司書教諭日誌

福島県の公立小学校勤務。小規模校勤務ですが、司書教諭に任命されました。
日々の取り組みや学級指導を綴るブログです。

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学習支援コーナー

2018-10-07 18:44:04 | 図書館整備
ふと気づくと、もう10月。
学習発表会のじゅんびに追われています。

結局、蔵書点検は夏休みだけで終わりませんでした。
大量の本がテーブル上に積みあがっています。
データが「ない」本がこんなにあるとは・・・
そして、データが「2重」になってる本があるとは・・・!
やりがいはあるけど、時間もないので進んでません。とほほ。

9月には、読書活動支援者育成事業の一貫でお話させていただきました。
「子どもと作る読書環境」というテーマをいただきましたが、
もっと泥臭く基礎的なことから話しました。
今の職場に赴任して本の並べ替えからラベル付けまでしたこととか
授業支援や図書委員との活動まで。

この日の講演とワークショップの方は
昨年出かけた「お話フェスタ」を呼んでこられた方でしたが、
何度も頷きながらうかがった、いいお話でした。
絵本の価値を評価する方法は、ライブラリアンの研修っぽくて楽しかったです。

この会に、地元の「図書館をつくる会」の方々が多数いらしていたのが印象的でした。
市民が公共図書館だけでなく、学校図書館も育てようという視点をもっていらっしゃる。
さすがです・・・!

8月の学図研の全国大会で桑田てるみ先生が「学校図書館をぱっと見たときに、どんな図書館かひとめでわかるようにしなくちゃだめ」とおっしゃっていたので、あわててメーカースペースを作りました。
いわゆる「学習支援コーナー」です。
構想1時間。
教頭先生に許可をもらって、事務の方にファイルボックスを発注してもらって、主事さんに「あまってるレターケースありませんか」とたずねて、実質5~6時間で作りました。

場所はカウンターの後ろのキャビネットで、3段を以下のように使いました。
①B4ファイルボックス×7 児童作品ストック
②ペン、付箋、クリップなどの文房具
③調べ学習・読書指導に使えそうなワークシート類、レポート用紙、白紙
 ワークシートは、テーマをしぼるためのものや、情報カード、思考ツールなど。
 使いやすいように小学校向けにアレンジしてwordで作成。
 
さらに、調べ学習の手順の掲示を作成しました。
アイゼンバーグのbig6を元にしたもので、色分けして掲示とモビールを作りました。
さらに、掲示の脇に上記のワークシート縮小版を貼って
「この段階ではこんなワークシートが使えます」とわかりやすくしました。

10月1・2日には、アクティブラーニングの国語の指導法研修会。
忙しい時期に2日も抜けさせてもらって恐縮でした。
でも、おかげさまで国語における「主体的で対話的な深い学び」とやらがどんなものか
すとんと腑に落ちた気がします。11月の校内研修では説明文の授業に生かしたい!

このほか、英検も受けてきました。
夏休みに受けたTOEICは玉砕しましたが、英検も作文が苦手で苦手で・・・・


まとめて書くと。いろいろやっています。

 
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zoushotenken!

2018-07-30 21:27:11 | 司書教諭日誌
夏休みに、ついに始まってしまいました。
今までなんだかんだと手を付けられなかった「蔵書点検」が・・・・・・

やりたくてもできなかった理由

1 9000冊あまりの本にNDCが入力されていない

 数年前にラベル貼りしたときは、本を整理してラベルを貼っただけで
 図書台帳がわりのリストの方は手を付けませんでした。
 厳密には、手を付け始めたのですが、とにかく時間がかかってしまい
 或る日、朝の5時までやっていても終わらず、「こりゃだめだ・・・」と脱力してしまったのです。
 でも、数年たって老人力がついたので、わりと適当に打ち込むことでクリア。
 5~6時間はかかりました。
 
 前回がんばったときに「家なき子 2冊」などという不備は直したつもりでしたが、
 今回も1件発覚しました。
 どうあがいても、完璧にはなれません。

2 750冊ほど除籍したのにリストは手つかず
 
 とにかくカウンター下に払出した本をどうにかしたくて
 除籍リストを作って除籍しましたが、元々の台帳にはふれず・・・

今回は、お手伝いをしてくださる方がいたので、
分類順にソートしたリストを手に、点検していただいています。
リストに○をつけて、あったら本を倒すというアナログな作業です。
別置きが多いので、ご迷惑をおかけしています。

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オーダーメイド・読書ビンゴ

2018-06-02 22:27:45 | 司書教諭日誌
今年の「読書ビンゴ(お勧めの本)」は、オーダーメイド式です!!
(気合が入ってます(笑))


学年別お勧めの本を「読書ビンゴ」形式でおすすめしてきて10年以上になりますが
例年、低学年は読むけれど中・高学年はいまいち……いえ、いまみっつくらいという悩みがありました。

でも、今年は「完読を推奨」しなければならないのです。
なぜなら、今年の学校教育重点プランの中に、前任の校長先生が
「学年推薦図書の完読の推奨」という一文を入れてくださったので
是が非でも成功させたいのです。

そこで、3・4・5・6年の推薦図書をほぼ全部、もう一度読み直しました。
以前はいいと思って選んだけど、改めて読み返すと「なんだこりゃ……」な本もあり、
これじゃあ子どもは読まないわけだと猛省。
リストを絞って、3・4年向けと5・6年向けの大きな塊に作り直しました。
新しい本もちゃんと読んでから入れました。

やっとリストやシステムの準備ができたのが5月末。
稟議に出して、職員会議でも先生むけに説明し、
先日の昼休みには子どもむけの説明会を開きました。
3・4年向けの本と5・6年向けの本を学校図書館に並べ、
子どもたちには本を見ながら、自分が読みたい本を選び、
リストに○をつけていきました。
そのリスト用紙を回収して、選ばれた本だけを記載したオーダーメイドの読書ビンゴ用紙を完成させるのです。
手間がかかってます!
少人数学校でしかできない技です!

3・4年リストは40冊の中から15冊選びます。
5・6年リストは36冊の中から12冊選びます。

選ぶときに、悩んでいる子には、その子に合わせて勧めたりしました。
「絵本だから文があまり長くないけど、内容は高学年向けだよ」
「これは、夏休みに長崎に行く前に読んでおいてほしい!」

今回驚いたのは、担任の先生も読書ビンゴリストを作って下さったことです。
若い先生ですが、子どもと本の話をしてくださったら、嬉しいですね。

できた読書ビンゴの用紙は、担任から子どもたちに手渡してもらうことにしました。
そのとき、お願いメモをつけました。
「無理だと思ったら読むのをやめていいですよ」
「はやく読もうとあせらず、じっくり読んで下さい」
「同じ本を読んでいるので、友だちと本の話をしてもいいですね」

さあ、今年はどうでしょうか?







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『学校図書館はカラフルな学びの場』

2018-05-06 10:04:46 | 読書録
『学校図書館はカラフルな学びの場』松田ユリ子著 ぺりかん社 2018

神奈川県立田奈高等学校の司書、松田さんの本です。
学校図書館で展開される多様で多彩な学びのことを「カラフル」と表現し、
実際のエピソードとともに紹介しています。

生徒たちの学びが起こるきっかけを「楽しそうな活動を見せる」「越境せよ」などの9つのキーワードにまとめています。
それらのヒントに込められている重要な学びの要素は以下の3つ。
「楽しさを感じられる活動」
「刺激や手助けをくれる存在」
「環境に自ら働きかける意欲」
学校図書館は、これらが起こりやすい場所の要件を本来備えているといいます。

松田ユリ子さんといえば、学図研熊本大会での実践報告で、
生徒の潜在ニーズから学校図書館が「場」として求められているものは何かを追究した発表が印象に残っています。
ロックな学校図書館だなあ!と驚かされた思い出も・・・

学校図書館に「人」がいることで、「場」ができる。
「場」としての役割を追究した、読み応えのある本でした。

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オーダーメイド案内・教師編

2018-05-06 09:51:50 | 100連発
先生たちへ学校図書館の利用をどう呼びかけるか。

今までは職員会議で「今月の学校図書館教育」というペーパーを提示していたのですが
もうひと押ししようと、それぞれの教員に合わせた案内を作ってみました。

最初に、養護教諭と栄養教諭。
「学校図書館の本は児童向けなので、児童にむけての資料を作るときの参考になるかもしれませんよ」
ということで、「490 人体 虫歯の本もここ」「596 料理 食育の本あり」というかんじで
使えそうな本があることを紹介し、
地図上にカラーで表示して「ここにあります!」という図示もしました。

 ★ 学校図書館の地図をexcelで作っておいたので、棚の色をつけるのは簡単。
   範囲指定して、wordに貼り付けるときに画像を選択するとサイズ変更が楽。

しばらくしてから、担任向け案内を作成。
国語での利用が見込まれる主な単元をあげて、使えそうな本をリストアップし、棚を図示。
その他、社会や総合などで使われそうな地域資料があることもアピール。

若い先生には、こんな文面も。
「レオ=レオニの絵本があります。『スイミー』の学習のときに読み聞かせすると子どもは喜びますよ!
 先生ご自身の財産(引き出し)にもなります。お勧めは・・・」

この案内を手渡す(←これ大事)ときに、御用聞きもします。
「2年生では国語で図書館の本の分類についてやりますよね。
 去年みたいに昼休みなんかを使ってやりますか?」

今どきのサービスはオーダーメイドが基本なので、やってみたいと思います。
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職員室の回覧板を使う

2018-04-22 15:46:12 | 100連発
職員室では外部から回ってくる資料や研修の案内などを
バインダーにはさんで回覧することがよくあります。
また、掃除当番表を作成して「これでいいですか?」と回覧することも。

年度末にちょっと予算をいただけることになり、
「なにか欲しい本はないですか?」と回覧板を回したら
なんと3件ものリクエストが来たではありませんか。
今までリクエスト用紙を配っても反応がなかったのに!

そうか、回覧板なら必ず見てチェックしないと次に回せないし
他の人が書いているのを見ると「自分も」という気持ちになるのかー。

というわけで、先生たちの反応がほしいときには回覧板がお勧めかも。
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新学期が始まって

2018-04-15 17:53:27 | 学級・学校
F郡K村の小学校で迎える5度めの春です。
今年は1年生の担任。
一昨年は5年生で、昨年は3年、そして今年は1年。
西日本では担任は1年間が普通だと言いますが、こちらでは2年間が普通なので
「・・・自分は何か悪いことをしてしまったのだろうか」
などと悶々としてしまいました。
目の前の(担任している)子どもたちのために一生懸命やろうという思いは、いつも変わりません。
だから、2年間通して育てていきたいという気持ちもあったのですが・・・・・

まあ、もう年も変わってしまったので、気持ちを切り替えなければ。

その前に、昨年3年生を担任してつくづく思ったことなど。

読むのがあまり得意ではない子がいて、その子の読む力をつけるために
本人と相談しつつあれこれやってきました。
漢字が読めないのもネックの一つなので、漢字検定に絶対合格させるぞ!とか。
最後の最後に授業でリテラチャー・サークルをやったのですが、
このときに、その子を泣かせてしまいました。
読め読めと強く迫って泣かせたわけではありませんよ。
読んだのは「火曜日のごちそうはひきがえる」84ページの本です。
これを5回に分けて、1日10数ページ読むことにしました。
挿絵も多いので、他の子には楽勝なページ数です。
でも、その子にとってはちょっとしたハードルだったと思います。
「朝の読書で読んでもいいよ。家に持ち帰ってもいいよ」と声をかけました。
今回は役を決めずに好きな読み方をしていいよと言ったところ
その子は絵が得意なので、毎回「絵描きや」を選びました。

「絵描きや」を選んだことは、いいのです。

その子が描いた絵は上手いし、周りの子から「すごーい!」と言われることは
その子にとっても大事なことだと思うので。

でも、本の挿絵を真似して描くだけなら、本文を読まなくてもいいことに気づいてしまったのですね。
それで、ちゃんと読むように言ったら泣いたと。
泣いても、私は態度を変えませんでした。
「あなたは読むことから逃げている。それではだめだ」
「先生は諦めないからね」と宣言し、
朝の時間に読む子の机の脇に椅子を持って行って、
その子が微音読するのを聞いて、漢字でつっかえたときには読みました。

すると、わずかの間に変化が現れたのです。
その子が、ぐいぐい読むようになった。
文字を追いやすいように適当な紙で隠し、1行ずつ表示させていきながら読むスタイルで
集中して読み始めたのがわかりました。スピードも上がりました。
素直な子でよかった・・・!
私の言葉に反発してぐれたり、へそを曲げたりしないで、ちゃんと「読む事」に向き合ってくれた。
変な言い方ですが、私も全力で読むのを応援し、見守り、手助けしましたけど
その子を変えられるのは、その子だけです。

この経験からわかったのは
「読むのが苦手な子は、読むことから逃げる」
「読ませないと、読めるようにはならない」
という当たり前のことです。

学校図書館の関係者や司書、ついでに私も、「読む」ことは息をするように自然にできることで
「読めない」という状況を想像しづらいのではないかと思うことがあります。
(学図研でも、ここ数年でようやくそういう研究が進んできましたけど。)
読めなくても生きて行けますけど、私たち教師はなんとかして「読む力をつけさせないと!」と思ってしまうのです。
試験やら入試やら、大人になってからの書類書きでも何でも、読む力がないと苦労するだろうなあと思うので。
国語の教科書だけではなく、自由読書の多読の中で読む力をつけていくのが理想だと思い、
子どもと本を結び付ける、しかも楽しく読めるような取り組みをしてきました。

でも、そういった綺麗ごと(?)では済まされない案件もあるわけです。
子どもに優しい顔して「この本おもしろいよ」と手渡して、その子が読まなくても
「あら残念。仕方ないなあ」と引き下がるわけにはいかないのが、担任です。

私も、今までは自分が他人から「読む」ことを強要される立場だったら嫌だなあという思いもあって、
また、読む自由は確保しなければいけないとと思い、踏み込めないできた分野でもありました。
今回は、本人や保護者ときちんと相談しつつ、「読む力を育てる」という分野に踏み込みました。
少し手ごたえが得られたか? これから変われるか?
と思ったところで、担任替え・・・。
期間内に結果を出せなかったのは、私の力不足です。
猛省。
二度と繰り返しません。

今の1年生は、じゅうたんを敷いて絵本を読み聞かせを始めても、半数は近寄って来ません。
保育園の先生には「読み聞かせを聞くのは好きな子たちです」と聞いていたのですが
まだ信頼関係が築けていないのでしょう。
めげずに読み聞かせを続けます。

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深夜のブッカーがけ

2018-03-03 20:41:14 | 司書教諭日誌
中古本を扱う会社から寄贈したいというお申し出があり、150冊ほど頂戴しました。
わりときれいめの本で、しかも子どもに人気の本をいただいたのでありがたかったです。

ただ、新刊本だとブックカバーをかけていただいて納品ですが、これらは自力でかけねばならず、家に2~30冊持ち帰っての作業となりました。

午後7~8時まで勤務して、帰宅後いろいろ用事と他の仕事を済ませてから取り掛かるので、ブックカバーをかけ始めるのは夜の11時くらいから。
1~2時間かかったでしょうか。
おかげで先週はずっと1日16時間労働です(笑)

なんて書くと、働き方改革的にはいろいろと問題があるんでしょうか。
でも、これを「無理せずに」勤務時間内にやろうと思ったら、貸し出しできないうちに春休みになってしまいます。
それは、嫌なのです。
せっかく子どもたちが喜びそうな本が目の前にあるのに。

だから、自分にできることをしました。
誰に命じられたわけでもなく、自分で選んで決めたことなので、文句はいいません。

展示した本は、初日に20冊くらい、あっという間に借りられていきました。





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『学校図書館の出番です!』

2018-02-18 18:19:54 | 読書録
『学校図書館の出番です!』(肥田美代子著、ポプラ社、2017)

肥田美代子さんといえば、元々は児童文学作家だけど、「文字・活字文化推進法」やら学校図書館法改正やらに関わっている議員さんというイメージが強くあります。
この本は、学校図書館に関わる諸問題を議員寄りの視点で取り上げた、興味深い本でした。

勉強不足なので、読みながら「へ~」と思ったことがいろいろありました。
例えば・・・

○戦後、アメリカから来た教育使節団(1946)の報告書が、義務教育制、教育基本法、共学、PTAなど、現在の日本の楽興教育の原型である。

○『学校図書館の手引き』(1948、文部省)
 「学校図書館を中心とする学習活動の例」というのが、当時にしては画期的で先進的な、すごい教育提言! これが1952年の学校図書館法につながっていくらしい。

○本を読むようになった子どもが最初に獲得した力は「聞く力」
 「本を読む事自体が楽しい」という読み方を教えてもらっていない。

○引用

「武将を読む力は、あらゆる学習の基盤であり、その読む力を育てる読書指導は、教育の場である学校でこそなされるべきことである。『読めない子ども』『読まない子ども』も含めて読書に向かわせる工夫を施すのが読書教育というものであろう。」(171p)

○「指導には強制、管理、拘束という力が働く。」 172p

○「読書は授業外の娯楽活動」という固定観念との戦い」 172p

○「民間委託の学校司書は、法律の学校司書には該当しない。」 187p
 ↑
いま、地方の学校図書館にもTRCなどの民間会社の司書が入っている例が見られるようになりました。東京の都立高校では、半数以上が委託だとか。
でも、学校図書館法で規定される「学校司書」は学校の設置者が雇用する職員を想定しており、民間企業の事業主が雇用して派遣する学校司書は校長の指揮・監督下に入らないから、法律的には学校司書じゃない・・・?

このあたり、さすが政治家だなあと思いました。
また、さすが作家だけあって、とにかく文章が読みやすい!
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思考ツールと科学読み物

2018-01-27 19:52:59 | 学級
小学3年生の国語で、科学読み物を読んで紹介する単元があります。

「読む → 発表する」 の間に、思考ツールを取り入れたらどうかと考え、やってみたらなかなかうまくいきました。

今回使ったのは「ピラミッドチャート」です。
三角形の一番下に主な「内容」を書いた付箋をはり
真ん中には「まとめ」、一番上は「感想」を書いてもらいました。

発表するときは、「内容」「まとめ」「感想」でもいいし
「まとめ」「内容」「感想」でもよし。

「まとめ」この本には、サケの不思議な力のことが書いてあります。
「内容」 サケにはこんな力があります。
「感想」 サケは~~ですごいなあと思いました。

少々安直に書くと、こんな感じです。
ピラミッドチャートのいいところは、チャートに書きこんだ段階で構造化ができていることです。
だから、発表がとても楽。
どの子も、読んで書いて、ほとんど準備無しですぐに発表できたので、
あまった時間でもう一冊読むこともできました。
こりゃいいわーと思いました。

社会では「ベン図」を昔と今の道具比べに使いました。
無理やり使うものでもありませんが、なるほど、思考ツールっていろいろ使い道がありそうだと思った次第です。

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