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姥捨て山 & 置いてきぼり & 獅子の子落とし & 置き去り ・・・・・!!!      4,929

2016-05-31 08:47:16 | 日々の出来事 その1

5/31     火曜日     ・・・・蒸していない!!! 湿度はいい感じ・・・。皐月最後の日。。東京から発信です。

明日からは・・・6月の別名は水無月(みなづき)である。
5ヶ月が・・・長かった人?? あっという間の人はいないだろうが・?? 短く感じた人・・・十人十色である。

躾(しつけ)も・・・十人十色・・各家庭であるだろう!! 置いていくことは、日本の風土文化なのだろう・・・??
一度は泣きじゃくりながら・・車を追いかけてきた。そのときは乗せた。 再度・・置き去り・・500メートル走り戻るといない。
 山菜採りで、行方不明の供述が・・躾の延長・・"置き去り" だったとは!! 悔やんでも悔やみきれない・・・置き去りである。


獅子は自分の子を深い谷に投げ落として、這い上がってくる者のみ育てるという俗信に基づく。
「年端もいかない幼い子に厳しくしつけることは胸が痛むときもあるが、私の教育方針は獅子の子落としである」

・・・北海道の夫婦もこんな強い意思でやったことではないのだろうが??  我が子を信じたがための"置き去り" だったのだろうか?? 

 
『姥捨月』(月岡芳年『月百姿』)

うばすてやま(姥捨て山)は、棄老伝説に材をとった民話。

ある国の殿様が、年老いて働けなくなった者を不要として山に遺棄するようにというお触れを出す。
ある家でもお触れに逆らえず泣く泣く老親を山に捨てようとするが、結局捨てることができず、密かに家の床下にかくまう。

しばらくの後、隣国からいくつかの難題が出され、解けなければ国を攻め滅ぼすと脅されるが、それらの難題を老親の知恵によって見事に解き、隣国を退散させる。
人には長い人生の中で培われた知恵があり、それが粗末にできぬものであることを知った殿様は、お触れを撤回し、老人を大切にするようになった。

置いてきぼりは、「置いてけぼり」が転じた語で、「置いてけぼり」は、江戸本所七不思議のひとつ「置いてけ堀」の故事に由来する。
「置いてけ堀」の故事とは、夕方に堀で釣った魚を魚籠(びく)に入れ帰ろうとすると、釣った魚を堀に返すまで、堀の中から「置いてけ、置いてけ」という声が聞こえたという話、「錦糸堀」や「亀戸東方の堀」など諸説ありますがある。

姥捨て山 & 置いてきぼり & 獅子の子落とし & 置き去り。。

置いてきぼり・・だけには、遭遇したい。 後の三つは嫌だなぁ!! 


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