ヨット屋のブログです

ヨットを造ったりヨットに乗ったりします
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木工小物の塗り

2013-12-31 06:06:26 | 日記

 

 

木工部品を工房に持ち帰ってサンドペーパーで研いてウレタンクリヤーを塗る

他には取りつけ部品を持ち帰り取りつけることが出来る様に加工

今日はいよいよ大晦日で長男の真澄人君と真君が友達と餅つきをするそうだ
今までは餅つきというと僕たちが主体で準備したり片付けたりして居たが
もう子供達も大きくなったので僕たちは見ていると言うことにした

今年は良い年でしたか

来年こそは皆さんにとって良い年になりますように・・・

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入り口階段部分

2013-12-30 04:12:17 | 日記

 

昨日から冬休みという事にして「花丸」で出航しようとしたが
あまりに風が強くて一人では出航も入港も難しそうなので出なかった

船内でエンジンスタート専用バッテリーのボルトメーターを取りつけた
ついでに船内暖房のテストもしたがあっという間に暖まった

家に帰ってからやはり気になる「PUKARI」の入り口部分の木工部品を持ち帰った

桟を取りつけたりウレタンクリヤーを塗ったり細かい仕事がいくらでもある

もうあまりホコリもたたないし汚れることもないだろうと船内全体のマスキングシートを取り除く

エンジンに関してはいよいよ細かい部品取りつけや調整の仕事が主になってきた
それとバラストのフェアーリングとオズモシス対策を終わらせたら全て終了と言う事になる

そう工房に預かっているPUKARIの備品積み込みやメインセールのセットも一仕事だ

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エンジン部品取りつけ

2013-12-29 06:53:06 | 日記

 

エンジンの部品を取りつけている

PSSシールの頭に付けたプラスチックの箱は
シャフト回転時に最初に一滴か二滴入ってくる海水を飛び散らない様に受ける箱
これがあるとエンジン後ろのカップリングなどに海水が飛び散らないのでエンジン後部は何時までも綺麗だ

手前に見えているのは排気のウォーターロック

向こう側の壁にある白い物は燃料の油水分離器

右から左に通っているのはエンジンコントロールワイヤー2本で
一本はアクセルもう一本はクラッチに繋がっている

後は入り口階段部分の木工と船底のオズモシス修理が主な仕事として残っている
細かいことは色々あるが一応「PUKARI」も目処が立ったようだ

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エンジンカバー入り口階段

2013-12-28 05:35:40 | 日記

 

エンジンルーム前側を塞ぐ箱に階段をつけ出入りが出来るようにした

この階段ステップが滑ってけがをした人も居るので足踏み部分にはチーク材を張った

まだ床の受け材が出来ていないし
上フタの受けも出来ていない

そのフタの後ろ壁も固定していない

エンジン部品の取り付けは大分完了
後は電気系統の配線をしてエンジンオイルとロングライフクーラントを入れエンジンをかけてみるとしよう

来年早々にはエンジン据え付けの方は終わりそうだ

天気待ちのオズモシス修理の方が厄介だ
バラストのフェアーリングと三回目のインタープロテクト塗りが残っている

プロペラの防汚材ペラクリンと防蝕亜鉛それに船底塗料を塗ればほぼPUKARIの仕事も終わりとなる
来年早々にはテスト走行をして引き渡しが出来そうです

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左舷クォーターバース

2013-12-27 07:29:20 | 日記

 

昨日は雨で朝の内2時間だけ仕事

クォーターバース床板を入れてその上にクッション材を切り出す
これが端が船体内側に沿って斜めなのでなかなかやりにくい

後はエンジンルームの防音材をエンジンルームに潜り込んで内側から貼り付け
エンジンルームへアプローチの扉にも防音材を張る

防音材はコクピット床の裏側に張るのがあるがこれは採寸して後から張る事にした

いよいよ今年も年末が迫ってきた
何をしていたのかはっきりしないまま一年が過ぎたように思う

PUKARIの仕事も先が見えて来た

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フェザーリングプロペラ取り付け

2013-12-26 05:43:11 | 日記

 

ダイヤ(直径)330ミリのフェザーリングプロペラをシャフトに取り付ける

僕の「花丸」のときは非常に厄介だったが
PUKARIは真君が手伝ってくれているので手が4本もあり空中で組み立てるのもずっと楽だった

3カ所の点や線の印とアルファベット文字とを本に書いていある表の通りに組み立てると角度が決まる
今まで取り付けてデーターを持っている4艇の角度から
PUKARIは先ず22度から始めることにした

エンジンを最高回転数まで回せてなおかつ巡航速度では黒煙が出ないと言うプロペラ角度を探る
プロペラ角度変更は必ず上架しないと出来ない仕事なので出来れば一発で一番良い角度を得られるとうれしい

フェザーリングプロペラはプロペラ翼の角度を変えて推進効率を変える事が出来る
その上 帆走時には水の抵抗が最小になるように翼を水平に出来る
出来るというか水の抵抗で勝手に翼が角度を持たなくなる

もう一つ重大なメリットはソリッドプロペラよりも後進が良く効く
翼の前端がくるっと180度回転して後進の時にも一番水をかき易くなる翼の先端で水をかく

船型とエンジンとプロペラは非常に難解な組み合わせなので
少々高いが最初からプロペラ角度を2度刻みで設定できるフェザーリングプロペラを買うのが正解だと思う

「花丸」のプロペラは3代目です
最初からフェザーリングプロペラなら一度に10枚以上のプロペラを買ったと同じ事になる
コストも安く必ず船型とエンジンとプロペラをマッチさせ最高の走りを得ることが出来る

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エンジン固定

2013-12-25 04:11:55 | 日記

 

いよいよエンジンがエンジンベットに乗った

冷却水取り入れ口も取りつけてレバーがかろうじて開閉できる位置で固定
海水濾し器は配管したが固定はまだ

燃料ホースの配管と戻り燃料の配管は終わった

今日は左舷クォーターバースの縦板を二次接着しようと考えている
明日から又天気が崩れ寒くなるらしいから樹脂を使えるのは今日だけだろう

後エンジンに関しては一つずつ部品を取りつけて行くだけだ
エンジンコントロールワイヤーは採寸して注文した

さあいよいよ最後の仕上げにかかろう

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パラフィン入りゲルコートを塗る

2013-12-24 05:33:48 | 日記

 

エンジンベットの切り取って新しく取り付け直したり 積層をし直した左右のつなぎに
パラフィン入りゲルコートを塗る

ラバーマウントの足を止める穴はマスキング用の巾の広いテープでマスキング

今日は確実にエンジンを据えつける予定

エンジンベットをナット一個分下げるための大仕事だった

エンジンが付いたら冷却水取り入れ口(キングストン)を取りつけ
フェザーリングプロペラをセットする

フェザーリング翼角度の基準はマックス回転までエンジンの回転が上がること
巡航回転でエンジン排気が黒煙にならないこと
何度かフェザーリングプロペラの角度を調整する事になるだろう

最初はダイヤ330・2YM15・プロペラ角度は24度かなと思っている

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エンジンベット上部を元に戻す

2013-12-23 12:43:43 | 日記

 

10ミリほど下げるために切り取っていたエンジンベットの上部を元に戻して二次接着

エンジン自体が下がって当たりそうになるエンジンベット左右の繋ぎを切って凹ませる

今日は祝日なので昨日から花丸に泊まっていた
去年から始めた船内暖房のやり方をもう一度試してみるため

昨夜はどうもクッキングストーブ(武井バーナー301Aセット)の調子が悪く
何度か点け直しても直ぐに消えた
面倒なのでそのまま寝てしまって朝になり燃料がほとんど無くなっているのに気がついた

何のために一泊して暖房テストをしていたのか解らない

朝は別系統でソーラーパネル充電をしているエンジンスタート専用のバッテリーのバッテリーターミナルを取り替えた
何時も満充電のはずなのに時々カチッとセルモーターのピンが出る音だけでセルモーターが回らないことがある

先ずは太いバッテリーからエンジンへの電線ケーブルの接点を疑った

エンジンがかからなかったことはないが手動は出来ない3気筒エンジンなので
確実にセルでかかる様にしておきたい

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船内木工

2013-12-22 05:37:48 | 日記

 

船内に取りつける木工部品を仕上げている

コンパニオンウエーの入り口下にディーゼルエンジンが少しはみ出しているのを
ステップ付きの板で覆うことにして小物部品として木工をしている

ほとんど出来上がったがまだ少し塗りが終わっていない

エンジン据え付けが終わればこれらの部品を持ち込んで取りつけることになる

内側には防音材を貼り付ける

左クォーターバースへのアプローチと
ギャレーストーブのちょうど前なので一番下のステップは斜めに落とした
このステップに腰掛けてクッキングも出来るだろう

後一番問題なのは船体に大量に発生していたオズモシスの最終処理にエポキシを使うが
エポキシは冬場の仕事には向かないと言うことだ

「海の広場」を更新しました

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