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国連防災世界会議で盛り上がる仙台でgaccoセミナーに参加しよう

2015-02-06 | 広報部

3/14から、国連が主催する国連防災世界会議が仙台で開催されます。

 

 

 

gacco広報部、大谷です。

 

国連が主催するこの会議は、今回第3回目。

世界の加盟国(193か国)や国際機関、NGOなどが参加する国際イベントで、前回開催された時は4万人が参加した一大イベントです。

 

東日本大震災の経験と教訓を国内外に発信し、今後の世界の防災戦略を策定するのが今回の会議の目的です。

 

会議の会場は、東北大学の隣りの仙台国際センターが中心となりますが、関連シンポジウムやセミナーは仙台市内を中心に青森・岩手・福島でも行われ、公募分だけでなんと371件!!あるそうです。

 

今週末も4イベントの開催が予定されています。

 

 2/7 水の森防災学校

 2/7 みんなの力で地域防災・減災

 2/7 こころの防災市民フォーラム~第3回国連防災世界会議に向けて~

 2/7、8 減災ハッカソン~身近な減災を考える~

 

gaccoで2/25から開講される東北大学「東日本大震災を科学する ~被害実態と今後の減災への取組~の中でも、

会議のキーパーソンでもある今村文彦教授が国連防災世界会議の意義について説明をされています。

 

 

 

東北大学もホストとして様々なイベントを開催し参加するそうです。

 

今村先生によるとその目的は、会議参加を通じ、国際マルチ連携を実現すること。また、研究成果を政策提言に結びつけていくこと。

今までの大学の研究活動は論文を発表するのが主体でしたが、その枠組みを超えた、ダイナミックな展開が期待されているのです。

 

この機会に、是非、講座の学びと共に、仙台を訪れてみてはどうでしょうか。海の幸、山の幸も美味しいですよ。

 

 

 

さて、今村先生の講座「東日本大震災を科学する」では、3月21日(土)の午後に、受講生を対象とした「東日本大震災を科学するセミナー」が東北大学災害科学国際研究所で開催されす。(※国連防災世界会議は3/14~18まで。)

 

当日は、こんなプログラムが予定されています。

 

 ・先生の講義

 ・避難訓練や地震・津波から命を守るための取り組みについてのグループディスカッション

 ・世界に誇る最先端の施設をもつ災害科学国際研究所の見学

  ※災害科学国際研究所は昨年10月に新棟に移転したばかりで、とってもきれいです。

 ・先生方との懇親会

 

などなど、盛りだくさん!

 

 

今村先生曰く、「なかなか大学の研究所を見て頂く機会も無いでしょうから、、、、」といろいろ考えて頂いております。

 

こんな地震体験機や、

 

 

 

こんな謎の部屋や、

 

 

津波で浸水してしまった古文書を保全する営みなど、、、、、

 

 

いろいろな施設見学が予定されています!

 

是非、皆さまの参加をお待ちしています。

 

■いよいよ2月25日開講!「東日本大震災を科学する ~被害実態と今後の減災への取組~」講座登録はこちらから

https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga022/2015_02/about