食品のカラクリと暮らしの裏側

食品の安全・安心が総崩れ、また政治・社会の矛盾や理不尽さも増大  暮らしの裏側の酷さやまやかし、危険性・不健全さに迫る!

▽[ことばの定期便]ことばの片隅ループシリーズ/リンク表紙

2021年07月13日 | ことばの定期便
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ことばの片隅ループシリーズ リンク表紙  ■ことばの定期便
林修先生などのTV番組や書籍での本来の言葉の意味、正し
い言葉への指摘、歴史経過も知ることができる言葉定期便!


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Indsnamf0102b ■ことばの定期便

あ◆行

か◆行

さ◆行

た◆行
「他山の石」◆他人の誤った言動でも自分の才能や人格を磨く反省の材料とする
な◆行

は◆行

ま◆行

や◆行

ら◆行
「留守」 ◆漢字では“留まって守る”なのにどうして家にいないことを指すの??
わ◆行

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「留守」 ◆漢字では“留まって守る”なのにどうして家にいないことを指すの?/ことばの片隅ループ

2021年07月12日 | ことばの定期便
Kotobaa1tp250
ことばの片隅ループシリーズ/ことばの定期便
「留守」◆ 漢字では“留まって守る”なのにどうして家にいないことを指すの?

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「留守」は家にいることなのか? いないことなのか?
漢字通り読めば、家にいることになる。

古くは家人(主人)が外出中、目下の者などが残って家を守る言葉だった。
中国語で、天子がいない間、都に留まり政務をみる役目を指した。
「我はこれ王城の留守なり」(今昔物語)などにも使われている。

「不在」の意味で使われるようになったのは、鎌倉時代以降。
江戸時代には、“不注意”の意の「頭がお留守」の表現も使われた。

一方で、現在でも「留守を頼む」 「留守を預かる」といった言い方のように、
元々の使い方も残っている。

広辞苑◆第七版  *時代とともに番号順に言葉の意味が変化していく
①主人や家人の外出中、居残って家を守ること。また、その人。
②外出して家にいないこと。不在。
③他に気を奪われて不注意になること。

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「他山の石」◆他人の誤った言動でも自分の才能や人格を磨く反省の材料とする/ことばの片隅ループ

2021年06月10日 | ことばの定期便
Kotobaa1tp250
ことばの片隅ループシリーズ/ことばの定期便
「他山の石」◆他人の誤った言動でも自分の才能や人格を磨く反省の材料とする

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選挙買収に自民党から1.5億円が投じられた河井克行元大臣の買収事件や裁判
このことに、二階自民党幹事長は「他山の石」と発言した
自民党として責任からの逃げ(責任回避)、本来の意味からかけ離れた誤用
いやいや高齢によるボケでは?などの批判が集まる

野党からは、他山の石ではなく自山の石でしょ!の声
自民党内からも、他人事・問題発言との声が
いずれにしても、無責任な発言には違いない
本来の意味は次の通り

新明解故事ことわざ辞典
よその山から出た粗悪な石でも、宝石を磨くのに使えるということ~
他人の誤った言動でも、自分の才能や人格を磨く反省の材料とすることができるという例え

間違った使い方
・目上の人の言動を「他山の石」と言う、自分の手本にするという使い方は誤り
・自分とは関係ないという意味で使うのも誤り

*投稿者追記/上司の前でよいしょしたつもりで言ったら、あなたは左遷されます(笑)
二階氏は正しい使い方・誤った使い方にしても、意味不明

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