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GⅡ 第56回 スプリングステークス    49

2007-03-18 16:23:33 | 競馬・馬券編
武のやろうと言いたくなる・・・アストンマーチャン1着はいいが連れてきてくれた馬が違うよ・・・乗れていないときは、ヒモをも間違って連れてくるアナ・・。
ここで勝てなければ、ウオッカには歯が立たないし、勝って当たり前のレースだ。

        

富山県では桜の花が咲くと、ホタルイカの季節だ。市内の魚やスーパーには、新鮮な生はもちろん、釜ゆでしたホタルイカが並んでいる。本場だけあって、どれも安い。市内の料理屋で、ホタルイカの躍り食いという物を食べてきた。椀に張った薄い塩水の中で、ホタルイカが泳いでいた。味はよくわからなかった。噛む間もなくつるりと喉の奥に消えてしまったからだ。釜ゆでした物は酢みそで食べる。歯に小さな目玉がビキッとくる。刺身はこの目玉を丁寧にとって有る。
一計を案じて「沖漬け」取れたてのスルメイカを生きたまま醤油につける漁師料理のあの沖漬けである。光江はさすがに、踊り食いにはチャレンジしなかった。
春先の日本海は魚の宝庫である。金曜日の昼に到着土曜日の夜は明日間違いなく『鮨旬馬』ではあるが。二人して海鮮の珍味三昧だ。光江の一言で「健太郎・・美味しいもの食べに何処か行かない連れて行って」この一言が木曜日にあったものだから、思い立ったら吉日。金曜日のお昼前には富山空港に正味50分の旅いや移動と言った方がピッタリだ。市内のホテルを起点に寸分の狂いもなく堪能して19時には部屋で食事だ。仲居さんの丁重な料理の説明を聞きながら箸をすすめる、昼間の雑多の食物とは雲泥の差の本格的な日本料理だ。金沢ではないが料理長がやはり加賀屋で長い間修行していただけはあり、目で酔わせてくれた。日本酒の ゛立山 ゛が乗鞍岳からの恵の雪解け水と富山平野の寒暖の中で出来た酒米のキリリとした味わいが光江を桜色に変えた。浴衣からのはだけた肢体が妙に昼間食べた踊り食いとだぶってしまう。健太郎の舌に、つるりとした光江の秘園の食感が、まさしく踊り食いである。加賀友禅が犀川や浅野川に身をゆだねるが如く、光江の情感があまりにも酷似していた。『鮨旬馬』で土産の今朝取れたての海産物を大将が丁重に繊細な包丁さばきでみるみるうちに、大きな飯台が兼六園の如く海産の庭園に早変わり。これもまた目で酔わせてくれた。①フライングアップル 横山 ⑧フェラーリピサ 柴田 ⑪マイネルシーガル 後藤・・・。
フサイチホウオーの相手は誰だ。

GⅡ 第55回 阪神大賞典
騎手の読みあい・競馬の醍醐味を見せてくれた。武の意地の勝利だ。
⑩アイポッパー 武 ②ドリームパスポート 安勝。
健太郎は馬単⑩②¥940を大枚5枚ゲットした。鳥肌が立つレースだった。
富山行きは吉と出、きっと光江は福万・あげまん/なのだろう。
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日本の気候・風土・文化がおりなす ゛和菓子・銘菓゛ 211

2007-03-18 10:27:26 | 日々の出来事 その1
洋菓子のヒロタが商品を自主回収(朝日新聞) - goo ニュース

3/18 日曜日 風チョット強し  東京です。
寒の戻りで綻びかけた桜のツボミも一休み・・・。
気象庁のソフト入力で開花宣言を間違え・・・すべてがコンピューター化していくと・・・いやはや・・・匠の技がなくなっていく今日この頃。
外に出て肌で感じて・・・ツボミを見もしないで何が開花宣言だ
ヒロタのシューにしたってコンピュター制御で稼動していたに違いない・・誰でもできるスイッチオンの世界だろう・・・不二家を見れば一目瞭然だ。
                 
昨日知人より銘菓を頂く・・・気候・風土・文化・匠の技がおりなす ゛銘菓 ゛であった。・・・出会った。このブギャブラわかるかなぁ~
塩羊羹は小生も存じてはいたが ゛真味糖 ゛www.kaiundo.co.jp/kasi/fwagasi.htmなるもの・・・好奇心旺盛小生は調べる、食べながら・・・欧米じゃない
三月弥生、忙しくいや・金が無くいや・ただの無精でいや・感性がない/人のために銘菓の旅を・・・ごゆっくりwww.okashi-net.com/meika/index.html
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