食品のカラクリと暮らしの裏側

食品の安全・安心が総崩れ、また政治・社会の矛盾や理不尽さも増大
暮らしの裏側の酷さやまやかし、危険性・不健全さに迫る!

食品のカラクリシリーズ/食品別リンク表紙 [鶏卵・玉子食品]

2018年11月01日 | 鶏卵・玉子食品
Ntpkarakuri

食品のカラクリシリーズ 食品別リンク表紙  ■鶏卵・玉子食品

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Sindk314759991 ■鶏卵・玉子食品

大手食品会社は飲食店が調理なしで出せる玉子焼き・茶碗蒸し冷凍完成品を製造
 ◇お客は質の悪い冷凍液卵・添加物・食品添加物を大量に摂るはめに
安い飲食店の目玉焼きやスライス玉子は液卵を使い卵の形に作り替えた成形品
 ◇本物そっくりのカラクリ玉子!黄身・白身の液卵を機械や食品添加物で再合体
安いレストランのふわとろ半熟オムレツは業務用加工品を仕入れ加熱するだけ
 ◇キューピーなどは質の悪い多種の冷凍玉子製品を飲食店に勧める悪質性

有名店の厚焼き玉子やオムレツは2年前の冷凍液卵で作る
 ◇中国から来る液体原料化した出所不明液卵の危険性と不安
ファミレスの輪切りにしたゆで玉子の直径はどうしてみな同じなのか?
 ◇店の作業性のために予め食品添加物で金太郎飴状に作り直す
業務用玉子焼きに黄身は入っておらず白身を黄色く着色したもの
 ◇着色料や保存料など驚くほどの食品添加物で作る不健康玉子
特売日の卵は数か月前から溜め込んだ低温保存卵
 ◇スーパーの大安売りの目玉に騙されず新鮮な卵で目玉焼きを
ブランド卵は工場で不要な栄養を与え着色された不自然な卵
 ◇イメージと違い自然の森や農家の庭先で産まれた卵ではない

誠に勝手ながらコメントのやりとりは致しておりません

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大手食品会社は飲食店が調理なしで出せる玉子焼き・茶碗蒸し冷凍完成品を製造/食品のカラクリ・鶏卵8

2018年10月31日 | 鶏卵・玉子食品
Ntpkarakuri

食品のカラクリシリーズ キューピー業務用鶏卵冷凍加工品・各種/鶏卵・玉子製品
大手食品会社は飲食店が調理なしで出せる玉子焼き・茶碗蒸し冷凍完成品を製造
お客は質の悪い冷凍液卵・添加物・食品添加物を大量に摂るはめに

K38a_3 付け合せは別

■京風たまご・スクランブルエッグ・そぼろ玉子・ベイクドエッグの冷凍完成品
キューピー社など大手食品メーカーが造り出す玉子製品は、フェイク玉子であり冷凍液卵(下記説明)を使った酷い食品であることを既号で説明しました。半熟玉子焼きやスライスされた茹で玉子は、1つの卵を割って焼いたり茹でたりしたものではなく、液卵を使ってソックリ作り替えた玉子です。あるいはトロトロのオムレツは、液卵や大量の添加物・食品添加物を混ぜた不健全な製品であると申し上げました。ビックリされた方も多く、多くのアクセスを頂きました。驚くことはまだまだあり、今号は残りのキューピー製の“如何わしい玉子”をご紹介します。ご覧になると、外食産業・飲食店の玉子食品の実態に幻滅するかもしれません。

K38b42630_3 付け合せは別

K38c 付け合せは別

普段、玉子食品は当然のようにレストランや和食店の厨房で、卵の殻を1つ1つ割って調理したものと思っていた方がほとんどでしょう。今回紹介するのは、キューピー社の玉子焼き・スクランブルエッグ・そぼろ玉子・ベイクドエッグ・茶碗蒸しです。作り方や使用卵のベースは、既にしつこく説明した通りなので簡略します。何だか写真集のようで、キューピー社を批判しているのかPRしているのか・・・(笑) 一見、美味しそうに見えても飲食店はこんな製品を仕入れ、店では調理せず袋から取り出し、チンするか温めるだけで客に出すのです。写真右のゴチャゴチャ書かれた原材料名(添加物・食品添加物)を見るだけで、うんざり・食欲を無くしてしまいます。しかし店のお客には知らされませんので、しっかり食べてしまうのです。

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■親子丼・玉子サンドイッチ・回転寿司店の玉子ネタも冷凍完成品
一連の不健全な玉子食品は氷山の一角で、この他にもまだまだ多数あり紹介し切れません。例えば親子丼は玉子・鶏肉・葱(ねぎ)などを予め煮込んだ冷凍完成品で、注文が入り次第、同じく加熱して樹脂袋から出すだけです。和食店や回転寿司店の玉子ネタ・茶碗蒸し、スーパーなどのそぼろ丼、数々の店の玉子サンドイッチなども同様です。一方、築地場外の有名出汁巻店といっても、液卵を使って大量販売しているのです。考え方として、高級店・こだわり店以外で、玉子の色が不自然に黄色い・玉子の香りが強ければ、それは新鮮な玉子を使っているのではなく、着色料・香料が塗(まぶ)されていると思ったほうがよいでしょう。詳しくは、この「鶏卵・玉子食品カテゴリ」をご覧下さい。玉子食品には、呉々も注意が必要です。

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ここからは、“ボーッと生きている”と分からないことを書きます(笑)。因みに当ブログでは「キューピー」と表記しましたが、正式社名は「キーピー」→「」が大文字です。大文字で平坦にすることによって、見やすさ・安定感を示すとされています。但し新聞や文字に表す場合は大文字、読み方は普通にキューピー(小文字)です。キューピー社だけでなく、結構、こうした手法が使われています。キノン・シチハタ・オンキー・富士フルム・エドウンなど、探せばもっとあるでしょう。人間って大文字で書かれていても、意識せず小文字で読んでしまうものですね。申し遅れましたが、写真に表記の「スノーマン」は、買収した会社のブランドをそのまま継続使用しているためです。
*当ブログでは生卵は「卵」、茹でたまごや加工・調理されたたまごは「玉子」と表記しております(固有商品名は除く)。

▽いつ削除・変更されるか分かりませんが、参考までにキユーピー/業務用製品のサイトを
ご参照下さい。サイト先の左サイドバーのオムレツ・茹卵類カテゴリが見物です。
キユーピー/業務用商品(タマゴ関連) ←クリック!

Sankoua
前々号/安いレストランのふわとろ半熟オムレツは業務用加工品を仕入れ加熱するだけ
前号/安い飲食店の目玉焼きやスライス卵は液卵を使い卵の形に作り替えた成形品

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安い飲食店の目玉焼きやスライス玉子は液卵を使い卵の形に作り替えた成形品/食品のカラクリ・鶏卵7

2015年10月19日 | 鶏卵・玉子食品
Ntpkarakuri

食品のカラクリシリーズ キューピー業務用目玉焼き・スライス卵/鶏卵・玉子製品
安い飲食店の目玉焼きやスライス玉子は液卵を使い卵の形に作り替えた成形品
本物そっくりのカラクリ玉子!黄身・白身の液卵を機械や食品添加物で再合体

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いわば卵の成形品(そっくり品)で、本物の卵と見紛うばかりです

■外食店のハンバーグや焼きそばに乗った半熟目玉焼きは3D卵?
前号の「ひらけオムレツ」の他に、キューピー社は驚くような様々なインチキ品を製造しています。2回目は、半熟目玉焼き(写真上)、スライス茹で玉子・半切り茹で玉子(写真下)のカラクリです。安いレストランや飲食店の熱々ハンバーグ、香ばしい焼きそばに乗った半熟目玉焼きは、調理場のフライパンで焼いたものではありません。前号同様、親鶏から“ポコ”って産まれた、純粋な卵をそのまま使っているのではないのです。もう1度、写真上(他の写真も)をご覧になって下さい。驚くほど本物そっくりに見えても、原材料表のように添加物や食品添加物で工業的に合体加工されたものです。言わば「3Dプリンター?」で作ったような(笑)、目玉焼きの形をした工業製品・フェイク食品なのです。実に精巧に作られているため、食べる側は全く気が付きません。皆様も、この話を初めて聞いた方が多いのではないでしょうか!

詳しく説明すると、メーカーはまず大量に仕入れた黄身だけの冷凍液卵(液卵の説明・ページ末)と添加物・食品添加物の力を借りて、半熟のようなトロトロな黄身加工します。次に白身だけの液卵を、同様に添加物・食品添加物と製造機械を駆使し、いかにも焼いたような形状・色具合に作り上げます。最終的に、黄身と白身を合体させて半熟目玉焼きの完成!です。一見、手間が掛かっていそうですが、殻の付いた卵を一々割っていると効率が悪く・コストも掛かるため、このように液卵と食品添加物などを使って不健全な目玉焼きに作り替えるのです。見た目はいっしょでも、ご家庭で卵を割って焼いた目玉焼きとは、似て非なるもの・全く異なるものです。こんな目玉焼きを食べれば、原材料表のような不要な添加物と発ガン性のある食品添加物を、知らないまま大量に摂ってしまうのです。

原材料> (重量順)
・鶏卵 ・還元水飴 ・デキストリン ・植物油脂 ・ゼラチン ・食塩 ・加工でん粉 ・グリシン ・ピロリン酸ナトリウム ・pH調整剤 ・調味料(アミノ酸等) ・増粘剤(アルギン酸Na・キサンタンガム) ・カロチノイド色素
*あなたがご家庭で作る目玉焼きに、こんなものが入っていますか?


■スライス玉子は黄身と白身を棒状に加工し金太郎飴のようにカットしたもの
また「半熟風スライスたまご」(写真下)は、茹で玉子を薄く輪切りにしたような形状でも、普通の卵をそのまま冷凍したものではないのです。黄身と白身別々の液卵を使い、それぞれ添加物・食品添加物と機械加工によって金太郎飴状に合体します。初めて知る方は、概念さえ浮かばないと思います。そこで詳しく説明すると、竹輪(この場合・白身)を例にとり、胡瓜やチーズの代わりに黄身を差し込んだような棒状加工します。棒状(ソーセージ状)になったものをスライスカットして、1パック15枚入りの冷凍パック(写真下)にしたものがスライス玉子です。レストラン・ファミレス・飲食店などでは、解凍しそのままサラダやメニューの添え物として出されるのです。お客は、カラクリ玉子であることに気が付きません。でもこの場合は、見破る方法が1つあります。普通の茹で玉子なら直径が微妙に違うはずですが、「3D玉子」はスライスされた白身の全経・黄身の径が全く同じです。店で出された際に、しみじみ見てみましょう。全径や黄身の径が少しずつ違えば、まず本物卵でしょう。
*企業は悪賢いので、いずれは敢えて径が異なる製品を作り出すかもしれません(苦)。

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半熟風スライスたまご(輪切り)

次に「半熟風ハーフたまご」(写真下)は、卵を縦に2つに切った半切りの形状です。これも先程のように、添加物や機械操作などで合体させていることには変わりありません。信念のないハンバーグ店・ラーメン店・カレー店・丼店・弁当チェーン店では、こんな半熟風(成形)の玉子を乗せて、誤魔化しているのです。目玉焼きや茹で卵ぐらい自分の店で作れよ!と思いますが、飲食店は手間やコストを惜しみ、「不要成分・食品添加物の塊」のようなニセモノ玉子を仕入れるのです。不自然さを越え、食べ物を弄んでいると感じます。

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半熟風ハーフたまご(半切り)

■インチキ玉子はコンビニ・回転寿司店・和食店など日本中に蔓延中!
インチキ・カラクリ玉子製品は、今号までの紹介の他にも、玉子焼き・京風たまご(ネギ・にんじん入り)=商品名、寿司の玉子ネタ、出汁巻き・そぼろ・スクランブルエッグ・ベイクドエッグ・茶碗蒸し・親子丼、サラダパック・サンドイッチの玉子など~これでもはごくごく一部で、ありとあらゆる種類の如何わしい玉子製品が出回っています。上記の半分程度を、次号でご案内致します。従って業態も広がり、今まで紹介した以外にも、コンビニ・回転寿司店・有名出汁巻き店・ピザ店・和食店などでも使われています。一方、大手食品会社はこんな玉子製品を出して飲食店を儲けさせ、大事な消費者を騙しているのです。大手食品会社を始めレストラン・飲食店の、「食の倫理観のなさ」に呆れます。消費者の健康よりも企業や飲食店の己の利益を優先するため、残念ながらインチキ玉子が日本中に蔓延中です。残念ながらこんな製品から逃れられませんが、実態を知っていれば、こうした食品を避けることによって、悪い成分の摂取がかなり防げます。
*当ブログでは生卵は「卵」、茹でたまごや加工・調理されたたまごは「玉子」と表記しております(固有商品名は除く)。

▽いつ削除・変更されるか分かりませんが、参考までにキユーピー/業務用製品のサイトを
ご参照下さい。サイト先の左サイドバーのオムレツ・茹卵類カテゴリが見物です。
キユーピー/業務用商品(タマゴ関連) ←クリック!

3回連載の最後<次号>は、業務用玉子焼き・京風たまご・スクランブルエッグなどです。

Sankoua
前号/安いレストランのふわとろ半熟オムレツは業務用加工品を仕入れ加熱するだけ
ファミレスの輪切りにしたゆで玉子の直径はどうしてみな同じなのか?

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安いレストランのふわとろ半熟オムレツは業務用加工品を仕入れ加熱するだけ/食品のカラクリ・鶏卵6

2015年10月14日 | 鶏卵・玉子食品
Ntpkarakuri

食品のカラクリシリーズ キューピー業務用オムレツ/鶏卵・玉子製品
安いレストランのふわとろ半熟オムレツは業務用加工品を仕入れ加熱するだけ
キューピーなどは質の悪い多種の冷凍玉子製品を飲食店に勧める悪質性

K36a41fzbmhmpgl 画像はひらけオムレツの包装状態
楕円状に入れられた半固体状の中身、下部は調理例の写真
周囲の文字は裏面の食品表示内容です


■解凍・加熱するだけの品なのにあたかも店で調理したように見せ掛ける
ふわとろの半熟玉子のオムレツ・オムハット、熱いハンバーグに乗った半熟の目玉焼き、サラダのスライス玉子、ベイクドエッグなどの玉子料理は、どれも美味しいそうです。でも安いレストラン・飲食店・コンビニ・弁当チェーンの多くは、親鶏から“ポコ”って産まれた純粋な卵を、そのまま調理しているのではありません。酷い飲食店は手っ取り早く、大手食品メーカーが販売する、質の悪い「冷凍液卵」(液卵の説明・ページ末)に、大量の食品添加物が加えられた業務用加工品を仕入れるのです。写真上が、飲食店専用に納められる食品です。この製品は解凍・加熱し、樹脂袋から取り出せばできあがりです。舐めているのは、店はあたかも厨房で調理したようなフレーズや見せ掛けをして客に出すのです。これら不健全で“怪しい玉子”の裏事情を、3回に渡り説明します。

「鶏卵冷凍加工品」と呼び、キューピー社では、“ひらけポンキッキ”ではなく、「とろっと名人 ひらけオムレツ」というふざけた製品名で業務販売しています。加熱し袋から取り出すだけで、日本橋・たいめいけんで見るような、割れてジュワっとふわとろの半熟オムレツに変化するものです。安いレストランに来たお客は、流れ出る半熟卵に感激するそうですが、まさか冷凍加工品とは知りません。投稿者はある雑誌から情報を入手したのですが、そこには「日本の加工食品の技術のすごさ」ということが書かれていました。それは全く筋違いで、原材料表のように添加物や食品添加物が過剰なのでお客の健康を蔑ろにしている、原価が極めて安いにも関わらず不当に高い料金を取るなど、お客への二重の騙まし討ちです

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原材料> (重量順)
・鶏卵 ・植物油脂 ・クリーム(脱脂粉乳加工品) ・食塩 ・砂糖 ・でん粉発酵調味料 ・乳たん白 ・ほたてエキスパウダー ・チキンブイヨンパウダー ・加工でん粉 ・トレハロース ・増粘多糖類 ・ピロリン酸ナトリウム ・乳化剤 ・カロチノイド色素 ・調味料(アミノ酸等)
*あなたがご家庭で作るオムレツに、こんなものが入っていますか?


■多くの飲食店はコスト削減・調理人を不要にするためこんなメニューを出す
もちろん、たいめいけんのふわとろオムレツはシェフの腕です。でもこの製品は、ゾロゾロと入っている、本来、不要な成分や食品添加物の“為せるワザ”なのです。多くのレストランや飲食店が喜び重宝がってこの製品を仕入れる理由は、低コストの他にも厨房で調理しなくてよいことです。つまり調理人が不要、技術がないアルバイトで済むからです。店の身勝手さに乗じたのが、キューピー社や大手食品会社が製造・販売する、一連の業務用加工品です。安さでレストランを選ぶと、こんな物を食べさせられます。家庭ではふわとろ半熟オムレツは作りにくいでしょうが、こんな不要な添加物と発ガン性のある食品添加物を摂らなくて済みます。

店によっては、ベースとなるチキンライス・味付けライスも業務用ライスかもしれません。炒め味付けされた鶏肉・ニンジン・玉ねぎなどの具材と、ご飯がいっしょになった業務用袋入り冷凍加工米も存在します。投稿者は初めての店でピラフを頼んだら、カウンター席だったので、店員がいきなり冷蔵庫から大手メーカーの業務用ピラフの樹脂袋を破って、そのまま炒めているのを見てしまいました。言葉通り、味気ない気持ちになりましたね。このようにオムレツ・オムライスに限らず、店で調理せず業務用製品を炒めたり、加熱するだけの店が多いのです。キューピーなどの大手食品会社は、こんな製品を出して飲食店を儲けさせ、大事な消費者を騙しているのです。大手食品会社ほど、「食への倫理観」がないのです。だから高収益が、保てるのです。そもそも多くのレストラン・飲食店が、こういうやり方について何とも思っていないことに呆れます。調理し味の勝負をしてこそ店の価値があるのに、そんな信念などないのでしょう。

■オムレツなど鶏卵冷凍加工品に使われる卵は冷凍液卵ばかり
玉子食品が好きな方は気を付けないと、毎回、玉子そのものを食べているつもりでも、身体に悪い成分を摂取することになってしまいます。写真下のプレーンオムレツも然りで、添加物と食品添加物が過多です。もう1度写真をよく見ると、100個と記載されています。業務用だけに、メーカーは100個単位の梱包箱で飲食店に納めるようです。それだけ、飲食店からの注文があるということでしょう(笑)。なおキューピー社のサイトでは、オムレツにも関わらず黄身を使わず、白身と加工でん粉にカロチノイド色素で黄色く着色しただけの、極めて悪質な製品をラインナップしています。理由は食品業界全体が黄身ばかりを使用し、白身はほぼ廃棄物なのです。そのため白身に着色した、原価がタダ同然のインチキ玉子製品が作られるのです。女性や子供は玉子製品が大好きだけに、健康やアレルギーが懸念されます。そうしたことから当内容をご覧になった方は、ぜひこの実態を多くの方にお知らせされて、身体を守るようお伝え下さい。

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解凍したプレーンオムレツ(付け合せは別) 同様に食品添加物過多です

もう1つの問題は、一連の「鶏卵冷凍加工品」は全て『冷凍液卵』が使われていることです。冷凍液卵の詳細は下記に記しますが、不健全性の点でかなり問題があります。これらが日本中を席捲し、多方面に渡る玉子の加工食品は、全て液卵が使われていると言い切っていいでしょう。今や飲食店の裏に、卵の殻のゴミを出す店は少ないと思われます。大手玉子料理店・有名出汁巻き店でも、液卵が使われています。話を戻し、キューピー鶏卵加工品の液卵使用例は、次号でお伝えします。
*当ブログでは生卵は「卵」、茹でたまごや加工・調理されたたまごは「玉子」と表記しております(固有商品名は除く)。

▽いつ削除・変更されるか分かりませんが、参考までにキユーピー/業務用製品のサイトを
ご参照下さい。サイト先の左サイドバーのオムレツ・茹卵類カテゴリが見物です。
キユーピー/業務用商品(タマゴ関連) ←クリック!

3回連載の2回目<次号>は、業務用目玉焼き・スライス卵・半切り卵です。

Sankoua
次号/安い飲食店の目玉焼きやスライス卵は液卵を使い卵の形に作り替えた成形品
有名店の厚焼き玉子やオムレツは2年前の冷凍液卵で作る
業務用玉子焼きに黄身は入っておらず白身を黄色く着色したもの

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有名店の厚焼き玉子やオムレツは2年前の冷凍液卵で作る/食品のカラクリ・鶏卵5

2014年03月04日 | 鶏卵・玉子食品
Ntpkarakuri

食品のカラクリシリーズ 冷凍液卵・乾燥卵/鶏卵・玉子食品
有名店の厚焼き玉子やオムレツは2年前の冷凍液卵で作る
中国から来る液体原料化した出所不明液卵の危険性と不安

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■有名店の厚焼き玉子やだし巻きも2年前の中国産冷凍液卵から作る
有名な厚焼き玉子・出汁巻き・伊達巻店の裏には、無数の卵の殻が山積みになっていると思うでしょう?でも調理人が卵を1個1個割っていたら、仕事になりません。現状は「冷凍液卵」と言われるものを卵加工業者が解凍し、液状加工化した卵を大型缶に入れて納めているのです。

有名厚焼き玉子店に限らず、名が売れた洋菓子店、ファミレスのオムレツ・スクランブルエッグも元は冷凍液卵です。卵の消費のうち、15%は冷凍液卵です。この冷凍液卵の輸入が年々伸びており、大半が米国と中国からです。多数の養鶏場から集めた卵を、液にして現地国で冷凍したものです。冷凍保存すると、2年間は品質保持が可能と言います。

問題は、そのために成分が明らかにされていない食品添加物などが入れられます。また病原体を持つ怪しい卵は、さっさと冷凍液卵にしてしまえば分かりません。生卵自体でも日付偽装が日常化している折り、冷凍しているとはいえ2年前の冷凍液卵の成分・品質の悪さは言うまでもないのです。どんな病原体を持つ卵が混ぜられているか、全く不明の怖さがあります。外食やチェーン店で食事をすれば、あなたのお腹には、成分不明の危険性がある冷凍液卵を加工した玉子が入っているのです。

■乾燥卵はもっと品質の悪い卵や食品添加物塗れ
回転寿司や外食弁当の玉子焼き、一部の寿司屋の玉子(ぎょく)なども、卵加工業者が冷凍液卵を解かしたものを、ポンプで大型機械に送り自動的に大量生産します。出汁の配合・火加減なども全てオートメ化されていて、なおかつ多くの食品添加物が配合されたものです。業務用の玉子焼き・玉子加工品は、“液体原料”を流す産業工場のような感覚で作られます。

作り方を知ってしまうといくらアツアツ・フワフワ玉子でも、鮮度や品質の悪さや怖さ、お店の儲け主義が見えてきます。回転寿司店や弁当店ではカット加工されたものを仕入れ、ただシャリに乗せたり弁当に入れるだけです。さらには、学校給食も然りです。事実を知れば、おいしくも健康に良いものでもないのです。

もう1つ「乾燥卵」と呼ぶ、もっと悪質な加工玉子があります。簡単に言えば“粉末卵”です。主に加工食品の玉子スープや玉子豆腐、業務用の茶碗蒸し・オムレツ、外食弁当の玉子焼きなどに使われます。極めて品質の悪い卵なので、酸化防止剤・保存料などの食品添加物をもっと必要とします。液卵・乾燥卵何れも、コストや店の調理の手間を省くためです。コスト優先のために、外食はどんどん悪い品質の玉子が使われるようになっているのです。

■これからも新鮮・安全・形がある?卵を食べたい
そのうち家庭でも、牛乳パックのような液卵パックからフライパンに流し込み、“ママの手料理”が始まるかも知れません。また丸々、食品添加物で味付けされている液卵商品も出ることでしょう。因みにマイ妻の料理で一番うまいメニューは、生卵~玉子掛けご飯です。実に天然素材の味?を活かした料理です(苦)。料理下手を言いたかったのですが、今後はそれが“誠意”になるかも…。

近い将来、子供達は“殻の卵”を見たことがなくなるかも知れません。いつまでも、新鮮・安全・“形がある卵”を食べたいものです。参考ページをご覧頂ければ、酷さが分かります。このように鶏卵・玉子食品はかなりの“まやかし”があるので、子供には安易に外食の「玉子食品」は食べさせないようにして下さい。

Sankoua
安いレストランの溶け出る半熟オムレツは冷凍加工品を店で解凍しただけのもの
業務用玉子焼きに黄身は入っておらず白身を黄色く着色したもの

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ファミレスの輪切りにしたゆで玉子の直径はどうしてみな同じなのか?/食品のカラクリ・鶏卵4

2014年03月04日 | 鶏卵・玉子食品
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食品のカラクリシリーズ スライスエッグ(ロングエッグ)/鶏卵・玉子食品
ファミレスの輪切りにしたゆで玉子の直径はどうしてみな同じなのか?
店の作業性のために予め食品添加物で金太郎飴状に作り直す

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■調理に手を抜き儲け論理のために不要な食品添加物が使われる
ファミレスの料理やサラダ、あるいはオードブル・外食弁当のゆで玉子~スライスエッグの直径は、どういう訳か皆同じなのです。隣のテーブルの人と大きさが違うと、文句が出るからではありません(笑)。ここにも想像もし得ない、“たまごのカラクリ”があります。

「ロングエッグ」と呼ばれるものです。玉子加工業者が予め黄身と白身に分けて、長さ数十cmのまさしく金太郎飴状態~ソーセージ形に作り変えるのです。ファミレスなどではこれを仕入れておき、注文が入り次第、冷蔵庫から取り出しソーセージや竹輪の感覚で輪切りにすれば、調理が簡単だからです。そのため、どこでも径はピッタリ同じです。ファミレスに限らず、チェーン店・コンビニなど業務用のゆで玉子はこのような製品なのです。

キューピーなどの大手食品会社が、レストランや飲食店向けの業務用冷凍加工品を納めています。半熟風スライスたまごと言い、解凍しただけで輪切りの半熟玉子のようになる製品です。またハーフたまごと称し、卵を縦に2つに切った形状の半熟たまごの製品も作っています。どちらも、普通の卵をそのまま冷凍にしたものではないのです。

これは私達の健康よりも、店側の作業性や儲けを優先した証拠品なのです。なぜなら卵を黄身と白身とに分けて食品添加物で固め直すので、本来“不要”な保存料や酸化防止剤・その他大量に食品添加物を使うのです。本物のゆで玉子なら、ゆでればいいだけであって、何も発ガン性やアレルギーが指摘される食品添加物の“白い粉”を大量に使わなくてもいいと思いますが!

■温泉たまごも玉子加工業者がオートメ機械製造で大量生産する
最近は「温泉たまご」がスーパー・コンビニ・外食の至る所で食べられ、温泉旅行の楽しみが減ってしまいました。需要は年間数千万個もあるので、温泉場の微妙な湯加減で作っているのではありません。玉子加工業者が、「遠赤外線温泉たまご製造装置」という大型機械を稼動させて、オートメ化して大量に作るのです。あるいは前述のキューピー社が、解凍しただけで温泉たまご(ポーチドエッグ)になる、殻なしの業務用製品を飲食店に入れています。

現地の温泉はこの手の玉子を仕入れるだけなので、温泉の情緒や雰囲気もあったものではないのです。またファミレスや有名厚焼き玉子店の卵は、一々殻を割って作っていません。中国や米国産の卵、それも2年前の冷凍液卵を輸入したものです。冷凍液卵を戻し、店は一斗缶(約18リットル)から黄身・白身が混ざった卵をすくって調理します。

不衛生・不健全な卵を、皆様は知らずに食べているのです。玉子食品の作り方に、憤りを感じます。子供には、こんな玉子を食べさせてはいけません。できるだけ外食を避け、家の食事にすることです。

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有名店の厚焼き玉子やオムレツは2年前の冷凍液卵で作る
コンビニ弁当・弁当チェーンの海老フライはどうして大きさが同じなのか?

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業務用玉子焼きに黄身は入っておらず白身を黄色く着色したもの/食品のカラクリ・鶏卵3

2014年03月04日 | 鶏卵・玉子食品
Ntpkarakuri

食品のカラクリシリーズ 業務用玉子焼き/鶏卵・玉子食品
業務用玉子焼きに黄身は入っておらず白身を黄色く着色したもの
着色料や保存料など驚くほどの食品添加物で作る不健康玉子

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■色鮮やかな黄色はおいしさの証ではなく危険な証
回転寿司を始め外食弁当などに使われる業務用の玉子焼きは、異常に黄色いと思いませんか?想像もしなかった悪質さがあり、危険な食品のカラクリが見えます。びっくりすることは、中身のほとんどが何と白身ばかり(黄身はほんの少々だけ)なのです。本当です!

発ガン性がある着色料の黄色4号・5号、赤色102号などで、色鮮やかに“黄色く”させているだけなのです。これでは玉子焼きでなく、“白身焼き”です。今度そういう眼で見ると、不自然なほど黄色く、白身の部分がないことが分かります。身体に悪いものばかりです。なぜかは、食品の加工やケーキ・菓子製造などで黄身ばかり使うためです。こうしたことから白身がゴミ扱いされ、その“有効利用?”です。

回転寿司店や持ち帰り弁当に限らずこんな玉子焼きが使われるのは、“タダ同然”のため利益率がよいからでもあります。さらに食品添加物を大量に使う(次項)ことによって、保存性がよく扱いやすいからなのです。だから業者は、“白身焼き”をやめられません。私達はこんな玉子焼きに、大事なお金を払っているのです。

■業務用玉子焼きは不健全・不健康な食品添加物の塊
業務用玉子焼きほど、驚くほどのありとあらゆる大量の食品添加物が使われるので、2週間は絶対腐りません。化学調味料を始め、柔軟剤・変質防止剤・保湿剤・膨張剤など混ぜ合せています。

玉子焼きに、これほどまでの“白い粉”の食品添加物が必要なのでしょうか。私達の健康よりも、業者自身の利益を優先する姿勢がありありと見えてきます。業者の身勝手さのしわ寄せが、女性や子供達へ行くのです。皮肉なことに女性や子供さんが好きな玉子焼きだけに、その危険性が憂慮されます。従って回転寿司や外食・弁当チェーンの玉子焼きは、皆様はもちろんのこと、こんなものを大事な子供さんやお孫さんに、絶対食べさせてはなりません。

玉子焼きは、家で作ったものが一番です。既号のように、ブランド卵といっても中身はほとんど普通の卵と同じです。またスーパーの特売日の卵は、数か月前の卵なんです。ご存じない方が大多数ですが、これも本当です。普通の卵で結構なので、それを食べさせてあげて下さい。お願いします。

*当ブログでは生卵は「卵」、茹でたまごや加工・調理されたたまごは「玉子」と表記しております(固有商品名は除く)。以降の投稿に、反映させます。

Sankoua
ブランド卵は工場で不要な栄養を与え着色された不自然な卵
特売日の卵は数か月前から溜め込んだ低温保存卵

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特売日の卵は数か月前から溜め込んだ低温保存卵/食品のカラクリ・鶏卵2

2014年03月04日 | 鶏卵・玉子食品
Ntpkarakuri

食品のカラクリシリーズ スーパー特売日の卵/鶏卵・玉子食品
特売日の卵は数か月前から溜め込んだ低温保存卵
スーパーの大安売りの目玉に騙されず新鮮な卵で目玉焼きを

K32egg 普通の卵

■卵の特売は消費者へのサービスではない
「特売日の卵」に、騙されてはいけません。昔も今もスーパーや大型食料品店の大安売り~特売日の目玉は、“目玉焼き”にする「卵」です。主婦の方は派手なチラシの大きな文字(価格)を見て、目が“卵々”(爛々)、心躍らせているかも知れません(出た!オヤジギャグ)。

でもちょっと考えて下さい。鶏の卵は、簡単に大量入手できる仕組みになっていません。また工業製品と違い、急激に大量生産ができないのです。全国何万店もあるスーパーや食料店規模で考えたら、どこでも簡単に卵を特売できるのはおかしいと思いませんか?

スーパーなどの担当者は、特売日に合せて何か月も前から養鶏家に無理を言って、大量の卵の確保を依頼しているのです。低温保存卵と呼び、卵はある低温で保存すれば数か月は腐らないそうです。特売日の卵を楽しみにしている皆様は、今日からは少しずつ溜めた数か月前の卵を買わされていると認識を改めましょう。

■卵は普通の日に買いに行きましょう
特売だからといって大量に買い込めば(大抵はパック制限があるが)、食べるまでさらに日数が経過します。いくら腐ってはいなくても、数か月前の生卵はやはり食べたくありません。ご存じのようにスーパーは卵そのものを売りたいのではなく、大勢の客が多くの品を買いに来るように、卵は“オトリ商品”として貴重な役割を背負っています。

従って消費・賞味期限表示が厳しくなったとはいえ、売上増加のためには日付偽装はスーパーでも目をつぶることがあるのです。ましてや“激安”大型食料品店の期限改ざんは、日常茶飯事です。だから、“激安”でも儲かるのです。確かに特売日の卵は安くても、このようなカラクリが分かれば、無理して特売に並ばずに、普通の日にゆっくり買いに行ったほうが良いのではないでしょうか?

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ブランド卵は工場で不要な栄養を与え着色された不自然な卵/食品のカラクリ・鶏卵1

2014年03月04日 | 鶏卵・玉子食品
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食品のカラクリシリーズ ブランド卵(森のたまご等)/鶏卵・玉子食品
ブランド卵は工場で不要な栄養を与え着色された不自然な卵
イメージと違い自然の森や農家の庭先で産まれた卵ではない

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■森のたまごは森の中ではなく薄暗い養鶏工場で作られた卵
物価の優等生・栄誉の王様と言われる鶏卵にも、大きなまやかしがあるのです。ヨード卵・光~森のたまご・大自然のたまごなどの「ブランド卵」のインチキさをご覧頂きましょう。ブランド卵は、商品名のような大自然や“農家の地べた”で、自由にのびのびと育った親鳥から取れた卵と思っていませんか?

調査によると、このイメージ戦略に9割の消費者が騙されていたのです。実際はニュースでよく見る、日光を遮断し照明を薄暗くした鶏ゲージが100m以上も続く養鶏工場で作られた卵なのです。あたかも“森のイメージ”で売る「森のたまご」は、公取委から「不当表示」とされたにもかかわらず、そのままです。

ヨード入り卵といっても、日本人は若布(わかめ)や魚介類を食べているのでヨウ素は不足していないのです。むしろ摂り過ぎで有害の懸念さえ言われています。ご存じのように“卵は物価の優等生”と言われ、価格は安いものです。そのため編み出された、付加価値を付けて卵を高く売る戦略です。現実に、不自然で必要のない栄養素入れた卵が、高い価格にもかかわらずよく売れています。「高い卵」に騙されてはいけません。

■鮮やかな黄身が魅力でも餌に着色料を加えているだけ
ブランド卵は黄身も鮮やかな色をしている、ビタミンも多そうだから身体に良いのでは?と思う方へ~卵黄色が濃いと消費者に好まれますが、ただエサに着色料を加えているだけの“騙しのカラクリ”です。

パプリカ色素という言い方をしていますが、しかし実際の成分は不明です。ヨード入り卵も、海藻ではなく無機質のヨウ素そのものを混ぜたエサを食べさせているに過ぎません。いかにも“身体に良い”ようなイメージでも、私達は普段の生活で十分(過剰なほど)な栄養を摂取しているのです。

わざわざ高いブランド卵を買わないでも、ビタミンDは太陽の紫外線をほんの少し浴びれば済み、ビタミンEも普通の食事で足りているのです。消費者のことを何も考えず、生産者とは言えないこのようなメーカーの、ただ“売りたいが為”の販売戦略に乗ってはいけません。高価で不自然な、このような卵を食べる必要は全くありません。普通の卵で十分です。

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