エメラルドの瑕疵

旧 『楽母の人見知り日記』です。 最近、ご朱印集めがマイブーム


懐かしの映画音楽2018

2018-04-29 07:55:14 | ライブ
北山のコンサートホールで、今年も京響演奏による「懐かしの映画音楽」(2018)に行ってきました。

トークと指揮は山本祐ノ介さん。 音楽が使われた映画の話をさらっと解説して演奏に。
去年は2日続きであったと思うのに、今年はまた一日だけに戻っていた。 なんでだろ~∞

コンマスは、また、I原さんじゃなかった  昨日はコンマスのソロパート多かったんだけどな。 でも、昨日のコンマス・・・名前がわかりません・・・も、端正なオトコマエ(笑)
I原さんが向井理似のソフトな感じがするのに対して、なんかこう・・・一流どころのホテルマンみたいな(笑) そんな印象持っちゃったんだけど。

コントラバスのID原さんは昨日も明るいベージュっぽいロングヘアを無造作に垂らして、え~っと、私の発見ミスでなければ業界初のおねぇ系バスドル(コントラバス・アイドル)のJちゃんと同一人物のかたなんだろうか。 音楽には性別も国境もない! 素敵な人はオトコもオンナもオネェも関係ないです。

実は、コンマスI原さん、コントラバスID原さんに勝るとも劣らないほど好きなのが(笑) パーカッション、、、打楽器か、、、を担当されているT間さんで、一人でいくつもの楽器を操っておられる。 やっぱり(私が)一番緊張するのが、シンバルを打つ時。 ジャンと打って、残響がないようにぴたっと音を納める時って、いつもすごい!って思う(笑)
で、出番のない時?はしずしず退席したり腰かけたり、あっちの楽器、こっちの楽器、という具合にT間さん以外にも打楽器奏者はステージ上でも動きが多い。

T間さんがシンバルを打ち終えて、そっと机?に置いて、また別の楽器を手にしたりするとき、わたしみたいながさつな人では絶対にないだろうけれど、ひょっと足が引っかかって楽器を乗せている台にぶつかったり、シンバルを落として惨劇が始まったりしないのか、ばかなことを想像する(笑)

多分、ホールに集った音楽・京響ファンのなかで、こんなことを考えているのは私ぐらいだろう。
ちゃんと、音楽にだけ集中しろ、って感じ(笑)

20世紀フォックスのテーマファンファーレから始まった昨日のセトリ

「アラビアのロレンス」~序曲~ 1962年 英
「ドクトル・ジバゴ」~ラーラのテーマ~ 1965年 米
「王様と私」~Shall we Dance?~1956年 米
「ひまわり」~愛のテーマ~ 1970年 伊
「昼下がりの情事」~魅惑のワルツ~ 1957年 米
「太陽がいっぱい」1960年 仏伊
「ロミオとジュリエット」1968年 英伊
「夕日のガンマン」1965年 伊
「荒野の七人」1960年 米

「風と共に去りぬ」~タラのテーマ~ 1939年 米
「オズの魔法使い」~虹の彼方に~ 1939年 米
「赤い風車」~ムーラン・ルージュの歌~ 1952年 米
「ある愛の歌」1970年 米
「シェルブールの雨傘」1964年 仏・西独
「さらばベルリンの灯」1966年 英
「グレン・ミラー物語」1954年 米
「ジャイアンツ」1956年 米

アンコール
「白い恋人たち」




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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (ゆっきー)
2018-04-29 11:51:54
懐かしの、ですか(笑)ほぼ見た映画ばかりで(笑)
知っている曲ばかりだと退屈しないと思いますが、さすがに楽母さんは
目の付け所が違う(笑)
うん (ポンチ姫)
2018-04-29 13:32:39
曲が、頭に浮かばないのが、たくさんあります、さすが、都会ね
こんにちは (楽母)
2018-04-29 15:52:39
ゆっきーさん
私は公開当時に見ていたものはほとんどなくて、後からDVDやテレビで見たものの方が圧倒的です。
それとスクリーンミュージックのCDはたくさん持っていてずっと聴いていました。 「さらばベルリンの灯」というのだけは知りませんでした。
京響のメンバー紹介、できることなら顔写真付きでサイトに出してほしいんだけどなぁ。

ポンチちゃん
わたしは、しらなかったのは1曲だけ。 ロミオとジュリエットでは、オリビア・ハッセーのことが言われたけれど、わたしは、ロミオ役のレナード・ホワイティングが(当時)めちゃめちゃイケメンで、雑誌なんかの切り抜きしてた(笑)
ある愛の歌だって、「愛とは決して後悔しないこと」という名セリフも覚えたし。本を必死で読んでました。

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