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G Ⅱ  第44回  弥生賞        47

2007-03-04 10:09:22 | 競馬・馬券編
西の阪神ではメイン阪急杯①プリサイスマシーン 安勝 ⑤エイシンドーバー 幸
が重賞では5年ぶりの同着またしても武は3着③スズカフェニックスだった。
                  
中山記念は⑫ダンスインザモアが、ドカ遅れのスタート4コーナーどん尻強襲したがあれでは遅れなかったらを考えたら・・レバタラはよそう。
②ローエングリーン 後藤の涙のインタビューで幕を閉じた。8歳馬である。
ちなみにディープのダービー2着 ⑦インティライミ 柴田は16着ドンベであった。

        
26日、大阪市住之江区の住之江競艇場で行われた開設50周年の最終日、第3レースに出走していた板谷 真史選手26歳レース中の事故で死亡。冥福を祈る。
松坂が投げる、松井がファインプレイ、゛おふくろさん ゛を歌う歌わせない、宇多田が電撃離婚などと世間では色んな事件が駆け巡ってはいるが、いやはやアンテナを張り巡らせてはついていけない昨今だ。
そんなことはお構いなしに、春のGⅠに向かい若駒たちは、そして『鮨旬馬』の面々も春の ゛つくし ゛じゃないが姿をあらわしてきている。
光江が健太郎の露払いで暖簾を挙げたと同時に、白魚のような指が白木の格子戸を開けた。 ゛いらっしゃい ゛と女将と大将の挨拶。健太郎は盛り塩をチョコンと雪駄で塩を散らす。縁起ものだ。 棟梁とみゆきチャンがなにやら今日のチューリップ賞の⑪ウオッカの勝利に話の花が咲いていた。 ゛こんにちは ゛健太郎さんと挨拶し光江には手を上げていた。 光江が女将に「ビールお願いします」棟梁の音頭で「このまま桜花賞も、ウオッカで乾杯・・・だ」
健太郎が「みゆきチャン、ダイワスカーレットを外からねじ伏せたね強いの一言だね・・・順調に行けば桜花賞は間違いないな2着探しだね」
「それより先々週はサンライズバッカスでありがとうございました」
棟梁の職人さんたちは晦日払いの給料、したがって18日のヒットは2月の残り10日間の恵の雨であった。 
「健太郎さんの予想で首がつながりました」みゆきの一言で大笑いだ。
明日は④アドマイヤオーラ 武 でいいんじゃないの。⑦ドリームジャーニー 蛯名 2歳馬王者「光江さん、健太郎さんと同じバースディの蛯名だよ」棟梁が。「そうですね!?単勝は難しそうですね」「勇気があったら④アドマイヤオーラ 武から馬単勝負だよ・・・みゆきチャンは馬連でかいな」
④⑭タスカータソルテ ④⑦ドリームジャーニー ④②メイショウレガーロ ④⑤サムライタイガース これ以上手は広げられないな。
「みゆきチャン、明日は空いてるの・・・??」と光江が問えば「光江さん!! みゆきの恋人は本とお馬さんだ」と棟梁。健太郎と大将が苦笑い、女将が「みゆきチャン、棟梁が恋人よね・・・・」「明日、健太郎と3人で一日付き合う・・・!?」「いいんですか!!」
「後でメール入れとくはね・・・」
       
昨日はひな祭り・・・デスクトップのウインドウズの光の中に見え隠れする光江の花びらが光沢をおび、桜の花びらのようにいつ落ちてもいい瞬だ。デスクトップのテーブルが光江の着いている両手で揺れている。均等のとれた腰から背中にかけたしなやかな肢体に。うっすらと肩甲骨から見え隠れする乳房に汗がおびてきた。桜の花びらが散る瞬だ。
うぐいすの谷渡りの官能の鳴き声を聴いてから・・・眠りに入り一時間は経過しただろう。うぐいすは再度谷渡りをし始め幹の太い止まり木に喉を鳴らしていた。
 
 

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