出すしかありません。トリハロメタンを吸ったからといって、すぐ病気になるものではありません。しかし知って対策しているのと知らないのでは、一生のうちでは随分身体への影響は違ってきます。できるだけシャワーは少なめにして、また換気を心掛けましょう。

環境問題からも家庭の排水は、油をそのまま流さず、また洗剤も無闇に使わないことが叫ばれています。必要以上に水を汚せば危険な化学物質に変化し、また水道水も大量の「塩素」を使わざるを得なくなり、自分達へ直に“しっぺ返し”されます。このように環境悪化で案外見落とされているのが、「水」です。

風呂・洗濯など単なる水そのものを使う(流す)だけで、自然界に大きなダメージを与えているのです。さらには“節約”の問題からも、現在の風呂システムのシャワーは、ガス・水を余分に使うだけでなく、介在する電気も余分に消費するのです。環境を考えましょう。まとめとして、汚れた川や水源から水道水を取水する地域の方は、塩素とトリハロメタンを十分に認識しましょう。

■■危険への対策■■
塩素を取り除くご案内です。トリハロメタンは、前述のように簡単に排除できません。
風呂そのものに、ミカンの皮を入れておくだけです。
シャワーヘッドや蛇口に、塩素を取り除くカートリッジを取り付けます。数千円で売っています。

Nfamitop

塩素系カビ取り剤が化学反応して主婦が清掃中に死亡/家庭用品の危険・風呂4

2019年05月07日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■カビ取り剤/風呂
塩素系カビ取り剤が化学反応して主婦が清掃中に死亡
酸性タイプ洗浄剤と一緒に使うと猛毒の塩素ガスが発生

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■猛毒の塩素ガスが発生し主婦が死亡した例も
鬱陶しい梅雨がやって来ると、カビが浴室や押入れ・家具の裏側などの狭くてじめじめした所に発生します。しかし空気が流れにくい所で「カビ取り剤」を使ったら、案外、知られていなくても、こんな危険なことはありません。

塩素系カビ取り剤は、酸性タイプの洗浄剤と混ざると猛毒の塩素ガスを発生させます。酸性タイプの洗浄剤は、風呂・トイレやパイプクリーナーの汚れ落しなどとして、風呂・洗面所などに置いてあります。これが、家庭内・生活用品の“落とし穴”です。現に主婦が死亡しており、絶対、一緒に使ってはいけません。

主婦は、最初に眼に違和感があった後、気分が悪くなって咳き込み、ぜんそく発作のような状態が続き、意識が薄れて亡くなったのです。主婦は安全と思われる家庭にいても、「死」と隣り合わせです。日常の場で→「危険」→「死」が待ち受けているのです。

■日常の家庭・生活の場で起こる死の危険性
猛毒の塩素ガスは、1立方メートル当たり2900mg以上の高濃度になると人間は即死します。酸性洗浄剤をいっしょに使っていなくても、食酢やアルコール、アンモニアと混ざると塩素ガスが生じます。つまり食べ物の残りカスが流しに残っている状態でカビ取り剤を使っても、塩素ガスが発生してしまうのです。

日常の生活場所にも関わらず、使い方を間違えると危険な薬剤と化すので事前に十分に理解と注意をしましょう。浴室のカビ取り清掃でうっかり窓を開けなかったり、換気扇を回していたがドアを締め切って行なっていたため、危ない目に遭った人もいます。十分お気を付け下さい。

死に至らないまでも、塩素ガスにはアトピー性皮膚炎やぜんそく発作の原因になり、ごく少量でも肌のかさかさを起こすことがあるようです。次亜塩素酸ナトリウム・水酸化ナトリウムが入っており、皮膚を腐食させたり眼に入ると失明の恐れさえもあります。

■■危険への対策■■
カビを生やさないように、早いうちに汚れを落としたり常に換気をよくしておきましょう。風呂場な
   ら、熱い湯を掛けておけばなかなかカビは生えません。
もしカビが生えてしまったら、石鹸や重曹を付けて30分放置してから、ゴシゴシと擦って落としま
   す。それでも落ちない場合は、酸素系の漂白剤を使うことです。

Nfamitop

ボディシャンプーは皮膚炎・アレルギー・発ガンのもと/家庭用品の危険・風呂3

2019年05月07日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■ボディシャンプー/風呂
ボディシャンプーは皮膚炎・アレルギー・発ガンのもと
うるおい成分が却って皮膚の老化を早める

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■ボディシャンプーを使うと風呂場にカビが生えないのは何故
「ボディシャンプー」(ボディーソープ)は、薬用や殺菌効果・保湿 “うるおい”をうたい人気を得ています。しかしボディシャンプーを使うと、風呂場にカビが生えません。これは殺菌力のある防腐剤が入っているからです。ハンドソープが殺菌・消毒を宣伝しているように、それらの殺菌成分によって皮膚に強い刺激を受ける人もいます。元々皮膚を守っている常在菌をあえて殺菌成分で殺すので、間接的に皮膚に炎症をおこすのです。

皮膚刺激性の他に、下記のような危険性の高い成分が使われているのです。皮膚に優しい、自然に近いとうたっていても、この成分表を見ればボディシャンプーは安心して使えません。うるおい成分配合のPRにのせられて使うと、皮膚が若返るどころか皮膚細胞の老化を早めてしまいます。

植物性100%、天然由来成分と書かれ、いかにも “肌がうるおう”イメージ作りをしています。たとえその植物・動物の原材料を使っていても、その中に下記成分や石油類から作られた合成界面活性剤が加えられているのが問題です。界面活性剤とは、洗浄や殺菌の他に乳化と言われる水と油を混ざりやすくさせる特性を持っています。

▽危険なボディシャンプー成分
殺菌成分=トリクロサン・ジブチルヒドロキシトルフェン(BHT)~発ガン性・皮膚刺激性 (皮膚炎・過敏症をおこす)
泡立ちをよくする成分=キレート剤 ・エデト酸塩・EDTA~皮膚刺激性
保湿剤=プロピレングリコール(PG)~皮膚炎 ・ポリエチレングリコール(PEG)~発ガン性・アレルギー性・突然変異性
洗浄力=合成界面活性剤(ラウリル硫酸塩 ・ステアレス11 ・コカミドMEA ・ポリオキシエチレンラリウルエーテル硫酸塩)~発ガン性・アレルギー性・胎児毒性
防腐剤=安息香酸銀 ・パラベン~皮膚刺激性

■使い続けるとアレルギーや肝機能の悪化が
合成界面活性剤は、石鹸よりもずっと強い洗浄力があるために使われますが、反面、皮膚の脱脂力が強いので一部が皮膚の中に入り込んでしまいます。言わば過剰に身体(皮膚)の油分を取ってしまうので、そのためにボディシャンプーには保湿剤が加えられます。

液体は腐りやすいので、防腐剤や殺菌剤などの薬剤が次々と増えていきます。実に本末転倒なことが行われているのです。これでは天然・自然の材料が使われていたとしても、お肌に良いと言えるでしょうか?

ボディシャンプーを長く使い続けていると、そうした物質が身体の中へ取り込まれ、アレルギー症状をおこしやすい体質になってしまいます。皮膚からの浸透は、口から入った場合と比べ排泄しにくく、10日経っても9割は身体に残っていると言われています。風呂で使う以上、常に摂取~体内残留を繰り返します。そして血液によって、肝臓に運ばれ肝機能を悪化させていくのです。

■■危険への対策■■
できるだけ石鹸~できれば無添加石鹸を使うことです。
アレルギー体質の人や子供さんは、使わないことが要求されます。もちろん妊娠中の人も避ける
   べきです。

Sankoub 洗浄力が強いシャンプーはアトピー性皮膚炎を起こす

Nfamitop

モイスチャーミルク製品の主成分はグリセリン/家庭用品の危険・風呂2

2019年05月07日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■モイスチャーミルク製品/風呂
モイスチャーミルク製品の主成分はグリセリン
牛乳は入っておらず化学物質でぬるぬるさせているだけ

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■グリセリンを塗って気持ち悪くないですか?
「モイスチャーミルク」という謎の言葉が、化粧品業界に氾濫しています。ご存じのようにシャンプー、リンス、乳液など様々な製品にです。説明書には「保湿効果のある成分の複合体を、うるおい成分・モイスチャーミルクと呼んでいる」 「肌本来のうるおいを残しながらも、しっかり洗い上げることができる」としています。さらに「保湿・リフト・美白の総合効果でハリのあるみずみずしいお肌をキープする。お化粧の下地としてもお勧めです」とのことです。

でもモイスチャーミルクとは、一体何なのでしょうか?直訳すれば保湿乳です。言葉の響きからは、牛乳に由来した自然成分のように思えます。身体に優しいたっぷり入った牛乳成分が薄い膜を作り、しっとりとした肌を覆ってくれる~多くの人のモイスチャーミルクに抱くイメージではないかと思います。あたかも、そう思わせるコピーやイメージで売られています。

モイスチャーミルクの成分は牛乳でも何でもなく、実は単なる化学物質なのです。もっと言うと、何と主な成分はグリセリンです。現にメーカーのHPでは、実際に「牛乳は使用していない」と書いてあります。さらに「製品に含まれる保湿効果のある成分の複合体(乳液のようなもの)を、モイスチャーミルクと呼んでいます。」としています。

■サラダ油や天ぷら油を顔や肌に塗っているのと同じ
実に巧みな文章で、乳液ではなく、乳液のようなものがモイスチャーミルク=グリセリンなのです。なおグリセリンは、仕事などで男性のほうが関連があり、無色の粘液性で工業用など幅広い用途があります。

要は、こう言うことです。シャンプーや洗顔に使われる合成界面活性剤は、油分を洗い落とす能力が強過ぎるため、その過剰な脱脂を隠すため、粘液物質を入れて肌を“つるつる”にさせているのです。グリセリンの“ぬるぬる”した物質の膜が皮膚に残り、水洗いしても落ちないので「うるおい」が残ったような錯覚にさせられているだけなのです。

たとえて言うなら、サラダ油や天ぷら油を顔や髪に塗って、「つるつる感」があると思わされていることと同じです。こんなモイスチャーミルク製品を使っていると、却って化学物質と界面活性剤を顔や皮膚に残してしまうのです。また肌の“つるつる感”でなく、“ぬるぬる感”として気持悪く感じる人のほうが正常な感覚です。対処方法は、石鹸が一番です。

■■危険への対策■■
石鹸だけを使うほうが、皮膚にとってずっと安全です。
うるおい感が欲しい方は、石鹸でよく洗い流した後に薬局で買ったベルツ水を肌に付けます。

Nfamitop

入浴剤を入れると化学物質の風呂に/家庭用品の危険・風呂1

2019年05月07日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■入浴剤/風呂
入浴剤を入れると化学物質の風呂に
“日本の名湯”シリーズより、我が家の名湯で身体を癒そう

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■“日本の名湯”の成分を乾燥したものではない
自宅で“温泉気分”が味わえる「入浴剤」は、“日本の名湯”~OOの名湯など、あたかも天然温泉のイメージで売られています。また効能書には、疲労回復の他に腰痛・肩凝り・冷え性など、まるで本物の温泉と同じようなことが書かれています。多くの方が、各地の名湯の湯に含まれる成分を乾燥させたものが入っていると思っているようです。

でも入浴剤は、温泉から抽出した成分などはほとんど入っていません。主成分は炭酸水素ナトリウム(重曹)、硫酸ナトリウム・トウガラシエキス・ミカンの皮エキスなどです。従って少々湯が柔らかくなっても、肩凝りも腰痛も治りません。

これらは害にはなりませんが、入浴剤は本来温泉に入っているべき成分はなく、逆に本物の温泉には絶対に入っていない、余計な化学成分が配合されているのです。まず湯を染める合成着色料は、アレルギーやぜんそくを起こします。また香料も、人によっては頭痛を発生させます。

■入浴剤を入れるとせっかくの家庭風呂は“化学物質の湯”に
ここからしっかりと入浴剤の問題を認識をして頂きたいのです。さらに成分は、保湿能力を高めるプロピレングリコールは「かぶれ」を起こします。殺菌防腐剤には、サルチル酸が使われているものがあります。これは食品添加物では禁止されているもので、皮膚から吸収されれば発疹やかぶれをおこしやすいのです。

温泉の効能はなく、ましてや化学物質の湯につかっているようなものです。事実を知れば、ゆったりと“温泉気分”にはなれません。このような“温泉?”に入っていると、却って健康のために良くないと思います。化学物質との“混浴”は、避けたいものです。

こんな“日本の名湯シリーズ”よりも、下記の危険への対策のような、「我が家の名湯」で疲れた身体を癒しましょう。昔ながらの方法で、これなら安全で健康、そして“安上がり”です。

■■危険への対策■■
水道水の塩素を取るため、沸かす前にビタミンCの粉末をまいておくとカルキ臭が消えます。
ミカンの皮やよもぎ・菖蒲など、昔ながらの薬用植物を入れておくのもよい。
こうして塩素を取ったあとで、重曹を半カップ入れれば“皮膚がスベスベ”になり、気持ちのよい
   “我が家の名湯”と言えます。

Nfamitop

口紅の成分はあの黒くてネバネバしたコールタール/家庭用品の危険・美容3

2019年05月03日 | 風呂・美容・母子
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Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■口紅/美容
口紅の成分はあの黒くてネバネバしたコールタール
食品で禁止されているタール色素が使われている

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■コールタールは石炭からコークスを作る際の副産物
「口紅」やリップグロスのほとんどが、タール色素を使ってあの艶やかな色を出しています。その美しさとは裏腹に、タール色素は危険性のある物質です。タール色素は、英語でコールタール・カラーズと言います。あのネバネバした真っ黒のコールタールは、石炭からコークスを作る際の副産物です。

かつては電柱・塀・屋根などの防腐剤として使われ、分留の仕方によってはベンゼン・ナフタリン・クレゾールにもなるのです。口紅とは、そんな物質から作られているのです。タール色素の赤色202号は、ほとんどの口紅に使われています。この赤色202号は、触れると皮膚炎を起こすのです。

タール色素の使用は、食品には12種類しか許可されていないにもかかわらず、おかしなことに化粧品は84種類も認められているのです。言わば化粧品メーカーの“自主規制”に任されているだけで、実際は放任に近い状態です。こんな実態に、本当に女性は怒らなければいけないのです。

■落ちない口紅は危険物質も落ちない
さらには口紅には、色素を安定させるための合成界面活性剤や酸化防止剤などが混ぜて使われています。界面活性剤は、一般的に水分と油を溶融するために使われるもので、色素が身体に吸収されやすくなり、結果的に毒性が強くなってしまいます。酸化防止剤は、たいてい発ガン性があります。

“落ちない口紅”は、超高分子アルギン酸塩が含まれており、唇の表面を薄いベールで覆い口紅を落ちにくくしているのです。口紅自体が落ちてしまってからも、この薄いベールが唇に張り付いて、タール色素を延々と唇に吸収させているのです。“落ちない口紅”は女性には魅力的であっても、こんな恐ろしいことはありません。唇が乾燥して、荒れやすくなったという声が少なくないと聞きます。

天然系色素を使った“自然派口紅”は、安全そうに思えても腐りやすいことから、結局は保存料を多く使うのです。現在のところ、安心・安全な口紅はないと考えるべきです。男性諸氏も女性自身のことと片付けずに、ご自分のことと真剣に考えて頂きたい。くちづけする時は、呉々もご注意を!

■■危険への対策■■
現時点では根本的な対策はなく、基本的には短時間だけ付けることしかありません。
食事の時は、落とすように心掛けることです。

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UVカット製品は発ガン性やアレルギー・突然変異性が強い/家庭用品の危険・美容2

2019年05月03日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■UVカット製品/美容
UVカット製品は発ガン性やアレルギー・突然変異性が強い
猛毒が使われているので妊娠女性は絶対厳禁です

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■UVカット製品は想像以上に危険品なことを知っておく
5月は、陽射しが強まる季節です。今年もまたギラギラと太陽が輝き、異常な暑さがやって来るのでしょうか?以前からオゾンホールが破壊されて紫外線量が増加している、また紫外線を浴び続けると皮膚ガンや視覚障害を起こすと、皆さんはヒヤヒヤされているかも知れません。

お肌を紫外線から守る?「UVカット製品」に頼り過ぎると、いくつもの危険や問題点があるので注意(認識)が必要です。気を付けることは、日焼け防止指数と言われるSPF値(サン・プロテクション・ファクター)です。数値が50の日焼け止めは、紫外線の影響は何も塗らなかった時の1/50に抑えてくれます。

数値は、高ければ高いほど良いと思うのが人情です。このタイプのUVカット製品は、塗った膜によって陽射しを遮断する単純な仕組みではありません。使われている紫外線吸収剤は、紫外線のエネルギーを吸収して、熱に変えて放出するのです。そこに危険性があります。

SPF値が高いほどUVカット効果があっても、その分熱量が多くなり、肌へのトラブルが起こりやすくなるのです。結果は危険性が高まり、またアレルギーや突然変異性も強まります。

■UVカット製品任せにして却って紫外線に無防備になっている
紫外線吸収剤には、4メチルベンジリデンカンフルが使われており、使用した量が多いほど生まれた子供の体重が軽かったり、思春期が遅れるなどの報告があります。妊娠した女性は胎児への悪影響が指摘されているので、UVカット製品は避けるべきです。別の方法で、紫外線を遮りましょう。

別のタイプのUVカット製品は、有害物質に指定された亜鉛化合物やクロム化合物などの成分が含有しています。クロム化合物を扱う工場で働く人の粘膜に穴があいたり、皮膚炎や潰瘍(かいよう)を引き起こしました。国際ガン研究機関が、発ガン性が強いとしている猛毒です。

さらにはパラベンなどの合成保存料や酸化防止剤も使われており、肌が荒れていれば、より皮膚から吸収されやすいのです。UVカット製品そのものの危険性の他に、全てUVカット製品任せにして却って紫外線に無防備になっていることです。根本的なことは、下記の対策のような単純な方法で陽射しを防ぐことです。

■■危険への対策■■
基本は、UVカット製品に頼らずに長袖シャツ・帽子・日傘で紫外線を遮ること。
アレルギー体質な人は、純度の高いワセリン(製品名サンホワイト)を塗ってからUVカット製品を
   使えば、悪影響が少ない。
夜遅い帰宅や社内勤務で、紫外線不足の人も多いようです。過剰でなければ、紫外線は身体に
   必要なことも忘れてはなりません。

Nfamitop

妊娠中・出産、病気の人はヘアカラーをやめよう/家庭用品の危険・美容1

2019年05月03日 | 風呂・美容・母子
Nyouhintp

Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■ヘアカラー/美容
妊娠中・出産、病気の人はヘアカラーをやめよう
誰もが発ガン性・ぜんそく、近い将来アレルギーに

Y91wmn0007009_m フリー素材

■女性が髪染め中に意識を失い、後日、死亡の例も
「ヘアカラー」は、かなり身体にインパクトが大きく恐ろしい薬剤なのです。取説には生理中、妊娠中、または妊娠の可能性がある人、出産後、病気中、病気の回復期、腎臓病、血液疾患(既往症も含む)の人は、使用禁止になっています。ヘアカラーは、毎年全国の消費者センターの被害報告のベスト10にランキングされるほどの製品です。

特に1液と2液を混ぜて使う「酸化型」と呼ばれるタイプの染毛剤は、以前から強いアレルギーを起こすと指摘されています。ヘアカラーによる症状は、アレルギーの他に、造血障害が起こる事例が報告されています。アトピー性のアレルギーを患っていたある女性は、過去に何度も染毛剤を使っては軽い発作を起こし、髪染め中に意識を失い、病院に運ばれた時は既に心肺停止状態で、後日死亡しました。

花粉症と同様に、アレルギー反応は初めて接した時ではなく、何度も繰り返ししているうちに拒否反応を起こす仕組みなのです。1度使ってみて大丈夫、あるいはいつも使っていて何でもないから問題ないは通用しません。安心の根拠は、何もありません。

北里研究所臨床環境医学センターの大手メーカー3製品の実験結果は、乳ガン細胞にヘアカラーを薄めた液を添加して培養したところ、3製品とも乳ガン細胞が増殖しました。中には1,000億倍に薄めた場合でも、1.5倍も乳ガン細胞が増えた製品さえあったそうです。濃度が高くなれば作用も高まることから、説明書通りの濃度で使うことさえ極めて危険なのです。

■今は何でもなくても近い将来に国民皆アレルギーの恐れ
ヘアカラーは美容品の中で、最も危険性の高い薬品が数多く使われています。成分のオルトアミノフェノール、パラフェニレンジアミンは、皮膚に対して強い刺激があり、アレルギーや発熱、ぜんそくを誘発します。また強い突然変異性による、発ガン性も疑われています。

さらにはレゾルシンは防腐剤として使われる医薬品で、昏睡や致命的な腎臓障害を起こすのです。アルキルベンゼンスルホン酸塩は、昔は合成洗剤に大量に含まれ、皮膚に湿疹また催奇形性(さいきけいせい)があり、現在は合成洗剤には使われていません。しかしどういう訳か、この有毒物質がヘアカラーには生き残っているのです。

花粉症は、長い年月を経て、私達に重大な症状をもたらしています。同様にヘアカラーは若い人の大半が使用しており、今後、年月の経過とともにアレルギーが蔓延するといった“第2の花粉症化”が懸念されます。ヘアカラーは、今後、死や重大な障害に発展する危険が伴います。これほど危険な化学物質で、髪を染めていることを認識して下さい。

数年から数十年後の近い将来、日本中の女性だけでなく、男性も含め多くの人がアレルギーになる恐れが指摘されています。専門家は、食品添加物・携帯の電磁波・ヘアカラーによって、“国民皆アレルギー”の時代になるだろうと予測しています。これからの若い世代が年齢を経るにつれ、“アレルギー化” “ガン化”が進み、辛い中高年になると考えられます。

■■危険への対策■■
髪を染めるのが当たり前の時代ですので、危険でもやめることは難しいでしょう。しかしせめて妊
   娠中や授乳中だけは、使うことはやめるべきです。
どうしても使いたい人は「天然染料」にして下さい。
茶色以外なら、ヘアカラーより、まだヘアマニキュアのほうが安全が高いと言われています。

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乳幼児がボタン電池を誤飲すると最悪は気管や食道に穴が開く恐れ/家庭用品の危険・母子5

2019年04月28日 | 風呂・美容・母子
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Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■ボタン電池/子供・母親
乳幼児がボタン電池を誤飲すると最悪は気管や食道に穴が開く恐れ
子供が飲み込んだと思ったらすぐ病院でレントゲンを撮ること

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■保護者の6割がボタン電池誤飲の重症化を知らない
乳幼児が誤ってボタン電池を飲み込むと、短時間で気管や食道などの消化管に潰瘍ができる重大事故につながる恐れがあります。国民生活センターや消費者庁によると、乳幼児のボタン電池の誤飲は3年間で93件の報告がありました。年齢別では3歳以下が大半を占め、特に0~1歳児が非常に多く見られました。食道に穴が開いた事例もあり、注意を呼び掛けています。ボタン電池内蔵の機器の蓋が開いている、機器が落下した際に電池が床などに飛び出し、口に入れてしまうことです。

重症化に至る経緯は、ボタン電池を飲み込んだ際に消化管に接触した電池から電流が流れ、電気分解によって電池の外側にアルカリ性の液体が作られます。アルカリ性の液体は、タンパク質を溶かす性質を持っており、短時間に消化管の壁に損傷を起こします。鶏肉の上にボタン電池を置いた試験では、20分で電池の形の窪みができるほど「化学やけど」が起こりました。しかし消費者庁の保護者への調査では、6割がボタン電池の誤飲が「重症化」することを知らなかったそうです。

■子供を守るには機器そのものを乳幼児の手の届かない場所に置くこと
ボタン電池を飲み込んでも、短時間で体外に出てしまえば問題ありません。乳幼児だけに気が付かないうちに便から排出されていることも多く、実際の誤飲は数字に現われている以上に多発していると見られます。但し恐いことは、食道に引っ掛かると電池が化学反応を起こして潰瘍ができ、放置すると穴が開いてしまうことです。さらに胃に落ちて停滞してしまうと、内視鏡で取り出さねばなりません。もし子供が飲み込んだと思ったら、すぐ病院でレントゲンを撮ってもらうことです。

ボタン電池は、時計・リモコン・ゲーム機・体温計など様々な用途に使われています。ボタン電池には、直径が短く厚みがあるボタン型と薄く偏平なコイン型があります。国民生活センターでは誤飲事故を未然に防止するため、各業界に安全な構造、機器の落下によって簡単に電池が飛び出さない、容易に電池が取り出せないなどの仕組みを求めています。しかし基本中の基本は、機器そのものを乳幼児の手の届かない場所に置くことです。大人が気を付けて、小さな子供を守りましょう。

■■危険への対策■■
ボタン電池内蔵の機器は、乳幼児の手の届かない場所に置くこと。
子供が飲み込んだと思ったら、すぐ病院でレントゲンを撮ってもらうこと。
時々は、機器の電池蓋(蓋やネジの緩み)を点検する。

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子供を3人以上出産した女性は長生きが証明されている、けれど…/家庭用品の危険・母子4

2019年04月17日 | 風呂・美容・母子
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Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ
■妊娠女性は家庭・生活用品や食品からの有害物質から守ろう2/子供・母親
子供を3人以上出産した女性は長生きが証明されている、けれど…
妊娠時・授乳時に毒性が赤ちゃんに移動し有害物質が減るから

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■女性は我が子に有害物質を受け継がないために普段の生活が大事
妊娠女性は、家庭・生活用品や食品からの有害物質から守ろう~の2回目です。女性や肥満体など身体の脂肪が多ければ、確率的にガンの恐れが高くなると言われています。しかし世界の何れの国も、女性のほうが長生きです。様々な要因はあるものの理由の1つは、女性は「出産」するからだと考えられます。

医学的には、3人以上出産した女性が最も長生きすることが証明済です。皮肉にも、出産した女性は母乳を与える、あるいは妊娠時に毒性が母体を通して赤ちゃんに移動するために、有害物質が減ると考えられるからです。赤ちゃんを多く生んだ分、母親の母体の毒性が少なくなるためです。

失礼な例えですが、鯨(くじら)・イルカの例でみると、有害物質が赤ちゃんに移行する総量は5%程度で、ほとんどが授乳によって行われます。人間の場合、母体の毒素の影響は第1子が多く受け、例えばアトピーは第1子が多いデータがあります。

もちろん母乳がいけないのではなく、女性は有害物質やアレルギー要素などを我が子に受け継がないように、若い頃から食生活や日常生活で防御・対策を行うことです。妊娠してからでは遅く、独身時から将来の我が子のために、極力、化学物質を使った生活用品を控え、そして食材の質が悪い外食や加工食品も減らすことです。

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母乳や臍帯を介して我が子へと危険物質が移動し蓄積することを知る
食品のカラクリシリーズ(詳しい内容)
女性が行き過ぎたダイエットをすると生まれた子供は将来糖尿病に

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母乳や臍帯を介して我が子へと危険物質が移動し蓄積することを知る/家庭用品の危険・母子3

2019年04月17日 | 風呂・美容・母子
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Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ 
■妊娠女性は家庭・生活用品や食品からの有害物質から守ろう1/子供・母親
母乳や臍帯を介して我が子へと危険物質が移動し蓄積することを知る
女性は普段から化学物質の多い食事や生活用品の使用を控えよう

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■新生児の半分が産まれながらにしてアレルギー体質
2回に渡り、妊娠女性や子供、さらには一般女性も、食品や家庭・生活用品による有害物質から守ろうと題してご説明致します。ダイオキシンやメチル水銀が、臍帯(さいたい~いわゆるヘソの緒)や母乳を介して我が子へと蓄積されて行きます。食品全般、家庭の生活用品から出る危険な化学物質を摂り込むと、母から子へと有害物質が“移動蓄積”することが指摘されています。

例えば図表のように鮪(まぐろ)や特定魚の場合、80g単位として週1回以下にすべき摂取制限があります。妊娠女性自身と胎児・乳児への影響があるからです。しかし全くといっていいほど、知らされていません。厚労省が、妊娠女性へのメチル水銀の有害性のPRよりも、スーパーや水産業者などを優先(売上配慮)している証拠です。鮪は単なる例でしたが、私達が知らない危ない食品や製品が無数にあることです。

母親の偏った食生活や生活用品の多用など化学物質によっては、子供がアレルギーになる恐れが高いのです。産まれて来た子供がアレルギーだったら、本当に可哀相です。女性はこの点に配慮して、妊娠以前の普段から化学物質の多い食事や生活用品の使用を控え、確かな生活を確立して下さい。

ある医療機関のデータでは、新生児の半分が産まれながらにしてアレルギー体質とも言われています。若い女性は、摂り込まれた危険物質の多くが、将来、我が子に移行することを考えましょう。国も企業も有害物質に無頓着、あるいは考え方や対策が甘いのです。その結果、妊婦・小さな幼児などの弱者に悪影響が及ぶことを知っておいて下さい。

▽妊婦および妊娠している可能性がある女性が食べても差しつかえない魚介類の摂取量/図表
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出典:厚労省(投稿者編集済)
上記の項目の上に行くほど汚染されています。

厚労省の発表当時、マスコミはあたかもクロマグロだけが対象のごとく大騒ぎしました。しかし主旨とすることは、クロマグロに限らず食物連鎖によって、上位魚(大型魚)・寿命の長い魚や海棲哺乳類(鯨・イルカ)・海の底部いる魚(キンメダイなど)が対象になっています。専門家によると、これ以外にもサメ・深海魚などもメチル水銀やダイオキシン類などの化学物質の蓄積が多いことを指摘しています。

投稿者からの補足ですが、できれば妊娠・授乳中は上記の対象魚は避け、青魚や他の食品で栄養を摂るべきと考えます。余談で、かなりの量のイルカが鯨肉として売られています。イルカも鯨類に含まれるため、違反ではないものの実質の偽装です。

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子供を3人以上出産した女性は長生きが証明されている、けれど…
食品のカラクリシリーズ(詳しい内容)
女性が行き過ぎたダイエットをすると生まれた子供は将来糖尿病に

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歯がためで赤ちゃんのうちから危険物質を摂り込む/家庭用品の危険・母子2

2019年04月17日 | 風呂・美容・母子
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Nkikentp 家庭用品の危険シリーズ ■歯がため・おしゃぶり/子供・母親
歯がためで赤ちゃんのうちから危険物質を摂り込む
赤ちゃん用品は価格やデザインでなく安全性で選ぼう

Y102108833 フリー素材

■塩ビの歯がためから発ガン性物質が溶出
あまり知られていないことで、「歯がため」から溶出する発ガン性物質などの危険です。問題なのは、以前には塩ビ(ポリ塩化ビニル)・スチレン・ABS樹脂などの発ガン性があるものが売られていました。肺ガン性や催奇形性(さいきけいせい)・神経障害が指摘されています。

特に塩ビには多量のフタル酸エステルが含まれ、発ガン性の他に生殖毒性もあり、赤ちゃんが赤ちゃんのうちから、いかに危険にさらされているかが浮き彫りになったのです。塩ビは、1997年頃から欧米で問題視され次々と使用禁止が進みました。国内では、2003年に6歳以下の子供にはフタル酸エステルを使った塩ビのおもちゃも禁止されました。

ただ代替素材の1つにABS樹脂やポリカーボネートもあり、新たな問題を起こしています。これらの素材にも、危険性があるからです。赤ちゃんには、下記の危険への対策の素材を使ったものをお勧めします。

■おしゃぶりは歯並びの悪化と将来頭痛・肩凝りの原因に
ご存じのように「おしゃぶり」を歯が生え揃えるまで使っていると、前歯の上と下が開いて前歯では噛み切れなくなってしまいます。親が子供に手を焼き3歳まで使った場合、100%異常が現われてくると言います。

下あごが出てきて受け口になったり、あごが横にずれて顔が曲がったりします。ただ全貌が現われるのは将来のことで、大人になってから歯並びが悪くて、顎(がく)関節症のような頭痛・肩凝り・腰痛・耳鳴りなどの症状が現われる懸念が残されます。

■■危険への対策■■
歯がためは、ポリエチレン製かポリプロピレン製を使うこと。
おしゃぶりは、1歳を過ぎたらやめよう。

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