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火ノ山連峰-森林セラピー健康登山

2019-12-10 | 山歩き

火ノ山(303.6m)、陶ヶ岳(230m)(山口市秋穂二島)19.12.08(日) 曇
初冬を迎えて、森林セラピー健康登山~恐竜の背びれ、岩峰の岩めぐり~が実施されました。
一般参加者:23名(小1~70歳)の老若男女、スタッフ:12名。3個班に分かれて案内をしました(登山口9:30~駐車場14:30)
小生はスタッフ3名と第2班を担当しました。

スタート時はやや寒さを感じていましたが、登山口から登りで歩くにつれ身体も暖かくなり上々の出だしです。
火ノ山山頂から当連峰の南端に位置する亀山また海や平野部の景色を眺望し、自宅が見えるかもと探す参加者もおられた。
火の山から陶ヶ岳までの間はアップダウン、岩場登りなど変化が織り交ざっての行程を楽しんでもらった。
陶ヶ岳山頂で待望の昼休憩となりました。
その後は山頂直下の摩崖仏、ロック・クライミングの訓練風景などを見学し全員異常なく駐車場へ帰りました。

・受付(セミナーパーク第5駐車場)

・登山口へ移動します。その後行程説明、体操、班分けなどをします。

・行程説明、諸注意事項など

・準備体操

・出発です

・展望岩手前から最終目的地、陶ヶ岳を視認します

・展望岩

・展望岩に立ってみると景色が広がっています

・こちら方向は福西山、勘十郎岳などが見えます



・火ノ山山頂(三等三角点)、石祠には石鎚大権現、火の山日輪の神などが祀られています

・南方には亀山(300m)が鎮座してます

・西方には平野部、椹野川、きららドームなどが視認できます

・最終目標地、陶ヶ岳へ向かいます

・岩場を乗り越えます



・東方は眼下に消防学校、更に花ヶ岳や防府市の山塊が見えます

・二の岳には基準点が設置されています。
 
※基準点とは地球上の位置や海面からの高さが正確に測定された電子基準点、三角点、水準点等から構成され、地図作成や各種測量の基準となるものです(国土地理院資料から)

・陶ヶ岳山頂、ロック・クライミングのゲレンデが確認できます

・陶ヶ岳山頂(江戸時代資料には観音山と記されているようです)
 
・第2班集合写真

・休憩時間を利用して小生の装備、携行品等を解説しました(参考の足しにでもなれば幸いです)

・下山前に参加者全員、スタッフ写真

・山頂直下のクライミング・ゲレンデに残されている摩崖仏、十六羅漢

・こちらは寝釈迦です

・肩の広場、その昔には観音堂、通夜堂などがあったようです

・陶ヶ岳ロック・クライミング、ゲレンデ(訓練を少し見学させていただきました)

・下山は陶ヶ岳登山口、陶ヶ岳のご神体が祀られています。祠の屋根は一枚岩です

・まだ紅葉が残っていました(松永邸、薬園跡地)

・本日歩いた火ノ山から陶ヶ岳へ尾根稜線

※参加者には登山経験者も多数おられたり、小学生とは小生を追越さないとの約束をしそれを守り続けてくれたりでスムーズな運営が出来たと思います。
 
・コース:登山口ー(1+00)火ノ山山頂ー(0+30)陶二の岳ー(0+20)陶ヶ岳山頂ー(1+25)陶ヶ岳登山口ー(0+20)駐車場
・総所要時間:約5+00(約4.2㎞)

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