ガジ丸が想う沖縄

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脳を元気に

2018年06月01日 | 通信-科学・空想

 前回、5月30日付記事『カシマサン』の最後に書いた、
 「えーい、カシマサン!治らなきゃぁ治らないなりに何とかなるさ、生きていく術はいくらでもあるさ、目標持って努力していけば、それが元気の源になるさ」となった。そう思った2日後にはある目標を定め、目標達成のための努力を始めた。
 について少し補足。

 ある目標とは、抽象的に言うと「ジジイの手習い」、具体的に言うと「パソコンを使いこなす」。パソコンを使いこなすという目標をたて、参考書片手に勉強している。
 畑の片付けもほぼ終了し、ほぼ毎日パソコン作業ができるようになった。「腰が治らないなら肉体労働はできない、ならば、頭脳労働で何かできること探そう」と思って、パソコンやネットを勉強し、周りの人達に教えられるほどにはなりたいと思った。
 先ずは、家のパソコンをウィンドウズ7からウィンドウズ10にグレードアップする。しかし、パソコンの世界は日進月歩、6年間も畑ばかりに精を出して、パソコンの勉強はしてこなかった私に、ウィンドウズ10は解らないことやできないことが一杯。「どうする?」と自問し、「面倒だ、諦めるか。・・・いや、努力してみよう」と決める。
 ここ数年、本は図書館から借りてばかりで購入するなんてことはなかったが、先週木曜日(24日)、久々、何年ぶりかに本屋へ行き本を1冊購入した。ウィンドウズ10の参考書を購入して勉強を始めた。ところが、勉強を始めたのはいいが、人は体も年取るけど頭も年を取るということに気付く。理解するのに悪戦苦闘している。

 今年3月下旬頃から時々頭痛があった。パソコン画面の見過ぎだと思って、その後は時々眼を休ませるようにし、そしたら頭痛も消えた。のだが、5月の中頃からまたも頭痛を感じるようになった。たまたま友人が脳出血で入院しているということもあって、「俺もそれか、血圧も高いしなぁ」と不安を持つ。その頃から肩凝りも復活していた。
 「1時間に10分程度はパソコン画面から離れるようにしているが、それでもダメなのか、眼も老化して、その程度の休憩時間では足りないのかなぁ」と思う。あるいは、画面から出る電磁波が健康に悪いと聞いている。私は電磁波を1日に何時間も近距離(パソコン画面と眼は50~60センチ離れているだけ)から浴びている。私の頭痛は眼の使い過ぎによる眼精疲労によるものか、電磁波による悪影響なのか今のところ不明。
     

 5月27日頃からまあまあ眠れるようになった。その理由はだいたい判っている。
 その数日前にウィンドウズ10の参考書を買って、悪戦苦闘しながらも努力している。やる気出してがんばっていると元気も出て来る。また、パソコン作業時の休憩時間を増やし、目の疲れを減らしている。そういったことで心と体の負担が減り、まあまあ眠れて頭痛も軽くなっているのかもしれない。が、最も大きな理由は他にあると私は思う。
 眠れるようになった最も大きな理由は、人と会って話をする時間が増えたことだと私は思っている。声を出し、笑顔になると脳の感情部分が元気になる。畑でも1人、家に帰っても1人だった私に「感情が動く」は最も不足していたもの。ほとんど死んでいた感情部分の脳細胞が元気になって、脳全体が元気になって眠れているのではないだろうか。
     

 記:2018.6.1 島乃ガジ丸

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