
新聞を見ていて、自分の覚え違いに初めて気がついた。
大島蓼太作の、『世の中は三日見ぬ間に桜かな』の句。
三日見ぬ間の、だと思い込んでいた。 正しくは三日見ぬ間に、と『の』ではなく『に』だという。
『の』だと桜は世の中の比喩になるんだそうな。 『に』のときに、桜はふいに咲く、、、のだと言うことが説明されていて、何度も、のとに、を繰り返してなるほど違いがよく分かった。
確かに『の』だと三日見ていない間に爛熟した桜は元禄期やバブル期のような社会にかかってくるし、散り始めて勢いのない桜は元気のない社会を想像させる。
でも、なんで、『の』で覚えてしまったんだろう。 この解説者も世の中には『の』が広まっている、ってなことを添えているが。
先月29日に上賀茂神社に行った時、御所桜は見事に咲いていたけれど、隣の斎王桜はまだまだ蕾だった。
だいたいいつも斎王桜が遅れて咲く。
だから敢えて斎王桜は写さずにいた。
ら。
上の写真は昨日朝のもの。
三日もかからず(笑) 開いている
御所桜が寂しくなって斎王桜が咲くというパターンで、同時に二つの桜が綺麗なままで見られたのは今までに・・・私は知らない。
大島蓼太作の、『世の中は三日見ぬ間に桜かな』の句。
三日見ぬ間の、だと思い込んでいた。 正しくは三日見ぬ間に、と『の』ではなく『に』だという。
『の』だと桜は世の中の比喩になるんだそうな。 『に』のときに、桜はふいに咲く、、、のだと言うことが説明されていて、何度も、のとに、を繰り返してなるほど違いがよく分かった。
確かに『の』だと三日見ていない間に爛熟した桜は元禄期やバブル期のような社会にかかってくるし、散り始めて勢いのない桜は元気のない社会を想像させる。
でも、なんで、『の』で覚えてしまったんだろう。 この解説者も世の中には『の』が広まっている、ってなことを添えているが。
先月29日に上賀茂神社に行った時、御所桜は見事に咲いていたけれど、隣の斎王桜はまだまだ蕾だった。
だいたいいつも斎王桜が遅れて咲く。
だから敢えて斎王桜は写さずにいた。
ら。
上の写真は昨日朝のもの。
三日もかからず(笑) 開いている

御所桜が寂しくなって斎王桜が咲くというパターンで、同時に二つの桜が綺麗なままで見られたのは今までに・・・私は知らない。










今年はすべての桜が開花を急いでいるようで、いつもの順番も関係なさそうな感じ。
うまく見ごろに合致すると良いのですが(笑)
今月もどうぞよろしゅうに。