
先月末に栃木市内で災害ボランティアして来ました。
台風19号の被害が大きかったのは川の近くばかりかと思っていましたが、街中でも被害が大きかったようで…災害ゴミを軒先に並べているお宅が多かったです。被災者の方の生活が少しでも早く日常に近づくことが出来るようにお手透きの方は手伝いに行かれてはいかがでしょうか?
僕と一緒にボランティアに参加された方達は優しい人ばかりでわからないだらけのことが多い中、リードして頂いたりして助かりました^^活動内容は被災した家具を家屋から運び出しての分別作業がメインでした。
SNSやヤフーニュースのコメント欄を見てちょっと驚いたのですが…
自治体がボランティアの人手不足を訴えいることに対して、批判的な内容のコメントが多かったことです。
皆、生活に余裕が無いんだから無償でやらせるなといった感じのものが多いです。
確かにその日暮らしの人は現代社会では多いのかもしれないけど…被災してしまった人に比べれば余裕はあると思いますし、1日位やって見ても損は無いと思うんですよね~何事も経験ですから。
その一方で批判に対して僕自身も共感出来る部分が多々ありまして…
福島、宮城辺りの被災地は交通の便が悪すぎてボランティアしに行くにはハードルが高過ぎるんですよ。僕が栃木市を選んだのはやはりアクセス面の良さですし。
電車賃、ガソリン代、宿泊代、日程の調整は人口密集地から離れた地方ですと大変ですし、そういった場所では税金を投入して、清掃業者を雇うのがベタだと思います。
だって、ハロウィンに警備やゴミ対策で1億円の税金使ったのバカバカしくないですか?あんな所にカネ使うならそれこそ被災地のために使えよと。夜の渋谷でバカ騒ぎする元気があるならボランティアしに行けば?って感じですかね。
とにかく異常気象が多くなってきていますし、災害対策にカネを使って欲しい!









西日本豪雨のときも、被災地の状況や事情もさまざまでした。
いろんな課題や問題点も出かけてみて、あるいは出かけようと連絡してみて気付くんですよね。
私は、支援物資を持ってアチコチ出かけただけなので、汗かいてのボランティアには本当に頭が下がります。
ま、無償で自らの意志と判断で行うのがボランティア活動ですよね?
水没して商品にならなくなったウェーダーを教え子さん達にプレゼントしたという私魚人さんの記事を読んでとても感動しました。
いざ、身の回りで何か起こった時に僕も何か出来ないかと思い今回のボランティアに参加してみました。ゴミの分別が少々難しいなと思った位で段取りも手慣れている方にお任せしていましたし…賞賛される程のことは出来なかったです。
ハロウィンについてはムキになった記事を書いてしまいましたね。僕もそうですが、遊んだり楽しむことは個人の自由だと思ってます。テーマパーク等にお金を落として遊ぶのならともかく、公道でお金も払わずに好き勝手騒いでゴミを撒き散らしてそのくせ警備コストは無駄にかかる…ということが府に落ちないです。税金は困っている人に使ってあげるべきでは?と