ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

2018.5.25 週一日記終了

2018年05月25日 | 週一日記17-18

 先週の週一日記で書いたように、新居では、やろうと思えば毎日インターネットができる。4月までは畑の後片付けなどいろいろ忙しく、ネットもなかなかできなかったのだが、5月になると時間に余裕ができた。
 ブログアップはこれまで金曜日の週一であったが、これからは週に3~4回はアップできるぞと思って、その準備を始める。準備とは、先ず、ホームページトップのデザイン変更。残すもの削除するものを仕分ける。
 やろうと思えば毎日できる、のであればアップ作業が金曜日だけとは決まっていない。ということは、毎週1回だけだからと書いてきた週一日記は要らない。ガジ丸の島という括りの記事は沖縄の植物、動物、飲食、文化などについて書いている。これらは自然大好き、沖縄大好きの人々にとって役に立つかもしれないので残す。
 ガジ丸通信という括りの記事は自分の回りで起きていることなどについて考え、勝手に結論を出し、自己満足しているだけのものだが、私にとっては楽しく、ストレス発散になるのでこれも残す、などとしてホームページトップのデザイン変更をしたが、まだ思案中。
 
 今週の花
 手放した畑へ今でも水かけに通っている。いつもの場所にいつもと同じこの時期に、先週土曜日、テッポウユリが咲いていた。季節の花の紹介は続けていこうかと思う。


2018.5.18 梅雨は何処へ

2018年05月18日 | 週一日記17-18

 ガジ丸ブログは毎週金曜日の1回の更新であるが、それは、私が自分の住まいにインターネットを引いたことが無く、ブログアップするためにはネットのできる環境へ行く必要があり、その日が金曜日と概ね決まっていたから。であったが、今年3月から住んでいる新居は、ネットのできる環境(T氏の事務所)のすぐ傍にあり、やろうと思えば毎日ネットができるようになった。また、コンクリートの壁を隔てた隣の喫茶店にワイファイなるものがあって、不安定だが繋がることもある。
 というわけで、最近は毎日のようにネットで天気予報を見ている。「梅雨入りした模様」の5月8日に多少の雨が降り、そして翌日から雨・・・は降らず、概ね晴れが続いて、12日にほんの少し降って翌日から雨・・・は降らず、13日から昨日17日まで晴れ、しかも夏のような暑さ。今日も晴れている。週間天気予報ではしばらく雨模様は無い。雨の降らない梅雨となっている。
 カラ梅雨というのはこれまでもたびたびあったのでそう驚くことでもないが、気象台の週間天気予報がよく外れる、予測できないような異常でもあるのだろうか。
 
 夏の部屋着
 引越し後膝丈短パンが1つしか見つからず、他にはテニスをやっていた時の短パンだけ。新居ではこれを履くこともしばしばあるが、太腿丸見え、人に見られたら恥ずかしい姿。


2018.5.11 生きる力

2018年05月11日 | 週一日記17-18

 月曜日(7日)、脳出血で入院している友人Mを見舞いに行った。彼が気張ってリハビリしているということを彼の細君から聞き、彼が一所懸命口を動かして私に語りかけるのを見て、生きる力というものを感じた。
 日曜日(6日)、埼玉の友人Kが来沖していたので、お昼12時に、那覇のスーパーで彼と落ち合い、その日の食い物、ビールやら酒の肴やらを購入し、別の友人Sもよんで、そこから我が新居へ行って、午後1時頃から夕方6時頃まで3人で飲む。3人でビール15缶、ワイン2本を飲み干し、その他、泡盛も飲んで、購入した肴は完食し、それだけでは足りなくて、ピザの宅配でMサイズ1枚を頼み、それも完食し、さらに、家にあったお菓子の類も食べ、さらにさらに、Kは、私が晩飯にと思っていた揚げ出し豆腐まで食ってしまった。
 「オッサンのくせに元気だなぁ」と私は感心し、「爺さんだから大人しく」という気分にいた私も、何か元気を貰った。私ともう1人のSは「食い過ぎが病の元」と思っているのだが、Kは食うことが生きる力になっているようだ。彼はよく笑いよくしゃべり、そして元気。
 
 ベランダの緑
 新居は住宅街にあって、周りは緑が少ない。なので、少しでも緑をと鉢物などを置いた。鉢植えのクラリンドウ、アデニュームの他、ネギも置いた。これが私の生きる力になる。


2018.5.4 畑片付け

2018年05月04日 | 週一日記17-18

 借りている畑を地主に返すためには、私が好き勝手に作ってきた畑小屋などの構造物を撤去するなど、相当の時間と労力を要する。腰痛となって、それを完遂させることは厳しいなぁと頭を抱えていたら、知人のGさんが「私が後を引き継ぐよ」と言ってくれて、渡りに船と思い、お言葉に甘えることにした。もう半年前の話。
 それでも、自分の持ち物、特に、畑仕事とは関係のない大工道具や、木材、そして、2013年に処分した実家から「取り敢えず」と持ってきたあれやこれやの物などを撤去しなければならない。その撤去に半年もかかって、今週水曜日、概ね終了した。「概ね」というのは、腰痛で重たい物が持てなくて、重たい(腰痛でなければ持てるのだが)物のいくつかを残している。それらはいつか撤去すると後を継ぐGさんに了解を得ている。
 とにかく、取り敢えず、畑とは5月2日でお別れとなった。前日火曜日、アカショウビンの声が聞こえた、4月24日にはイワサキクサゼミの声を聞いている。もうすぐ梅雨だなぁと思いつつ、「畑を離れるとそれらの声を聞くこともなくなるなぁ」と、少し淋しい気分。
 
 名残惜しい畑の果実
 畑のパッションフルーツが実を着けている。泡盛の水割りにその果汁を混ぜると美味い。去年までは6月下旬からの収穫であったが、今年は早そう。少しは貰えるかもしれない。


2018.4.27 シーミーは遅めに

2018年04月27日 | 週一日記17-18

 私が子供の頃、清明祭は賑やかであった。我が家の清明祭で言えば、私の家族、祖父母、父母、姉、弟、私の7人に加え、母の弟家族、父の姉家族など大人子供合わせて30人ほど集まることもあった。
 その後、私と同世代の従姉妹たちが嫁行ったり、仕事で沖縄を離れたりして参加者はだんだん減っていくが、両親が生きている頃はまだ、10人ほどは我が家の清明祭に集まっていた。であったが、母が死に、父が死んでからは淋しくなる。一昨年から参加者は私1人、昨年も1人、そして今年もまた、私1人となった。
 二十四節季の清明に入るのは概ね4月上旬。我が家はしかし、清明が過ぎて次の穀雨に入ってからの、ゴールデンウィークが始まる頃に清明祭をやっていた。それはきっと父母の心遣いだ。親戚の人達が集まりやすいようにと、休みの日を選んだからだと思われる。
 私も両親に倣って我が家の清明祭は世間一般からいえば遅い時期にやっている。しかし、ゴールデンウィークにはやらない。土日の休日にもやらない。清明祭の時期の休日、墓地は混む。その混雑を避けてのこと。
 
 今年のシーミー
 昨日(26日)、我が家のシーミーを行う。掃除は墓前の前だけで、いつもの三分の一。お菓子が3個とお茶と花で、ご馳走は無し。掃除やご馳走を怠けたのは腰痛があるせい。